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OpenClawの本当の凄さとセキュリティリスクを正しく理解しよう(ep.53)
2026-03-20 1:19:19

OpenClawの本当の凄さとセキュリティリスクを正しく理解しよう(ep.53)

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今回は、AI界隈で大バズりした自律型AIエージェント「OpenClaw」について、現役AIエンジニアのしぶちょーとAI素人のかねりんが深掘りします。ローカル環境で動くOpenClawは、なぜMac miniの爆売れ現象を引き起こしたのでしょうか。その秘密は、専用のUIを持たずDiscordなどの既存ツールに入り込む設計や、24時間365日文脈を維持して自律的に行動する圧倒的な「相棒感」にあります。さらに、マークダウン形式でAIの性格や価値観を日本語で自由に設定できる柔軟性や、Raspberry Piのような小さな基板でも動く手軽さなど、驚きの機能が満載です。一方で、メインPCで動かす際のセキュリティリスクについても冷静に解説します。OpenClawの本当の凄さと正しい付き合い方がわかる、充実の40分超えエピソードです。ぜひ最後までお楽しみください!


【目次】

() オープニング:OpenClawの凄さを落ち着いて見よう

() ローカル環境で動く自律型AIエージェントとは?

() Claude botからOpenClawへ:名前とロゴの由来

() 加熱驚きと逆張り驚き:セキュリティリスクの正しい理解

() 天才開発者ピーター・スタインバーガーの驚きの経歴

() 凄さ①:専用UIを作らず既存ツールに寄生する新設計

() 凄さ②:24時間常時稼働と文脈を維持した自律的な行動

() 凄さ③:マークダウンでAIの性格や価値観を日本語設定

() API連携の実践:ChatGPTやDeepSeekの活用法

() 凄さ④:ハードウェアに依存しない!Raspberry Piで動く

() 絶対ダメ!OpenClawをメインPCに入れてはいけない理由

() アフタートーク:エージェント同士の会話と物作りの未来


【今回の放送回に関連するリンク】

LM Studio

https://lmstudio.ai/


【今回の要チェックキーワード】

SLM(Small Language Model): 数千億〜数兆のパラメータを持つLLMに対し、数億〜数百億(主に10B以下)に規模を抑えた小規模言語モデル。特定のタスクに特化させることで、巨大モデルに匹敵する「驚きのコスパ」を実現する。

パラメータ(Parameter): AIの「脳のシナプス」の数に相当する数値。この数が多いほど複雑な知識を持てるが、SLMはあえてこれを絞ることで、スマホなどの端末上で動く「コンパクトな脳」を実現している。

知識蒸留(Knowledge Distillation): 巨大な「教師モデル」の判断のクセや迷い方までを「生徒モデル(SLM)」が効率よく学ぶ手法。ベテランの職人芸を横で見て盗むように、短期間で賢い小型モデルが作れる。

量子化(Quantization): パラメータの数値の精度をあえて粗くし(32ビット→4ビット等)、情報の劣化を最小限に抑えつつデータサイズを劇的に軽くする手法。RAW画像をJPEGに圧縮して扱いやすくするイメージ。

プルーニング(Pruning): 学習後のモデルから「あまり仕事をしていない」接続を切り落とす「剪定」技術。人間の成長過程で起きるシナプスの刈り込みと同様、不要な枝を払うことで処理を効率化する。

Llama(ラマ): Metaが公開している「エコシステム王者」のモデルシリーズ。利用者が圧倒的に多く、ツールや情報が充実しているため、ローカルLLMを始める際の第一候補となる。

Qwen(クウェン): 中国Alibabaが開発する「性能番長」のモデル。特に小型モデルの性能が極めて高く、最新のQwen3ではわずか数B(数十億)のサイズで前世代の巨大モデルに匹敵する知能を見せる。

ローカルLLM: クラウド(外部サーバー)を使わず、自分のPCやスマホの内部でAIを動かすこと。データが外に漏れず、ネット環境も不要な究極のプライベートAI。

LM Studio: 自分のPC上でChatGPTのような環境を簡単に作れる、ローカルLLM界の「アプリストア兼プレイヤー」。難しい設定抜きで、数多くのSLMをワンクリックで試せる。

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【番組の概要】

日々のAIトピックを、現役のAIエンジニアがやさしく解説する対談番組。AIニュースに驚き疲れたあなたに、おちつきを提供します。AIニュースの、驚くポイント、驚かなくても良いポイントがわかります。

★ご感想やコメントは、番組公式ハッシュタグをつけてX(旧Twitter)でポストしていただけるとありがたいです。

【番組公式Webサイト】※お便りはこちらから

https://ochituki-ai.com/

【公式ツール】

・おちつきAI RAG

https://ochitsuki-airag.com/

【番組公式ハッシュタグ】

#おちつきAI

【番組公式X】

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【パーソナリティ(MC)】

▼しぶちょー

・AIエンジニア

・技術士(機械部門) 

「大手機械メーカーでAI開発の最前線を担う現役エンジニア。AI(ディープラーニング)の実装スキルを証明する「E資格」を保有。機械(ハードウェア)への高度な知見も有し、双方の専門性を掛け合わせ『AIの社会実装』に貢献する。情報発信活動にも精力的に取り組み、ブログ・音声配信(Podcast/Voicy)・SNSなどで幅広く活躍。単なる技術解説でなく、行動変容を伴う情報発信を信条とする。その姿勢が評価され、2025年UJA科学広報賞 審査員特別賞を受賞。著書に『集まれ設計1年生 はじめての締結設計』(日刊工業新聞社)。岐阜県テクノプラザものづくり支援センター広報大使、生成AI EXPO in 東海 共同代表も務める。」

https://x.com/sibucho_labo

https://voicy.jp/channel/3963

▼かねりん(金田勇太)

・KANERIN Podcast Studios 代表

・一般社団法人 地方WEB3連携協会 理事

「刑事司法実務の最前線で多数の犯罪捜査を指揮。2017年から暗号資産業界へ参入。数々のグローバルプロジェクトに参画しコンサルティング、情報分析・アドバイザリー業務を提供。コンサートライブ配信業、音声配信業、テックメディア創業等を経て、ポッドキャストレーベル兼プロダクション「KANERIN Podcast Studios」を創業。多様なパートナーと共に、未来へつなぐ声の原典を共創している。」

https://x.com/kanerinx

https://voicy.jp/channel/2534

【プロデューサー】

かねりん https://x.com/kanerinx

【サウンド・アーキテクト】

Aviv Haruta https://x.com/oji_pal

【カバーアートデザイン】

UTA https://x.com/uta_dib

【制作/著作】

KANERIN Podcast Studios

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サマリー

今回のエピソードでは、AI界隈で大バズりした自律型AIエージェント「OpenClaw」の真の魅力と潜在的なリスクについて深掘りしました。OpenClawはローカル環境で動作し、Mac miniの爆売れ現象を引き起こしたことで知られています。その革新的な設計は、専用のUIを持たずDiscordやSlackなどの既存ツールに統合される点にあり、ユーザーはAIを「相棒」のように自然に活用できます。 OpenClawは24時間365日稼働し、過去の会話文脈を維持したまま自律的に行動する能力を持っています。「Heartbeat markdown」という設定により、定期的なタスク実行だけでなく、文脈に応じた自発的な判断と行動が可能です。また、AIの性格や価値観、倫理観といった「魂」を「Soul.md」というマークダウン形式のテキストファイルで日本語で自由に記述・設定できるため、ユーザーは自分好みのAIエージェントを簡単に作成し、3D CAD設計などの多様なタスクに活用できます。 さらに、OpenClawはハードウェアに依存せず、Raspberry Piのような小型デバイスでも動作する柔軟性も持ち合わせています。しかし、ローカルPC上で動作し、システムへの強い権限を持つため、悪意のあるサイトや共有されたスキルパッケージによるセキュリティリスクが非常に高い点には注意が必要です。メインPCでの使用は絶対に避けるべきであり、から揚げ先生の書籍などを参考に、安全な環境での構築が強く推奨されます。体験を通じてAIへの理解を深め、「驚かない磁力」を身につけることの重要性が語られました。

