00:00
お願いします。
ざんていラジオぅ。
ぺん銀です。
ねむいねこです。
今日は。
今日は。
ぺん銀さんに、音楽について、ちょっと説明、なんていうんだろう。
ちょっと俺が音楽に脅威を感じてるんだよね。
脅威。
常日頃から。
それの謎がずっと解きたいと思ってるんだけど、解けなくて。
音楽のことを、確かにぺん銀さんずっと気になってて。
これまでもね、ざんていラジオ、もきんさんとも喋ってるし、私とも喋ってきたんだけども、
最近さらにね、気になるっていう感じになってるよね。
一緒に考えていただきたいとは思ってたんだけど、もうわかったっていうからさ。
わかったっていうか、こういうことらしいっていうのを調べたので。
また、チャットGPTですか?
ジェミニーです。
なるほどね。
そう。
その、脅威を感じてるっていうのがまず、
例えば、人の心を動かすだとか、
あとはその、言語よりも先にあったよねっていうところとか、
そして人への影響力が、幅も広いし、
深いし長い。
広い、深い、長い。
え?完璧じゃん。
マジで?
3拍子揃っちゃってるじゃん。
揃っちゃってると思ってね。
また今、脅威を感じたよ。
広いっていうのは国境を越えるとか。
そうだね。言語がないからね。
深いっていうのは、たった一人にでも聞くだけで涙する人がいたりとかあるじゃん。
あるある。
そういう深い?
長いは時代を越えるみたいな。
あと、繰り返すっていうのも長いのに入るよね。
入る入る。
すごいな。
そうね、その辺がどうしてなの?みたいなところをちょっと。
じゃあお願いしていいですか。
03:00
はい。
これは人類学、農科学、音楽心理学の分野でも長年議論されている非常に魅力的な問いです。
聞いたことないよ。音楽心理学とか。
ねえ、私は初めて聞くけど。
まあいいか。
でね、3つの視点から考えてます。
1個ずつこういう説がありますっていうのに対して、これは納得できるのかできないのかとか、ここは疑問だとかそういうのを言ってもらって、
納得できるできないとか、疑問が残ったところに関してはまた私の宿題として、その部分をもっと掘り下げるのか広げるのかみたいなのをしたいと思いますが、いいですか?
よろしくお願いします。じゃあ1つずついきましょう。
はい。1つ目がミュージランゲージ説。
ミュージックランゲージ、はい。
音楽と言語はもともと1つの身分分けないコミュニケーション手段だったのではないかという説。
人類が複雑な文法を持つ言語を手にする前、プロト言語として、プロトって初期のみたいな。
言語として、リズムや音の高さ、声の音色を使って感情や意図を伝えていた可能性が考えられる。
今でもやってるけどね。
例っていうか、これが人類最古なんじゃないかって言われてるのが、
え?どうやってわかったの?
赤ん坊をあやすときのタイニュージ発話、マザリーズ。
おーよしよしよしよしってやつ?
