「なんで分かってくれないの?」は自分の視点である
2026-10-16 08:49

「なんで分かってくれないの?」は自分の視点である

正しいことでも視点が変われば正しいとは限らない

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00:06
皆さんおはようございます。こんにちは。花農家の花屋ラジオシミズノブユキのここにいます。 普段は花農家と花屋をやりながら、新しいお花の取り組みを行っているマルチフローレストシミズノブユキが、花業界について明るく、楽しく、時には鋭く語っていく番組となっております。
はい、というわけで早速ですが、今日のテーマですけども、「なんで分からないの?」の視点、観点、視点とはこちら側の視点ということをテーマに話していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
はい、というわけで、「なんで分からないの?」って、まあちょっと、なんですかね、こんな当たり前のこと、こんな簡単なこと、こんな常識的なこととか、
なぜ分からないの?っていうようなことを、まあ普段の生活の中であるかと思いますが、まあ僕の今日のここの話では、やっぱりビジネスの話、まあ花屋さん、花農家、どちらでもいいんですけど、
ものを売る視点の中で、なんでこんな良いものの良さが分からない?なんでこれが今あなたにとって必要だ?っていうことが分からないっていうことを、お客さんとか、まあそれは売る相手ですよね、買ってもらいたい相手に伝わらないことっていないですか?っていうような話なんですよね。
で、まあその伝わらないというか、なぜこの花が素敵なんだ?とか、この花が今のあなたにとって素敵なもの、必要なものだ?っていうようなことを、まあすごい分かりやすい言語化を用いて伝えると、人はその中で購入するっていうようなことが、まああるっちゃあるんですが、ないときもあるんです。
で、ここ、ある意味、なんかすごい行き通りを感じるというか、イライラするなっていうような時とか、なんかそのタイミングって、きっとこの今日のテーマになる、なんで分からないのか?こんな、なんていうんですかね、なんで分かってくれないの?って、そういうすごいちょっとめいへら女子な発言に聞こえるかもしれないんですけど、まあ若干ちょっと似たようなところがあるかなと思うんです。
で、まあ結論的に言うと、それってあくまでこちらの視点だからですよね。もうこちらがなんでもこんな簡単なこと、こんな当たり前のことを分かってくれないのって、まあめいへら女子がこんな私好きなのに、なんであなたに俺は伝わってないのって、これはあくまでこちらがこんなに好きなら、もっと満足しなさい、満足しなさいって言って、もっと喜びなさいよっていうような、
あくまでそのめいへら女子側の視点であって、党の本人からしたらもう余計なお世話なんですよね。もちろんですが、知らないことによってそれがハッと気づかされて勾配につながるっていうようなことはあるかもしれないですけど、まあなんで分からないの?って言っている時点までたどり着いた時点で、まあそれはないのかなっていうふうな感じにはしますね。
03:15
で、なんでそうなるかと言いますと、やっぱりこちら側だけ、彼らの視点でしか物事を見てないからそういうふうになるのであって、だからなんで分からないの?っていうのは結局分からないとか、本当に必要、言ってる側、なんで分からないの?って言っている側、こういうのがいい、ああいうのがいい、こうするからいいんだよっていうその理屈、ロジカルなことを完璧に言うことで、
その人が本当にそのロジカルを求めているかどうかで変わってくるなと思ってくるんですよね。だから、求められていないロジカル、求められていない理由、求められていない必要性とかいうものをどんだけ述べられても、その人自身が本当に欲しいであったりとか、まあどうなんだろう、メンヘラ女子の話だったら愛されたいとか、愛したいとか、そういうふうな、
その人のロジカルじゃなくて、その人の本心というものに刺さらない限り、どんだけいい理屈であったり、いいものであったりとかしたとしても、その人の心には届かないというようなことってないでしょうか?って、僕はいっぱいあるなと思って。だから、完璧なロジカル、完璧なものであったとしても売れないっていうのが、求めている人の視点が違うからだっていうような今日のまとめになってしまうんですが、
で、どうなんですかねっていうのが、最近ちょっとあったことなんで、なんでこんなにいいものなのに買ってくれないんだろうって、その人にとってはめちゃめちゃためになるようなものでも、でも、その人が見えている景色ってやっぱり違うんですよね、ってなってくるから売れないんですよ。
だから、そういうのってよくないですか?逆の立場もないですか?めっちゃいいこと言ってくれてるかもしれない。あなたにとってとてもためのある商品だとか、あなたにとってとてもすごい人生が変わるようなサービスだって言われてて、私はそんなに人生が変わったからっていいとは限らないし、
例えば言うけど、極端な話、これを、この技術、この知識を学べば100万円手に入ると言われたとしても、こんなに100万円入ることなんて絶対いいことじゃないですかと言われても、その人が100万円欲しくなかったら、必要ないって話なんですよ、そもそも。だから売れないって話であるので、そこに食いつかないって話です。
なので、じゃあ物を売るためにどうしたらいいかって言うと、その人は100万円を求めてるのではなくて、もしかしたら、ゆっくり自分がもっと楽しめるようなものを、100万円、お金を求めてるのではなく、もっともっと違うことをもしかしたら求めてるかもしれない。
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そっちの方が、もしかしたらロジカルに当てはまらないことかもしれないかもしれないけど、本来その人が求めてるものを、やっぱり探らないことには、やっぱり物って売れないなっていう風な感じが改めてさせてもらえたかな。
これちょっとね、なんでそう思ったかというと、コンサルの話からこういう話にちょっと思ってて、コンサルイコールお金儲けないと正義じゃないって言って、もちろんコンサルってそういう意味になってくるんですけど、お金が手に入るから全てその人の幸せが叶えられるかって言ったらちょっと話が別なんですよ。
もちろんお金が大事だし、お金があるとやれることって山ほどあるし、本当に言う通り幸せに近づけるかもしれないんですけど、その人が本当にそれを求めてる人にとって、それが本当に一番大事なことなのかっていうことを探らないと、やっぱりコンサルって受けたいと思わないなっていうのを、ちょっと本当改めて最近思うことがあって。
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