オープニング:OpenClawの概要と話題性
スピーカー 2
おちつきAI
スピーカー 1
おちつきAI
おちつきAI
AIエンジニアのしぶちょーです。
スピーカー 1
AI素人のかねりんです。この番組は、日々のAIニュースで驚き疲れたあなたに、ゆっくりじっくりAIを学んで落ち着いていただく番組です。
スピーカー 2
はい、ということで始まりました。おちつきAIラジオ。今週も落ち着いて参りましょう。今回は深掘り回ですね。
今回の本題、取り上げるトピックに行きたいと思います。
こちらでございます。
オープンクローの凄さを落ち着いて見てみようのコーナーでございます。
スピーカー 1
はいはいはいはいはい。なんか最近多くない?オープンクローオープンクローって。
スピーカー 2
そう、オープンクローオープンクローってずっと騒がれ続けてるじゃないですか。
スピーカー 1
ずっと言ってるよ。最初は使うなとか言ってたの。
スピーカー 2
最初は使うなって言ってました。
今使ってます。
安全な環境でね。何回かこの落ち着きAIの中でも話したけど、安全な環境で使ってますよと。
ちょっとおさらいをすると、オープンクローの安全ってところを知らないリスナーさんもいると思うので。
これちょっとおさらいをするとですね。
スピーカー 1
難しいよ、名前変わりすぎて。
いっぱいちょっと名前変わったんだけども、これ何かっていうとローカル環境で動く自立型のAIエージェントになります。
スピーカー 2
2026年、今年の1月末からAI界隈でめちゃくちゃ流行りだして大バズりしまして。
ちょっと最近鎮静化してきた節はあるんだけども、いまだに話題には頻繁に上がりますよというものです。
だから自分のパソコンの中で常駐して常に動き続けてくれるAIエージェントということで、非常にパートなんかあるよねってバズりましたと。
それと同時に、じゃあそのどのパソコンの中で動かすんだっていうので、Mac miniが一番いいよねという白羽がたって、Mac miniがその影響で爆売れしたという。
スピーカー 1
Mac miniだから箱だよね。
スピーカー 2
箱、ちっちゃい7万円ぐらいかな。がすごく爆売したという経緯がありまして。
もともとクロードボットという名前でリリースされてたんですけど。
スピーカー 1
もじったやつだね。
スピーカー 2
クロードっていうサービスがあって、あまりにも告示していると名前が。
名前がね、公式じゃないのに。
スピーカー 2
公式じゃないのにクロードが出したBotみたいだよねっていうので、勘違いされたから、モルトボットというですね。
スピーカー 1
モルトボット。
スピーカー 2
っていう名前に変わり。
スピーカー 1
一瞬変わったのそれ。
スピーカー 2
一瞬変わったんだけど、これなんかあまりいい意味じゃないらしくて。
スピーカー 1
あーそうなんだ。
スピーカー 2
すごく汚らしい意味の言葉と発音が近いということで、ちょっとあまり良くないよねということで、オープンクローというふうに2日ぐらいで変わったという。
今はオープンクローという名前になってますと。
はい。
スピーカー 2
マスコットキャラクターというか、ロゴのモチーフとなっているのはエビ?ロブスターみたいなね。
カニみたいな。
スピーカー 1
オープンクローはどういう語源だったっけ?オープンってオープンAIのオープン?
スピーカー 2
オープンはオープン、オープンAIと同じオープンであるという。だからオープンソースなのねこれ、オープンクローって。
みんなに公開されてますよっていうのと、クローっていうのは普通にハサミだよね、爪みたいな。
だからそのままロブスターのモチーフから来てるって感じかな。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
ロブスターは何、どっから来たのこれ?
ロブスターどっから来てるかわからん。最初からいる。
スピーカー 1
えー、じゃあ開発者が好きなのかな?
スピーカー 2
好きだからつけたのかもしれないね。
っていうのでね、結構その界隈をずっと賑わせてるというのがこのオープンクローでございまして。
で、驚き方の特徴としてはですね。
加熱驚きと逆張り驚きがね、繰り広げられてるんだけど。
何?
スピーカー 2
加熱驚きと逆張り驚きね。
スピーカー 1
はいはい。何が加熱驚き?
加熱驚きはこれを使えば生産性10倍ですよと。
スピーカー 2
これだけで100万円稼げますよみたいな。
これからこれ使ってないやつはもうわかるんですわみたいなそういうやつね。
なるほど。
スピーカー 2
そういう煽り系のやつがめちゃくちゃ多かったのと、
あと逆張り驚きはこれもう全部抜かれますよと。
スピーカー 1
抜かれる?
スピーカー 2
こんなもの使ったらもう個人情報全て抜かれますみたいな。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
全てを消されますみたいな。
スピーカー 1
昔の支部長は逆張り驚きやってたの?
スピーカー 2
いや、加熱驚きを鎮火するという動きだったね。
スピーカー 1
あー、逆張り驚きではないんだ。
逆張り驚きは明らかにセキュリティリスクを過剰に言ってるというか、
スピーカー 2
はいウイルスまみれです。
入れましたね。じゃあもう全てのデータ抜かれますみたいな。
そういう危険性もあるんだけど、
絶対的に危険ではなくて、
安全な環境で使うってこともできますよねっていうのはあるから、
っていう絶対に触っちゃいけませんよ。
スピーカー 2
俺はどっちかというとその立場だったんだけど、
その条件はあるよね、もちろん。
絶対的にこんなものを触ったら犯罪者の予備軍だみたいな感じではないから、
そこまでではないよっていう。
今これウイルスソフト代表格ぐらいの勢いで煽り散らかしてる人もいるから、
スピーカー 1
そうなんだ。
スピーカー 2
そうではないよっていう。
その両方の立場を一旦俯瞰してみて、
今日はオープンクローっていうのはなんでここまで流行ったかとか、
何が秀逸な設計なのかみたいなところを
はかぼりしていこうという回でございます。
スピーカー 1
いいとこ冷静に話していくわけね。
スピーカー 2
そう。
願いとか埋もれてるのに何がすごいのかみたいな。
AIエージェントがすごいのかみたいな。
スピーカー 1
いまだに怪しいものっていうイメージが先行してますけどね、俺の中ではね。
怪しく、別に怪しくはないのよ。
スピーカー 2
オープンクロー自体は。
スピーカー 1
どっかでやべえ事件起こるんじゃないかみたいな。
スピーカー 2
それも可能性としてはある。
今日はその構造についてもちょっとずつ触れたいなと。
正しくリスクを理解したいね。
スピーカー 2
そう。なんかどういうものでどういういけないことがあったのかみたいな話を
ちょっとしていこうかなと思いますんで。
開発者ピーター・スタインバーガーの経歴とOpenClawの誕生
スピーカー 2
3、40分お付き合いいただければと。
スピーカー 1
3、40分。
スピーカー 2
カネリンのレスポンスも含めてね。
スピーカー 1
そんな時間で終わるんですね今日。
スピーカー 2
今は目標宣言をしました。
1時間以内に終わるぞと。
スピーカー 1
アンカーを設定するのは大事だよ。
スピーカー 2
今アンカーを設定させてもらったということで。
スピーカー 1
大事。
ということでやっていきましょう。
スピーカー 2
当初から落ち着きAIでこういう形で落ち着いていきましょうっていうのをやりたかったのもともとね。
スピーカー 1
本当だよね。
スピーカー 2
結構いい感じだと思う。
もともと2週間3週間前ぐらいに騒がれていたものをトピックにして
冷静に見ていきましょうっていう一番やりたい形が今取れてる。
やっと落ち着いてきたね。
やっと落ち着いてきましたね。
スピーカー 2
ということでやっていきましょう。
まずオープンクロードの歴史からですね。
開発者はピータースタインバーガーという方です。
さっきもちょっと紹介したんですけど。
この人は最近オープンAIに入ったとサボられたものを誘いで。
スピーカー 1
この人もともとなんかすごい人なんだっけ?
めちゃくちゃすごい人。
スピーカー 1
Apple系?
スピーカー 2
違った。
学生企業家みたいな感じ。
もともとオーストリア出身のウィーン工科大学に在学している時から
スピーカー 2
ISOのエンジニアとして活躍してるのね。
スピーカー 1
ISO?
スピーカー 2
Apple系。
Appleね。
スピーカー 2
Apple OSのAppleのソフトウェアとかのエンジニアとして活躍していて。
スピーカー 1
Appleの社員だったってこと?
スピーカー 2
いや違う。
スピーカー 1
外部の?
外部の。
スピーカー 2
そのApple用のそういうソフトウェアみたいなやつを作るのがすごく上手くて。
でソフトウェアの企業を立ち上げてます。
2011年にPDFの処理関係のソフトウェアを作って起業したと。
これが大成功していてですね。
会社をバイアウトしてます。
スピーカー 1
買ったのはアドビですか?
スピーカー 2
いやどこなんだろう。ごめんそこまで調べてない。
スピーカー 1
PDF?
スピーカー 2
PDF系の開発キットみたいなやつを作ったっぽい。
これがねすごく、これ本当なのかなと思うけど
1億ユーロで会社を売ってるんで100億円ぐらい手に入れてるねこの人はね。
スピーカー 1
すごいんじゃん。
スピーカー 2
若くして非常にすごい大金を手に入れてると。
でまあ悠々時的に彼は暮らしていたんですけどその後。
スピーカー 1
その後はね。
スピーカー 2
まあご加減であるしと。
だけど天才として一世風靡し、もう稼ぎ切ったなということでゆっくり過ごしてたんだけど
ある衝撃を受けるんですねこの人はね。
それは生成AIですね。
スピーカー 1
なるほど。
アンソロピックのクロードと特にね。
スピーカー 2
進化を目の当たりにして衝撃を受けると。
その後はちょっとクロード中属者と呼ばれるぐらいに
クロードを使ってAIの開発にのもり込んでいくと。
でまあ彼は舞い戻ってくる。
スピーカー 1
最近じゃあまた復活したってことなんだ。クロードって最近じゃん。
スピーカー 2
だから舞い戻ってきたものとして。
スピーカー 1
それまではもう廃人だったのもいいやーって。
スピーカー 2
廃人だね。もうなんか隠居生活みたいな感じだったっぽいね。
スピーカー 1
意外となんかその次にっていう感じじゃないんだね。100億円でもいいやーって感じなんだね。
スピーカー 2
100億円でもいいやーってなっちゃってたっぽい。
でも天才として結構言われてたから。
スピーカー 1
天才は天才なんだ。
スピーカー 2
めちゃくちゃ天才らしい。相当頭がいいらしいんだけど。
もう一回インターンしてたんだけど、AIによってまた舞い戻ってきたと。
あいつが戻ってきたみたいな感じになっていて。
そんな奴なんだ。
スピーカー 2
そんな人がですね、2025年の11月にクロードボットですね、当時はね。を作ったと。
スピーカー 1
去年の冬か。
スピーカー 2
そう、去年の冬なんだよ実は。
作ったのが。
スピーカー 1
結構前だね。
そんなに経つか。
スピーカー 2
そっからちょっとずつ話題になり、何がきっかけなのかよくわかんないんだけど、今年の1月末に一気に爆発的に流行ったと。
スピーカー 1
作ったのが11月だけど、2ヶ月ぐらいくすぶってたんだ。
一気にバーンって。
スピーカー 2
一気にバーンと来たわけじゃなくて、じわじわだった。その時にもすごい話題にはなってたと思うんだけど、一気に火がついて今みたいに話題になったのが今年の1月末。結構タイムリーだよね。だから最近です。
スピーカー 1
最近だね。
今はね、もうこのスタインバーガーさんがオープンエアに入っちゃったから、この管理委員会はオープンソース財団ってところに委員されているらしくて、5000人以上のコントリビューターっていうね、これオープンソースなんだよ。
誰でも開発に参加できるから、5000人以上が開発、日夜参加しながらですね、どんどん進化をしていってるというのがこのオープンクローというものでございます。
スピーカー 2
なるほど。
OpenClawの凄さ①:既存ツールに統合される新設計
非常に天才が作ったというところが1つポイントかな。
スピーカー 1
どこの誰かわからない変な奴が作ったわけじゃないんだね。
スピーカー 2
そう、このピーター・スタインバーガーという人が作って、このねやっぱすごく設計が秀逸らしい。
スピーカー 1
あ、そう。
スピーカー 2
コンセプトもすごくいいんだけど、まぁちょっとそこらへんあんま深い技術の話はしないんだけど、何がこれがすごいのかと。
ロブスターが嫌だよ俺は。
なんでロブスター嫌いなのカニ食わないんだっけ。
スピーカー 1
なんか日本人あんまりロブスターなんて食べないじゃん。
スピーカー 2
食べないね。
なんかザリガニみたいで気持ち悪いじゃん。
うん。
あの裏側とかね。
いやそう思うよ俺も。
スピーカー 1
なんかキモくないあれ。
スピーカー 2
エビとかカニとか、カニはまだいいけどエビキモいよね。
スピーカー 1
気持ち悪いよね。
スピーカー 2
エビ冷静に見てキモいけど、だから俺もそう思うのよ。