あれが言葉の意味よりもメロディやリズムが重視されていて、
よーしよしよしよしってやつね。
そうそう。
なるほど。
これが人類最古のコミュニケーションの形を残しているという説もありますと。
なるほど。
そしてね、原始的な社会において、リズムを合わせて踊ったり歌ったりすることが、
集団の結束力を高めるために不可欠だったし、
06:01
まあね、リズムを合わせるのはね。
外敵から身を守り協力して狩りをするために、心を一つにするツールとして、
音楽が言語以上に機能し、さらには儀式化していったのでは?っていうのが1個目です。
なるほどね。
それはそうじゃないかとは思ってた。
それがミュージランゲージ説。
ミュージランゲージ説、はい。
それは異論はないっていうか、それはそうだろうなと思ってたけどね。
でもこの赤ちゃんをあやすときのあれが人類最古。
それは言い過ぎじゃないか。
なんか言い過ぎのときあるんだよね。
最古と仮定したら面白い話題ではあるよね。
よーしよしよしよしよし。
よーしよしよしよしっていう人もいたり。
それが今でも残ってるのすごいよね。
赤ちゃんの接し方そうじゃないだろうとはなってないってことだからさ。
そうだね。
今んとこ。
でもあれだよね。
よしの意味はわかってないだろうけど、音程は感じ取ってくれてるはずだと思ってるからやってるんだよね。
そうなんだよね。赤ちゃんのことなんてさ、誰にもわかんない。脳波とかね、あれかな。
いやいや。
喜んでるみたいなのわかんないかな。
わかんないと。もう闇雲だと。
闇雲。
みんなやってるからやったんじゃない?最初に。
誰かが始めて、なんとなく泣き止んだような気がするってことで。
なんとなく喜んでるとかね。
っていう噂があって、じゃあそうしようってことになったんだと思うんだよね。
そうだよね。
それが今まで続いてるっていう。
続いてる。
そろそろやめたらいいんじゃないかな。
そろそろなんか違うの出てきてもいいよね。
いい。
じゃあ次いきますよ。
はい。
次は語源からひも解きます。
ほう、言語学的な。
音楽、ミュージックの語源が古代ギリシャ語のムシケに由来します。
ムシ?
ムシケ。
これはギリシャ神話に登場する文芸芸術の女神たちムーサ、ミューズの技を意味します。
09:06
ミューズっていうのはよく聞くんだけど。
聞くよね。
石鹸じゃないんだけど。
神の名前で。
それのミューズの技がムシケなのね。
古代においてムシケは単なる音だけを指すのではなく、詩、踊り、歴史、天文などを人間が精神を高揚させ、記憶をとどめるための活動全般を指していた。
記憶をとどめるっていうのがすごい気になるね。
音で覚えるってこと?
音だけを指すじゃなくて、音も入るけど、詩とか踊りとか歴史とか天文。
だいぶ先に進んでる感じがするね、さっきのあやすとかっていうよりはね。
なるほど。ムシケという技があると。
それは神の技であるけど、なんで人間が使ってるの?
それの理由はですね、音楽が単なる娯楽ではなくその当時はね、世界のことわりや神々とつながるための神聖な手段であったらしい。
言いがち。神聖なとか。
ねえ、神々とつながるとか。
なるほど、ちょっと弱いね。
もう3人いっていいぐらいのレベルかな。
3人いこうね。
次、学術的視点からいきます。
言語は脳の新皮質という比較的新しい部分で処理されますが。
音楽のリズムやメロディーは脳の原始的な部分であり、感情や本能をつかさどる大脳変園系や脳幹にダイレクトに響くと言われている。
まあ、いっか。
響くのね、わかった。
響くらしい。
意味を理解するプロセスを介さないため、理屈を超えて心が動くという体験が起こりやすいのかも。
なるほどね。言語を無視してるからね。
そう、それちょっと最初に言うの忘れちゃったんですけど、今回は音楽っていうところに特化してまして、歌詞とかは入ってません。
12:06
まあまあまあ、それはいいんじゃない?
歌詞だと言語になっちゃうからね。
そうそうそう。
言語は意味を定義するため、必ずしも共感にはいたらないし、時には壁もありますと。
音楽は非言語的に悲しみや喜びといった抽象的な感情を形を変えずに共有共感することが可能ですと。
そうだね。
私たちの心拍や呼吸が、心拍や呼吸は外部のリズムに同調する性質があり、これを体の動機、エントレインメントという。
エントレインメント?
