けんりゃー はい、その愛の学校公募のお三方の協力も得つつ、お金が稼ぎたいです。
大平 うわー、真食ってきましたねこれ。
ちょっと待って、すごいんやけどマジで。
ちょっと待って、あのさ、お小遣いもらいようんよね今ね。
大平 今なんか来月から、収録の月から見て来月の4月は、からなんかお小遣い制になって4000円じゃなくて3000円か、月3000円のお小遣いになる予定で、
そのちょこちょこ貯めて、今僕が考えているのは1500円は日々使うお金にして、残りの1500円を銀行に取っとこうと思って、口座に。
なんで?
大平 そしたら5年間ぐらい全部貯め続けたら3万円になる計算なので、それでやってみたいなと思って。
ちょっと待って、そのさ、5年かけて3万貯めるよりも、それ使ってなんかに投資して増やしたらいいんじゃない?
大平 いやそうなんですよ、だからなんかとりあえずお金を増やしたいのと、それにも理由があって。
まずなんか前回でしたっけね、僕のお便りを読んでいただいたときに、高谷さんが一緒に金稼げたいなみたいなことを言っていたので。
言ったかも。
大平 で、それで実践をしてみたいっていうことがあって。
なるほどね。
大平 あとなんか僕ガジェットが結構好きで、ガジェットって普通に漫画みたいに1000円で買えるものじゃないんで、そこがちょっとなんかもうちょっと贅沢したいなと思って。
例えばどういうガジェットを買いたい?好きなガジェットって。
大平 僕は今はそのマイクというか、今清則さんが使ってる多分MV7だと思うんですけど、そのマイクがちょっと気になっていて。
いいよこれ。
大平 あと他にも僕スマホが好きなんですよね、ピクセルを買ってもらう前から。
大平 なんでちょっとそれを集めてみたいっていうのもあって、その使ってみたり。
あーなるほど。
大平 そういうことがしたいので、ちょっとお金をなんか貯めたいなって。
あのね、買いたいものが自分の欲望のためじゃないんよ。もうなんか漫画買いたいとかさ、お菓子買いたいとか、友達とボーリング行きたいとかじゃない。
大平 ちょっと語学とは違うもんね。
一発で終わらないものを欲しそうね、なんか。
大平 それで将来また役に立てる未来への投資というか、自分が将来役に立つような経験を積みたいっていうのがあって、それをちょっと3人に協力していただきたいなと思って。
大平 ケンディア君が金儲けを望むのであればマジで。見てこの人たち会社経営とかしよう人たちがきね。
大平 ね。
大平 全力で、全力でね。
株式会社オフィスケンディアやん。
大平 呼ばれる。
そうやね。まさに。
大平 株式会社オフィスケンディアやるか。
やるか。
大平 稼げそう。
稼げるでこれ。稼げそうマジで。
えっ。
ちなみにギチの完全人間ランドの方はもう金稼ぎって感じやん。なんかあの番組。
大平 そうなんですよ。
あえてこっちの番組出たっていうのは理由がある?
大平 はい。太陽さんの考え方を取り入れてみたかったっていうのがあって。
なるほどね。
なるほどね。
もう渡します。
もう。
何を?
数万円渡します。
違う違う違う違う違う違う。
お前元気やん。
大平 ぼれー。高尾のおっさんやったぞ。
ほら稼げた。
元気は出せんね。
大平 お前なんか小遣いやろって発想するわけですよ。
すぐ稼いだばい?これで。
せめてね。雑誌プレジデントのバックナンバー全部とかにして。
いやありがたいねそれは。
ガチでちょっと時間も時間なんで考えたいんですけど。
ちなみにその金稼ぐことについてお母さんとかどう言うんかね。
大平 その今さんとこの間先日打ち合わせした時にはやり方によっては全然応援するよみたいな。
じゃあ許可は取れちゃうよね。
大平 とりあえずそうですね。だからでその樋口さんたちのことをめちゃくちゃ悪い人とも思ってないし。
いやいやなんでその言い方。
大平 そのお母さん的にはそのなんか疑い、その完璧に信じちゃうと予期せぬ事態に巻き込まれるんじゃないかみたいな考えなので。
闇バイトとかね。
大平 そうそうそう。それでだからちゃんとした人だっていうのはもうわかってるから。それで一緒に考えて方法に追われるんだったら全然いいと思うよみたいな感じで言ってくれました。
面白い。
大平 樋口さんから預かっちゃうやん。
じゃあもうちょっと本当に内容を考えていきたいんだけど、ちなみに今考えてる稼ぎたいことってある?こんなことして考えてる。
大平 なんか最近そのYouTubeでガジェットを紹介するみたいなことあると思うんですけど、なんかそれじゃなくてもなんかとりあえず自分で使ってみてノートにまとめるとか、これ温泉コンテンツちょっと離れてるんですけど、
なんかよく今で言うとギスモードとかそういうガジェットを使ってまとめるみたいなのがあって、そういうのもちょっとチャレンジしてみたいっていうのがあります。
なるほどね。自分がメディアになって、とりあえずダイレクト課金なのか広告費なのかでまず一個我々できると。
プラスガジェット系でするとおそらく案件とかが入ってきてもうガジェット。
大平 提供してくれるっていうこともあるんじゃないかなと。
ガジェット手に入るやん。一石二鳥で。
大平 そしたらなんかめちゃくちゃ一石二鳥で僕が結構幸福度の高いことになるんじゃないかなと思って。
なるほどね。まず一個それ考えてると。他にはなんかある?
