前回に引き続き、クレジットカードのクリエイターのヒューガさんに来て頂いておりますが、
これの収録前の話で、今目の前に彼のクレジットカードが8枚ほど、銀行のカードも含んでるけど、6枚ほどカードありますけど、
その中で三井住友のゴールドカードが結構おすすめっていう話を聞いたわけですよ。
それは何がおすすめなのかっていうのも聞きたいんですけど、自分はもっと具体的に言うと、
Vポイントっていうのを、もちろん存在は知ってるんだけど、もうちょっと詳しくしてみたいなと思って、
Vポイントの歴史的な経緯みたいなやつは回す前に聞いたんだけど、Vポイントは実際結構得なの?
すごいお得だと思ってます。Vポイントの分かりやすいところは1ポイント1円。
Vポイントは基本的にいろんなポイントって通販サイトとひも付いてるじゃん。
それでいうとVポイントってどこになるんですか?
通販サイトは関係ないですね。
あ、もうあまりひも付いてないんだ。楽天だったら楽天でとかは繋がるけど、そういうのはないんだ。
Vポイントはやっぱりちょっとしゃべったけど、もともと歴史的にはTポイントの流れがあって、
それで三井住友カードがVポイントっていうのを作った。
しばらくTとVって別物だったんですが、
Tポイントの名前変わったんだよ。VポイントもTポイントと並存してたんですか?
全然してました。
もうちょっとVポイントの前身はワールドプレゼントっていう、
要は三井住友カード系のカードを使うとたまるポイントがあったんですけど、
それがVポイントにリニューアルして、
拡張した形なんだね。統合して拡張した形なんだ。
で、Tポイントって前々から楽天担当のDポイントと、
要はポイント三つ共会員みたいなのがあって、
あったわ、そういう時代。
そういう時代に、軍入拡張してた時代にTポイントもうダメって言って、
もうダメだって言ってTポイントとVポイントが両提携してできたのがVポイント。
だからVポイントのカラーはTポイントのカラーになってる。
盗修してるよね。
その歴史的な経緯を知ってると、
なんかちょっとTポイントの悪いイメージがつくというか、
どういうイメージがありますか?
使える場所が少なそうみたいなイメージ。
たまる場所がわからない、使える場所がわからない。
CD借りる時の?
そうです。TポイントってTSUTAYAのTですよ。
TSUTAYAの。
CD借りる時にしか使えない。
でもTポイントが実は共通ポイントの先駆けなんですよって知ってる?
共通ポイントって。
共通ポイントって言って、
今までポイントカードっていうのはそのお店でしか使えなかったんだけど、
いろんなところで使えるようにしましょうよって言い始めたのがTポイントで、
ファミマとかあとどこなのか、アストとかも使えたのかなって感じで、
どんどんどんどんいろんなところで共通で使いましょう。
これも話がうんちくなっちゃうかもしれないけど、
どうしてこういう共通ポイントにするんでしょうかって感じなんです。
共通ポイントって言って、
いろんなところで使えるようにするメリットってどこにあるんでしょうか?