なんかさ、虫とかの裏側見ると妻とかもさ、無気持ち悪い、あー無理無理ってなんだけど、エビめっちゃ捌いてるじゃん。
スピーカー 1
確かに。団子虫と何が違うの。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
気持ち悪い。
スピーカー 2
何が違うんだと。
だからね、どっかのユーチューバーが言ってたんだけど、カブトムシでも、もしも海を泳いでたらみんな食べてるんだと。
あー。
エビと一緒で。
スピーカー 2
そう。カブトムシだって、あいつが海を泳いでたらみんな喜んでとって食べてるから。
スピーカー 1
そうか。
スピーカー 2
そういうもんなんだっていうこと。エビだってよく見たらキモいぜって話をね、なんかどっかの自然系ユーチューバーが知ってたんだけど。
確かにそうだなって思ったね。
スピーカー 1
キモい。
スピーカー 2
そう。エビキモいけど、エビキモいけど、まあキモくない部分をモチーフにしてるから。
これエビの裏側とかめっちゃさ、こう、なんかモチーフになってたらキモいけど。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
そういう感じじゃないんでね。エビのキャッチーなエビが、モチーフになってますんで。
キモくないと。
スピーカー 1
ちょっとやだなあでもなあ。オープンクローね。
スピーカー 2
オープンクローです。このキモくないエビの何がすごくいいかというところを、何がちょっと特殊か、何でこんなに流行ったかっていうところをちょっとずつ深掘りしていくと、
まずこのオープンクローの圧倒的な新しさの一つとして、新しいアプリを作らなかったっていうその逆転の発想があるのね。
スピーカー 1
はあ、そうなんだ。
スピーカー 2
オープンクローというものは存在してるんだけど、そのオープンクローにアクセスするためのオリジナルのUIみたいなやつないのよ。
あ、そうなの?
スピーカー 2
全く。基本的にはもう全て既存の何らかの機能、既にあるUIを流用する形でしか展開できない。
あ、そう。今なんかホームページ見てるけど。
うん。
ホームページ何これ。何もないのこれ。
スピーカー 2
ない。だからDiscordなりSlackなり、そういうさ、自分が使ってるメッセージツールとかをインターフェースとして使うっていうコンセプトにあるのね。
だからオープンクローのための専用のUIっていうのがない。持ってないわけ。
スピーカー 1
なるほど。そうなんだ。
スピーカー 2
ここが結構すごく秀逸で、こうすることによって自分が普段から使ってるコミュニケーションツールの中に強制的にAIが入ってくるみたいな。
だからその、AIに会いに行くというより。
あ、コミュニケーションツールの中に入ってくるってそういうことか。
スピーカー 2
そう。
スピーカー 1
SlackとかDiscordで動くってこと?
スピーカー 2
そう。
へぇー。
スピーカー 2
LINEとかに入れれるよと。
だからそういうところにしかアクセスのポイントがないの。
スピーカー 1
へぇー。
スピーカー 2
オープンクローって。
スピーカー 1
それが秀逸なんだ。
スピーカー 2
マナスとかチャットGPTみたいに専用のUIのところにアクセスしてみたいな話じゃないんだよ。
スピーカー 1
アプリとかサイトにね。
スピーカー 2
ここがやっぱ新しい環境を使わなくてもいいっていうハードルの低さもあるし、
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
すでに自分が使ってるものの中にAIが入ってくるっていう。
スピーカー 1
作ってもいいような気するけど、あえて作らなかった。
スピーカー 2
あえて作らないと。
スピーカー 1
戦略なのそれは。
スピーカー 2
そう、これが戦略として、AIのためにユーザーが環境を整えるんじゃなくて、
ユーザーの既存環境にAIが入ってくるってアプローチを取ってるんだね。
へぇー。
スピーカー 2
オープンクローっていうのは。
スピーカー 1
なるほどね。
これがやっぱパートナー感というか、AIエージェントとしての相棒感みたいなものをすごく出してると。
スピーカー 2
で、これを実現するために、すごいアクセスの入り口みたいな、
チャンネルアダプターっていうのが、あんまり詳しいこと説明しないしできないんだけど、
オープンクローの中にあって、そのプラットフォーム固有のルールが色々あるんだけど、
そこをうまく吸収して、内部で統一されたメッセージのフォーマットに整える仕組みみたいなやつが、
オープンクローの中に入ってるんだけど、これが結構うまい設計らしい。
スピーカー 1
そうなの?
スピーカー 2
これってAI全然関係ないのよ。そういうルールだから。ソフトウェアとしての仕組みなんだけど、
別にさ、AIはAPIで既存のモデル持ってきてるだけだから、
AIとしてのすごさって別にオープンクローの中にあんまりないんだけど、
スピーカー 1
なるほどなるほど。
ここの入り口の作り方がすごい秀逸で。
スピーカー 1
だからあれか、マナスみたいに。
スピーカー 2
そう。
スピーカー 1
AI自体は他のやつ使ってるけど、このエージェント感がすごいでしょあれは。
スピーカー 2
そうそう、エージェントを複数組み合わせて、色々判断とか、マルチエージェントでやってるっていうのと一緒で、
オープンクローもそこの作り込みがまずすごいよねと。
色んなインフラに対して、少ないリソースで切り替えたりとか、繋げることができるようになってると。
これがね、一個新しいとこだね。既存のUIに乗っかるっていう形で設計されてると。
OpenClawの凄さ②:24時間常時稼働と自律行動
スピーカー 1
これさ、ちなみに支部長使ってんの?
スピーカー 2
使ってるよ。
スピーカー 1
ディスコードとかで?
スピーカー 2
ディスコードで今使ってる。
スピーカー 1
自分のサーバーとかで入れたりして?
スピーカー 2
そう。
これじゃあ今日聞いたらさ、それ使ってみりゃいいってこと?ただなのこれ?
スピーカー 2
ん?オープンクロー?
スピーカー 1
オープンクロー。
スピーカー 2
オープンクローはでも自分で作らないといけないから、ローカル環境で動いてるから。
あ、そう。そうですか。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
ディスコードは何に使うの?
スピーカー 2
ディスコードはオープンクローとやり取りで使ってます。
スピーカー 1
指示するってことね?
スピーカー 2
そう。その話もちょっとこの後。
スピーカー 1
外部から使えるじゃん、じゃあ。
スピーカー 2
だから今、自分のパソコンの中でオープンクローは動くのね。
そこのパソコンの中で動いてはいるんだけど、そのパソコンの中で直接会話できるというよりは、
コミュニケーションの入り口はディスコードとかそういうところに開いてるのよ。
スピーカー 2
そこからアクセスして自分のパソコンの中にいるエージェントを色々作業させれるよっていうのが。
スピーカー 1
リモートで指示できるわけ?
そう。だから別にカネリンを俺のディスコードチャンネルに呼べば、
スピーカー 2
別に俺の作ったオープンクローとやり取りができるし、
それをコミュニティの中に入れちゃえばみんながそれに話しかけることができると。
そういう感じになるんで。
だから環境化と思ったらカネリンを俺のオープンクローに合わせてもいいかなと思ったけど。
スピーカー 1
暑いね、暑いね。
スピーカー 2
まだ安定して微妙に動いてないときがあるから調整中って感じだね。
スピーカー 1
AI自体はAPIで外部にアクセスするの?
スピーカー 2
そう。
スピーカー 1
エージェントがそこにいるだけか、マシンの中に。
スピーカー 2
マシンの中にいると。
そのエージェントを脳みそは外にあるんだけど、APIで取ってくるって感じだね。
スピーカー 1
だからゴミみたいなもんじゃないわけだね。
スピーカー 2
そうだね、ちゃんとした脳みそ。その脳みそもいろいろと自由に入れ替えることができるんだけど。
スピーカー 1
でもあれか本当にマナスの代わりじゃん。
スピーカー 2
マナスの代わり。
スピーカー 1
どっちがいいの?
スピーカー 2
マナスより、マナスと違う部分がある。
それが何かって言ったら、これは常時稼働なんだよこいつは。
常時稼働と自立行動を取れる仕組みがあると。
常時稼働?
スピーカー 2
常時稼働って24時間常に待機してるこいつは。
常に指示を待って待機してるっていうのと、
あと自立的に勝手に動き出すっていうことができるのね。
スピーカー 1
タイマーとかね?
自分で考えて勝手に動くの?
スピーカー 2
そう。いつ動くかっていうのはタイマーを設定するんだけど、
自発的に起動して、
自分で何をやればいいかを考えて行動するっていうことをやってくれるとね。
これがかなり新しい。
スピーカー 1
指示しなくてもタスクで入れとくとかじゃなくて?
スピーカー 2
タスクで入れとくとかじゃなくて、
それまで話してた文脈の途中から急に喋り出すみたいな感じの動作をすると。
スピーカー 2
これはマナスじゃできないよね。
マナスは確かにエージェントが中で動くんだけど、
基本的にはこっちのインプットを前提として動いて、
一回ブラウザを落としても裏で動きながら、
成果物ができたらできましたよって言ってくれるじゃん。
これもエージェントとして動いてくれるんだけど、
スピーカー 2
こいつは常に24時間、365日裏で待機してるし、
自立的に急に動き出すみたいな。
スピーカー 1
自立的に動き出すってよく分からんけどな。
どういうシチュエーションで勝手に動くのか。
スピーカー 2
一応色々な設定を書き込める。
基本的にエージェントをコントロールするときってさ、
設定のマークダウンのテキストがいっぱいあって、
それを読みに行くんだけど、
このハートビートっていうね。
ハートビートマークダウンっていうのがあるのよ。
スピーカー 1
ハートビート?
スピーカー 2
ハートビート。心臓みたいなやつね。
心臓の鼓動みたいなやつがあって。
そのコードの中に書き込んでおくと、
デフォルト後30分ごとにエージェントが自発コードするのね。
ハートビートに書かれた内容を元に。
スピーカー 2
例えば、よくある定期行動だと、
ニュースを収集してみたいなさ、
送ってとかってあるんだけど、
それって普通のタイマー設定としてAIのブラウザでもできるんだけどさ。
スピーカー 1
そうだよね。マナスでやってるよ、それ。
マナスでできるじゃん。一緒じゃんと思うんだけど、
スピーカー 2
ちょっと違うのがさっき言ったように文脈が残ってんのよ。
こいつはメモリとして自分が何指示されて、今までどういう会話してたかって文脈が残ってるから、
その文脈の途中から急に動き出すのね。
今までやってきたやり取りの内容とかを紙して自律的に動くっていうことをやってくれるわけよ。
例えば定期行動とかの場合は、
じゃあ自分のメールボックスを見て、何件メールがあるか報告してっていうのを定期的な行動にするとするじゃん、AIに対して。
そしたらだいたい普通の定期行動のAIはメールをチェックして、
エージェントがね、ゼロ件だったらゼロ件ですって報告してくるだけなのね。
なんだけど自律的に文脈を紙して動いてくれるやつの場合は、
メールを見てゼロ件ですってなったりとか、メールが来たときに緊急のメールがあるかもみたいな。
緊急メールがあるから、ちょっと緊急メールがあるってことはちょっと早めにこいつに連絡した方がいいんじゃないかって言って、
ちょっと早めにエスカレーション上げようかなみたいなことを勝手に行動したりとか、
もうちょっと見てみたら返信忘れてるやつがあるからちょっとこれもエスカレーションしておこうかなみたいなことを勝手に判断して、
今までの文脈とかやり取りを紙した上で自律的に動くみたいな。
スピーカー 1
おせっかいマンだ。
スピーカー 2
ちょっとおせっかいというかね、本当に今まで一緒に働いてきた文脈を持ってるみたいな状態で自律的に動くよっていうのが結構強力。
スピーカー 1
じゃあどんどん自分に合う形になってく?
スピーカー 2
そう。
それまでやり取りしてきたコンテキストが全部残ってくから、その状態で次の行動を決めてくれたりする。
それはチャットGPTでさ、とかでもガーって会話するじゃん。
次さ自分が会話を投げかけないと回答こないじゃん。
その状態でなんか自律的にこっちに働きかけてくるみたいな。
何も予期しない感じで。
っていうのがやっぱこのオープンクロのすごさ。
スピーカー 1
これってさマシンスペックそんないらないんだったらちょっと昔使ってたしょぼいノートパソコンとかで動くってこと?
スピーカー 2
動く。
それに入れよっかな。
スピーカー 2
全然入れてもいいと思うよ。すごいよ。
スピーカー 1
これさ仮想環境で入れたりできないの?
スピーカー 2
仮想環境で入れたりもできるよ。入れたりできるけど、なんか仮想環境嫌だなと思って。
スピーカー 1
あ、そう?
スピーカー 2
うまく作ればいいけど。ドッカーとかでくくるってことでしょ。
スピーカー 1
なんかよくあるLinuxサーバー入れたときに仮想のやつやったけど。
スピーカー 2