大平 それ以外にはあんまり思いつかなくて。
なるほどね。例えばだけど普通にプログラミングの知識とかITの知識あるわけやん。ここを使って稼ごうっていうのはあんまりない?
大平 あって、最近気づいたのがこれは別にお金稼ぎにしたいとかじゃなくて、上手いことやったらいい感じになるんじゃないかっていうのがあって。
例えばペイペイの使い方を教えるとか。
誰に?
大平 そのペイペイ使いたいけどやり方わからないとか、こういうリスクあるんじゃないかみたいなことを懸念して使ってない人が多分多いかもしれないので。
それでこれは大丈夫です。ここを触ってカメラかざしたら支払われますとか。そういうのを教えたいっていうのが。
なるほどね。他にはなんかある?
あの楽曲工房絡めるんやったら何かなーっち今思うんやけど。
うんうん。
音声コンテンツにしたいなっちのあるよね。
うん、あります僕的にも。
出し方としては。
はいはいはい。
たぶんケンディアくん単体やったら動画でやるとか、SNSでやるでもいいと思うけど、
何そこがまだたどり着けてないかな、ちなみに俺は。
そうねー、なんかリアルなケンディアくんの人格と、
つなげなくてもいい形の方がいいと思っていてまず。
だからリアルで、たとえば公民館とかでやると、
まずその今住んでいるところ中制限がかかる。
これが結構なんかすごいもったいないなと思っていて、
っていうのがあって。
で、わからんこれもう本当に印象ね、
なんかTikTokとかYouTubeとかはたぶんやって全然デメリットないし、
ある程度伸びると思うんやけど、
ケンディアくんの属性みたいなものをなんか生かすんやったら別の方法あるやなと思っていて。
まあそうね。
なんかケンディアくんのたぶん最も他にないものっていうのは、
やっぱ中学生であるってことだと思うよね。
で、ここでわからん、俺が短絡的に考えちゃうと、
中学生YouTuberとか、中学生TikTokかっていう風にやればっていう人がいっぱい出てくると思うけど、
なんかね、それもそれで別にいいんやけど、若干まだもったいないなって感じがする。
なんか俺がその中学生であることを一番生かすっていうのはやっぱり視点と思うよね。
中学生の価値観や視点を持っているっていうことが超重要。
キャラを持っているじゃなくて、そもそも価値観や視点が、
とかまるまるネイティブみたいなものの生まれ持った感覚が違うっていうところを絶対使った方がいいんじゃないかと思わせるっていうね。
で、それが本物の中学生であるってことが説得力が出るみたいなことが結構重要と思っていて。
それでいうと、なんかこうまだバチンとハマっているものがないよね。今言ったやつでいうと。
じゃあちょっと俺から聞きたいのが、今困っていることとか、もっとこうなればいいのになみたいなことってある?
イラついていること。
イラついていること。今めちゃくちゃイラついているのは、僕のお母さんPTAの役員をしていて。
PTA会費からサーバーをですね、年10万ぐらいで借りてるらしいんですよ。
まずそこにちょっとなんかえーと思って。
ちょっともうちょっと見つめ覚え直した方がいいんじゃねと思って。
すごいイラつき方やで。
で、そこで何をしているかっていうと、たぶん1日1回ぐらい1人見るか見ないかぐらいのワードプレスのサイトを作っていて。
もったいなくねってめちゃくちゃ思っていて。
たぶんワードプレスブログね、ブログ。
サイトを作っていて、それだけに10万ってちょっともったいないんじゃないかと思って。
でその引き継ぎとかを今ドロップボックスで管理してるらしくて、それとかじゃあサーバーでやればいいやんと思って。
そしたら容量もある程度あるし困らないんじゃないって。
そしたらそういうわけにも個人情報がどうとかこうとかみたいなことをPTAの人から言われたらしくて。
それがちょっとなんか違うんじゃないかというか。
なるほどね。
現組織のITディテラシーの低さによる非効率的な部分みたいなものを最適化したいっていう欲求がまずあるね。
たぶんそう、極論そうっすね。
極論!?
