ゲストの話は?
じゃあ、ハラヒューンさんの近況について、
かわいそすぎん? 喋ってなくてさ。
ちょっと、あの、聞いてよ。一回、間で。 間で、げんとくさんの話。
自分、何があったかな、近況。 こういう時にさ、自分何があったっけ、近況ってさ、ますだに聞いてもさ、分からへんって言われるの結構、
厳しいよな。
ほんとね、最近は、だから自分は6月、7月がめちゃくちゃ忙しくて、サブログ協定のギリギリぐらいまで残業はしてたから、
まあ、それはあったけど、8月になってちょっと落ち着いて、
でもなんかアプリ作るの、やっぱ楽しいなと思って作ってるね。 オープンプロも前にちょっとポッドキャストで話したことあるけど、やってるし、
もうだいぶんその辺の環境も安定してきたっていうか、
いいモデルがしっかり使えて、
できるようになってきたなって思ったから、 元々ね、自分の持っている本の
管理するアプリを自分専用で作ってて、要するに元々はさ、本棚にいろんな本を入れて、本棚のこの段に何の本を入れてるかっていうのを本ごとにさ、
タグを振ってあげるみたいな感じで作ってたんだけど、それをスマホで使えるようにしたりとかっていうのをしてて、それをね、大幅アップデートをしました。
なんとついにPDFで本を読む機能を追加実装するっていう。 自炊代行業者っていうのがあって、
本を買ったりとか本を送ったりするとPDFにしてくれるっていうサービスやってる会社があるんだけど、それって本棚で言ったら
どの本棚にも属さない、電子かずみっていう棚に入るっていう風にしてるんだけど、 その電子かずみのやつに関してはそのPDFをアップロードすることによって、それが出先とか
家でも読めるようになりましたっていうアップデートをして、 一応最終的には
OCRがあるじゃない。 そのOCRもローカルのPythonのライブラリとかで一回OCRで文字起こしするんだけど、
それだと結構間違ってるから、それをジェミに通して文字起こしを修正させるっていうのをやって、 それをデータベースに溜め込んであげて本文検索が横断できるような機能を乗っけたりとか、
あとはそのオープンクロー、AIのエージェントの方から参照させられるように仕組みを作ってね、みたいなところをやりました。
こんな感じになっております。 これはiPhoneアプリなんですか? これはブラウザアプリになってる。
だから普通にこれで読めます。 すごいですね。
でね、これはこういう感じで、これOCRしたやつとそのOCRをAIでやったやつみたいな感じで出てきて、
やっぱりね、複数の
電子化した本を横断で検索できるっていうのはめちゃくちゃ便利だと思う。
だって自分が興味ある、興味関心あるテーマとかが出てきたときに、そのワードで入れ込んであげたら、
この前読んだこの本にこのこと書いてあったんやとか、これとこれで言ってることが一緒やなとかっていうのが出るわけじゃないですか。
めっちゃ良くないですか? めっちゃ良い。
でしょ? じゃあちょっと最近興味あるテーマ、我々人文学系で興味に似てるから調べてみてください。
ちょっと哲学っぽいテーマの方が出てきやすいかも。
中道体とかどうですか? 中道体っているから調べてみて。
自分の持ってる本を全部PDFにしてるわけじゃないから、基本的にはどうしてもこれをPDFにしたいとか。
出てきました。
本文ってやつやな、OCR。
何の本?
言語が消滅する前に、福岡一郎さんと鶴浜沙耶さんのやつね。
これすごいな。
タップしたらちゃんとそのPDFが、そのページが開かれるという。
これすごいね。
さあ、ほんまに電車の中でこれアプリ開いてペラペラしていって、やれるレベルかもと思って。
すごい。
というものを作るなどしておりました。
素晴らしいですね。すごいな。
普通にヒューガーに褒められると嬉しい。
本職様でいらっしゃるから。
ガス玉さ、ちょっとクロードをプレゼントしたからさ、
それでヒューガーに褒められることを目標にやっていこうよ。
クロードをプレゼントしたんですか?