お客さんがわざわざあそこまで行く面倒になっていうのがなくなって、
そのポイントをいっぱいどこでも使ってくれる。
利用者側はそうですよね。
お店側のメリット。
お店側、企業側がポイントを使えるようにする企業側のメリットっていうのは。
企業側はなんだろう。
お客さんが来るみたいな。
そもそもなんでポイントをつけるか。
何の対価としてお客さんにポイントをつけているか。
何、広告費みたいな。
広告ですね。近いんですけど、
要は結局ポイントカードを持っているとその人の属性があるわけですよ。
全体が何年、何歳ぐらいでとか、どこどこに住んでて。
っていうのがわかるからマーケティングに使える。
もうちょっというと、
でもそのお店だけで取れてたらそのお店の情報しかわからないけど、
例えばレストランとファミマとどこどこっていう形で色を使えるとすると、
この人はファミリーレストランに家族連れてきている何歳何歳の主婦で、
そういう主婦層は例えばラックスとかでこういうものを買ってとかいう形で、
その人の消費者の行動が全部見えると。
そうするとそれがマーケティングに使えるとなると、
そこにポイント払ってそれを使ってもらってでも、
そういう情報を得た方が企業が作ったメリットだと。
なるほどね。
そういうデータビジネスですね、もともと。ポイントっていうのは。
うわぁ、賢いんかなその人。賢いけどってなってしまった。
まぁ一旦そこは置いておきますか。
っていうのが基本的に共通ポイントですよね。
なるほど。
っていうのを始めたのがだからこのカルチアコンビネーションクラブ、CCC、
そこはTSUTAYAの運営会社。
なるほど。
TSUTAYAはもともとそういうレンタルするためにそういう職人情報とかを持っている、
それをいろんなところで使ってもらえればいいという話があると。
っていう始まったティーポイントだけどやっぱりおっしゃる通りなかなか伸びないようになってきてて、
だから要はそういうデータビジネスだからポイントって。
だから楽天とかもそういうので儲けたいわけですよ。
はいはいはい。
ドコモもそういうわけですよ。
だからこれ競争として結局どんどん冷静になってきてて、
で、ペイペイっていう進行もやってきて。
そうそうそうそう。
結局ポイント経済を堅持するためにはそういう資本力がない。
ポイントを付与させないといけないんですよ。
だからそこを投資でできる体力のあるプレイヤーが必要だから
見せつめるものをくっついてってなったのがポイントですよ。
なるほどね。
それで言うとやっぱりさっきの話になっちゃうけど、
楽天とかって自分でその通販サイトを持っててそこに還元させるっていう、
そこで要は自分の会社でぐるぐる回してるわけじゃん。
楽天モバイルとかと連携させて。
それがやっぱり強かったっていうか、
多分それペイペイもそうだと思うんだけど、
それに慣れちゃった身からするとVポイントどう活用したらいいんだろうっていう感じはちょっとあるよね。
Vポイントって別のポイントに変えれるわけじゃなくて、
基本的には提携してる店で使うっていうのは一緒なんだよね。
変えれます。
変えれるんだ。
VポイントはむしろTポイントってその分歴史があるので、
いろんなポイントと実は変えれるんですよ。
そうなんだ。
それってVポイント200ポイントを別のやつ100ポイントに変えるみたいな、
それぐらいのレートなの?
結構1ポイント1円で変えるところ多いですよ。
Tポイント多分還元先だとかなりいろんなところに変えることができると思います。
どこにそれ書いてるんだろう。
お得に使おうかな。
Vポイント。
でも1ポイントも最近開発したらしいんですよね。
基本的には変えることができますね。
ポイント交換ができるって書いてあるわ。
そうですね。
本当だ。1ポイントもあるし。
でもあんまり見ないところが多いな。
この辺のやつ使ってたら穴とかあるけどね。
そうです。でも実はこれもですね。
実はですね、Vポイントから直接穴前に変えるよりも、
一回JR急行っていうのを経由してから変えるとレートが上がるっていう話があります。
なるほど。
ただ普通に暮らしたいだけなのに、なんでそんなに難しいんですか?
普通に暮らしたいだけなのに。
ちょっと話を戻しましょうか。
イケテルさんの疑問はですね、このVポイント何に使えるかの話で、
楽天の時は何に使ってました?
楽天の時は楽天ペイで使うよね。
今もそうだけど楽天のカード使ってたら毎月何千円以下お小遣いみたいな感じで入るじゃん。
コンビニでお菓子食べたいなみたいなそういう買い物する時に500円くらいだったら
そこのポイント使って払ったらその分浮いたねみたいな感じでお得感がある。
そういう感じが多いね。
Vポイントも似たようなこと的にはサメリマートだと使えるし、
基本的にVポイントでピッてかざしてたためるところでは基本的に使える?
Vポイントは何とかペイはあるんですか?
あるはないことはないよね。
何とかペイはないんじゃないかな。
一応Vポイントカードみたいなのがあるんですけど、
個人的におすすめはVポイントをそのままクレジットカードの引き落としの金額として使うことができます。
それを連携させれるんだ。
例えばクレジットカードで5万円引き落としがあるなら、
1万円分Vポイント当てれば4万円でする。
あとは一応Vペイみたいなのがあって、
それにチャージして使うことも一応できます。
確かにカードの引き落としに当てるのが一番考えることが少ないよね。
手間がないし。
あとは好きな人はウェルシアに、
強くは和音ポイントに変えて、
ウェルシアで20日で使うと1.5倍使えるって知ってます?
知らない。
ウェルカツって言うんですけど。
そういうことをする人もいます。