マジおもれー。マジおもれーね。
そういうのはまずいかもね。
そうですね。それで今紙で発行していてその通信みたいなの。PTAからの。
でその紙をもう僕はね、お母さんがどんだけ苦労しているというか、どんだけ大変かっていうのをなんかわかってるっちゃわかってるんで。
だけどちゃんと見る人もいると思いますよ端から端まで。
だけど家庭によってもうそのままゴミ箱みたいなパターンもあると思うんですよ。
そしたらまたそこにさらにお金をかけるのはちょっともったいないんじゃないかって思って。
あとその人件費はないけどその労力とか命をなんかそうね、なんかあれだなと思っていて。
だから僕は提案したんですよね。今ギガスクール構想で一人一台タブレットを持っているんだから、それを通じてプライベートのページを作ってそこに通信を作ればいいんじゃないかって。
そしたらそのやっぱそのネット上に自分たちの子供の名前とかが残るのが嫌らしくて、嫌な方もいるから少数派に合わせようみたいな話になっているらしくて。
なんかそれはちょっとサーバーの使い方的にもったいないんじゃないかなと思っていて。
なのでそこはちょっとイラついてるという。
なるほど。今聞いていたら、やっぱ何かしらのコンサルタントやアドバイザーの素質を持っているかなと思ったね。
一個あるね。一個あるね。
でもう一個で言うと、単やけどクリエイトをするっていうのがあると思っていて。
ここからはちょっと働き方みたいな話になってくるんやけど、ガチで金稼ぐんやったらね、ガチで。
これもう今の会話が盛り上がるためのやつじゃなくて、リアルで言うとケンディア君の時間とか責任を使わんで欲しいよね、なるべく。
ちゃんと中学に使ってほしいと思っていて。だから受注仕事っていうのは多分やらんほうがいいと思っている。
自分が積極的にどっか行ったり打ち合わせしたりとか。
そうそう。要は責任を生じてこの日までに○○をすることによってクライアントからお金をもらうっていう仕事のやり方をしてないほうがいいと思っていて。
で、やりたいときにやりたいことをやったら、ネット上なのかに何かがあって、それが売れたら金になるみたいな商売の仕方がいいと思って。
なるほどね。
じゃないと、例えば何やろうな、自分の欲求がそこに向いてないときでもやらないけんみたいな感じになるやん。
例えば、PTAのコンサルやるってなったらさ、もう大体解決しておもんなくなってきたけど、一応契約1年焼きやらないけんなみたいな働き方はあんまり良くないと思っていて。
そしたら作りたいものをボンボン作って、ネット上にバンバン上げていったりして、それが見られたらチャリンチ入るとか、売れたらチャリンチ入るみたいな、
アーティストとかクリエイターみたいな、クリエイターって言っても受注生産じゃない働き方のほうがまずいいと思ってる。
まあそうね。
こんなリアルな話を聞きたいのか、これ。
それがあれよね、受注の仕事よりも稼げないとしても、あっているってことだよね。
あっている。で、どんどんどんどん資本になって、ストックされるものがいいと思っている。
プロなものではなくて。だから、ある意味YouTubeにガジェットあげるっていうのはどっちかっていうとそうよね。
クライアントワークっていうか受注して仕事するものじゃないから。で、実際試験前とかになって忙しかったらあげんかったらいいわけよ。
そこは絶対的に保ったほうがいいと思っちゃうよね。仕事が忙しくて学業とかもしかしたら部活とか入るかもしれないんだけど、
そっちができなくなるのはマジで絶対やめたほうがいいと思う。
それはまあ多分僕のお母さんもそうだと思います。
でなると好きなときに好きなことができる仕事っていうのがいいね。だからクリエイトするのがいいと思うんよね。何かを。
それで言うと一番のあれっていうのはまず価値観が中学生の価値観を持っているってことだよね。
なので多分やけど学校の中とか友達と話していてとか先生と話していてみたいなところで来る違和感みたいなものがめちゃくちゃ大事と思うよ。
これは大人は経験できないから絶対。
俺ら中学通えんのよもう。で中学の友達と話せんのよ俺。多分そこに答えがあるような気がする。
リアルを伝えるようなコンテンツができたらいいかもね。
そう。だからそういう視点でもしかしたら1ヶ月とか生活してみるとなんでこんな非効率なことしようやろうっていうのをそういう目線で見つけるともしかしたらいいかもね。
さっき言ったPTAの話っていうのはもちろんすごいよもちろんすごいけど多分ね大人が解決できるこれ。
そうやね。
同じPTAにいるITリテラシーが高い大人が解決できるかもしれない。
でも例えば学校の中でなんかわからん。これなんかで見たんやけどね。
高速データベースを作っている中学生からがおって全国の高速のデータベースを作るよ。
へえ。
面白いねそれ。集めて。これなんでかと言うと自分の通っている学校の高速がおかしいなと思ったらしくて。
でも比べたことないけどわからんなと思ったらしくて。
比べる材料を探す。
そう。先生にプレゼンするために他のどこはこうなんですよとか今トレンドこうなんですよって言うためにそもそも材料がないなってことを気づいて
で自分で作り出したっていうのがあってさ。
面白いね。
へえ。
こんなの思いつかんわけ大人やと。
はいはいはい。
こういう感覚なんや。
なるほどね。
俺が欲しているのはケンディア君。なんかそういうことかも。みたいなことかな。
ちょっとこれねケンディア君中学生なんでお母さんから許された時間がもうあと1分ぐらいしかないよ。
そうですね。