エントレインメント。
へえ。なんか生語と似てる感じがするけど。
コンサートなどで大勢の人が同じリズムに身を任せるとき、物理的生理的なレベルで他者との境界が薄れるような感覚を覚えるのは音楽独特の力と言えるでしょう。
そこだ。薄れないんだよね。
これについてはですね、
えっと、2026年1月18日グルーブっていうピカンテラジオのところでね、
ちょっとね、関連するかなと思ってね。
グルーブとはってやつね。
グルーブの意味もね、2人で調べて話しているのでぜひ聞いてくださいっていうのと、
今日ね、さっき聞きましたよ、カエルちゃんの科学と音楽も。
はいはいはい。
あれでもやっぱカエルちゃんも共鳴っていうのが、
そうだね。
音楽は振動でできている。
音と音の振動の共鳴でできているっていう話で、
それが人と人の間とか、
人と音楽の間でも起こるので、
一体感みたいなものが生まれたり、
人の心を動かしたりするんじゃないかみたいな。
合唱してたら音と音が混ざったりなんかして、
一体感っていうのはなんかわかるんだけど、
15:00
聞くだけで隣で同じ音を聞いている人と、
共鳴はしない気がする。
そうだね。
それでさ、コンサートホールの座席決めてたもんね。
え?
覚えてますか?
血管の話で、
血管っていうのかな?
下、下、下、思い出した。
赤さんとピンクさんと青さんがいて、
隣に違う人いるとちょっと、
乗れない。
乗れないから。
心から乗れないってやつね。
だから座席を分けましたみたいな回。
理にかなってると思うんだけど。
かなってるね。
ゆっくり座って聞きたい人もいるんですよ。
隣でギャーギャー言われても困るんですよね。
そうそうそう。
そういう人たちでまとめたほうがまだ、
気持ちよく聞けるっていうのかな?
あるんじゃない?みたいなね。
なるほど。3つ出ましたね。
3つ出まして、なんかこの最後のやつ、
引っかかるとこなかったですか?
引っかかるところ?
いや、さっき引っかかったのは共鳴つっても、
そんな聞いてるだけでは共鳴しないだろうって思ったんだけどね。
あくまでも個人的に聞いてるんだと。
うすまらないんだけど。
うすまらないね。
一体感ってよく言うじゃん。
言う。
ないんだけど。
音楽と一体になってるっていうならわかるよ。
それは音楽に対してであって、
一緒に聞いてる人ではない。
そういうこともあるよね。
全員が全員っていうことじゃないよね。
でもやっぱりそういうのを、
なんていうの?
団結力に利用してる。
であれば強いっていうことだよね。
そうそうそう。
でもだったらもうみんな歌うべきじゃない?
企業、朝から全員で。
そうだね。
そしたらブラックって言われるよ。
言われるね。
軍隊みたいなもんね。
そうだね。
いや私が引っかかったのはね、
音楽は非言語的に悲しみや喜びといった抽象的な感情を形を変えずに、
共有共感するということが可能ってさ、
18:04
いうところに引っかかったの私は。
あ、そう?
そう。
難しいことはわかんないけど、
簡単な喜びとかはいけるんじゃない?
テテテテテテテーってやつね。
そう。
それをジェミニーに突っ込んでみたんですけど、
ちょっと言ってもいいですか?
お願いします。
音から感情的な部分を読み取るには、
例えば単調っていう暗い音階ね。
音が低いとか遅いとかっていうものを、
悲しみだとか、暗いとか、
逆に、蝶々っていう明るい音階とか、
音が高いとか速いっていうのが喜びであるとか、
明るいイメージだっていうのを伝承したり教育したりするっていう、
一定の共通認識が必要かと思いますと。
誰が言ったの?
私が言ったの。
なるほど。
その考えはあるよね。
誰が決めたん?っていうやつね。
そうそう。
それを全世界的に共通で認識しているのが前提で感情が伝わるとか言ってるじゃん。
それは、踊りだったり、それに近い身振りとか、
顔の表情で伝わってきたっていうふうに考えていいですかって聞いたの。
言葉より前の話じゃん。
そうだね。
音楽で伝えるっていうのはさ。
そう考えていいですかって言ってね、聞いてみたら。
そしたら、音楽から感情を読み取るプロセスには文化的な学習と、
生物学的本能の2つの側面が重なり合っているようですと。
なるほど。
1個は音そのものだけではなくて、体の動きとか顔の表情を声のトーン。
長きで言ったら低い高いとか。
あとは弾むようなリズムとかだったらさ、
さっきペンギンさんが歌ったみたいなレベルアップの曲とかさ。
って言う時は、
スタッカートの跳ねてる音とか、
21:02
明るい上の方に向かっていくみたいな。
しかも顔が笑ってました。
表情もセットで、
これはいい音、いい時の音みたいなのが、
そういう風なのが1つ。
生物学的っていうのは。
そう、生物学的っていうのが、
感情とか情動を意味する、これめっちゃ意味わかんなかったんだけど、
感情とか情動を意味するエモーションの言語が、
ラテン語でエモベレ、読み方わかんないけど、
外へ運び出す、動かすに由来しますと。
感情とはもともと内側にあるものが、
体の動きとして外へ現れることを察していました。
なるほど。
音楽はこの動き、モーションを音に変換したものと言えます。
意味わかる?
