シニア花屋さんは儲からないのか?
2026-05-28 11:31

シニア花屋さんは儲からないのか?

シニア花屋さんにいつか僕もなりたい

シミズノブユキ講演会
“感性は計算だ!”
動画プレゼントの
メルマガ登録はこちらから
https://subscribepage.io/QHuy0f

ご注文、ご依頼はHPより
https://shimizu-garden.com

Instagram
https://www.instagram.com/shimizu_garden_osaka

このラジオの感想はコチラへ
shimizugarden616@gmail.com

#花屋
#花農家
#フローリスト
#花

---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/66693873b3df4313863bc892

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:06
皆さん、おはようございます。こんにちは。花農家&花屋ラジオ、シミズノブユキのここにいます。
普段は花農家と花屋をやりながら、新しい花の取り組みを行っているマルチクロールストシミズノブユキが、花業界について明るく、楽しく、時には鋭く語っていく番組となっております。
はい、というわけでしてね、えっと、今日の早速のテーマですけども、まあテーマ名どうしようかなっていうのはちょっと考えてるんですが、
では、シニア花屋さんの花屋は儲からないのかということをテーマに話していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
はい、というわけでしてね、シニア花屋さんというか、まあシニア花屋さんだけに限らずなんですけど、
結構5年配の方、年金生活も遠の昔っていうのはあるんですけども、まあ65、70、いつまで働かせるんだみたいな感じかもしれないですけど、
働かせるというか本人自体が花をやりたいというような感じでやられてる方が、今日たまたまうちのお店のほうに遊びに来ていただいて、
で、まあちょっと僕花農家という一面もあるから、まあそういう農家さんとつながりたいということでうちに来ていただいたんですけども、
まあその方が結構な言葉は、女性にこんなこと言うのもあるんですけど、お年の方で来られてたんですね。
で、まあ何ですかね、そういう年配の方って、まあ要はすごい携帯も、うち来る時も携帯使って来られて、携帯というかナビゲーション、車のナビがないけど携帯のナビで来てみたけど、
やっぱり携帯、スマホ自体に使い慣れてないからちょっと道に迷われたりというのならもう、携帯電話が本当に携帯電話のごとく、ほぼほぼ電話しか機能を使ってないというような形の方でして、
で、まあ何かそういう今で言う文明の危機と言われるスマートフォンとかパソコンとか含めてですけども、そういうの全く使わずに本当に電話一本だけで花屋さんをやられてると。
で、そういうのを聞くと、今の若い世代から、僕ら世代からでもなんですけど、言い方は古臭いと、そんな集客も、昔のやり方の集客方法でしか人が集まらないってことは、売り上げって勝たないんじゃないのかなと。
03:02
やっぱり時代にあったSNS戦略であったりとか、そういう情報発信も含めてですけども、いろいろネットを使って発信をしながら、花屋さんというのを経営していくっていうのが、常識っていうとあるけどセオリーというような形になっていくんですけども、
でもそういうのが、やっぱりそういう時代の文明の危機に対して慣れていないことによって全く使えない。
で、昔ながらの集客をしていると。
で、昔ながらの集客って、要は口コミであったりとか人捨てであったりとか、今日と同じでポスティングって言われるチラシを配ったりとか、そういうアナログな集客方法なんですけども。
けどなんですが、それが決して僕は悪いことじゃない。悪いわけではないと思ってて。
で、なんでそれが悪いわけじゃないのかなと思ったときに、お花を頼む方もそういうシニア層であれば、
それはだって、シニア層の人たちがスマートフォンに全く使い方がわからないっていう場合でも、同じようにお客さんもそういう携帯電話を全く使わない。
だから発信する方も全くSNSやらネットっていうものに無縁であると。
で、受け取る方も全くスマホでありSNSでありネットっていうものに対して無縁であると。
じゃあ情報をどこで得てるのかって言ったら、ほんまにチラシであったりとか口コミであったりとか、誰かさんが言ってるわみたいな感じで情報を得てると。
じゃあ、そういう人に対してはそういう情報発信がやっぱりベストなんですよね。
だからある意味どんだけSNSで素晴らしい情報発信したとて、
そのシニア層の人たちはそれを目に見る機会がないので、そこには刺さらない。
だからこそ、合ってるって言ったらいいんですよね。
集客方法と、集客を受けるお客さんの層が合ってるっていうのがまさにそういう感じで。
