00:05
こんにちは、HSPママ文乃です。
このチャンネルでは、自分はできていないとすぐに考えたり、人と比べて落ち込みがちだった私文乃が、自分を受け入れて毎日をもっと気持ちよく過ごすためのヒントをお届けします。
今回は、最近、潜在意識やイメージングのプロである高本孝奈さんのセッションを受けまして、
そこでね、衝撃を受けたぐらいの気づきがたくさんあって、アウトプットをしたいと思います。
長くなりそうなのでシリーズ化してお届けしようと思うんですけど、
簡潔にどんな話だったかっていうと、私が普段悩んでいることが主に育児がしんどいというのと、
あと焦りとか不安がね、よくはなってきたけどやっぱり人より多いなって感じる。
で、そういうのでちょっと生きづらいみたいなのも感じている。
そういうのをお話ししたときに、私が家庭環境から作った幼少期の設定っていうのがあって、
それが自分を困らせているっていうか、苦しませている。
で、その設定を続けていることによって感情を感じられなくなってきてるらしくて、
自分の気持ちとかを表現せずに蓋をし続けてきた結果、感情とか本音とか出せなくて、
本当の気持ちが分からなくなっている状態らしくて、
そういうのが、そういう状態なんだよって分からせようと、
私の娘がめっちゃ自己主張してきて私を困らせたりとか、
そういうふうに現実があれやこれやという方法を変えて、私に分からせようと困らせているんだっていうのを教えてもらいました。
まず一つ目のスタイフでは、その一連の流れについて詳しくお話ししようかなと思います。
私の中で自己授業っていうのは、発信のテーマとかにもしてるんですけど、
自分を受け入れるっていうのは、前提に自分のことを大切に扱うっていう必要があるなってすごい最近分かってきたんですね。
大切に扱うっていうのをちょっとずつ身につけたつもりではいたんですけど、やっぱりまだまだだったんだなって思ったし、
03:01
自分が感情に蓋をし続けて気持ちが分からなくなっているっていう状態にまでいってるんだっていうのを初めて気づいて、
そこまでだと思ってなくて、よく考えたらそうだなって思うんですけど、
自覚してなかったのであまりにも衝撃で、なんかちょっとショックだったんですよね。
なんか今まで自分のことを大切にしてこなかったなとか、無知打ってきたなっていうのはすごい自覚するんですけど、
本音が分からなくなるぐらいまでいじめ続けてたんだって思ったら、なんかちょっとショックを受けてました。
もちろんこれから自分を大切にしてあげたら変わっていくっていう話なんで、ちょっと詳しくお話しようかなと思います。
私の幼少期がどんな感じだったかというと、ざっくり話すと、
母親はとにかく仕事人間って感じで、私が生まれてからもずっとほぼほぼずっと働いてるっていう感じで、
なんでかっていうと、なんか独立心が強い。
母親のコンプレックスとか、いろいろ父親との結婚の経済とかもあって、
なんか自分で独立できる女性になりたいみたいな、男性に頼りたくないみたいなのがあって、
仕事、手に職をつけたっていう感じでずっと働いてるんですけど、
なんかやっぱりそういう母親と父親の関係とか、母親はいつも大変そう。
なんか父親に、父親は動かずに母親ばっかり動いたりとか、家事、育児も全部自分でやってたりとか、
そういうのを見て、やっぱり大変そうだなっていうのもあるし、
父親は結構、傷つくことをズバッと言われることが多くて、私に。
それで、まず母親を困らせないように優等生でいなきゃっていうのが自然と身についたみたいで、
そのために自分に無知を打って頑張らなきゃいけないみたいな、そういう設定をしたみたいなんですね。
でも、確かに勉強とか好きだったんですけど、好きでやってたけどどんどんエスカレートして、
大学ぐらいからはもう恋愛とか遊びとか全部自分に禁止してやるぐらい極端に自分に貸してて、
そこまで母親は多分望んでないのに、自分がやらなきゃ、勉強し続けなきゃ、もっとやらなきゃみたいになっちゃって、
でも本音は多分そこまでやりたくないっていうか、そこまで過労になるほどやりたくはなかったし、