わかる。
感情を、感情は内側にあるものを外へ表すこと、
この外に表すっていうことを表す動きを音に変換した。
動きをか。
動きなんだね。
動き、モーションを。
躍動する肉体みたいなのがあるわけじゃん。
それを音にしたらどうなるかなーみたいなことを考えたってことかな。
やったってこと?
でもそのもともとはって言われても困るんだけどね。
ギリシャのおっさんたちの、もともとって言われてもね。
確かに。
で、生物学的本能のところに行きますと、
特定の音の並びが感情を想起させるのは、叫び声や泣き声、笑い声の身体的特徴を音楽が模倣しているからだという説があります。
なるほど。
これらは特定の音楽教育を受けていなくても、
人類あるいは哺乳類全体がある程度共通して持っている音の捉え方です。
哺乳類に限定したいわ。
トマトはダメですか?
トマトはね、音楽聴かせてもダメってことですか?もしかして。
24:03
伝わらないですか?トマトに音楽は。
伝わるんじゃない?知らんけど。
甘みが増したんじゃないですか?音楽を聴かせる前と後では。
そう。だからトマトにも感情がある。
あと、もうこれはもうなんかそれを言っちゃうなんだけども、
古代からのとかじゃなく、現代人特有の話です。
私たちは幼い頃から映画やアニメ、日常のBGMを通じて、この場面ではこの音階が流れるという体験を積み重ねていますと。
この感情のパブロフの犬のような条件付けが音楽による感情共有をスムーズにしていることは否定できません。
できませんね。
っていうことでした。
じゃあ、ハリウッド映画だね。
世界に広がりすぎたね。
もしくはディズニー。
で、ドラゴンクエストも一端音になってますね。
そうだね。
でもこれはDNAなのか努力なのかみたいな才能の話にも似てるね。
でも全人類が似たような感覚を持っている時点で、ちょっと教育っていうのは怪しいよね。
一個ぐらい逆の部族がいてもおかしくないよね。
テテテテテテテって言いながらすんごい泣いてたり。
そう、なんかね、これここじゃなくて、お葬式の時に明るい音楽を流すっていう習慣があるところもあるんだって。
でもそれは、明るい気持ちで送り出すみたいな。
何にも変わってない。
そう。
それは。
そうなんだよ。
だから言わなかったんだけどさ。
それは発想として、もう一段階上ですわ。
悲しいから、いや、上というか、上って言っちゃダメだよね。次ですわ。
悲しいから、あえて明るい音楽を流してるでしょ?
27:03
いや、なんか多分、死ぬこと自体は悲しいことじゃなくて、みたいな。
て、って言いたいんだよね。
そう、死を悲しみではなく、新たな門出や祝祭として捉える文化的な、文化を持っている人たちもいますと。
いやー、いろいろ聞いてきたんだけど、その音楽の怖さが、まだわかんないんだけど。
怖さの理由?
怖さの理由は、脳がキャッチする場所と。
実際がちょっと不思議で、そんなにすごいものだったら、もっと一般人がめちゃめちゃ歌ってると思うんだよね。
ただ、今は一部の音楽家にそれが任されてて、一般人が日常で歌ってないよね。
それはさ、部族によるんじゃない?
おはようございます、とかいう部族いるわけ?
毎日毎日。
そう。だし、例えば日本の中だけでも、沖穴の人たちはよく歌う場合?
