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2026-01-08 09:42

トーク731[身体]ポリヴェーガル理論 from Radiotalk

サマリー

ポリヴェーガル理論は、自律神経を交換神経、配側迷走神経、副側迷走神経の3つに分類し、それぞれが互いに関連していることを説明しています。この理論に基づいて、心拍や呼吸などの生命活動を維持するための自律神経のバランスを取る方法を考察しています。

ポリヴェーガル理論の基礎
おはようございます。トークの731回目。
今年、勉強したいなと思っていることの一つ。
身体のことがあって、身体の勉強をもっとしてみようと思って、話してみたいと思います。
自律神経ということを勉強していまして、
自律神経というのは、従来は交換神経、副交換神経という2つの分けられ方をしていましたね。
従来はというか、今もそれでいいんですけどね。
最近、もっとちょっと違った考え方が出てきていまして、
ポリヴェーガル理論と言われていますね。
ポリヴェーガル理論。
それは何かというと、3つ出てきます、今度はね。
交換神経と、配側迷走神経、副側迷走神経。
配側迷走神経、副側迷走神経。
これ何でしょうね。どちらしか出ないといけないね。
とりあえず続けますね。
話しながら、話しながら、自分の自分に触らないところを確認しながら。
配側、背中の側で迷走神経。
迷走神経って意味わかんないな。迷う走る神経。
副側迷走神経。
名前の由来とかちょっと後で調べておきます。
配側って要は固まる神経があるわけですよ。固まる神経。
だから、固まる固まる。
動物でもよくあるじゃないですか。猫とか固まりますよね。
車が走ってきたら逃げるんじゃなくて固まっちゃったりね。
動物とか、敵から襲われたら死んだふりをするとか。
僕たちもあるわけですよ。固まるってね。
反応ができなくなっちゃうような時ね。
さらにひどくなったら引きこもりになっちゃったり、ちょっと鬱になっちゃったり。
固まる神経が活発になると固まるような神経。これが配側迷走神経。
もう一つ、副側迷走神経。これ何かな。これ繋がりモード。社会と繋がったりするモード。
交換神経と配側迷走神経、副側迷走神経。
この三つの神経が互いに重なり合っているという一つの考え方ですね。
従来の考え方は交換神経と副交換神経、これと対立していたわけですよ。
オンかオフ状態。こっちかこっちかどっちか。
このポリベーガル理論は交換神経を二つに分けましょう。
二つに分けたら配側迷走神経と副側迷走神経。これがありますよと。
それぞれオンオフじゃなくて重なり合っていますよという考え方ができますね。
これ神経なんですよ。自立神経というのはそもそも何かというと、
心拍とか血液とか呼吸とか体温とか消化とか代謝とか肺弁、生命活動を維持しているような神経。
勝手に動くのが神経ですからね。自立神経。勝手に動くのが自立神経。
勝手に動くことがうまくバランスが取れなくなった状態を自立神経失調という。
従来まではこのバランスは交換神経、副交換神経のバランスで保たれますよと。
でも最近ポリベーガル理論というのが出て、交換神経、配側迷走神経、副側迷走神経が出ましたよと。
自律神経のバランスと調整
このそれぞれの重なり合いですよと。
これらのバランスをうまくとっていきましょうねなんですよね。
つながりモード、配側迷走神経のつながりモード、つながりモード、つながりモード。
これいいかというと、バランスなんです。
つながりモードが強いと承認欲求がそっちにつながるのかなと思いますね。
配側迷走神経が強いと打つ状態。
交換神経が強いと攻撃的になる。
そんな感じで。
いきすぎると良くないということですね。
僕たちはこれらをコントロールするのって意外に難しくて。
神経ですからね。
交換神経休め!
配側迷走神経休め!
副側迷走神経ちょっと出てきて!みたいな。
そういう命令の仕方は難しいわけですよ。
それをちょっとずつコントロールしていきましょうね。
というのがポリベーガル理論の人たちの言っていることですね。
主にマップを作れとか言ってますね。
だから自分がどんな時にその回路に入りますか。
交換神経、配側迷走神経、副側迷走神経を表にしてですね。
どんな時、交換神経になった時、自分がその回路に入った時どうなるか。
交換神経に入った時どうなりますか。イライラしますとかね。
人が悪く見えたりするとかね。
配側迷走神経に入った時どうなりますか。出たくないとかね。
孤独になりますとかね。
副側迷走神経に入った時どうなりますか。やたら人に会いたくなるとかね。
そんなことですね。
それぞれどういう時に交換神経モードに入りますか。
どういう時、配側迷走神経モードに入りますか。
どういう時、副側迷走神経モードに入りますか。
そういうことをきっかけですね。
それでそれに対する自分なりの対象方法を書いてみましょう。
対象方法も一人でできる対象方法、誰かとできる対象方法。
そんな風に言われてますね。
はい、ということでですね。
体の勉強をしていきたいなと思って。
ポリベガルゾンというのが面白いなと思って勉強してみたことを話してみましたが、
全然伝わらないな。
ということでまた勉強してみます。
はい、失礼します。
09:42

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