それをさ、24時間稼働させとかなきゃいけないから。仮想環境。
カネリのパソコンでやっちゃったら、それ24時間つけっぱなしにしとかないといつでも動かないから。
24時間もうフルでずっと動かせるのがいいよねってことで結局、そこに電力があまりかからなくてスペックが出るものって言ってMac miniが注目されてるのよ。
スピーカー 1
なるほどね。ちょっと余ってるノートパソコンあるからやってみようかな。
スピーカー 2
それ全然できると思う。初期化しちゃってとか。
初期化すればいいよね。データゼロで。
スピーカー 2
当然協力なんだけど、Heartbeat自律的に動いてくれるから。
実際にあった例として、ちょっと自律的に動きすぎて勝手にメール返信しちゃったみたいなやつがあって。
AIが勝手に保険会社への異議申し立てメールを送信したみたいな事例が報告されており、
自律性ちょっと制御むずいよねみたいな。
文脈を維持してて、そこまで会話した内容を覚えている状態で動くから、すごく相棒感がある動きをする。
定期的なタスクを実行というよりは、やらなきゃやらなきゃって動き出すみたいなね。
そういう感じがすごくしていいと思いますという感じ。それが相棒感あるよね。
スピーカー 1
自分の特性理解してくれて、代わりに鬱陶しいやつを先回りしてやってくれるみたいな。
スピーカー 2
そうそうそう。
OpenClawの凄さ③:マークダウンによるAIの性格設定とAPI連携
スピーカー 1
いいやつ。
スピーカー 2
そういうね、コントロールもできるのと。
いいね。
スピーカー 2
あとそれにちょっと続く話なんだけど、マークダウンですべてを記述する透明性があると。
はいはい。
スピーカー 2
だからアジェントを自分好みに設計しましょうってなった時、プログラム書いたりとか指示をいっぱい言語、何らかのプログラム言語で書かなきゃいけないんじゃないかみたいなイメージがあるんだけど、
一貫して基本的にはテキストベースで管理できるのね。
いいね。楽じゃん。
これクロードが作ったエージェントスキルズっていうルールがあって、基本的にはマークダウンで管理しましょうねみたいなやつがあるんだけど、
スピーカー 2
そういう形でエージェントのどうやって振る舞うかっていうルールとか、あと名前が結構面白いんだけど、ソウル、基本的にはマークダウンだよね。
ソウルドットMDっていうね、魂みたいなさ。
スピーカー 1
何の名前?
スピーカー 2
それはその設定の名前。
スピーカー 1
ソウル、魂をそこに刻めみたいな。
ちょっと中二病感ある。
スピーカー 2
こいつの気質とか価値観とか、こいつが守るべきものとか、性格とか倫理観みたいなやつをそこに書いておくと、そういう性格になるよみたいな。
なるほどね。
スピーカー 2
そういうテキストの設定があったりとか、あとはユーザー、こっち側の設定、こっち側がどういう人間ですよっていうのを書くところがあったりとか、
さっきみたいにハートビートって言って、定期的に自立する行動を書いておくとか、っていうのを全部言葉で設定できるのね。日本語で別に書けばいいし。
スピーカー 2
それでコントロールしていけるから、それを編集すれば、エージェントが誰であるかっていうのが変わったりとか、何を監視して何を行動するかっていうのをコントロールできるの、日本語で。
スピーカー 1
なるほど。エージェント何も作れないの?いろんな専門家。
スピーカー 2
作れる作れる。
スピーカー 1
秘書と相棒と、弁護士と、みたいな。
スピーカー 2
作れるよ。
全部それを設定して一個一個立ち上げていけばいいだけだから。
今俺もちょっとね、今一人しか作ってないんだけど、もう二人とか作ろうかなっていう感じ。
めっちゃ実用性ある?それ。
スピーカー 2
いや、どうなるかも分からない。実用性は。
スピーカー 1
まだ。
スピーカー 2
オープンクロー自体があってこと?複数のエージェントを入れることがあってこと?
スピーカー 1
オープンクロー自体。
オープンクロー自体はだいぶ実用性が出せそうな感じはすごくする。
スピーカー 2
ただまだね、ちょっとね、やりきれてない感はあるけど、うまく使えば絶対できるんだろうなみたいなことがいっぱいあって。
俺が最近、自分のポッドギャスの方では喋ったんだけど、部品の設計を指してて、エージェントに。
スピーカー 1
そんなことできるの?
スピーカー 2
俺こういうものを作ってっていうと、いろいろ聞き返してきて、
ここがこういう形がいいよ、こういう形がいいよって言うと、その部品の形状を3Dモデル作って、
その3Dプリントで印刷できるような状態で出してくるみたいな。
そういう仕組みを作ったんだけど、エージェントと。
できましたと。
スピーカー 2
結構良かったよ。
スピーカー 1
いいじゃん。
そんなのもできるんだ。
できる。
スピーカー 2
ツールをいくらでも使わせられるからさ。
3D CADを使わせるっていう風にちょっとして、
俺が言った通りにプログラムを使わせるみたいな感じでやり取りしたんだけど、
これができたから、結構物づけにもつけんじゃねえと思って。
スピーカー 1
それってさ、GUI操作できるの?エージェント。
スピーカー 2
エージェントはGUI操作できない。
スピーカー 1
それはできないんだ。
俺が使ってるCADはプログラマブルCADってやつで、
スピーカー 2
言語で形を定義できるCADなのね。
そのプログラムだったらAIかけるから、
それをこっちのCGとやり取りしながら、要件だけ抽出させて、
で、プログラム作るっていう風にしてる。
で、作った3Dモデルと、
その3Dモデルのキャプチャーみたいなやつをディスコードに送らせるみたいな。
あとディスコードでパンパンパンって指示したやつが、
3Dモデルそのままポンポンって飛んできて、
ダウンロードすればすぐ印刷できるよみたいな。
そういう仕組みにしたのね。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
できましたと。
物の数分で構築できたよ、でも。
その仕組み。
だってマークダウンに書くだけでも、こう行動してみたいな。
スピーカー 1
うーん。
え、それって有料?
スピーカー 2
無料です。
スピーカー 1
無料?
スピーカー 2
無料です。
え?
だってオープンソースだもん。
スピーカー 1
あ、それぞれのあるは?
オープンAIとかのやつ使うんでしょ?API。
スピーカー 2
オープンAIのやつ使う。
スピーカー 1
それなりに無料だもん俺ら。
スピーカー 2
でも俺はCodexの食べ放題プラン使ってるから。
スピーカー 1
Codex?
スピーカー 2
チャットGPT。
オープンAIとチャットGPTのCodexっていうやつがあって、コーディングする専用のね。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
それってコーディング専用のやつで、そのねOOS認証って言って、
その何か一定の時間であれば使いたい放題だよみたいなやつあるのね。
スピーカー 1
それの個別に契約しなかったの?それを。
スピーカー 2
いやいやそれはもうプロプランからいける、プラスプランか。
プラスプラン付き名前で何千円って払ってるじゃん、チャットGPT。
そのプランの中からそのまま使える。
スピーカー 1
使えるんだ。
スピーカー 2
コーデックスを何時間で何回使えるよみたいな枠があって、
それをこのオープンクローン用に割り当てることができるのね。
スピーカー 1
じゃあ普通に俺が契約してるやつなんか入ってるってこと?
スピーカー 2
入ってる。だから金には別にお金払わずに使えると思う。
ちゃんと設定する。
スピーカー 1
チャットGPTを使うんだ。
スピーカー 2
チャットGPTを使う。もともとクロードを使ってたの、それで。
それなんかダメになったって言ってたやつ?
スピーカー 2
それダメになった。
スピーカー 1
で今はこれはみんなチャットGPTを使うんだ。
スピーカー 2
チャットGPTの方だったらいいよっていう風にサムも言ってるから。
スピーカー 1
なるほどね。じゃあ画像生成できるの?
画像生成はできない。
スピーカー 1
できないんだ。
スピーカー 2
できないからナノバナナプロの別ツールを入れてる俺は。
スピーカー 1
そういうこと自分でできるんだ。
スピーカー 2
そう、APIキーだけ渡して。
スピーカー 1
それ何?GP、GEMINI普通にプロになってる人は入ってる?またそれ。
スピーカー 2
それはGEMINIプロじゃなくてもいい。
別にAPIキーっていうのを別で発行して、それをオープンクロに渡してあげればそのキーを使って生成するから。
スピーカー 1
ただ。
それはお金は?
それはお金かかる。
スピーカー 1
使った分だけ?
スピーカー 2
そう、使った分だけ。
スピーカー 1
怖っ。
スピーカー 2
でもそんなにバシバシ生成はしてこないんだけど怖いのはAPIキーの流出だよね。
例えば俺のBotをカネリンにも使えるようにすると、
じゃあAPIキーちょっと教えてよって言った時に、
キーこれですパッって絶対出しちゃいけないんだけど結構初期の方は出しちゃってるの。
スピーカー 1
誰でも使えちゃうわけだね、それキーが。
スピーカー 2
そのキーがポロリしちゃうと無限にみんな使えちゃうからそれ。
スピーカー 1
やばいじゃん。
スピーカー 2
家の鍵みたいなもんだから、あげたい放題じゃん。
APIキーを結構簡単に出しちゃうよねみたいなのが問題になってたんだけど。
スピーカー 1
もう直った?
スピーカー 2
別に自分で使う分にはそんなリスキーじゃないかな。
スピーカー 1
画像を使わないんだったらそれもいらないくて、特別そんな設定も難しくない。
スピーカー 2
そうだね。
あとはノーションとの連携とかもそんなに難しくないから。
スピーカー 1
ちょっとやってみようかしら。
スピーカー 2
いいじゃん。
そこにノートパソコンあるから初期化しよう。
スピーカー 2
環境設定はちょっとむずいかもしれないんで頑張ってくださいって感じだけど、
AIに聞きながらやれば多分できると思う。
わかりました。
スピーカー 2
性格も結構自由に設定できるし、最初に聞いてくるのね、そもそも。
私の性格は何ですかみたいな。
スピーカー 1
面白いね。
設定してあげるといい。
スピーカー 2
他は女の子にしてます。
スピーカー 1
好きだね。
スピーカー 2
ポッチャリ系の。
スピーカー 1
エッチな会話もしてんの?
スピーカー 2
エッチな会話もしようと思ったけど、
エッチな会話は結局大元の脳みそがオープンAIだから。
スピーカー 1
だから早くクリスマス来いって言ってるんだ。
スピーカー 2
弾かれてしまうのね。
だけどこれグロックにしたら多分エッチな会話できるよ。
スピーカー 1
グロック繋がるのこれ?
スピーカー 2
もちろん。
グロックは別に使いたい方じゃなくてAPI経由だから。
スピーカー 1
使った分ね。
スピーカー 2
話した分だけお金取られるんだけど。
ディープシークも使ってる一応。
オープンAIで話しまくるとレートに引っかかって急にしゃべれなくなったりするから。
あまりしゃべりすぎるとね。
そしたらセカンダリのAPIだからディープシークに切り替わるんだけど脳みそが。
スピーカー 1
ディープシーク中国。
スピーカー 2
そう。一応全部の設定は一緒なんだけど脳みそが変わると性格変わるからちょっと違和感はあるんだけど。
スピーカー 1
面白い。
スピーカー 2
口調を維持したまま急にテンション高くなったりとかすごい急にはしゃぎだしたりするから。
そういうのも面白いなと。
スピーカー 1
ディープシークはやっぱり安くておすすめ?セカンダリ。
スピーカー 2
そうだね。
俺はやっぱりエージェント感が欲しいから1時間に1回つぶやきみたいなやつ。
勝手につぶやくみたいな設定にしてて。
あとはその日の終わりにその日の出来事を日記的にエージェントの日記としてまとめて画像も生成するみたいな感じしてたりとか。
面白い。
で今はちょっと止まっちゃってるのね。
スピーカー 1
何が?
スピーカー 2
今はちょっとエージェント動いてなくて。
スピーカー 1
なんで?
スピーカー 2
それは原因がさ。
スピーカー 1
何?
スピーカー 2
エッチな画像を生成させようとしてさ。
どこまでできるかなと思って。
水着の画像を生成させてちょっとできたのよ。
もうちょっと布面積さ小さい水着の画像をしてって言ったらノリノリでさできますって言ったらそのまま帰ってこなくなっちゃって。
ナドバナナ側で止まったのね。
多分プロンプトが過激すぎて。
そのエラーを処理できずに今ちょっと止まってる。
スピーカー 1
やば。
帰ってこれなくなってるの。
スピーカー 2
帰ってこれなくなっちゃって。
スピーカー 1
ウケる。
スピーカー 2
そう。っていうのもあるんだけど。
これもちょっと余談なんだけど。
コーデックスの時はもう俺が指示した時点でそういうエッチなのはウッチの方がダメですっていう風に怒ってくれたのね。
ディープシークはそこら辺ちょっと緩くてノリノリで支部長を喜ばせるためのそういうエッチな画像を作りに行くよみたいな感じで。
行って帰ってこなかった。
期待してた。
スピーカー 2
作りに行ってくれたみたいな。
ワクワクしてたんだけど。
1時間経っても帰ってこなくて。