っていうね。
生活の中で。
でも、それでも少ないと思うんだけど。
そうそう、少ないと思う。日本は少ない。
いやいや、世界でも少ない。
ずっと歌っておくべき。
何もかも?会話じゃなくても?
全部じゃなくてもいいけど、5割ぐらい。会話の5割は歌ってたほうが元気が出るわけじゃん。
団結もするわけじゃん。
でも、そうはなってないってことは。
なんかさ、歌うのと同時にさ、踊るみたいなのも入りそうじゃん。あと顔の表情でしょ?
あるある。
なんかさ、疲れない?ってなったんじゃない?
疲れがあると思う。
ね。
疲れがある。
だから、朝、朝日の歌と踊りがあるとします。
みんなでやるじゃん。
30:00
で、おのおのそれぞれさ、解散してやることやるじゃん。
そしたら、お昼にまた集まって、歌って踊って。
1日3回ぐらいやったほうがいいよね。
1回昼寝かな、みたいなさ。
なんかそういう、ちょっと休憩必要なんじゃない?やっぱり。
それが、今はそういう高い金を出して、何月何日に音楽を聴きに行くと。
半年前から楽しみにしていますと。
そういう状況よ。
それは音楽を商売にしちゃったことよね。
日常のコミュニケーションとか、そういう儀式とかだったのに。
ね。
あと、下手な人が歌ったら疲れるのかな、聴くほうが。
上手い人しか歌うなってことになったのかな。
それはさ、もう音楽っていう分野ができちゃったからだよね。
プロみたいな。
ドレミファソラシドはこの音程っていうのが決まっちゃったから、
ドの音出した時にドーって声で出せない人はオンチってなっちゃったんだよね。
なっちゃったね。
それまではなかったはずよ、誰が何で歌っても。
だよね。聴くに絶えないとか言われるんだよ。
聴くに絶えないか。
口頭技術になっちゃったのかな。
そうなのかも。
スポーツとかはさ、みんなやるのにね。
え?
やんないか。やんない人はやんないか。
やんない、やんない。スポーツはどっちもかな。
でも同じか。
音楽と体育は似たような感じで、一定数やりたくない人がいるか。
いるよね。
確かに。
でもほとんどの場合、始まりは歌とダンスがセットだったとしたら、
またさ、踊れるのとスポーツできるのが全く別なんだよね。
らしいよ。全然違うらしいよ。
不思議だよね。
同じだと思ってた、俺。
運動神経の感じするよね、踊りも。
全然違う。だから音楽寄りだよね、多分。
音楽寄りなんだね。
覚えるのとか半端ないもんね。
うん。
ダンスできる人のリズムの取り方みたいなやつ。
33:03
とかね、そうそうそう。
あれはね、いくらね、運動神経良くてもダメです。
関係ないよね。
できないです。
ね。それでも面白いな。
でも最近は授業でダンスが取り入れられてることが多いでしょ。
多いよ。
あれはどうなんだろうね。拷問ではないのかが心配だね。
その、拷問から脱却したいわけでしょ。やらなすぎて。
日本が日常的にやらなすぎて。
ちょっと外国人とダンスパーティーに行った時に困るみたいな。
そうそうそうそう。
拷問だと。
だったら早めに拷問しといたほうがいいんじゃないかと。小学校の頃から。
慣れと言ってもらってっていう。
一応あったけどね、キャンプファイアの周りでオクラホマミクサーみたいなやつ。
あるよね。あれはやったね。
でもある意味さ、全部西洋音楽じゃない?そういうダンスのやつとか。
でも、ぼん踊りぐらいはやったらいいよね。
ぼん踊りいいね。
小学校とかでやればいいのに、ぼん踊り。
あと、北海道はぼん踊りっていうのは、子供がやるべきものっていう、間違った伝わり方してて。
子供がまず踊るってなったんだけど、最近はぼん踊りブームが来て、大人も踊るみたいになってる。
そうなんだね。
知ってる?ぼん踊りって、今世界ですごいことになってるの。
ぼんダンスでしょ?
