シミスノブユキ誕生日記念ゲスト後編
2026-06-27 15:30

シミスノブユキ誕生日記念ゲスト後編

前日に引き続き誕生日記念ゲスト
東大阪市新石切の八百屋さんガクくんの登場です
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サマリー

今回の放送では、花農家兼花屋のシミズノブユキ氏が、ゲストの合同会社土と人代表・大坪氏と共に、2024年下半期の展望について語り合います。大坪氏は、自身の八百屋とギター教室をよりニッチな層に特化させていく戦略を明かし、シミズ氏は、メディア露出の経験を振り返りつつ、今後は音声メディアやYouTubeからの依頼獲得を目指すことを語ります。互いの活動を称賛し合いながら、これまでの苦労や努力を乗り越えてきたからこその説得力について語り、リスナーに勇気を与える内容となっています。

オープニングと自己紹介
皆さんおはようございます。こんにちは。花農家の花屋ラジオ、シミズノブユキのここにいます。
普段は花農家と花屋をやりながら、新しいお花の取り組みを行っているマルチクロールストシミズノブユキが、
花業界について、明るく、楽しく、時には鋭く語っていく番組となっております。
はい、というわけでしてね、昨日の前編に引き続き、後編も、自己紹介お願いします。
はい、合同会社土と人の大坪岡ですし、お寿司、よろしくお願いします。
よく知らない、なんでこの人お寿司って言ってんだろうって、よくわからない人は、
岡くんの方のスタイフォーを見ていただきたいと思います。
聞いていただけたらと思いますので、よろしくお願いします。
2024年下半期の展望:大坪氏の戦略
はい、というわけでしてね、前編は音声メディアについて話させていただきましたけども、
後編は、ざっくりちょっと大きな話ですけど、
最近どうなん?っていうのを、
まあちょっと最近って言われません、今年どうなん?
はい、今年、今年。
ちょ、やめとこ。
やめるんですか?
下半期どうなん?
はいはい、下半期ね。
6月も終わることだし、下半期どうなん?っていうことをテーマにしていきたいと思いますけど、
まあ、どうですか?
はい。
どういう、どうですか?
まあまあまあ、そのね、やっぱり岡くんのレベルにもなると、
この質問だけで話広がるかなと思ってますけど。
いえいえ、全然できるけど。
その、聞いてる人がね、何についてどうなのかっていう。
えーとね、花業界について明るく楽しくするとか。
はい、また嘘ついてます。
どうですか?
下半期ね。
僕は変わらず八重とギター教室が基本的に授業としてやってるんですけど、
まあ、今コツコツと下準備してる授業もあったりして、
まあそこに結構本腰入れていきたいなっていう感じですかね、下半期は。
なるほど。
それはどっちか言うたら、大きい感じなんですか?
いや全然、もう知る人ぞ知る。
僕今二つ授業やってるじゃないですか。
八重ももう紹介制にしたんで、もう知る人ぞ知るになったし、
ギター教室も大きく、なんていうんですか、周知してない。
集客もしてないので、ほんま知る人ぞ知る地域のギター教室みたいな。
だからそれよりももっと狭いところに攻めていく。
よりニッチーっていう感じですかね。
仕事を頼みたくても頼めないレベルやんね。
いやほんまそうやと思います。
でもなんかそれが自分ぽいなっていうか、
清水さんみたいに大きくSNSとか使ってやっていったり、
どんどん新しいビジネスをガンガンやっていくタイプじゃないので、
よりニッチーにほんまに知ってる人にしか知らないものをやっていくみたいな感じですかね。
なんかあれですよね、本当に世の中って言ったら何が普通か覚えておいて、
逆行ですよね。
そうですね、むっちゃ逆にいってると思います。
大きくいっぱいっていうものの真逆をいってる感じで、
みんなある意味すごい羨ましいなと思う。
いやいや、アホなだけだと思いますけどね。
ニッチーもね、尖りすぎるとよく刺さるので。
いやほんまに。
素晴らしいなと思うので、なかなかそこまでいかれへんなと思う。
メディア露出の経験と余裕
いやでも清水さんはやっぱり多くの人に知ってもらいたいっていう感じが前提じゃないですか。
結局人気者になりたいじゃないですか。
人気者になりたい。
僕全然その気がないので。
なるほどね。
っていうのが、こんな言ったらあれかもしれないですけど、
ある程度いろいろ出たんですよ。
知ってる。
テレビも出たし、新聞も出たし、ラジオやってるし、本も書いたし、
ある程度いろいろやった。やり切った。
いやでもそれちょっと今思ったら、
ちょっとそこの余裕は羨ましいわ。
え、そっか。
やっぱりね、メディアにこれだけ、
よく旧メディアと言われる本、雑誌、テレビっていうマスメディアで、
自分でどうすることもできない、本はともかく自分でどうすることもできないメディアに
出てる余裕はすごい良いなと思ってます。
いやもうね、結局ね、出たとてなんですよ。
そうなんやろうけども。
いやいや、一つ言えるのは、おばあちゃんが喜んでくれるっていうね。
そう、年寄りがね。
それは出て良かったな。
新聞も結構どでかく出たりしたりして、
それを見ておじいちゃんおばあちゃんが喜んでくれるみたいな、それだけです。
今思ったけど、隣の人間国宝のシールを、
普通の店はね、普通の店って言い方あるけど、
入ってすぐ、ここに来てもらいましたよっていうところに貼るのが普通やけど、
マジ、何人この部屋あるの?
