母と私
2026-09-01 11:11

母と私

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こんにちは、しんりんです。 9月1日の声日記です。
先ほど、初めて、母が通っている デイケア?デイセンター?に電話をして
少々お願いをしました。
なんか、そんなお願いの電話をした後に 私は
子育てをしたことがないのですが、 子育てをする親がこう、若干
過保護になるって、こういうことなのかしら? っていうのを、ちょっと立場は違うんですけれども、感じまして
なんか、そんな気持ちになったのが初めてだったので、 記録しておこうと思い
こうして話しています。
事の起こりはですね、昨日の夜、母から電話があって、 母が半分泣きながらですね、
そのデイケア?デイサービスの 送迎の車の
席のことを、こう、嘆き始めたんですね。 これまでずっと通ってて、今までは全くなかったんですけれども、
先日通った時に、多分こう、
バンみたいな車に乗ってるんでしょうね。 なんか4人掛けの席があって、そこに
母、女性は母1人で、残りの4席は、残りの3席は男性が座っていて、
で、かつそのうちの1人の人は、母曰く100キロぐらい体重があって、 大きな方で、その方がまた足を広げて座ってて、
なんか母はとてもこう、窮屈だったというか、圧迫、 心身ともに圧迫されたようですごく居心地が悪かったそうなんですね。
なんかここ数年、母はどうも男性ばっかり、母曰く男性ばっかりというところがすごく苦手になっていて、
ある時もなんかそのデイケアかデイサービスで麻雀をした時に、 4人で座るじゃないですか、麻雀って。
で、母以外の3人が男性だとすごく嫌がってて、
なんか以前は男女へたてなくこう、普通に接していた母なんですけれども、
何があったのかわからないんですが、ここ数年急にそういうのを嫌がりまして、
で、再び昨日に話を戻すと、それでもうなんか、
その送迎時間がですね片道1時間ぐらいありますので、
もうこんなことがまた続くんだったらもうそこをやめて、
なんかもう少し家の近所のデイケアとかサービスに移ろうかしらみたいなことも言って始めたんですね。
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今行っているところは、女性のお友達もたくさん出てきてて、
デイケアとかサービスに行かない日は、
そこで仲良くなった方とカラオケ行ったり、ちょこちょこ遊んでたりするので、
今回の送迎以外のことはとても楽しんでいるので、
いやいやいや、それはもったいないなと思って、
もう単純に車の中での席替えというか、
母は4人席で2人女性で2人男性だったら全然問題ないらしいんですけれども、
っていうぐらいのレベルなので、それは話した方が、明確にリクエストした方がいいんじゃないかって言って、
母は私の電話を切った後に施設に電話をして、
施設に電話をした後はまた電話してねって言ったので、
お願いしてたので今電話で話をして分かりましたって言ってくれたっていう風に、
母は母で行動してくれたんですけど、
やはり娘としてはですね、
母が穏やかに日々暮らせることが一番の願いですので、
かほがな娘だなぁと思ったんですけど先ほど、
ああいうところって一体全体何時が忙しくて暇なのかはよくわからないんですけど、
3時半過ぎてたらおやつの時間お茶の時間も終わってるかなぁと思って電話をして、
はい、私からもお願いをし、
多分母は自分で気づいてないでしょうけれども、
なんかそういう苦手な状況になった時は、
なんか本当にここ数年苦手な状況になった時はパニック発作みたいになっちゃうんですよね。
なんか他のことが手をつけなくなったり、
食欲がなくなったり、
多分いろんな意味でこれは母だけなのか、よくよくある子なのか、
年を取るとその許容範囲がいろんな意味で狭まってきちゃっているのかなという風に見受けられますので、
そういう若干パニック発作みたいなことにもなってたんですって娘から見てみたいな話をして、
で、できることなら、
そうげの車の席を男性ばかりのところにはしないでいただけると非常に助かりますみたいな感じで施設の方に電話をしました。
小学校とかで口うるさい親御さんがモンスターペアレンズになるみたいな話があるので、
今回は逆の立場でモンスター家族にならないように普段のことも感謝をし、
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母がそこでいかに楽しんでいるかも感謝し、
ただ一点これだけはご配慮いただけますと非常に助かりますということで、
電話をした次第です。
いやー、なんか自分の親が年を取ると、
こういうこれまでにしたことがない経験というのもできて、
それはそれでとても新鮮だなという風に思っています。
自分の親が年を取っているのを見たり、
親とか母とかおばもそうなんですけれども、
見ているといろんなことが難しくなったりできにくくなったり、
っていう姿を母とおばの会話とかも聞いてたり見てたりして思うんですね。
そうすると二人は私にとっての人生の先輩なので、
自分も先々こうなるのかなみたいに思って、
良くも悪くも、将来の自分を見ているような気がしています。
人は生きてたら誰でも老いるので、老いることはしょうがないわけですし、
ただその時に二人を見ていると、
ある面、実際そうなったら悲しいかもしれないけれども、
ある面、先々こういうことが待っているんだなという心の準備ができるな、
で、多少というふうには思いながら二人のことを見ています。
で、こんなふうに客観的に穏やかに比較的対応できるのは、
なんか二つ要因があるのかなって思っていて、
一つは物理的に母と離れているってことなんでしょうね。
なんかその様子をずっと見てたら、
なんか私もなんかイラってしたり、
なんかもっと落ち込んだりっていうことがあるのかもしれないんですけれども、
多分そうなるかもしれないと思ったので、福岡に戻ってきた時に、
あえて母と一緒に暮らすっていう選択もしませんでしたし、
母の家の近くに住むっていうこともあえてせず、
5キロ離れたところに住んでいます。
5キロというのはなかなかよろしくてですね、
走っても行けると。
キロ7分ぐらいで走ればですね、
35分、信号とかもあったら40分ぐらい。
で、ゆっくりジョギングしてそれぐらいで着きますし、
地下鉄も通ればバスも、バスは後から知ったんですけどね、
バスもありますし、急げばタクシーにも乗れるし、
程よい距離だなと思っています。
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なのでそういう物理的に一緒にいないっていうことが、
私自身を穏やかな気持ちにさせてますし、
母に何かがあった時も私も穏やかに対応できるなっていうことが一つ。
あと二つは、やっぱり母のことは気にはなるし、
ちょくちょく会いにはいくんだけれども、
自分の時間、自分のことも大切にしているってことですよね。
楽しいことをちゃんとやる。
私にとって楽しいことは、私の今の仕事ですし、
またマラソンだったり、友達の時間だったり、
自分の好きな本を読む時間だったりみたいな、
そういう時間をちゃんと確保していくっていうことが、
母に会った時に穏やかに優しくできる要因じゃないかなって思っています。
今後先、何がどうあるのかは分からないんですけど、
何が起こった時は起こった時に、いつ起こるか分からないので、
起こった時に考えればいいかなと思っています。
そんな感じで、なかなか月始めに新鮮な体験をしました。
ということで、あと1時間半ぐらいしたら、
再び母のところに行こうかなって思っています。
ということで、9月1日、本日の恋日記は以上です。
ではまた。
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