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皆さん、おはようございます。こんにちは。花農家&花屋ラジオ、シミズノブユキのここにいます。
普段は花農家と花屋をやりながら、新しいお花の取り組みを行っているマルチフローリスト、シミズノブユキが、花業界について明るく、楽しく、時には鋭く語っていく番組となっております。
はい、というわけでしてね。早速ですが、今日のテーマですけども、あなたの技術はいくらですかということをテーマに話していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
はい、というわけで、価格の決め方ということなんですけど、価格の決め方という価格の話は、末端の話ですね。一番、消費者に向けての価格の決め方という話なんですけど、
生産者、農家としては相場があるから、買う人と買わない人の時期であったりとか、タイミングとかで、俗にいうセリであったりとかで相場が決まってくるんですけど、仕入れたものを消費者に送る側の金額ってバラバラじゃないですか。
で、例えばですけど、すごいミシュランさん三菱の方が作る、僕の好きなカレーにしようか、カレーと、その辺の町の方が作るカレーでは、もしかしたら同じ材料を使ってもミシュランの方の方が値段が高いっていうことが多々あるじゃないですか。
そこに金額ってその方の技術がどうだっていうことって、プロから見たら差が分かるようなところがあるんですけど、素人からしたらあんまり分からないですよね。
さらに言えば、いくら違うんですかっていうことが迷惑価格に分かるのかっていうことをあるSNSの記事を見て読んだんですよね。
その記事、SNSを見た僕がSNSの記事っていうのが、お野菜を作られてる方が普通のスーパーの価格より高く売ってると、高く売ってるか高く販売しないと経営という面では厳しいと。
それの方は個人経営なので、それは大量生産している農家さんとかと比べて、やはり小規模農家っていうのはそこはブランディング力であったりとか、細かい技術力であったりとかで販売していくので、そこに価値をつけていくっていうのはとても重要な話で。
その農家さんですね、発信してる農家さんが、簡単に言えばハウスで作っていると、施設販売ハウスで作っていると。
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ちょっと促成栽培で早く出す、早く出荷するような状況で、人よりハウスも使いながら手間暇、重油とか油か大とかを手間暇かけることによって価格がこれぐらい上がりますよみたいなことを。
要は自分の野菜の価値が高くなる理由をそのより述べてたんですよね。
施設栽培によることで外で作るよりハウス栽培にすることで促成されると早くできる。
かつハウス栽培とかネット栽培にすることによって農薬を下減させるというようなことやら、そういうことをいろいろ技術的なことを書いて、さらにおいしいっていうことを書いてたんで、これぐらいかかりますっていうことをおっしゃられてたんですけど。
そこにある方がコメントされてたんですけど、そのコメントっていうのはそんな技術、そこまで値段が上がる技術がないですよっていうことを書かれてたんですよね。
その値段を自社のブランニングとして高く売ってる野菜の価格に対して、多分同業者なんでしょうね。同業者の方がそんな高くないでしょうみたいな、そんな別に珍しいものでもないでしょうみたいなことで言われてたんですけど、確かにそんな珍しいものじゃないかもしれないですけど、
そんな話、でも、何て言うんですかね。その方に言われたないわって話じゃないですか。買う側が納得してしっかりとした理由までしっかり伸びてるし、強いて言うなら別にそんな理由が言ってもいいって言うんですけど、そんなことよりもっともっと、
その方が作られてるというこっちのことのほうが、その野菜を作られてる方が作られてるっていう、属人性で作られてるっていうほうがよりもっと価値があるなとは思ってるんですけど、そうじゃない技術面での価値を情報発信されてたんですが、その情報発信についてイチャモモつけてきたという。
そんな金額って別に、結局それがもし高いというふうに消費者に判断されれば買われることもないし、それって本当に買わない人が言う余計なお世話かなっていうのはちょっと思ったんですよね。
これを花業界で落とし込んで考えてみたときに、たまにあるんですよね。あの人の作る花束はそんなに技術がないからこれぐらいだろうっていうことを、技術が足りないというか経験が少ない人が、すごい経験のある人に言われてるんですよ。