だから、来られた方もシニア、年配やから仕事が少ないとか、今時の発信をしてないから仕事が少ないではなく、
その世代にあった、その年齢にあった集客方法があれば、全然集客っていうものができるなっていうふうなことを、
改めて思わされた。
だから全然、口では全然大変なんですよって言いつつも、
やっぱりそこそこちゃんとリピーターさんというか、固定客っていうのをいらっしゃってる感じで、
06:07
それはそうやわねと思うんですよね。
だって、そういう自分の同年代の人に、同じような感覚の人に注文って書けるわけじゃないですか。
だから、逆に今でこそだいぶ僕もマシになってきたってあれですけども、
自分が若い頃って、年配の方で僕とかに頼りにならないと、いくらどんだけいいもの作ってても頼りにならないとかいう、
ちょっと年齢差が離れすぎると、中に注文しにくいな、頼りにならないとか、
世代ギャップを感じて頼みにくいとか、そういうのがあると思うんですよ。
本来はそこの世代間ギャップを埋まった上で、かつ、
言うとおり、スマホでは今どきの情報の受け取り方をしてない世代たちに向けては、
アナログの世代の人たちにはアナログの集客方法が合うんですよね。
だからそれだけでも十分、花屋としての売り上げというものが立つのかなと思ったりするんですよね。
だからそういう今どきの集客方法だけではなく、
もしそこの狙っていくターゲットもよるとは思うんですけど、
やっぱりだんだん年配の方の花屋さんっていうもの自体が、
やっぱり引退されたりとかリタイアされてる人たちが、そういう花屋さんがいらっしゃると。
でもそのリタイアされた花屋さんの、もともとの固定客の人たちっていうのは、
お花を買うところに困ってるはずなんですよね。
けどその困ってる層に向けてSNS発信とかネット発信で、
どんだけあっても、もともとアナログでしか情報を取ってない人に向けては、
刺さらないんですよ結局。
だからどうやったらそういうアナログの情報を得てる人たちに、
自分を見てもらえるかっていうと、やっぱりアナログの方法しかないんですよね。
だからそういうところにも、やっぱりまだまだ売上の可能性っていうのは、
残ってるなっていうか、十分あるなっていう感じがするんですよね。
まあそれが通りがかりで見つけやすい店とかで、
ザ・アナログのね、街中の一番大通りのわかりやすい店でやるっていうのも一つの手ですし、
だからわかりやすいくらいポスティングでも全然いいと思ってて、僕はチラシを配るっていうか。
だからそういうのでも十分、全てがSNS・ネットに頼らなくても、
そういう層にはアナログでも十分対応できるんじゃないのかなっていう。
そこを狙った、ちゃんとアナログはアナログでも、
アナログの方法もしっかりターゲットにあった、狙ったチラシであったりポップっていうものを、
09:03
やっぱり用意して配っていかないといけないなっていうのはもちろんありますけども。
だから年取ってるから売上が合わないとか、
年取ってるから今時の集客ができないから売上が立たないとかっていうのは、
まるでないなっていうのをちょっと今日そういう年配の方とお話しさせてもらって、
改めて感じさせられたなと。
だからその世代にあった年齢にあった集客っていうのは、
掘り下げれば掘り下げるほどチャンスっていうのは眠ってると思いますし、
先ほども言いましたけど、
やっぱりそういう売る方がやっぱりリタイアしだしたとしたら、
買う方もリタイアしたところのお客さんたちを買うところに困ってると。
そこはちょっと自分の一世代上の人たちとかいうのは、
若干狙い目なのかなっていうのはちょっと思ったりもしますんで。
っていうのが今日のまとめとなっております。
で、今日の方はね、まだまだ、
おんとし何歳って言ってたかな、わかんないですけど、
70代ぐらいだと思うんですけど、
それでもまだ花屋さんやっていきたいって。
でも携帯スマホ使われへんわって言いつつも、
なんかいいなって言うか、うらやましいなって思ってたっていうか、
自分もそういうふうに、
なんかしんどい、身体はね確かにしんどいかもしれないですけども、
70なっても、花屋さんか花農家か、
花情報、花伝達しかわからんけど、
そういうお花の仕事に関して、
僕は若干70歳、下手したら80歳ぐらいも長生きして、
ずっと仕事をこうやってやっていけるような、
花業界人になっていきたいなっていうのは、
僕はちょっと思ってるところはあるので、
なんかそういうのを逆に今日されてる70代の方で、
まだ花屋さん頑張ってるっていうのを聞くと、
なんかうらやましいのと、
あとはすごいそういうふうに、
自分もなっていきたいなっていうのを思わせてもらえたなっていうのは、
すごいありがたいなと思っておりました。
はい、というわけでね、
まだまだ70代まで何十年かありますけども、
僕もその域に達せるまで頑張っていきたいと思います。
はい、というわけで、
今日1日が皆さんにとって素敵な1日になりますように、
どうもありがとうございました。
11:31

コメント

スクロール