新商品、サービスを思い付いた時に考えて欲しい3つのポイント
2026-10-17 09:13

新商品、サービスを思い付いた時に考えて欲しい3つのポイント

思い付き商品を実現する前に考えるべきポイント

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00:06
皆さん、おはようございます。こんにちは。花農家&花屋ラジオ、シミズノブユキのここにいます。
普段は花農家と花屋でやりながら、新しいお花の取り組みを行っているマルチフローリストシミズノブユキが、花業界について明るく、楽しく、時には鋭く語っていく番組となっております。
はい、というわけで、早速ですが今日のテーマですけども、花業界、誰もやったことないことをやるときの考えるべき3つのポイントということをテーマに話していきたいと思いますので、
よろしくお願いします。
はい、というわけで、業界、いろんな花屋さんとか花農家さんとかでも、すごいこのサービス、誰もやったことないんじゃないかなとか、この花、誰も作ったことないんじゃないかなとかいうのがあるかと思うんですけど
も、
そのをやっていこうといったときに、ちょっと考えてほしい3つのポイントというのがあって、
自分が先人というか先駆者になっていくものじゃないですか。
なので、その中で果たしてその先駆者になってもいいものなのかということをちょっと考える上で、
まずちょっとやる前に考えてほしいポイントとして、まず一つ目は見本になる人がいない、モデルケースがいないというところがかなりネックになるなというのはちょっと思っていて、
僕自身も若干この花農家&花屋をやったときに、モデルケースがいなかったんですよね、正直。
両方とも今の僕のやり方でやってる人っていうのがあまり見当たらなかった。
今探せばおるんかな、ちょっとガッツリ自分と被ってるっていうような人はまだ出会ったことないかなって感じがあるんですけど、
パーツパーツというかポイントポイントですね。
ポイントポイントでは参考になる方いらっしゃるんですけど、これをミックスとしてうまくやってる方っていうのがあまり見たことがないっていうためなんで、
だから新しいことをするときに見本となるべき、手本となるべきモデルケースっていうものがないっていうことは、
結構やっていく中でのちょっと不安ポイントって言うとあれなんですけど、
若干進んでいく上で伸び悩むと言うとあれですけど、
全くわからないんですよ、この絵でいいのかどうかっていうのが。
っていうところはちょっと気をつけた方がいいんじゃないのかなっていうのはちょっと思ったりもしますよね。
あとはちょっと続いてなんですけど、2つ目のポイントなんですけど、
そもそもそのサービス、そのお花っていうものが必要とされてるのかどうかっていうことをちょっと考えてもいいかなっていうのは思うんですよね。
03:13
新しいサービスって自分の中ではこんなことやってる奴誰もおれへんやんけっていうような感じで思うかもしれないんですけど、
これはもう実際問題、誰もやってないっていうのではなくて、やっても仕方が求められないからみんながやってないだけっていうようなことが意外とあるかもしれないですよね。
あとはもしかしたら、昔やった人がおるけど、これあんまり必要とされてないなっていうようなものの中で、
結局それを広めを浴びることなく辞めていった人が多数だっていうような可能性がある。
だからそのサービスっていうか、新しく自分が作ろうとしている新しいお花のサービスであるとか形であったりとか、
変わった風景レッスンの形であったりとか、新しいお花のデザインであったりとかっていうものとか、新しいお花とかっていうのが、
果たしてそこは本当に必要とされるものがいるのかっていうところをちょっと考えた上で言ってもいいかな。
結局これプロダクトアウト的な考え方で言うと、自分だけ自分本位でものを作ってしまうっていうようなことですよね。
商品を作ってしまうっていうところになるので、果たしてそこに別に多く必要とされなくても別にいいと思うんですけど、
やっぱりある一定数自分の価値観と合うような人がいる市場なのかどうかっていうことはやっぱりちょっと意識するべきかなと思ったりもしますね。
ちょっとそれと似たようなところもあるんですけど、3つ目ですけども、果たしてそれが実現可能なのかどうかっていうことですよね。
結局は夢だけを語って、実際問題は現実的にはちょっと厳しいんじゃないのかなっていうような話ですよね。
極論で言うたら、青いバラとかも今までこそできてますけど、そういうのと一緒で、
思いつくのはいいかもしれないけど、実際問題それって本当に作れるサービスなのか。
技術的な問題であったりとかコスト的な問題とかいうものも含めて、
本当に実現可能、しかも持続可能なのか。
持続可能、実現可能のサービス、持続可能、実現可能な商品なのかっていうことをちょっとやっぱり踏まえていかないと厳しいかな。
そこまでちょっと思い描いた、例えばサービスとか商品だと思うんですけど、
その商品とかの中の設計の中でしっかりとしたできる可能性があるというものだとか、
06:03
あとはもうめっちゃ死ぬほどコストかけるけど、じゃあこれ一体全体いくらで売るんだっていうようなことまでも踏まえた上で、
それも可能なのか、実現したとしても持続可能になってくるのかっていうところもまたまとめて考えていくべきかなと思うんですよね。
だから過去、今まで僕もいろんな新しい、これは誰もやったことがないサービスだどうなっていうのを思いつくってたり考えたこともあるんですけども、
かといって果たしてそれができるのかどうか、今話題のシンセフラワーさんのマネーブーケみたいなのとかもあるんですけども、
実際問題そういうものがモデルケースとして誰かがやってる、モデルケースがある時点で新しい発見ではないかもしれないですけど、
モデルケースまでいかない、ものぱくりじゃなくてもそこの発生じゃないけど、ちょっとマイナーチェンジじゃないけど、
そんなとこから私も全く違う、ゼロから新しいものを生み出すっていった時に、今言った3つのポイントっていうのはちょっと考えてもいいのかなと思ったりしてますね。
どうだろうな、過去自分の中で思ったこととかあるかな、考えたことあるかなと思ったりもするんですけど、
若干商品設計の中で考えていくべき3つのポイントかなと思ったりもしますね。
商品設計って結構僕はお花屋さんだけに限らずなんですけど、まずは売るものを作りましょう、考えましょうっていう中で、
今既存のあるものの少し変化球であったりとかずらしであったりとかっていうのは大多数だと思うんですけど、
本当に新しい商品っていうもの、全くの一からの新しい商品が自分で思いついた時とか、誰もが度肝を抜くような新しい商品とかが、
意外とこういう若干飲みの席とか、人と喋ってる中にノリの席って言うとあれですけど、みんなと喋って楽しくなって、
こんなサービスいいんちゃう、こんな花いいんちゃうみたいなことがあるかと思うんですけども、
実際問題じゃっていうようなところがあるわけじゃないですか。
さっきも言ったけど、青バラとかそういうところから生まれた可能性もあるかなと思うんですけど、
一概に何か否定できるものではないと思うんですけど、やっぱり誰もが考えられないような商品サービスを思いついた時は一度立ち止まって、
今言った三つのポイントぐらいは考えてみてはどうでしょうかっていうことが今日のまとめとなっております。
09:00
はい、というわけで今日1日が皆さんにとって素敵な1日になりますようにどうもありがとうございました。
09:13

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