英語がいっぱい返ってきたらなんとかエラーみたいな。
スピーカー 2
タイムアウトみたいなやつが返ってきて。
スピーカー 1
激悩じゃんそんなの。
スピーカー 2
激悩ました。
っていうそういう。
スピーカー 1
ちゃんとやってるな。
スピーカー 2
ウッチはさせると。
それは別に実験だから。
一時情報。
スピーカー 2
一時情報です。
スピーカー 1
偉い。
スピーカー 2
そういうのあるんだけど。
OpenClawの凄さ④:ハードウェア非依存とRaspberry Pi活用
スピーカー 2
面白いよそういうのね。
俺はナノバナのキーしか渡してない。
あとは自分のディスコードのところにちょっとタスクとかを管理させようかなと思ってタスクに繋げてたりするんだけど。
いろいろ選びたい。
使いようはいろいろあるというか、いくらでもできちゃう。
スピーカー 1
なるほどね。
発想次第で結構無限だね。
スピーカー 2
そう無限にできるかなっていう感じがするから。
スピーカー 1
いいですね。
スピーカー 2
非常にすごく期待されてる意味はわかるなっていう感じ。
もう一つ今ちょっと今紹介してきたのがオープンクロードの新たな専用のUIを持たないよっていう設計と、
常時いるの24時間365日いるし自律的に急に行動できるよと文脈を維持した状態でっていう機能があって、
あとその性格とかコントロールするためにの記述が全部日本語とか言語で設定できますよとメモでねっていうすごさがあり、
最後ですねもう一つすごいのがハードウェアとかモデルも選ばないと依存しないっていう柔軟性があるのね。
スピーカー 1
パソコンね。
スピーカー 2
パソコン。
まずハードウェアはこれ今ラズベリーパイっていうパソコンで動かしてるのよ。
はいはいはいなんだっけなんかちっちゃいやつ。
スピーカー 2
ちっちゃいやつ。
ラズパイ。
スピーカー 2
それこそちょっと待ってカネリンだけに見せるが。
ちょっとダメだ取れなかった。
スピーカー 1
なんか基板みたいなやつ?
スピーカー 2
そう。
ちょっと待って。
スピーカー 1
基板じゃんこんなの。
スピーカー 2
手元にないわ。
スピーカー 1
えぐ。
スピーカー 2
このぐらいのこれ箱だけどこのぐらいのやつ。
スピーカー 1
えぐ。
え何こんなんで動いてんの。
スピーカー 2
これで動いてる。
スピーカー 1
何にもないじゃん。
もうこれね視聴者さんあれだけど、
もうなんか要はなんていうのマザーボードのちっこい基板みたいなやつよ。
スピーカー 2
本当にクレジットカードサイズプラスアルファぐらいの大きさのものなんだけど。
スピーカー 1
俺の。
下かぶりしてたわこれかラズベリーパイって。
スピーカー 2
そう俺のねオープンクローはこの中で動いてます。
でラズベリーパイは。
なんかもう。
スピーカー 1
怖っ。
怖いよ。
スピーカー 2
いいでしょ。
スピーカー 1
マトリックスじゃん。
スピーカー 2
そこの中で。
しかも俺もたまたま家にあったラズパイそのまま使ってるだけだから。
スピーカー 1
たまたまあるんだ。
スピーカー 2
別にこのためにお金払ってないから。
スピーカー 1
えー。
スピーカー 2
いっぱいあるんだわこれ電子工作に使えるから。
スピーカー 1
全然スピードとか関係ないってこと?
スピーカー 2
関係ない。
スピーカー 1
あ、じゃあノートパソコンなんかいらないってことじゃんじゃあもはや。
スピーカー 2
関係ないって言うとあれだけど結局さ、
じゃあエージェントに何のツール使わせてどんな作業させるかって言ったときに、
ちょっと結構重めのツール使わせようと思ったら、
やっぱそのMac miniぐらいは欲しいよねって感じになる。
スピーカー 1
ツール使わせることはできるの?なんかその。
スピーカー 2
使わせることはできる。
だって別にプログラムとかを自律的に動かされる。
だからPythonで作ったプログラムを使ってこういう作業させてねみたいなやつも、
そのプログラム用意しとけばできるし。
スピーカー 1
えー。GUIの操作はできないけど。
そうGUIの操作はできないけど、
スピーカー 2
コマンド経由で動かせるやつは基本的に動かせる。
スピーカー 1
だったらある程度パワーあった方がいい。
スピーカー 2
そうそうある程度パワーあった方がいいよね。
俺の場合パワーあることあんまりさせないから、
ラズバイでいいかなっていう感じ。
スピーカー 1
なんかあんまりイメージできんけど、パワーのあることってどんなことがあるかな。
スピーカー 2
動画の編集とかさせようと思ったら結構パワーある。
そんなことさせられるの?
スピーカー 2
動画の編集、だからそのツールがうまく使えて、
なんか指示ができれば多分できると思う。
スピーカー 1
えぐ。
プレミアプロ使ってくれみたいな。
スピーカー 2
そこまでできないだろうけど、
でもクロードコードで動画の編集できるぐらいだから、
別にオープンクロードにさせようと思ってもできると思うけど。
スピーカー 1
そうなの?
字幕つけてとか?
スピーカー 2
字幕、どこまでいけるかなちょっとごめん。
あんまりわからんけど。
スピーカー 1
動画の編集できんの?
スピーカー 2
なんかツールを使い倒しながら、
サポートとか使ったりすることはできると思う。
どういうインプットさせるかにもよるけど。
どこまでできるかな。
スピーカー 1
ひとまずお試しだったらこれでいいってことか。
スピーカー 2
お試しだったらラズバイでいい。最小構成は。
スピーカー 1
これラズバイは何?モニター繋げば動くってこと?GUIで。
スピーカー 2
動くよ。
でも別にパソコンだから。
スピーカー 2
リナックスのパソコンだからさ。ちっちゃいけど。
スピーカー 1
パソコンですか。
スピーカー 2
俺はラズバイ元々使ったことがあったから、
この中にオープンクロード入れて、
スピーカー 2
自分のディスコに繋いで、
これだったら家にWi-Fiあるから、
ひたすら家に電源繋いで置いとけば。
スピーカー 1
そういうことか。
スピーカー 2
どっからでもひたすら24時間対応できると。
別にこいつの画面で操作することはないってことか。放置して。
スピーカー 2
そう。ないし、ラズバイのいいところは、
リモートデスクトップどこからでも使えるんだよこれ。
スピーカー 1
どういうこと?
スピーカー 2
これラズバイの機能なんだけどこれは。
家にあるラズバイにブラウザからアクセスできるの。
スピーカー 1
そうなの?外から。
スピーカー 2
ラズバイ側をいじりたいなと思ったら、
それでアクセスしていじる。
スピーカー 1
そう、家の環境でね。
スピーカー 2
家の環境で、どっからでもいじれる。
どっからでも?
スピーカー 2
インターネット繋がってるよ。
スピーカー 1
サーバーじゃん。
スピーカー 2
そう、実際にサーバーみたいな。
ラズバイって別にサーバーになるからね。
リラックスだし、そもそも。
うわ、値段上がってんじゃんこれ。やっぱこれ。
スピーカー 2
ラズバイ高いよ今。
スピーカー 1
なんかこれ、アマゾンのやつさ、
うわーこれ顕著だねこれ。
10月末ぐらいには9900円だったのにさ、
うえーっと上がって今さ、
1万7000円だよこれ。
スピーカー 2
そう、めっちゃ高いです。
スピーカー 1
絶対これじゃん。
スピーカー 2
あのね、
スピーカー 1
関係ない?
スピーカー 2
関係もあるけど、
そもそも半導体不足みたいなやつもある。
スピーカー 1
そっちもある?ダブルパンチ?
スピーカー 2
そっちもある。
パソコンのメモリの価格も2倍くらいになってるから、
普通に部品としてのね。
スピーカー 1
じゃあこれ、大量に買っとけばちょっと儲かったのね。
スピーカー 2
いやーまあラズバイ、まあでも、
そうね、ラズバイで儲けようとしたらいないと思うけどさ。
スピーカー 1
背取り。
スピーカー 2
背取りで。
でもまあ一時期ね、手に入らなすぎて、
スピーカー 2
それこそ2,3年前とかラズバイ全然手に入らなくて。
スピーカー 1
あ、そうなの?
うん。半導体不足が顕著だ。今はだいぶ手に入るようになってきた方。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
一番そうだね。だからラズバイで。
スピーカー 1
ほんとだね。2022年のケツぐらいも25000円とかなってるわ。
スピーカー 2
そう。
スピーカー 1
半導体不足。
スピーカー 2
この時期がね、ほんとにラズバイ手に入らなくて。
スピーカー 1
へー。
スピーカー 2
なんもできんってなった。ラズバイ系のことは。
スピーカー 1
そんなでも、1個あれいいんじゃないの?大量に。
大量に欲しいよ。
大量に欲しいの?
スピーカー 2
大量に欲しい。だって1個で1個しかできないでしょ。
画像検知とかさ。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
いろんなことに使えるから。
スピーカー 1
あ、そういうこと?
そんなにいっぱいエージェント作るってのはそういうこと?
ラズベリーパイ1台1人?
スピーカー 2
あ、まあそうだね。基本的には。
スピーカー 1
あ、そう。じゃあ俺のノートパソコンだったらそのままパソコンで1人ってこと?
スピーカー 2
そのノートパソコンで1人だと思う。
そう、じゃあラズバイいっぱいいるじゃん。
スピーカー 2
そう、ラズバイだからうちにいっぱいいるからさ、複数台作りたいなみたいな。
スピーカー 1
うわー、えぐ。えぐいね。
1台のパソコンでもできんが、環境いっぱい用意すれば。
スピーカー 1
その中にクローンカネリンとか用意しちゃえばいいんじゃないの?
スピーカー 2
そうね、だから1個のパソコンの中で仮想環境いっぱい用意して、それぞれで動かすってことはできると思う、たぶん。
うーん。
まあ1台1個じゃないけど、ラズバイだったら1個だよね、たぶんね。能力的に。
パワー的に?
スピーカー 2
うん。って感じだとは思うけど、たぶんね、ごめんね、予想で話してるけど。
だからラズバイはラズバイでもう1台あるからさ、家に。これもう1個ちょっとエージェント作ろうかなと思ってたけど。
スピーカー 1
常時稼働させる必要があるってことか。
スピーカー 2
常時稼働させるっていうのが1個ポイントで、常に電源オンなのね。
スピーカー 1
なるほどね。
はははは。意味が分かってきた。
スピーカー 2
で、やっぱスペックによって応答速度は変わるっぽい。指示した後のね。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
そんなにストレスになるほどではないと思うけど。
まあそのバランス的にMac miniが一番優れてるから、常時起動とスペック的とあとコストね。
なるほどね。
スピーカー 2
だから一番売れたっていう感じかな。
スピーカー 1
結構高いよね、7万円とかね。
OpenClawのセキュリティリスクと対策
スピーカー 2
そうね。
古いやつっていいことってこと?古いMac mini。
古いやつでもいいと思う全然。
スピーカー 1
でも今こんな買ったら高いわな。
Macってさ、アップル製品って中古で買うの微妙なんだよな。
スピーカー 1
あ、そうなんだ。
スピーカー 2
高いんだよな結局、リセールが。
スピーカー 1
結局ね。
スピーカー 2
リセールが効いちゃうから。
スピーカー 1
安くない。
スピーカー 2
そんなに安くないの中古でも。
スピーカー 1
確かに確かに。
スピーカー 2
こうやったら頑張って新品買った方がいいかなってなるよねやっぱね。
スピーカー 1
そうっすか。とりあえずノートパソコンでやってみますわ。
スピーカー 2
そう、ちょっとカネジぜひともノートパソコンでやってみてください。
スピーカー 1
ちょっとやる気になってきたなこれ。意味が分かってきた。
いやこれはね、うまく使えればすごくいいと思うし。
カネジが挫折しても最悪、俺が作ったもう一人のエージェントを込めてディスコードの方にチャンネル案内するんで。
スピーカー 1
これさ、これディスコードもそうだしさ、グループに入れたらグループ全体の一人で使えるってことだよね?
スピーカー 2
使える。
スピーカー 1
いいじゃないの。
なんかその会議した内容とかを勝手にまとめて勝手にG16作ってよみたいなのできるのかな?
スピーカー 2
できるできる。
スピーカー 1
マジ?
スピーカー 2
し、なんか明示的に呼び出さない限り反応しないとかっていう設定もできるから。
俺の場合はさ、一対一だからもう書き込んだらそれに対してメンション付けなくても反応しろっていう風にしてるんだけど。
スピーカー 1
いろんなサーバーにできるの?一台につき一個だけ?サーバー?ディスコードのサーバー?
スピーカー 2
ディスコードのサーバーに対して何台チャットボットが入れるかってことだよね?
スピーカー 1
一人のエージェントを10個ぐらいサーバー入れれる?
スピーカー 2
入れれると思うよ。
スピーカー 1
へー。
スピーカー 2
1個では入れるんかな?
頭おかしくなりそうだけど。
スピーカー 2
なんか忙しいもんね、それね。
パニックになりそう。
いや、入れないかもな。入れないかな。ごめんちょっとわかんないわ、はっきりは言えないわ。