ギター教室の教室に。
ギター教室に置いてあるからね。
あれが欲しくて、どんだけの人が欲しい欲しいって言ってるのかにも関わらず、
ある意味すごいね。
人気者になんて、僕は何代人気者にすぐなってきあった方なんで。
いやいやいや。
素晴らしいな。
その余裕はすごいな。
余裕はないですけどね、全然。
毎日必死なんで。
本も出してあるし、今考えたらあれやね、いいな、羨ましいぞ。
そうなんですかね。別に普通だと思うんですけど。
多分やった本人はそうなのかもしれないですけど。
2024年下半期の展望:シミズ氏の目標
逆にどうなんですか?下半期は。
下半期ですか?どうなのかな。
僕はもうちょっと有名になりたい。
有名になりたいってすごいお調子者な感じなんですけど、
僕は有名になりたい理由の中でやっぱり力を持ちたい。
力を持ちたいというか、パワハロをしたいとかそういうものではなくて、
自分の叶えたいことを、
能力、実力、もちろんまだそれも足らないんですけど、
能力、実力だけじゃできないことっていうのは山ほどあるので、
そのためにやっぱり力がいるなっていうのを思ってるからこそ有名になっていく。
そのためにどうしていったらいいのかっていうのを思ってる。
ありがたいことに可愛い弟子も来ていただいてるし。
ほんますごいと思いますよ。
ほんまによく来てくれてると思いますし、
厳しい中でもちゃんとついて来てくれてるので、
彼女が下半期をもっと僕を追い越して化けてもらうようにやってもらうのと、
僕はやっぱりこの音声メディアとYouTubeから何か依頼欲しいな。
僕は下半期はそこかな。
StandFMないしYouTubeから清水さんぜひっていうのが生み出せるように頑張っていきたいな。
YouTubeはぶっちゃけ分からないんですけど、
苦労を乗り越えた道のり
StandFMに関しては昨日のラジオでも言いましたけど、
結局温度感があって、
良くも悪くも清水感があるじゃないですか。
そこで聴いてはる人もおるんじゃないかなって思うし、
さっき普通に喋ってた中で、
このラジオをやってることで、
ちょっと自分が偉そうなんじゃないかみたいな悩みを持ってはるんですよ。
僕立てるわけじゃないんですけど、
やっぱ清水さんがある程度ここまでいろんなことを話せるようになったのは、
決してできる人間だったからじゃないと。
僕は清水さんの若い頃には会ってないけれども、
例えば講演会をする時に、
自分はこういうことを今までやってきたと。
お父さんが農家さんで、
お兄ちゃんもおるけど、
次男の清水さんが辻衣で。
いろんな紆余曲折を聞いてきてる方だと思うんですよ。
知り合いの中では。
ほんまにいろんな紆余曲折を乗り越えてきてるからこそ、
今その発言があるっていうことなんですよね。
だからやっぱ苦労人なんですよね。
でも自分で苦労してきてんねんって言いたないじゃないですか。
言いたないな。
それは人に言われて成立するもんじゃないですか。
だからこのラジオを聞いてくれてる人も、
決して清水さんが、
いやもう清水さんやから、
それがセンスがあるんでしょうとか、
感性があったんでしょうみたいな。
決してそうじゃないと。
やっぱり努力して、いっぱい血を流してきて、
いろんな経験をしてきてるからこそ、
今成立してる。
あるいは弟子も来て、
いろんなことに挑戦できてるんだと。
っていうことをね、
もっとラジオを聞いてくださって、
皆さんに知ってもらいたいなと僕は思います。
なるほど。
長年の経験と挑戦
なんか血を吐く話もしてましたけども。
いやほんまにね。
やっぱね、
簡単に登り詰めてきた人じゃないし、
今いくつでしたっけ?