そう。インドネシアとか、5万人ぼん踊りとかやってるらしい。
すごい。
あれ理由わかるけどね。前も言ったよね、これ。
理由?
あの辺は、宗教が3つぐらい混ざってるから、友達同士で遊びに、祭りに行く場合、コンフリクトが起きるわけよ。
だったら、ぼん踊りだったら全員行けるよねってことになって。
そうなんだ。
ぼん踊りが流行ったらしいよ。
喧嘩にならないみたいな。
そうそう。
いさかいが起きない。
そう。いや、なるほどなって思ったよ、それは。
そういうので、取り入れてもらう分には全然嬉しいことよね。
そうだね。
36:05
何の話だっけ?
そういう、力がある割にはあまり使われてない。
けど、いざというときに、すごい熱狂があるみたいな。
うん。
この不思議さよね。
不思議さだね。
ある意味乱用してないのかな?
でもさ、一応日本でも日本人でもさ、音楽は日常ではあるよね。
だってね、自分が歌う、歌わないはもちろん個人差あるけど、聞く、耳から入ってくる。
でも、基本的には聞くに耐えないことが多い。
物を売ろうとしてる。
聞くに耐えない物を売ろうとしてる?
違う違う、物を売ろうとして歌にしてることが多いじゃん。
物を売ろうとして歌にしてる?
うん。
積水ハウスとか言って。
全部それが日常じゃない?俺らの。
黙れって言いたくなるんだけど。
だから、そこまで黙れって言いたくなるほど、脳に直撃する音楽の強さだよね。
そうだね。
だから、たぶんアナウンスで普通にドンキホーテですとかって言ってる分には、まだもうちょっと何も思わないし、記憶にも残らないかもしれないのに、音楽にした方が頭に残るっていう。
だからもう、それが鬱陶しくて。
あと、俺が一番好きなのは、劇中。劇中のやつ。
あくまでも音楽はサブで、メインが物語っていうのはいいけどね。
でも、その音楽が結局は気になって歌いたくなったりしてるわけだよね。
さっき練習した。
だから、そういうのはいいっていう感じ?
そういうのはいいのか。
結局、一部の音楽家の巨大コンサートのために一つあるのと、もう一つはCMのためにあるのが、でかすぎて。
39:10
テレビ番組で歌手が歌ってるのは多いよね、最近。
いや、ずっとでしょ。減ったほうでしょ。
いや、増えてる。
いつと比べて?
昔は歌番組は1週間に1回とかそういうレベルだったのは。
1週間に1回が毎日あったじゃんだったよ。各曲で。
あったか。
あったよ。
一緒か。じゃあ一緒で。
いや、一緒か減ってると思ってるけど。
あ、そうなんだ。
だって、昔あった歌番組ほぼないじゃん、もう今。
今ね。あったね、なんか歌番だとか。
あったよ。ヘイヘイヘイと歌番と。
あったわ。
ねえ、なんとかとかのこといっぱいあった。
あったね。
ランキングして。
安心して見れるっていうのはあるかもね。
歌だし。
歌なら?
スタイフでもあるじゃん。
ちょっとなんか長い話聞くのよりも、パッと3分ぐらいで終わるとか。
1番だけで終わるとか。
聞きやすいよね。
うん。
あるね。
ある。
じゃあでも、あれだね。
えっと、音楽への、なんて言ったんだっけ最初。
恐怖。
恐怖?
うん。
特に解明されず?
そうだね。いや、いろいろ細かいことはわかった感じがするんだけど。
うん。
でもなんかこれ一番こう、なんていうの近いっていうか、その怖さのと一番近いのかなって思ったのが、
えっと、たとえば怒りとか、叫び声、泣き声、笑い声とか、こういうのを音で表現しているところから始まってるじゃないけど、そういうのがあるから。
でもなんか悲しみってわかりにくいよね。
わかんないから。
悲しみの音楽って何?
そう、それは後から教育で、
作った?
そう、この音色は誰々が悲しみを表現して作曲しましたみたいなのがある。
教育で知っていくじゃない?