06:07
他のこともやりたかったんだと思うんですけど、
全て自分に禁止してきた。そういうのも全部自分の気持ちを見ないようにして、
親が喜ぶだろうとか、周りの先生がこう言うんだからとかで進路とか決めて頑張り続けた。
結局私の場合大学院で鬱になって続かなくはなったんですけど、
やっぱりなんか自分の本当のやりたいこととか気持ちは無視してたなって思いますね。
それで私がそういう設定を今持ち続けてるから、
いくら自分が今勉強とか研究とかから離れてたとしても、
実際に育児がしんどいとかは冒頭に言ったように娘がね、
自分自己主張してくることによって感触を起こしたりとか、
そうやって困らせることによってお母さんもっと自分を出していいんだよって気づいてって言ってくれてるみたいなんですね。
そうやって不安とか焦りが多いのも、何でもかんでも完璧にやらなきゃとか頑張らなきゃみたいなのが強いからであって、
そういうのもそこまでやらなくてもいいんだよっていうのを教えようとしてくれてるみたいで、
そういうのを聞いて、なるほどなぁと思って、
やっぱり自分の中の設定を書き換えない、上書きしない限り、
結局は生きづらい、つらいみたいな、しんどいっていうのが、
どんな環境とかライフステージに行っても出てくるんだっていうのを分かって、
もっと自分を大切にするとか、自分を愛してあげるとか、
自分との関係を見直して良くしていかなきゃなぁみたいに思いました。
ココナさんがおっしゃるには、人って潜在意識と普通の思考っていうんですかね。
潜在意識は全然考えてない部分で、日々今日ご飯何作ろうとかは健在意識って言うんだしんですけど、
潜在意識の部分で人は1日に6万回も思考してて、
しかもその6万回のうち9割は同じこと、さらにネガティブなことを繰り返してるっておっしゃってて、
私の場合1日に6万回も自分を責めてますよって言われて、
めちゃ怖って思って、6万回も自分のことを責めてるのって思ったら、
なんかゾッとして、でもなんかふっとした時に私自分の中で、
あー自分ってダメだよねみたいに思ってるんですよね。
そういうセルフイメージを最近すごい見つけるようになって、
09:03
またやってるみたいになって、やっぱりすごい無意識で自分責めてるんだって分かって、
そういうところから意識的に、この潜在意識を自分で直接は介入できないから、
意識できる部分から変えていった方がいいっておっしゃってて、
なんで私はできないんだろうじゃなくて、こんな強い思考の癖を持ってるのに直そうとしてるの偉いねとか、
そういうふうに1個1個意識して、自分に言ってあげましょうっておっしゃってて。
感情っていうのもね、教えていただいたのは自然と湧いてくるもので、
思考っていうのは自分の中で考えていることなんですけど、
その感情自然と湧いてくるっていうのが私の中で乏しいから、
私の場合は相手の気持ちを考えるよりも自分の気持ちを考えるっていうのを優先した方がいいとか、
自分のやりたいでやってあげる。
よく脳科学でもハフトゥーよりモントゥーでやりましょうとかおっしゃってるんですけど、
そういうふうにいろいろアドバイスをいただきました。
最後に一番感情を感じやすくなるトレーニングとして瞑想がいいっておっしゃってて、
瞑想は1日5分とかでもいいからできるだけ毎日静かなリラックスした環境で目を閉じて、
自分の体の感覚とか気持ちを感じて、
そうなんだねーとかすごい頑張ってるねーとか温かい言葉を自分にかけてあげる。
それこそ今日の晩御飯はとかあれやらなきゃとか浮かんだら、
普通の瞑想みたいに流すみたいなのを毎日やってあげたら、
もっと自分の感情湧いてくる気持ちを感じやすくなりますっておっしゃってて、
それを今続けているところです。
それもね続けて変わってきたなってことがあったらまたアウトプットできたらなと思います。
なんか1個目にしてめっちゃ長くなっちゃったんですけど、
あまりに衝撃のセッションだったので、
ちょっともうちょっとお話ししたいなと思います。
最後まで聞いてくださり本当にありがとうございました。
それではまた。