49でしょ。
いくつに農家さんになったんでしたっけ?
25。
25でしょ。
10だから、
24年?
24年。
24年ってすごいいいじゃないですか。
そもそも。
24年間農家やってるって、
頭おかしいですよ。
頭おかしい?
いやほんまにほんまに。
特にこの今異常希少な状態でもありますし、
普通に1年間農家やるっていうのは、
簡単なことじゃない。
僕は八百屋やから、
そこの部分は分かってるし、
それを20何年間やってるっていうこと自体、
そりゃまあいろんな苦労してますよ。
でプラスその農家さんでは、
できないことを花屋として、
ゼロからスタートしたわけでしょ?
何にも分からないんですよ。
ほんまに何も分からんかったと思うんですよね。
けどその講演会できるほど、
いろんな苦労をしてきたわけなんで、
もっといいんじゃないですか、
苦労をしてきたんだよっていうのを出してね。
みんなに言ってもらおうかな。
過去と現在の比較と説得力
いやほんまに。
僕がじゃあ言いましょうか。
あなたはこんだけ苦労してきてるんだよと。
だから決して余裕感を持ってるんじゃなくて、
いろんなことを、
清水田から乗り越えてこれたわけじゃないと。
こんな奴でも、
中学高校の時は、
決してね、
モテたわけじゃないと。
モヒエヤルキーの下の方やからね。
けど今や、
も東大阪の花屋さんといえば、
清水という名前が、
それなりに広まってきてて、
チヤホヤされる時もあるでしょ。
でもそんな状態からそこまで登り詰めてきたんだからこそ、
説得力があるというかね。
後でお金もらいますね。
いやなんかめっちゃ褒められてる。
でもラジオを聴いてる人には、
ほんまにそういうふうに、
努力をしてきた人なんだよってことは伝えたらいいかなって。
ありがたい話。
ギター教室の紹介とエンディング
もう岡くんの最近どうですかから、
僕の褒め言葉ばっかり。
いやいや、後でちゃんとお金もらいますよ。
というような冗談ね。
ありがたいお言葉でありがとうございます。
こんなお二人で。
今何かって言ったら、
実はギター教室の時間でして、
ギター教室の時間に撮影させていただいてます。
最近ね、ギターも。
CMするつもりでもなかったんですけど、
岡くんのところギター教室。
ギターを習いながらも、
こんな楽しい話をできる。
明るく。
明るく楽しく。
話をしながらギターも習えるという、
素敵なギター教室です。
ありがとうございます。
どういう動線で頼めるか分かんないですけどね。
DMで僕、ギター教室で。
ギターだけじゃなくてね、
お話を聞いてもらうのが一番いいかと思います。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
何か言い残したことがあるんやったら。
いや、僕は清水ガーデンの、
この清水信之がここにいますのを、
ヘビーリスナーですね。
これからも聞き続けて、
2年目の、
2年目に突入してますね。
そう、突入して、
3年目のゲストにまた出させてもらいたいと。
そうですね、3周年の時に今度こそ。
はい。
毎年のタモリの黒柳哲子の、
哲子の部屋のタモリ的な話で、
また1年に1回出てもらおうかなと。
はい、楽しみにしております。
すみません、どうもありがとうございました。
こういう楽しい話、
久々にゲストということで、
ありがとうございました。
どうもありがとうございました。
はい、ありがとうございます。
はい、というわけでして、
みずさんね、
この素敵ないい話を参考に、
今日1日が素敵な1日になりますように。
どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
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