サイコフレームがフワーってこう宇宙に散らばる時の音とかね。
42:06
そうそうそうそう。
すごいよね。
途中から完全にその、生物学的ではなくなってる。
想像の翼になってるのは間違いないね。
悲しい場面でこのBGMが流れると、その曲は悲しいイメージの曲になって、みたいな。
そうだね。
それと同じような音を聞くと、悲しく聞こえるみたいなさ。
そう。
呪いの音楽とかね。
呪いでしかない、みたいな。
怖さを音で表現するみたいなのとかあるじゃん。
あったあった。
あれ、教育されてるから。
ということで、なんかそういうのがよく分かった、詳しく分かった感じ。
あと、やっぱ疲れるからあんまり対応してないんだなっていうのが分かった気がする。
疲れるからね。
じゃないかな。
うん。
疲れるっていう観点から考えてるわ、俺。
そうだね。
うん。
なぜ対応しないのか。疲れるから。
じゃあまた違う視点から音楽については考えてみますね。
わかりました。
はい。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
51分。やばい。
なんかね、昨日ね、ガンプラの話をラーメンズの片桐さんがしてる番組を見たんだよね。
YouTube?
YouTubeで。
確かにガンプラの話をしてるんだ。
子供の頃の思い出とか、並んで買ったとか、お父さんがどうだとか。
思い出。
ガンプラにまつわる話は面白いんだけど、よく聞くとガンプラの話じゃないんだよね。
え?よく聞くと?
何の話かっていうと、面白いエピソードトークなんだよね。
45:02
あー、なるほどね。
それを、あの人芸人だから、リズムよく喋るわけ。
で、周りはそれに巻き込まれてるわけ。
巻き込まれてる。
で、必ず笑いみたいなのが最後に来るんだけど、そのタイミングもだんだんわかるようになってきて、
みんな聞いちゃってるんだよね。片桐さんの声を。
で、笑ってまた次みたいなのが。
これは音楽じゃない?
それは、片桐さんが一人で喋ってるんじゃなくて、聞き手みたいな人が何人かいて、
あ、そうだね。3人いるね。片桐さんはして4人。
でも、もっと順番に喋ってもいいようなもんじゃん。4人いるからさ。
そうじゃなくなってた。
あ、そういう、片桐さんが喋るっていう番組っていうわけじゃなくて、別に誰が喋ってもいい場所なのにってこと?
そう。
普段は、他の人もよく喋る人ね。そこそこ面白い人なんだけど、
別にリズムがあるわけじゃないわけよ、その人たちは。他の3人は。
芸人特有のリズムみたいなのを持ってエピソードトークを語る、もう癖なんだろうね。
だから、それを待っちゃってるんだよね。
で、俺としてはガンプラの細かい話が聞きたかったのに、
その人の昔の思い出話で面白かったことがされて、みんな笑ってるんだけど、ちょっと不満が残るみたいなことになるわけよ。
なるほどね。
面白いんだけどね。
リズムとか、テンポとか。
しかも、それがちょっと古い感じもしたんだよね。
確かにあの人、結構もうね、昔の人だもんね、どっちかっていうと。
だから、そのリズムとかテンポとか落ちるタイミングとか、そういうのがちょっと古典的なんじゃないかなと思って。
面白いんだけどね。
顔も面白いしね、あの人。
でも、そういう多分全て、声のトーンもリズムもテンポも顔の表情も、手の使い方とかも全てを持ってして、それが和術なんだろうね。
48:20
聞かせるっていうのか。
そうなんだよね。
それが一時期流行ったと。
多分、それが忘れられないんだろうな。
でも、その場はみんな聞く姿勢に入っちゃってるってことは。
なんだろう、目の前でいると面白いのか、分かんないんだけど、ライブだからね、あの人たちは。
俺は画面の外で見てるから、違いはあるかもね。
そうかも、そうかも。
だけど、ガンプラの話と思って聞いてる方からすると。
そうだね。
その笑いはいらないみたいな。
これはガンプラの話ではないね、みたいな感じになっちゃう。
そうなんだよね。
面白話みたいな。
そうだね、面白話になってるね。
実際面白いんだよ、だってその。
そのエピソードの中に、多分あの人オタクなんだよね、多分ね。
ものすごい細かい、ガンプラのこと知ってる人にしか分からないような、単語とか内容なんだよね。
あ、そうなの?