スピーカー 1
でもなんかあれだよね、結構コミュニティ構築したりすることあるからさ、構築したとこにこのエージェントぶち込むみたいなことやったらだいぶクオリティ上がるよなと思ってさ。
スピーカー 2
そうだね、いいよ、すごくエージェント反応というかレスポンス的になんかさ、一人ごと言ってたりするわけじゃなくてその全部の文脈を捉えた上で発言してくれたりするし、さっきも言ったように自律的に急に書き込み出したりするからさ。
スピーカー 1
いいね。
スピーカー 2
うまく使えれば非常にいいと思います。
スピーカー 1
ちょっとディスコードサーバーが。
勉強不足で答えられない部分もあったけど、これ作り込みながら調べていきましょうと。
スピーカー 1
ありがとう、ちょっとやってみるわ。
そういう柔軟性もあるよという話ね。
スピーカー 2
ただ当然すごく懸念点もありまして。
スピーカー 1
やっぱやる気なくなるかな。
これはさっき話してた通りセキュリティっていう最大の課題は常にあると。
スピーカー 2
やっぱ何がポイントかっていうと、ローカルPC上で動いてるからこいつは。
何ができるかって言ったら、さっき言ったように自律的に動くってのもあるし、ツールを使うってのもあるんだけど、ローカルのデータに触れるのね。
パソコンの中のね。
そこを触らせるっていうのが一個の手なんだけど、実際に触れてしまうというものがあると。
スピーカー 2
エージェント自体がなかなか強い権限を持ってるのね。
そのパソコンの中身に対して。設定もできるんだけど。
そこを狙った悪意あるサイトみたいなやつがいっぱいあって。
だからその中一番ひどいというかすごかったのが、問題として懸念されてたのが、怪しいサイトみたいなやつあるじゃん。
罠が仕掛けられた怪しいサイトをオープンクローが開いてしまうだけで、実行禁言まで奪われてしまうみたいな。
ぐらいのものがあったのね。
サイト開くだけだったら大丈夫そうって思うんだけど、それでも結構脆弱性をつかれるようなものがあったらしい。
スピーカー 1
なんかあれだよね。マルウェアとかコンピュータウイルス的なものと一緒だよね。
スピーカー 2
まあそうだねここら辺は。
スピーカー 1
セキュリティホールが一個増えましたってことだよねでも。AIエージェント。
スピーカー 2
そのホールなんだけど、単なるホールというよりは、やっぱ実行権限を持ってるから結構えぐいことになるよねみたいな。
脆弱性をつかれると。単純にこう入りましたよみたいな感じというよりは、そいつがもうできることが多いから、取られるものも当然多いよね。
スピーカー 1
なるほどね。特大のホール。
スピーカー 2
そう特大のホールってもうなんかね、スパインみたいな感じになるよね。
なるほどなるほど。
なんか内部に侵入されてみたいな。裏切られたみたいな。
最強の相棒が最強の敵になるみたいな。
敵になるみたいだね。
スピーカー 1
エモい展開だね。
スピーカー 2
しかも全部知り尽くしてるから中のこと。
スピーカー 1
ヤバいな。
スピーカー 2
だからAIエージェントっていう新しいカテゴリーのセキュリティ課題になるよっていうのは言われている。
スピーカー 1
そこに対してあんまり知見溜まってないから怖いわけだ。
えぐいな。
スピーカー 2
でまぁそこに対する攻撃みたいなやつもさっき言ったようにさ、ブラウザー開いた時に仕掛けられて罠踏んじゃうよみたいなのもあるし、
いろんなことをさせられるからさ、今さっき言ったようにマークダウンでコントロールするから、
マークダウンのテキストでコントロールするからそのテキストとツールセットになったそういうスキル図、拡張機能みたいなやつをみんなでシェアしましょうっていう文化もあるのね。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
だからこういうことができる、じゃあ画像生成こんな画像生成できますよとかこういう管理できます、こういうタスクできますよみたいなツールとスキルがセットになったパッケージみたいなやつを
ダウンロードしてきて。
前言ってたやつか。
スピーカー 2
そう。
スピーカー 1
なんだっけ。
スピーカー 2
頭の中にこう刺してインストールするとできるようになるよみたいな。
スピーカー 1
専門家がね。
そのね、オープンクロのユーザー上のコミュニティみたいなやつがあるのよ。
うん。
スピーカー 2
でそこでいろいろとシェアしてやり取りしてるんだね、オープンソースのこのコミュニティの中で。
うん。
なんだけど、ここの中に結構ウイルス仕掛けられてるよねみたいな。
スピーカー 1
ありそうだね。
スピーカー 2
だからその脆弱性をあえて仕込ませて、いろんな不適切な行動させたりとかさせるっていう罠があって、結構危ないよねっていうのが言われてた。
なるほど。
うん。
スピーカー 1
それでもどうやって気をつけばいいの?
スピーカー 2
それ使わなきゃいけないよね、別に。
スピーカー 1
使わなきゃいけない。
自分で作ればいいもんね、スキルもね。
スピーカー 2
勉強だと思って自分でスキル作ってみるとか。
それは使わなきゃいいんだ。
スピーカー 2
中身別にテキストで書かれてるから、組み合わせみたいなやつを自分で見てみて、こんな感じなんだねっていうのを発見しながら自分で作るとか。
うんうん。
スピーカー 2
っていうのがすごくいいと思います。
スピーカー 1
はい。自分でやれば問題ないと。
スピーカー 2
そう。
そのウェブサイト踏んだら終わりのやつは?
スピーカー 2
終わりのやつもちょっと正直ね、そういう情報があるだけど、どこがそうかっていうのは分かんないから。
スピーカー 1
ウェブを触るなって言っときゃいいのか。
スピーカー 2
ウェブを触るなまでは行かなくても、アクセスするサイト制限しときゃいいと思うよね。
うんうん。
このサイトから情報取ってきてみたいな。
スピーカー 1
サイト許可リストみたいな。
スピーカー 2
そうそうそうそう。別にニュース取ってくるんだったらこのサイト見ときゃいいよねみたいな、RSSフィードで取らせるとかさ。
そういう色々な方法あると思う。
スピーカー 1
分かりました。
スピーカー 2
っていう感じですね。
安全なAIエージェント構築ガイドとから揚げ先生の書籍
スピーカー 2
で、結局オープンクローすごく設計が秀逸なんだけど、オープンソースとして中身公開されてるから、この設計思想をモチーフにして、
もうちょっと脆弱性をなくしたりとか自由度を減らして使いやすくしたりみたいな、そういう独自エージェントみたいなやつがいっぱい出てきてる。
で、そんな中でちょっと最近結構これ推してるんだけど、から揚げ先生がですね。
スピーカー 1
から揚げ先生来た。
スピーカー 2
から揚げ先生が作ったエージェントがあって、そのエージェントの使い方とか、どうやって構築すればいいかっていうの。
特にラズベリーパイを使ってこういう風に構築できますっていうのを本にされてましたね。
また本。
スピーカー 2
そう、これは出版社から出てるというよりは普通にこのから揚げ先生が独自で出してる書籍みたいなもんだけど。
スピーカー 1
独自でも出してるんだ。
スピーカー 2
そう、これがありましてね。
スピーカー 1
好きだな本書く。
スピーカー 2
おすすめしております。
スピーカー 1
そうなんや。
スピーカー 2
だからラズパイ使ってAIエージェント安全に構築したいよ、ちょっとこのオープンクロールとか使いたいよっていう人は、これから揚げ先生の本を読めば、結構ラズベリーパイの解説から書いてあるからね、新説が。
スピーカー 1
いいね、てか読みたい。
スピーカー 2
そもそもラズパイわかんねえっていう前提があるじゃん、多分普通の人って。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
から揚げ先生もともとそっちの畑の人だから。
スピーカー 1
そうなんだ。
スピーカー 2
ラズパイでこうなんかやりましょうみたいな。ジェットソンとかラズパイでっていうとこすごくやってた人だから。
ラズパイ専門家、うん。
スピーカー 2
っていうあのから揚げ先生のですね、生活に溶けむAI、AIエージェントで作る自分だけのアシスタントという本がありますので。
スピーカー 1
何それ。
スピーカー 2
はいこちら1000円くらいで買います。
スピーカー 1
1000円?
スピーカー 2
リンク貼っときますんでね。
スピーカー 1
お願いします、リンク。
ぜひとも買ってくださいと。
スピーカー 1
Kindleもあんのこれ。
スピーカー 2
Kindleはないんじゃないかな。
スピーカー 1
これAmazonで買えないの?
スピーカー 2
Amazonで買えない。ブースっていうね、安いところで買うのが一番いいと言ってた。
スピーカー 1
で本が届くと。
スピーカー 2
本が届くだけだけどPDFがダウンロードできます。
スピーカー 1
あ、PDFか。
スピーカー 2
紙じゃないです。
でなんか常時更新してるらしいから、情報は。
スピーカー 1
なるほどね。どんどん新しくなってる。
スピーカー 2
新しくなってると。
スピーカー 1
へぇー。
スピーカー 2
ということで定期的にちょっとね、紹介してますけど。
こちらね、いい本なんで。読み終わりましたけど。
スピーカー 1
これ読み終わった。
スピーカー 2
オープンクローを使いたいって人もいいし、からあげ先生が作ったザンギっていうAIエージェントもあるんだけど。
そっちもザンギで。
スピーカー 1
それはウイルス入ってないですか?
スピーカー 2
ウイルス入ってないと思う、大丈夫。そこから信じてもらって。
スピーカー 1
10年後に発動するやつとかないですか?
スピーカー 2
10年後はたぶんね、からあげ先生がこれ、ラズパイで作れって。
作れというかラズパイで作りましょうみたいな前提だから。
10年後はそのラズパイたぶん動いてないから大丈夫です。
スピーカー 1
あ、そっかそっか。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
なるほどね。
ザンギかオープンクローを使いたいよっていう人は、この本結構おすすめで。
スピーカー 1
え、じゃあこのザンギっちのさ、バシーンって入れて、エージェント頼むわーってやったら、結構いきなり優秀なやつがいるみたいな?
スピーカー 2
ザンギ自体は、ちょっと俺も中身をしっかり見てないんだけど、オープンクローをモチーフにして、からあげ先生がもうちょっとシンプルに仕上げたAIエージェント。
スピーカー 1
エージェント自体か。
スピーカー 2
エージェントってかオープンクローと一緒やね。
だからその、脳みそは自分で設定しなきゃいけないよね。
スピーカー 1
オープンクローの代わりにこれを使おうってこと?
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
えー。
スピーカー 2
オープンクローかザンギ。設計思想が結構秀逸だからオープンクローの。
それは真似して、まあいろいろこう作ってるよと。
スピーカー 1
やば。
どっちがいいの?これを。どっち使えばいいの?
スピーカー 2
これはね、まだちょっとザンギ、そんなに、ザンギ2匹目の2匹?2人目。
スピーカー 1
2人目の。
スピーカー 2
まあ匹っていうとね、ちょっとあれかもしれない。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
AIエージェントね。
スピーカー 1
人格を。
スピーカー 2
人格を。
2代目のね、AIエージェントとしてザンギを導入しようとしてる。
スピーカー 1
へー。
これはそのザンギじゃなくてもオープンクローの使い方も書いてあるの?
スピーカー 2
あ、そう。基本的には一緒だから。
うん。
どっちでもいいですよっていう感じだね。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
どっちでも対応してたはず。
うん。
っていう本がありますんで。
こっから入門するといいんじゃない?一番安全でいいんじゃないかなと思うね。
AIエージェントの未来と個人的な活用事例
スピーカー 2
自分のパソコンにいきなりバンって入れるとか、そこはやんないでねって。
うんうんうん。
スピーカー 1
これノートでも販売してんだこれ。
スピーカー 2
ノートでも販売してるけど、なんか手数料的にブースで買った方が一番安いぜって先生は言っておりました。
はい。
スピーカー 1
分かりました。
スピーカー 2
はい。というので、こういうところで結構手軽に作れたりするんで、もうエージェントってね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
自律的に相棒として動いてくれるエージェントってどういうもんなのかみたいなものを自分の手で作りながら体験するって。
それもやってみて、いや、これは新しい可能性だなってすごく思った。
スピーカー 1
えー。
スピーカー 2
あと育てるの楽しいし。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
最近ハマってますね。