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そんなん言ったるなよっていうような感じで僕は思ってて、確かに技術的なことが差があるかもしれないけど、それっていくらの差なんだと。
じゃあ、あなたの言ってる、イチャモモつけてる方で、イチャモモつけてる年配者とか上級者の方の技術はそのだけの金額で見合ってるのかと。
そんなお客さんに言われたらどう思うのか。言ってくる側の人からしたら、そんなに大して技術がないのに、そんな高い値段で言ったら花業界が詐欺をしているみたいに思われるから自分も困るという言い方だけです。業界自体が困るということなんですけど。
僕は少なくとも困らないですね。誰かがすごい低いレベルの技術で高く花を売ってることによって、僕の花が売れなくなるっていうことはまずないんですね。
そんなんで業界が詐欺をするような、花屋さんって詐欺するんでしょみたいなふうな目で見られることで業界が悪くなるからダメだみたいなことです。
そんなこと関係ないっていうとあれだけど、そんなことより関係なく自分がしっかりとした技術とお客さんが満足するようなことさえしておけば、それで結局詐欺っていうのはお客さんが満足してないからじゃないですか。
満足してないから詐欺っていうものが起こるのであって、しっかりとした情報提供であったりとか価値であったりとか技術以外の価値でも、技術の価値ももちろんそうされることながら、技術以外の価値の中でお客さんがしっかりとした満足できるものを提供することさえできたら、僕は全く問題ないし、
何も知らなくてめっちゃ価値を感じてるお客さんがそれを見たときにめっちゃいい感じで買ったと思ってたけど、この人技術がないから私は損してるんだ、詐欺にあったんだって思わせるほうが僕は逆にその業界にとっていいのかなって思ったりもするんですよね。
だから不思議なもので、人がどう売ろう、売ってる、売ってないっていうので、そこによって特に年長者とか技術のある人たちであったりとか影響力のある人たちであったりとか、そういう先人の人たちがこれから頑張ってやろうとしている若い名の人たちに対して、
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技術を鍛えろって、もっと上手くやっていけ、頑張っていけっていう知った激励じゃなく、なんか上げ足を取るというか、今から頑張ってやっていこうって、今まで安く売ってしまってたところをちょっと頑張って、
マーケットも含めてですけど、売り方とかも頑張って、少し価格対応ちゃんとのせて、経営というものを健全な経営をするために値段価値価格を上げようとしている人に対するその言葉って果たしてどうなんだろうなっていうふうなちょっと思ったんですよね。
これもちろん僕一方的な意見だから、いろんな賛否両論あるかと思うんですよね。
先ほども言ったけど、技術能力がないやつ、価値もないものを高く売ると、世の中に花屋業界は詐欺をしているって思われるっていうような考え方ももちろんおるでしょうけど、僕は最終的に作ったお花屋さんとかフローリストさんと買ったお客さんがしっかりとした満足を与えることができて、その満足のポイントって技術だけじゃないしね、もちろん。
だからそこをしっかりとすることがメインじゃないですか。お客さんがすごい詐欺だ、詐欺だって言ってるのであれば、ちょっと詐欺はしたらあかんよってちゃんとお客さんを満足させないとダメだよって言うんだったら私もお客さんが何も言ってないにも関わらずお客さんじゃない方がそういうふうな点を言うのはなんかちょっと違うなっていう感じがしますよね。
価格帯に関しては技術の指導とかもっとこうやったらどうでしょうとか、こうやったらいいよとか先人の経験の人がそうやって指摘というかレクチャーする分には何も思わないですけど、それを高く売るなってなんかちょっと違うなっていうような感じはしました。
ちょっと長々としゃべってしまいましたけど、もっともっと若者っていうかそういうものを頑張って高く売ろうとしている人たちに対してもっとそういうアドバイスの仕方っていうのはあるんじゃないのかなっていうのが思ったんでちょっと今日まとめさせてもらいました。
なかなかまとめきれないところがあるんですけど、これもちょっといつか誰かと討論したいなっていうところは思いますんで。
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というわけで今日ちょっとなんかもやもやしたような感じになってしまいましたけども、またいろいろなネタで話していきたいと思います。
それでは今日一日が皆さんにとって素敵な一日になりますようにどうもありがとうございました。