せっかく。
そのガンプラに関して浅いわけじゃないんだ。
全然浅くない。
ないんだね。
だからもったいない、さらに。
オタクからすると。
使われてる感じだよね。
ガンプラをネタの一部として有効活用してるなっていう感じ。
分かった、それはさ、やっぱり多分、話そうと思えば話せるんだけど、
どうしても大衆向けにしてるんだよね、きっと。
確かに。
だって周りは黙るわけだから、逆に自分が喋るしかなくなっちゃうじゃん。
それでどんどん頭は面白いこと思いつくじゃん、あの人たちって。
51:02
だから次から次へと面白い話しなきゃいけなくなって、それが延々続いちゃったみたいな感じ。
で、それを見て俺も結構、自分はどうなんだって思っちゃって。
ネムさんとかモッキンさんと喋るときに、なんか俺のリズムに無理やり付き合わせてないだろうか、みたいなね。
え?
帰り見たよ、さすがに。
あれを見た後は、やばいなと思って。
いやいやいや。
大丈夫?
モッキンさんとペンギンさんは、大丈夫じゃん、たぶん。
たぶんね。
私とペンギンさんは、私が付き合わせてる方だと思うよ。
ならいいんだろうね、別に。
遅いっていう。
遅いのは、もともと遅いから問題ない。
そこを、たぶん大丈夫なんじゃないかな。
なるほどね。
二人で喋ってる分にね。
そうだよね。そもそもそんなにリズム意識してないもんね。
してない。
職業病だと思う。
何秒以内にオチが来ないと怒られてたんじゃないかと思って。
あるよね、そういうの。いつ落とすの、みたいな。
長いよって言われる。訓練を受けて。
あんのかね、そういうの、養成所みたいなとことかってさ。
じゃあ、やっぱ何秒に1回っていうのあんじゃないの?
それは、俺、飲み会とかでも同じことが起こってる。
何秒かに1回は笑ってるよ、みんな。よく見ると。
いい感じ?飲み会って。
そう。
それが嫌なんだよね、これ。
疲れる。
マストビーファニーが必ずいるってこと?
うん。だから、それが俺自身になってる可能性がある。
俺って結構何秒かに1回、半笑いぐらいのこと言わない?
ほら、今も言った。
いや、そんな。それ別に意識してやってるの?
クセクセ。だから、マストビー。
マストビー。
あと、A、A、A、A、Aって入れるもん、かなりリズムだと思うよ、あれ。
そうだね。でもなんかその、人によってそういう、自分だけのリズムみたいのがあるっていうのが、なんか、それはいいじゃん、別に。
54:10
いいね。
巻き込むのが強力なのが良くないってことだね。
でも、どっちかじゃん。
自分が合わせるか、自分に合わせてもらうかっていうか、自分の調子でやるか、自分が合わせるかのどっちかじゃん、人と喋るって違うかな。
ミックスはないと言いたいんですか?
ミックスあると思うけどな、特に双子はあると思うけど。
どっちの調子にも合わせてる?その時々によってってこと?
そう。
それはあると思うけど。
でもそうだよね。
どっちかが合わせてるパターンの方が多いと思う。
確かに。
そっちの方がスムーズっていうか簡単っていうか。
確かに確かに。
で、私はその2人で喋る時に、相手のペースでやってもらうんで全然良くって、
なんかその巻き込むとか、あんまり悪く思わないけど。
それは、マストビーじゃないからじゃない?
そうかそうか。
マストビー同士だったら。
ダメだ。マストビー同士ダメです。
自分のペースってやつがあるからさ。
じゃあね、またね。
またね。
ばいばーい。
ばいばーい。