1. しんじの番組
  2. リズムノウハウ76 from Radiot..
リズムノウハウ76 from Radiotalk
2026-10-21 03:04

リズムノウハウ76 from Radiotalk

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:08
早速ですが、次に紹介したリズムの用語の用語訳とその用語訳、どれだけご存知ですか? ちょっと試してみてください。
リズム、タイム、ビート、パルス、グルーヴ。 普段、靴にしたり、雑誌や何かで読んだりしてる用語ばっかりですが、 それでは本来何て何て言ったりなど、意外に答えに詰まってしまうものです。
一応、回速ずしておきますと、息のリズムはそのものに、 本音に定着した感がありますが、音楽の教科書ですとは、
立動と訳されます。 立動とは何でしょう? 余計わけわからなくなってきます。
2タイムは拍子という言葉があってはまられます。 もともとこの言葉は日本の伝統音楽、
3秒しかに利用されたもので、西洋のタイム感とは根本的に、 コンシスティングとなるものです。
3のビートは8で訳されますが、 これも多くの伝統音楽にはなかった概念です。 4のパルスに至っては日本語の訳すら見つかりません。
5のグループにはノイズという役割があったかもしれませんが、
これも本来の日本の伝統音楽を使う言葉ではありません。 西洋リズムのグループ概念とはおよそ違うものです。
しかも西洋人が使うグループは、日本でいうリズムパターンの意味合いが 経緯にもかかわらず、
僕らはあえてそこに乗り継ぐ言葉を 使っているのも興味深いことです。
この他にも日本人にとって理解できないリズム用語はまだまだあります。
恐怖などと訳される音ビートもその一例ですが、 一体恐怖の恐怖とは何なのか、その意味すら不明です。
ではこれらの用語を覚えておけばよいかというと、 もちろんそういう問題でもありません。
一度、二度、三度、四度。
一頭二頭三頭四頭一頭二頭三頭四頭一頭二頭三頭
03:04

コメント

このエピソードのトピック

すべてのトピック →

それぞれのトピックから、ほかの番組の会話も探せます。

スクロール