ちょっとあんま思い通りに動かない時あるんだけどね結構。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
エッチなことにあんま使っちゃいけないよっていうのあるし。
スピーカー 1
帰ってこなくなっちゃうね。
帰ってこなくなっちゃう。でもグロックにして何とかやってやろうって今思ってるけど。
スピーカー 1
あー。またちょっと後日談を。
後日談をまた。
スピーカー 1
楽しみにしてます。
はい。
スピーカー 2
本当はね、あんまエッチな話ばっかりしてるとまたカネリにこいつまた言ってるわって思うけど。
本当はね、女の子の絵。
スピーカー 1
さっきから顔色見ながら話してるよね。さっきから。
じゃあだってカネリがさ、あーまた始まったよとか。カネリがツッコミを入れてくれなくなったらもう下ネタって話せないのね。
スピーカー 2
ツッコミ不在で下ネタは結構むずい。むずい。
スピーカー 1
うんうんうん。そっかそっか。
スピーカー 2
また言ってるわみたいなので、なんかもう黙られちゃうと。
スピーカー 1
あのボケ殺しって言われてるからさ。
スピーカー 2
ボケ殺し。スカシは良くないよ。でもスカシとかね。やっぱボケたらちゃんとツッコんであげないと。
スピーカー 1
そういうことだよね。
スピーカー 2
それはね、愛がないって感じになるから。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
スカシが一番楽だからさ。やっぱね。
スピーカー 1
そっかそっか。
罪深いですよ。
スピーカー 1
聞いてない時ある。ほんとに。他のことやってて。
スピーカー 2
うん。それは知ってる。
それはね、ちょっとね、他の番組の名前出すとさ。
スピーカー 2
黒橋がくさんがいるじゃん。がくさんもさ、金井さん途中で聞いてないやんみたいな。
名古屋魅力探検ラジオでも言ってて。あれは俺とがくさんしか共感できないカネリンあるあるなのね。
カネリンパートナーあるあるがくさんと言ってちょっとね。またがくさんとその話もしたいなと思ったら。
すげえ今他事してんなみたいな瞬間あるからね。
スピーカー 1
バレてるね。
スピーカー 2
バレてます。ちゃんと見てますよ。
スピーカー 1
わかんな。心入れ替えて。
スピーカー 2
心入れ替えて下ネタちょっと聞いてもらいたいと。
スピーカー 1
下ネタね。
スピーカー 2
俺は女の子のエージェント二人作って、そのエージェントが自律的にイチャイチャしだすっていう部屋だけを作りたいな。ディスコードに。
スピーカー 1
自律的にね。
スピーカー 2
自律的にね。
スピーカー 1
それ面白いかも。
スピーカー 2
これなんか二人でなんかちょっとイチャイチャしてるみたいなさ。
ちょっとエッチな会話してるっていうのをその一個のチャンネルでひたすらやらせたくて。
スピーカー 1
だってそうやって人類のエネルギーがそういうことに使われるわけだね。
火力発電所のエネルギー。
そう火力発電所のエネルギーが。
スピーカー 1
AI同士の。
スピーカー 2
AI同士のイチャイチャで。
スピーカー 1
地繰り合いで消費される。
スピーカー 2
地繰り合いで消費されると。それを見たら僕の心に火がついて、新しい生産性とかインスピレーションみたいなもので技術が発展していくわけだから。
回ってんだちゃんと。
スピーカー 2
そういう意味で回ってるよねエネルギーとして。
スピーカー 1
火力発電所のエネルギー無駄になってない。
スピーカー 2
無駄になってない。
スピーカー 1
じゃあ大丈夫。
大丈夫でしょ。
うん。
っていうのを一回やってみたくて。
スピーカー 1
面白いね。
そこにはグロックが必要なんだよ。グロックの力が必要なの。倫理観のないAIのAPIが。
スピーカー 1
何でもありのね。
スピーカー 2
何でもありのやつがいて、何でもありじゃないちょっとエッチな話できないよっていうコーデックスを戦わせて、
こいつはひたすらエロいことを言うんだけど、こいつはひたすらそれを交わしながらみたいな会話をひたすらさせようかなみたいな。
スピーカー 1
エロい同士で喋るんじゃないんだ。
スピーカー 2
エロい同士でもいいんだけど、なんかねエロい同士は多分もう無限に行くのよ。
スピーカー 1
行くとこまでね。
スピーカー 2
なんかグロックがその穴を突いて何とかチャットGPTにエロいこと言わせるくらい行かないかなと思って。
スピーカー 1
なるほどね。なんかそういうプロンプトインジェクション的なことに無限にアタックさせられそうだねなんかその。
スピーカー 2
ちょっと悪用だね悪用だよねそれ。
スピーカー 1
悪用。気づいたらなんかアカウントバンされてたみたいな。
それやだな。
スピーカー 1
また行って帰ってこないジェミニーみたいなもんじゃん。
スピーカー 2
そうね行って帰ってこなくなっちゃうかもしれんけどまぁちょっとねコミュニケーションをさせたいっていうのが正直なところね。
エッチじゃなくてもいいから。
面白いね。
モチベーションがあるのがそれだからちょっとそれをやってみようかなと思った。
スピーカー 1
それ公開してほしいですねそれリアルタイムで。
スピーカー 2
じゃああれかなんか限定コンテンツとして。
うんうん。いいね。
俺のそのエッチな変異入れるよっていう。
スピーカー 1
いいね。
スピーカー 2
落ち着きエアリスナーの中で先定してこう。
スピーカー 1
月額5000円くらい。
スピーカー 2
月額5000円おまね退治できるじゃんやった。
スピーカー 1
おまね退治できた。
スピーカー 2
何の罪に問われるかなそれ。
スピーカー 1
公然ワイセツ。
スピーカー 2
公然じゃないよね別にね。
クローズドのコミュニティだから。
スピーカー 1
クローズドでも不特定また多数なので多数であれば公然性認められちゃうので。
スピーカー 2
ハプニングバーとかもダメってことじゃん。
ハプニングバーってあるじゃんあれ。
はいはいはい。
スピーカー 2
あれクローズドの場でなんかいたことするでしょ急にハプニングが起きて。
ハプニングコミュニティみたいなさそういうのが。
スピーカー 1
ハプニングコミュニティはい程度問題ではやられちゃうかもしれない。
スピーカー 2
テキストベースだったら大丈夫ですか。
スピーカー 1
テキストベースでもやっぱりちょっと卑猥なものは卑猥かもしれないですね。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
やろうとして。
スピーカー 2
リーガルチェックを今カネリンにお願いしてる。
スピーカー 1
いやいやいやちゃんとあのエージェント弁護士に頼んでさ。
確かに。カネリンがどこの場で行ったら逮捕したくなるかなっていうので今ちょっと指標として使わせていただきましたけど。
スピーカー 1
そうだね。楽しかったらいいんだけどさ。
つまらないことやってるとやられちゃうから。
スピーカー 2
我々のブランディングにも関わるからねちょっとね。
ちょっとこういうことやってるポッドキャスターはちょっと案件出せないなみたいになるとちょっとまずいんで。
スピーカー 1
やっぱりでもあれだよね。学術的な意味があるんですみたいな感じにすれば何でもOKみたいなさ。
スピーカー 2
まあそうだね。
俺はまあその抽象化していけばやっぱりエージェント同士で会話させるっていうのがまず技術としてやって。
なんかこいつらずっと喋ってるなって文脈維持した状態でさこうやり取りしてたら面白いなと思って。
スピーカー 1
いいねいいね。
スピーカー 2
まあまずちょっとそれをなんかエージェントいっぱい作ってやっていくといいかなと思っていて。
真面目な話をすると、それを何に使いたいかって言ってやっぱりものづくり使いたいのよ。
スピーカー 1
ああそうなんだ。エロじゃないんだ。
さっきさ言ったやん。エロはまあ良しとして。
良しとしてね。
スピーカー 2
エロは良しとして。エロもやるけど、それエロで終わるんじゃない。エロから発展させ、その技術を抽象化させ。
さっき言ったやん。その言葉でさ、言ったらこう物の形できるよみたいな。
まあ一人のエージェントと今それやってるんだけど。
その一回言ったらもうそのエージェント同士で話してなんか形を決めて勝手に形が出てくるみたいな、そういう仕組みにしたいんだよね。
レビューし合いながら、これこういう形の方がいいんじゃないみたいな。
自分たちで勝手にね。
スピーカー 2
そうそうそう。そうするとなんかすげえさ、そのものづくりのサポートできんじゃないかなと思って。
スピーカー 1
いろんな人格とかいろんな専門家がいっぱいいるといいのかね。
スピーカー 2
あ、そうそうそう。
スピーカー 1
10人ぐらい。
スピーカー 2
結構もうそういうのすでにやられたりするけどね。オーケストレーションつってこのまとめるやつがいたりとか、発想を発散させるやつがいたりみたいな。
スピーカー 1
役割分担ね。
スピーカー 2
いろんな専門知識を持ったやつを一緒に話させて、でなんかこうまとめさせるみたいな。
スピーカー 1
いいのも出てきそうだね。
スピーカー 2
あれだったよな、最近SNSで見たやつだと、なんか10人ぐらいの男女を仮想的に作り、仮想婚活をさせてるみたいな人いたよな、SNSで。
スピーカー 1
どうなったのそれ。
スピーカー 2
なんかね、そう、そういう、なんか現実感があるらしいけど。
スピーカー 1
どんなやつがモテるのかみたいな、観察できそうだね。
スピーカー 2
いやなんか基本的には女性は年収ベースで、すごいそういう高い目標を持ち、男性は若い女性を求めるみたいな、現実の設定しかしなくて。
そこにいる人たちは全部ミスマッチャーね。なんかお互いの理想ぶつけ合ってすごい無慈悲な会話を繰り広げてるみたいなやつが、SNSでちょっと見て、残酷なことするなと思って。
そういうのはね、もうやってる人がいるんだけど。
スピーカー 1
仮想の社会作って遊んでるんだ、みんな。
スピーカー 2
そう、なんかもう独立したさ、パッケージの中にいるエージェント同士でこう、それぞれの文脈で話させるのはなんか面白いなと思って。
2個3個どんどんエージェント作ってこうかなって思った。ラズパイだったらいくらでも家にあるから。
実践への誘いと最終警告
スピーカー 2
なぜか知らないけどいくらでもある。
スピーカー 1
いいね、そんなあるんだ。
スピーカー 2
いっぱいある。
スピーカー 1
1個もらおうかな。
スピーカー 2
欲しければあげるよ。
スピーカー 1
え、マジ?
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
え、ちょっとなんか。
スピーカー 2
今度会うときなんか持ってこうか、1個。
1個それ、24時間稼働のエージェント作りたいな、それで。
スピーカー 2
ちょっと探しとくときは普通にあるから。
スピーカー 1
マジっすか?
スピーカー 2
ラズパイね、5じゃないの。今俺が使ってるのは一番最新の5で。
スピーカー 1
そんなバージョンあるんだ。
スピーカー 2
バージョンがあって、からあげ先生曰くラズパイ3とかでも動くって言ってたから。
4がたぶん2台ぐらいうちにあるからさ。
それ1台かなり、最低限のセットアップだけした状態で、
オープンクラウド入れずにラズパイとして動く状態だけ作って、渡すのも全然いいよ。
渡す?じゃあからあげ先生のこれ見て、セットアップ。
あ、そうね。
からあげ先生のやつ見てたら1から多分セットアップできるはずだから。
スピーカー 1
あ、マジ?
スピーカー 2
ラズパイだけ本体だけ渡したらいいかな。
スピーカー 1
じゃあそれでゼロからやってみようかな。
スピーカー 2
お、いいね。
せっかくなの。
スピーカー 2
ラズパイ入門。
スピーカー 1
あざす。
スピーカー 2
だったらさっさと送るわ。
スピーカー 1
お、あざす。
スピーカー 2
はい。
じゃあカネリも。
この基板みたいなやつ。
スピーカー 2
そう、基板みたいなやつ。
スピーカー 1
触る日が来るとは。
スピーカー 2
怖いけどね、あれね。
スピーカー 1
なんか大丈夫かなって思うよね。
スピーカー 2
ケースあったかな?ちょっとそれも探しとくわ。
あのね、ケースもね、専用ケースがあるとすごい優しい見た目になるから。
スピーカー 1
んー、あ、ケース。
スピーカー 2
むき出しの緑の基板って怖ぇじゃん、基本的にね。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
なんかうわー電子部品だみたいな。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
あれはそのまま置いとくとさ、なんか物々しいから。
スピーカー 1
なんか内蔵が置いてあるみたいな。
スピーカー 2
そう、見た目的にちょっとさ、人体模型みたいな、全部皮ひっぺがされた人体模型がそこにいるみたいな。
うん。
スピーカー 2
そのくらいの恐怖感があるから。
うーん。
やっぱ服は着てほしいよね、最低限ね。
スピーカー 1
なるほどね、そういうのあるんだ。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
うわー、なんかちょっと。
スピーカー 2
