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お寺もマーケティング?
2026-07-26 09:15

お寺もマーケティング?

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00:00
スピーカー 1
こんばんは、しんりんです。 7月26日の声日記です。
今週末は、ほうじがありました。 で、ほうじに久しぶり参加して、2つ
思ったことがあったので、声日記に残しておこうと思います。
一つ目はですね、やはり、ほうじはいいな、ということです。
今回は、私たちの母親世代の、正確に言うと、おじのほうじでしたので、母世代が2人に、ほとんどが私のいとこの世代と、
あと、いとこの子供たちが少し来たっていう感じです。 で、全員、
あ、そうですね、1人だけ隣の山内から来て、残りは全員福岡にいるんですけれども、 なので、まあそんなに離れているわけではないと、
2時間もかからず、会える、1時間ちょっとぐらいかなので、会える距離にいるんですけれども、なかなか会うことがないですし、まして、そんな一度に会うこともないので、
かつて、誰かのほうじの時に、お寺のお坊さんに言われたのが、ほうじというのは、残された人のためにあるんですよ、って、
そのほうじがあることで、そうやって親族が集まることができるので、 だから、残された人のためにあると、まさしく昨日はそういう日だったなって思います。
久しぶり、いとこたちに会い、おばたちの話も聞き、たくさん昔話もしたり、お互いの近況報告もして、とても楽しい時間となりました。
はい、なので、
なんて言うんでしょうね、ほうじみたいなのが、 それがほうじという形を取らなくてもいいんでしょうけれども、ほうじということがイベントがあることによって、
スピーカー 1
こうして親族と集まれる、やっぱりなんか、こう、血がつながっていて、
お互いに幼い時に行き来して遊んでみたいな、めちゃくちゃ頻繁に会ってないいとこもいるんですけれども、そういう思い出話とか、お互い何か覚えてなかったことだとか、
話せる、会いながらというのは非常に、 ほっとするものだなというのが一つ。
で、もう一つはですね、 なかなかこう、お寺をビジネスとして考えた時に、なかなか大変なんだろうなぁって思ったってことがあります。
03:13
スピーカー 1
昨日はおじのほうじで、
おじの配偶者だったおばが、お寺のお坊さんにお勤めが終わったと、お話をみんなでしてた時に、
おばとしては、永田行くよについて興味があるので、そのあたりをお坊さんに、 そんなお坊さんも頻繁に会うわけではないので、お坊さんに聞いたところですね、
お坊さんとしては、やはり永田行くよを選ばれると、定期的に段下さんである、
段下さんと会う機会がなくなるわけですから、お伏せなども入らなくなって、ということで、お寺のビジネスというか、お寺の運営という点で考えれば、永田行くよはして欲しくないだろうというのはわかります。
なので、永田行くよについておばが相談をしたところ、お坊さんとしては、いやいやそれはあなたが考えることではないと、
スピーカー 1
あなたには息子さんも娘さんもお孫さんもいるんだから、それはその人たちが考えることだし、お子さんがいるんだから、そんなことを考えるべきじゃないみたいな話をされ、
その後、話題を変えられて、いろいろ話されて、変えられたんですね。
私たちは同じ場にいて、その話をずっと聞いていて、おばが聞きたいだけだったのですし、私たちは口を挟むことではないと思っていたので、その場では何も話さなかったんですけれども、
その後、みんなで食事に行きまして、いとこ世代というのは、みんなまだ働いている年代ですし、ビジネスもしているので、
みんな食事の場になったら、お坊さんはおばが尋ねたことに対しては答えずに、話をだんだん反らしていったみたいな話になって。
結局、お坊さん、お寺、ビジネスではないとはいえ、お寺を運営していく時に、今やっぱり墓じまいをしていく年の周りもいますし、
スピーカー 1
自分が亡くなったことの後もシンプルに、あまり残された子どもたちに負担をかけないように、みたいな感じで考えている人が私の周りにはいるなって考えた時に、
06:15
スピーカー 1
お寺としてはそうなってほしくない時に、お寺と今まで通り付き合うことの方がどういう良さがあるのか、それは実用的な良さなのかもしれないですし、精神的な良さなのかもしれないし、
そこらへんをちゃんと団家さんに聞かれた時に、団家さんがそうだなーって納得するというか、なんか腑に落ちるような話ができないと、
お寺の運営って今後大変になっていくんだろうなーって、そもそも人工もやっていきますし、大変なんだろうなーって思ったんですね。
なので、そういうコミュニケーションとかってなると、私が普段ビジネスでしているマーケティングの人たちと働くことが多いので、それって本当にまさしく企業がマーケティングでやっていることで、
どう買ってほしい人たちにコミュニケーションをするのかっていうことをなんだかんだやっていることが多いので、それと一緒だなーって。
なので、お寺においてもそれをマーケティングと呼ぶか、何と呼ぶかは別としても、ちゃんと伝えていくこと。
それも聞き手にとって意味のある形で、意味のあるストーリーで伝えていくことができないと、だんだん大変になるんだろうなーってのを改めて思ったほうじでした。
いやー、普段あまり、というかほとんどお寺の方と接することはないんですけれども、やはりこう、普段接しない人とこう接してみると、こういう気づきがあったりして、面白いなーって思ったのが、昨日のほうじでした。
ということで、なんだかんだ週末も終わりまして、はい、明日から再び月曜日で、もう7月も最終週になりますと、8月の仕事に向けていろいろちょこちょこ準備も始まり、
7月ほとんど仕事してなかったので、ちょっとリハビリ的な週になるなーっていう風な感じです。皆さんも素敵な月曜日をお過ごしください。では。
09:15

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