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こんばんは、しんりんです。 7月19日の声日記です。
先週、平日の夜に、 あるお茶のイベントの裏方というか、
事務局の初会合に参加をしてきました。
私は東京に行くまで、お茶を福岡で学んでいて、
途中で、自分たちが所属する流派の青年部というところに入っていました。
そこで、何人かの方と知り合いができ、 そのうち数人とは今も緩い関係が続いています。
福岡では、私はまだ1回も参加はしたことがないんですけれども、
毎年11月3日に市民大茶会というのが開催されています。
福岡のマラソンする人にとっては、福岡の工具みたいなところで、
福岡でマラソンするなら大堀公園という、 1周2キロぐらいの公園がありまして、
その公園のところに一角に、福岡市、福岡県が持っている日本庭園というのがありまして、
そこの中に立派なお茶室もあると、 その一帯のエリアを使って、
毎年11月3日に、お茶っていろんな流派があるんですけれども、
流派の垣根を越えていろいろな流派が、 そこで市民に向けてお茶会をすると。
これって私は友人に聞いて初めて知ったんですけど、 全国的にもあまり流派を越えて一緒にお茶会をするということは珍しいらしいんですけれども、
何分ですね、福岡というのはお茶が日本に最初に伝わったところでもありますので、
みんなでお茶会をして、
そういうお茶の知名度を高めたり、 福岡にお茶の文化があるよっていうことを市民の方などに広く知ってほしいなというのが、
その茶会の趣旨というか、目的だそうです。
で、各流派から役員が一人ずつ出て、 私が後悔になったように、各流派から裏方のお手伝いをする人にも2人ずつ出るということで、
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私もそのうちの一人として友人をサポートすると決めて、今回行ってきました。
なかなかですね、面白い会議でしたね。
普段ビジネスだと外資の人たちなので余計なんでしょうけど、
みんな本当にロジカルに会話がどんどん進んでいくんですけれども、
こういうお茶の会合というのはですね、
参加する方も私と同じぐらいかちょっと上ぐらいで、
ただなんかこう進め方というのはとってもゆっくりしていて、
そもそも今日の会合は何のためにするのかすら共有されず、
黙々といろんなことを情報をシェアされるということだったんですね。
で、その中でも私の中で不思議だったのは、
今回毎年お茶会をしますと、チケットを販売しますと、
ただ一般に販売されるのは実はチケットの1割にも満たないということがあったんですね。
いやいやいやみたいな。
市民の方とかいろんな人にお茶の文化を知ってほしいって言って、
お茶会をするんですけれども、
その9割方はそこのお茶会に参加する各流派でチケットさばいてねみたいな話だったんですね。
なんか目的は福岡の人たちにお茶を知ってもらうのに、
ほぼほぼうちうちでチケット売ってたらあんまり知ってもらう機会ないじゃんって、
ツッコミどころ満載だなぁとかって思ってましたし、
チケットの値段もですね2500円ぐらいなんですけれども、
それは2箇所行けると。
つまり1箇所でお茶のお手前を見て、お菓子を食べて、お抹茶を飲んで、
1回1250円なんですよ。
それも意外に安いなって思ったんですね。
だって今時、まあ今暑いんですよね。
今時かき氷に2000円を出すことだってあるんだし、
ちょっとおいしいケーキとコーヒー飲んだらもう1000円なんて軽く超える。
パンケーキとかだって2000円ぐらい飲み物も入れたらそんなのするのになぁと思って、
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それなのに2250円なんて全然安いなみたいに思ってたりしたんですけど、
まあさすがにそんなことを声を上げる雰囲気でもないですし、
求められてもいませんし、
とりあえずその日はいろいろ情報をシェアされ、
空いているポジションというか担当がいくつか空いていたので、
そこの成り手を募集するっていうことも実は一つの議題だったっていうことでした。
なんかその進め方も、
ここの担当はパソコンとかを使っていただかなきゃいけなくてっていう風に議長さんの方がおっしゃって、
パソコン使える方いらっしゃいますか?って質問をされて、