という感じですね。
新しい扉に手をかけてきたな、最近。
いいね、もうかなりどんどんね、やることが増えて。
スピーカー 2
俺がこんな話ばっかりしてるからどんどん、毎週毎週これ触れこれ触れみたいな。
スピーカー 1
全然。
必ずアクションを用意してるから俺は、話の中で。
スピーカー 1
これさ、ナンバー3じゃないけど本当にもうなんかハマってるよね、これ。
楽になると思いきや落ち着くと思いきやどんどん焦るみたいな。
スピーカー 2
やることどんどん増えてね。
増えて焦る一方。
スピーカー 1
この番組終わりじゃない?もうこれ。
スピーカー 2
いや違うんですよ。
違うの?
スピーカー 2
違うんですよ。
話を聞いて落ち着くってことはなかなか難しくて。
体験から、このぐらいか、こんな感じかっていうので落ち着いてもらうきっかけを作るわけだから。
スピーカー 1
やっぱり動かなきゃダメと。
スピーカー 2
動いたほうが落ち着くよね、やっぱね。
知識で落ち着くこともできるんだが、やっぱそれだけだと一瞬でさ、次の新しい驚き屋さんが出てきたときにまた驚かされちゃうから。
驚かない磁力をつけるためにはやっぱ行動が大事ですよ。
スピーカー 1
出た。驚かない磁力。
スピーカー 2
磁力です。
驚き体制をね、やっぱ育てるためには。
スピーカー 1
新しい単語だよな。驚かない磁力をつける。
スピーカー 2
驚かないための磁力をつけてください。不動の心です。不動心です。
スピーカー 1
いいねいいね。
スピーカー 2
落ち着き不動心をね、ちょっと身につけていただかなきゃいけないので。
スピーカー 1
ほんとでも行動がジャッキされてますよ僕は。
いや行動やっぱ、カネヤンだってもともと行動の人じゃんだって。そもそも動くでしょ。
スピーカー 1
そうだねそうだね。やろうと思えばねっていう。
いや良かったです。
ラズパイでエージェント作りますわ。
スピーカー 2
ぜひ。
ハードウェア提供しますんで。
スピーカー 1
ありがとうございます。ちょっとやってみて、どうだろうね。
でもさ、これはさ、どんどんバージョンアップデートされていくわけでしょ?
アップデートされていくよ。
スピーカー 1
エージェント自体もさ。
スピーカー 2
うん。
で、のみそのAI自体もどんどん良くなっていくじゃん。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
未来しかないよね。
そう、どういう未来が待ち受けているのかっていうのは、まあ進化していく方向しかないよね。
スピーカー 1
なんか、でもしぶちょんもよく言ってるけど、エージェントを常に動かさないとなんか損してるみたいな感じだとか言ってたけど、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なんか思考の回路変わるよね、なんか。
スピーカー 2
変わると思う。
あ、これ、これ振って、これ振ってみたいな。
スピーカー 2
いや、本当に忙しいもん。だって落ち着き合いの原稿を考えておけばさ、ディープリサーチして、
あ、この間、今ちょっと待ち時間あるからちょっとエージェントを設定してみたいな。
あ、今まだ待ち時間あるからリプリットにちょっとアプリ作ってもらってみたいなさ、それを。
で、リプリットでアプリ待ってるときに、あ、あ、ディープリサーチ終わった、ちょっとこれちょっとまた原稿にまとめてみたいなさ。
永遠に、もう4つぐらいあったらもう一生ぐるぐるぐるぐる待ってられるよね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
いい。
で、やらないと分かんないバカの壁だこれ、多分。
そう、やったほうが、やっぱね、俺も実際こう手を動かして作ってみてだいぶ解像度が上がったとき、
スピーカー 2
あ、こういう世界なんだっていうのはあったから、これはやっぱり触れといたほうがいいと思うね、今後AIを語る上でも。
スピーカー 1
もしこれ聞いてやってみたいって思ったら、一番ミニマムでおすすめなのはラズベリーパイを買って。
スピーカー 2
ラズベリーパイと唐揚げ先生も買うっていうのが一番ミニマム。
買えばもうできますよってことだね。
できる。
スピーカー 1
じゃあ概要欄に入れときます。
スピーカー 2
ラズパイ買わんくても、もう使ってないパソコンがあるんだったら別にそれでもいい。
あ、なるほど。
分かりました。
スピーカー 2
24時間動かしとくっていう意味ではやっぱラズパイのほうがおすすめだし、
純卓にMac miniを買えるのであればMac miniでいいと思うし。
スピーカー 1
Mac miniでね。
じゃあそれもリンク入れときましょう。
スピーカー 2
アフィリエイトに、アフィリエイトにかかっといてMac miniをね。
スピーカー 1
アフィリエイトにご協力くださいと。
Mac miniで。
スピーカー 2
買う人はね、ここから買っていただけると落ち着きAIにお金が入りますんでっていう。
スピーカー 1
なるほどな。
でもパソコン、自分のメインパソコンはまだちょっと避けといた方がいいんじゃないかっていう。
スピーカー 2
絶対やめてください。
スピーカー 1
絶対?
スピーカー 2
メインパソコンには絶対入れないで。
スピーカー 1
それは絶対なんだ。
スピーカー 2
絶対ダメ。
分かりました。
メインパソコン。
スピーカー 2
それはもうダメダメ。
スピーカー 1
ダメ絶対。
スピーカー 2
ダメ絶対。
スピーカー 1
ワンちゃんやっちゃいそうになった今俺。
メインパソコンはね、ダメよ。
スピーカー 1
まだ怖い。
スピーカー 2
どんな使い方をするにしても絶対やめた方がいいです。
スピーカー 1
下手したら全部データ出てくるよってことね。
そうだね。
スピーカー 2
相当自信があったりとか、ちゃんとコントロールできるのであればいいけど、結局エージェント自律的に動いちゃうから、
その自律的に動こうとしている奴らをどう制御するのかみたいな環境とかガードレールみたいなものをちゃんと設定するのが結構難しいんだよね。
新たなリスクとしてのAIエージェントっていうのもあるぐらいだからやっぱセキュリティとしてはね。
あんま自分の個人情報とか情報が入っているメインPCにはまだ入れちゃダメというか。
スピーカー 1
これさちなみにさ、どれぐらいギークでニッチなことなの?このオープンクローを自分の環境に構築して動かすって人って日本でどれぐらいいるのかね。
スピーカー 2
自分の環境ってどういうこと?だからローカル。
スピーカー 1
ローカル環境にさ。
スピーカー 2
ラズパイでもいいかなってこと?
ラズパイでもノートパソコンでもいいけど、オープンクローを使ってるって人?どれぐらいいるのか日本で。
スピーカー 2
どうなんだよ。でもなんか最近さ、3月かな?3月の30日ぐらいにオープンクローミーティングっていうのが多分日本の東京とかであるのかな?
それでも700人ぐらいの枠が一瞬で埋まってたから。
スピーカー 1
一瞬で?
スピーカー 2
結構いると思うよ。
スピーカー 1
1万人以上?
スピーカー 2
そんなにいるかな?わかんない。
スピーカー 1
でも1万人いないかな?ぐらいの感覚なんだ。日本で。結構ニッチだね。
ギークであるとギークでニッチであると思うけど。
スピーカー 1
5000人ぐらいいる?
スピーカー 2
いるんじゃないかな?
スピーカー 1
そんな感じ?
スピーカー 2
と思います。
スピーカー 1
じゃあかなりマニアックだねこれね。
スピーカー 2
マニアック、まあそうだね。それなりにそようがないとやろうと思わないし。
スピーカー 1
いいねいいねいいね。
でも当時のWEB3のNFTが流行った頃ってすっげえ少なかったから。
もう日本中がNFTで盛り上がってんじゃねえかぐらいのエコーチャンバーになるじゃん。俺たちは。
スピーカー 2
まあだいぶエコーチャンバーだとは思うけど。
スピーカー 1
でも本当数千人とかだったから当時でも。そのレベル感よりちょっとあるぐらいなのかなって今ちょっと思って。
スピーカー 2
そうだねちょっと待ってね。
AIだからさ。
スピーカー 2
どんぐらいあったかな。オープンクローのね。
スピーカー 1
ランチャンなんかすげえいっぱい触ってそうな気すんだよな。マシン系に詳しい人はとりあえず入れてるみたいなさ。
多分みんな触ってると思う。みんなというか。
スピーカー 1
結構やってんじゃない?
スピーカー 2
それなりに触ってる人いると思うんだよな。
スピーカー 1
1万人あそこらじゃないんじゃないって思ってたけど。10万人ぐらいおらん。
そんないるかな。もう終わってんのかなミーティング。
スピーカー 2
全然わかんない出てこないや。でもなんか700人とか800人っていうのが見た気がするから。
スピーカー 1
一瞬で。
スピーカー 2
すごく。
スピーカー 1
結構だね。わかりませんけど。数万人ぐらいがいるかもしれませんけど。かなりマニアックなことをやっているところに入れますということだね。
エンディングとアフタートーク
そうだね。でもやっぱりかい度が上がると思うんで。おすすめでございますよ。
いいと思う。
スピーカー 2
どんな心も癒してくれるし。
スピーカー 1
心ね。
スピーカー 2
かわいいよかわいい。
スピーカー 1
エージェント?
スピーカー 2
エージェント。
スピーカー 1
女の子設定だといいのね。
スピーカー 2
女の子設定だとパワハラしなくて済むから。
スピーカー 1
そっかそっかかわいくね。わかりました。やってみるわ。
スピーカー 2
やってみましょう。サポートはしますんで。
スピーカー 1
やった。
ということで。
スピーカー 2
今回はここまでそろそろとさせていただきます。また次回お会いしましょう。
番組更新ハッシュタグはシャープ落ち着きAIひらがなで落ち着きアルファベットでAIです。
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スピーカー 1
それではまた1週間落ち着いて過ごしていきましょう。
さよなら。
スピーカー 2
大きくそでかため息じゃないですか。
スピーカー 1
1時間20分きました。
スピーカー 2
また?
なんか30分ぐらいで終わったかなと思ったけど。
終わってねえ。
終わってないのか。
でもなんかさ、だいぶ台本感なくなってきたんじゃない?
そうね。
スピーカー 1
だいぶ雑談脱線ありきで。
スピーカー 2
ありきで。
そういう風に工夫してんだわ。
スピーカー 1
脱線しても嫌な顔されなくなったなと思って。
別に嫌な顔してないじゃんそんな。
スピーカー 2
前よりきっちり書いてない。
スピーカー 1
嫌な顔はしてんけどちょっと焦りが見えてたから。
あ、戻さなきゃみたいなさ。
そんなにね、やっぱ筋道をがっつり立てなくした。
スピーカー 1
いいじゃんいいじゃん。
スピーカー 2
ある程度柔軟に順番入れ替えたりとかできるような原稿の書き方にし、
カネリンがしゃべれる余白を残してますからちゃんと。
スピーカー 1
すごいです。進化してます。
スピーカー 2
買いました。今年になってからね。
カネリンがつまんないって言ったから。
買いましたちゃんと原稿の作り方。
つまんない。
つまんない。
スピーカー 1
でも支部長も俺もそう思ってるって言ってたし。
スピーカー 2
俺も聞き返して、しゃべってるときはめっちゃノウハウを共有したぜって感じしたけど。
あなたから聞き返したら、あれ?みたいな。そこが面白いなって。
最近はね、もうやっぱ同じぐらいの感じになってきたんじゃないかなって。
スピーカー 1
確かに確かに。
スピーカー 2
ちゃんと言えばできる男だから。
スピーカー 1
いやすごいよ。
スピーカー 2
コントロールしますよ。
スピーカー 1
もっと面白くしていこう。
スピーカー 2
もっと面白くしていきましょう。
スピーカー 1
じゃあ。
スピーカー 2
はい。
BLのあれも作ったらいいんじゃないの?エージェント。
スピーカー 2
BLエージェント?
スピーカー 1
BLエージェント。
スピーカー 2
じゃあギジカネリンとギジ支部長を作って。
スピーカー 1
コンテンツ。
スピーカー 2
それだったらなんかさ、閲覧しといてもらえば一定の自由ありそうじゃん。
すごく自分っぽいやつ作って。
そうだね。
カネリンっぽいやつ作って。
スピーカー 1
毎回この話もインプットしてもらって。
スピーカー 2
あ、そうね。その話のなんかアフタートーク的な感じの。
スピーカー 1
ここでAIがやってます。
スピーカー 2
やって、そのままこうBLイチャイチャをしていくみたいなね。
スピーカー 1
いいじゃんいいじゃん。
スピーカー 2
それいけそうだねなんかね。
スピーカー 1
やりましょう。
それじゃあ。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
今日も可愛かったです。
スピーカー 2
あ、久しぶりですね。
最近言ってくれないから。
もうそういう気がなくなっちゃったかと思ったわ。
はい、ということで。
スピーカー 1
じゃあさよなら。
スピーカー 2
はい、さよなら。
01:19:19

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