Python勉強したいみたいなやつを言ってたから、じゃあ一発プレゼントしたるか。
いやー。
接触するみたいな。
だから本当、副業的なというか、
趣味でこういうプログラミングする人が本当に楽しい時代になったんだろうなとは思う。
でも反面トークンスを使うじゃないですか。
もちろん本職の人は、言ったら会社のお金で基本的には時間も確保されてできるっていうのもあるけど、
でもなんか、自分がやってて思うのは、セキュリティとか、
本職は別なんだろうけど、
まだまだエンジニアリングの会社じゃないところは導入が進んでないじゃないバイクホールディング的なものは、
やっぱりそこってセキュリティ的な懸念とかってすごいあって、
そういうところが足枷になっている会社、うちの勤めてるところも含めていろいろあると思うんだけど、
やっぱりそういうのが良くも悪くもないじゃない。
自分の責任だけでセキュリティもやっていけばいいし。
でもこういうのをやっぱりパッと作れる人と作れない人みたいにもなってくるっていうか、
作れる人が多分一昔前よりはパッと多分増えているけど、
どこかで結局言い方悪いけど、
なんかもう頭の良さじゃないけど、
自分で調べたりしちゃいたいことを言語化して、
エージェントに伝えられるか否かみたいなところがね、
なっちゃうんだろうなっていうのは思うんですよ。
伝えられたとして、
でもそれをまたビジネスにつなげていく人もいれば、
あるんだろうなって考えさせられますよね。
誰でもエージェントに頼めばできるんだけど、
でも多分きっとみんながみんなエージェントに頼んで、
作りたいものを自分でパッと作れるのかっていうと、
それはまたちょっと違うんだろうなって。
キャリア的な話で言うとさ、
やりたいことは何ですかとか、
作りたいものは何ですかみたいなところが、
やっぱり一番難しいっていうイメージがあるのね。
それをやっぱり悩みとして、
もうほぼほぼ持ってないような人が、
クリエイティブな職に就いたりすることが多いわけじゃないですか。
だからそういう課題感みたいなものが、
今後の社会にさらに色濃く出てくるかもなっていうのはあるよね。
どうしたら一人一人のやりたいを引き出せるのかであったりとか、
それを一人一人の重荷みたいな感じにするのも違うじゃない。
それはいかにして可能なのか、
逆に何もしない方がいいのかみたいな、
そういう問いみたいなものは、
自分はすごく関心があるし、
そういうのをもっと考えていくきっかけになったらいいのかなとは思うけどね。
大袈裟で言うと、
じゃあ多分どっかの社長が自分でこれを作るかと違って、
きっと多分発注はするんだろうけど、
発注した先が今まで10人くらいのエンジニアがやったのが、
もう一人二人でできちゃうとか、
多分そういう方向にいくんだろうなっていう気がしますね。
どれくらいで作ったかな、このサイト。
でもそこそこかかってはいると思うけど、
累計で言えばちまちまダラダラやってたけど、
でもギュッて詰めてやれば、
10時間、12時間くらいでできるんじゃないですかね。
全然使い場ってことですよね。
そこはなんだろうな。
個人でやってると、
ダラダラやれるのがいいよね。
こういうデザイン系とかって、
文章とかもそうだけど、
寝て起きて読み直したりしたら、
なんかダセーみたいなのがあるじゃないですか。
そういうのがあるあるだから、
そういうのを見ながら、
何にでもかけてダラダラやれるっていう楽しさもあって、
ぜひマスダもそういう楽しさに目覚めてほしいよね。
そういう楽しさに目覚めて、
100%楽しめる、
100%は無理か。
75%くらい楽しめる時期だと思うからさ。
私はね、
クロード。
クロードでパイソンの勉強をするには、
クロードにどうやって聞けばいいかがわからない人。
それはさ、自分が時間取ってあげられてなくてごめんね。
わからなさすぎるほうの人なんで、
そこをまず勉強しないといけないなと思っております。
総研という自分の近況でした。
素晴らしいです。
刺激を受けましたね。