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2026-02-19 12:00

トーク753[からだのこと]年齢割る2ぐらいは簡単かも from Radiotalk

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おはようございます。トークの753回目です。
今日から、体のことという話をしていきたいと思います。
体のこと。最近なんですけどね。
体を鍛えようと思いましてね。
ただ、どうやって鍛えるかなんですけど。
柔らかく。
だから、ジムに行ってマシンをしたり、腕立て伏せをしたり、
そういう筋トレ的なことはやらない。
まあ、やってもいいんですけどね。
やりたい時にやると思います。筋トレの筋トレはね。
腕立てとかね。時々腕立てとかしたら気持ちいいですからね。
それよりも、体をしっかり使う。
体を使うっていうのはおかしいな。
体の機能を100%使うことを目指して。
実際は100%使えないですからね。
せいぜい10%とか20%とか30%だと思うんですけどね。
とはいえ、筋トレをしたら一部の筋肉はつくんですよ。
ただ、その他の筋肉との連動性が崩れてしまう。
でも、全然やらないよりはマシだと思いますけどね。筋トレ。
走る。走るは僕は走ってるんです。
それも別に続けたいと思いますが。
本来の体を思い出すっていうかな。
例えば、今呼吸をいろいろ練習してるんですけどね。
空気をしっかり吸う。しっかり吸う。で、ゆっくり吐く。
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ところがね、いくら練習してもダメだったりするんですよ。
なぜかというと、そもそも体ができていない。
空気をしっかり吸おうと思ったら、肺を膨らませる必要があるわけですよ。
肺を膨らませようと思ったら、その肺を回っている肋骨を動かす必要があるんですよ。
肋骨を動かそうと思ったら、肋骨周りに肋肝筋という筋肉があるんですよ。
そこを動かさないといけない。肋肝筋。
バラ肉ですね。美味しいところです。
そこを動かす必要があるんだけど、そこの筋肉が固くなっているわけですよ。
だから、いくら練習してもちゃんとした呼吸ができないというのは、そういうところに原因があるわけですよ。
だから、まずは肋骨周りの筋肉を柔らかくしてあげる。
そこから入らないといけないことが、最近気がついてきて。
肋骨って言っても、皆さん自分の肋骨を触ってくれますかって言ったら、
大概、お腹の溝内のちょっと上くらい、この辺を肋骨って言うんですよ。
ところが、呼吸をするには肋骨のもっと上の方。
肩から首に向かって鎖骨ってありますよね。
この下から肋骨なんですよ。
この辺の上の方の肋骨を膨らました方がいい呼吸ができるらしく。
ところが、上の方の肋骨ほど固まっている可能性があって、
そういうところをほぐしてあげるような練習をしたりしております。
どうでもいい話なんですけどね。
体をちょっと見つめて治すとね、
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健康レベルっていうのは意外に簡単に上がるっていうことに気がついて。
今、いくつかわかんないですけど、
皆さんの年齢で、僕は50代ですけど、
目標は割る2ぐらいまでは意外に簡単にできるような気がしますね。
肉体年齢ですよ。
だから、今の自分の頭で20代、30代ぐらいの健康レベルがあったら最強じゃないですか。
それ意外にできるんですよ。
まずは、しかもですね、体の開発というのはですね、
24時間できる。
寝てるときはね、やらないといけない。
寝てるときはいい睡眠をとりましょうということになるかもしれない。
ずっとできる。
だから、ジムで週3回1時間行くとかそういうレベルじゃなくて、
24時間そういう訓練というか練習ができる。
これいいことですよね。
だから、意外に簡単に健康になれますから、
そういうことを自分の中でもどんどん健康になってですね、
周りの人にも広めていきたいなと、そういうふうに思いました。
最近ですけどね。
はい、ということで体の話をしてみました。
だから、自分の年齢割る2ぐらいは意外に簡単にできる。
意外に簡単にできますよ。
まあまあ、今20代の人が割る2にする必要はないと思うんだけど、
40代、50代、60代、70代、80代ぐらいの人が自分の年齢割る2ぐらいは
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意外に簡単にできる。
それはね、筋トレの逆ですね。
どちらかというと、体を緩ますような。
これね、今からひょっとしたら流行っていくかもしれないです。
もう既に流行ってるんですけどね。
メジャーリーガーの山本さん?
山本義信さんか。
大谷さんと並ぶぐらい、今注目されてる人なんですけどね。
は、一切筋トレをしなくて、そういう感じで、
だから、例えば100の力を出そうとしたらですね、
ある一定の筋肉で、だから1つの筋肉を使って100を出すんじゃなくて、
100個の筋肉を使って100を出そうと、そういうのを目指してる、わかりやすく言えばね。
そういう感じで筋トレとか一切しないみたいな。
で、あんだけのパフォーマンスを、だからね、
今までのスポーツ医学の常識が変わってしまったわけですよ、山本さん見てるとね。
大リーガーといったら、アメリカでも運動ができる人が行くとこですわ。
そこであんなパフォーマンスを見せられて、
アメリカ式の今までのトレーニングは間違ってたかもっていう感じで、
今トレーニング業界って、ちょっと転換期を迎えてると思うんですよね。
僕もそれもあって、筋トレより体のパーツ一つ一つを柔らかく柔軟に使っていく。
そういうことをしてみようと思ったら、意外に簡単にできることに気がついて、
しかも練習時間というのは24時間あるということにも気がついて、
だからヨガやってる方は寝る前にちょっとだけやるとか、それでもいいんですよ。
それでもいいんだけど、24時間が練習の時間だなと、そんな風に思いました。
全然まとまらなかったですけど、
言いたかったことは、皆さんの年齢割る2くらいは意外に簡単にできますよという話でした。
はい、すいません。失礼します。
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