いやいやいや、みたいな。
来ている人は40代か50代か60代なんですから、
誰しもパソコン使えないと仕事とかやってられないでしょと思ったから、
全員手を挙げるのかと思ったら、
なんかちょっとしか手が挙がらなくって、それにもびっくりみたいな感じで、
みんなこうやってやりたくないときは手を挙げないんだなっていうことを改めて感じた次第です。
ただ空いていたポジションというのはですね、
私たちの留派の前任者がやっていたっていうこともあって、
結局議長さんから2階に分けて2つポジションが空いていたんですけど、
それぞれそちらの留派の前任者の方がやっていたんですよねって言われたので、
なんかそれで会議が進まないのもなんだな、時間がもったいないなと思ったので、
はいじゃあ私たちでやりますというふうに受けて、
そんなに大したことをする雰囲気もなさそうでしたし、
まあ前一人でされていたことを、今私たちの留派からは2人で出ているわけですし、
私たちに仕事を依頼してきた友人もいるわけですから、
3人でどうにか頑張ればできることだろうと思い、
はい、あのさっさと会議を終えて帰りたいなと思っていたので、
さっさと声を上げてさっさと役を受けたまって終わったっていうところです。
いやー、なんかこういう普段自分がいない空間というか、
なんか考え方とか物事の進め方が違うっていうところに行くっていうのを、
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またこうある意味コンフォートゾーンを出た感じで、
なかなか異文化な感じがして面白かったですね。
なんか物事の会の趣旨っていうんですか、
その私は今もお茶やってないんだけれども、
お茶を通して学んだことはたくさんありますし、
お茶を学んで本当に良かったなって思うし、
お茶自体もすごくいい文化だなって思っていて、
それをこういろんな方に広めていったり、
まあお茶を這うという風に考えると、
お茶を通していろんなことができるんじゃないかしら、
でも思っているので、
例えばそのお茶会にしたって、
もうこんだけ福岡だってインバウンドの方が来ていて、
インバウンドの方にしてみれば、
そんな本格的なお茶会に参加できるなら、
2500円なんてめちゃくちゃ安いと思うでしょうし、
SNSとか使って、
もっといろいろやったらいいなとかも思いますし、
それ以外にもそんだけリュウハがいろいろ関わっているのであれば、
その1回のお茶会以外にも、
もっといろいろできるんじゃないかしら、
みたいなことを考えていて、
で、実はその初会合の後、
私ともう一人の女性を誘った友人がお礼に食事に連れて行ってくれ、
彼がなぜその役員になったのかっていう話もしてくれましたし、
私がその場で初会合で感じた違和感もいろいろ話をしていましたら、
まさしくそういう考え方が必要だなと思ったから、
今回手伝ってほしかったっていうふうに言われて、
なるほどねっていうところで、
はい、納得した次第です。
全くのボランティアですし、
まあね、そんなに物事がすぐにこう変わるっていうことを率先して受け入れない
カルチャーもありはするんですけれども、
根本の考え方は素晴らしいなと思いますので、
この回がちょっとちょっと進化していき、
少しそれに対して何か貢献できたら嬉しいなというふうに思いました。
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福岡に戻ってきて何か地元に社会貢献したいなと思っていたので、
こんな形でちょっとでもお役に立てそうな機会が自分から求めたわけではないですが、
降ってきて、はい、ちょっと面白そうだなと思いました。
私は本当に自ら求めて動くタイプではないけど、
こうして声をかけてくれる知り合いや友人がいることに感謝です。
はい、ということで今年の11月3日、
当日の私の仕事は受付だそうです。
受付で何をするのかわからないですし、
それまでの準備も何をするのかわからないですが、
まず1年目は現状把握ということで、
いろいろ観察しながら学んでいきたいなと思っています。
そんな先週でした。
今週は先週に引き続き、
相変わらずインタビュー仕事はないですが、
家で事務作業ということを黙々とやっていこうと思っています。
とはいえ、明日月曜日は祝日でしたね。
はい、素敵な月曜日の祝日、
暑いですけどお過ごしください。では。