弟子の募集条件
みなさん、おはようございます。こんにちは。花農家と花屋ラジヲ、シミズノブユキのここにいます。
普段も花農家と花屋をやりながら、新しい花の取り組みを行っているマルチフローリストシミズノブユキが、
花評判について明るく楽しく、時には鋭く語っていく番組をも育っております。
はい、そういうわけでして、おかげさまで声もだいぶ増しになってきたんですけども、
今日のテーマ、テーマとちょっと違うかな、募集ですね。
毎朝ラジオで募集するなよって話なんですが、
弟子を募集しております。ただしこだわりがあります。
っていうのをテーマに話していきたいと思いますんで、よろしくお願いします。
はい、そういうわけでして、弟子を募集してます。
弟子ってあんまりそこまで落語界みたいな、師匠と弟子みたいな感じのつもりも
全くなくて、自分の今までお花屋さんとして、
そうですね、ごめんなさい、花農家のほうじゃなくて、
とりあえずはフローリストのほうですね、
花屋さんのほうの弟子を募集したいなと思っております。
なんて言うんですか、どんな人でもウェルカムっていうつもりもなくて、
めちゃめちゃわがままを言っていただくと、僕が教えたくなるような人。
なんか自分と感性の似てる人っていうので、
一緒にやりたいな、伝えていきたいなって思ってるところがあるので、
募集しましたら全員来てくださいとか、誰でも受け入れますよっていうのは、
もう全く考えておらず、とりあえず面接はさせていただきます。
その中で、どんな人が来てもらってもいいんですけど、
まずちょっと性格なんで、
どういう人を求めてるのかっていう話をさせていただきたいんですけども、
まずはお花をビジネスにしたいっていうのがまず一つですね。
お花が好きだけで、自分の僕の技術とか、
僕の思う感性とかをだけ学びたいっていう人は、
基本的にNGでお願いしたいと思ってます。
とりあえずお花屋でビジネスにしたい。
そこに対してお花屋さんは展望を持ちたいとか、
そういうのは別にこだわりはないんですけども、
自分の売りたいお花を売って、それをビジネス化したいっていう人に限らせていただきます。
かつ、売りたいお花の感性が、
もしよかったら僕のホームページないし、
インスタグラムは見ていただきたいんですけど、
自分の僕の感性を好んでくれる人ですね。
自分の僕の感性を好んでくれる人で、
何かしらのその感性を使って、
自分がお花のビジネスをしたいっていう方を求めております。
かつ、まあまあ、かつばっかり多いなって言うんですけど、
まあまあビジネスをやりたいという、
現状やってる方でも全然かまいませんし、
これからやっていきたいっていう人もかまわないです。
ただし、まあまあ言っておきますけど、
お花は好きっていうか、
そうですね、僕の作るお花に感動じゃないですけど、
ある程度共感を得た方で、
お花のビジネスをしたい人っていうのを、
あとまあまあ、やる気ですよね。
やる気いっぱいでやっていきたいっていう人。
あともう一つちょっとくぐるとしたら、
セッパー詰まってない人。
詰まってない人って言ったんですけど、
セッパーを詰まると、
僕はこの弟子制度で、今回この弟子っていうものを手に取るっていうか、
言葉が思い浮かばないんで弟子っていう言い方をしてますけど、
長期スパンで考えております。
短期で3ヶ月、半年とかっていうつもりは全くなくて、
もう1年、最低でも1年かな。
1年スパンぐらいでやっていきたいってなったときに、
セッパー詰まっちゃうとすぐに結果を出さないといけない。
応募方法と考え
しかも一気に。
僕の目指している弟子制度っていうのは、
一気に結果を出すようなやり方っていうのは、
教えませんって言ったりもあるんですけど、
一応こうやったら一気に結果出ますよっていうのは伝えるんですけども、
けどそこをなかなか推奨させない。
あんまりおすすめしないっていう捉え方を持ったほうがいいかな。
そのやり方ですると、何がいいかというと、やっぱり続けれないですね。
継続事業としてできなくなってくるっていうのが、
僕の中で頭になるので、
目の前のわかりやすい直結につながる利益を求めてしまうと、
そこが長期的な継続につながらない。
ゆえに、こちらこそセッパーはつまらってないけど、
少しでも今の現状よりさらにもう一歩自分の進みたい、
高めたいっていう人に対しての弟子制度を行いたいなと思っておりますんで。
その点ぐらいかな。
あとはやっぱりやる気ですね、やる気っていうか。
今の現状を変えたいっていう、
変えたいっていうまでいかないですけど、
今の現状を変える、もしくは今自分でやってることをさらにドライブかけたいと、
もっと伸ばしていきたいということに関して言って、
かつ僕の作品やら完成に共感していただける方であれば、
場所を求めません。
別に今やオンラインでもあるので、
日本全国どこでもいいですので、
そういうのを興味のある方は、
面接、オンラインでもなるかもしれないですけども、
面接等も含めて行いたいと思いますので、
もしよかったらいいんですけど、
もしこれでやってみたいっていうか、
気になるようであればやっていただいて。
こういうのって最近弟子制度でお金を徴収するっていうのがあるかもしれないですけど、
お金は別にいらないです。
うちで働いて支払うというか、
うちの仕事としてもじゃなくて、
自分で今やってる花の仕事をされてるかどんな仕事をされてるか置いといて、
その仕事をやりながら副業的に弟子活動をしてもらいたいっていうのが、
まず一番最初の始めなので、
そういう方、もしいらっしゃいましたら、
概要欄のメールから弟子の募集っていうのを言っていただいたら、
そこからちょっと面接という形に入らせていただきたいと思いますので、
もしよかったら。
別にちょっと興味があるだけでも構わないので、
メッセージ、メールいただけたらと思います。
特別だから弟子が欲しいとかそういうことじゃなくて、
年のせいなんかなこれって自分が年を重ねてきたときに、
自分がやっぱり今まで苦労してきたこととかっていうのを、
次世代の人たちに少しでも残していきたいっていう思いがだんだん湧いてきたっていうのがあって、
かつ今のお花業界の現状の中で、
若干僕が考えてるやり方っていうか思ってるっていうところは、
オーソドックスではないなっていうのは自分でも感じておりまして、
そういう共有の考え方っていうものに関して、
オーソドックスでないからこういうのを伝えられる人とか、
自分の共感してくれる人に向けて、
そういう場をちょっと作れたらなっていうのが思いがありますので、
今回こういう弟子制度ということで、
募集をかけております。
もし興味がありましたら、
メッセージをお待ちしておりますのでよろしくお願いします。
それでは今日1日が皆さんへと素敵な1日になりますように、
どうもありがとうございました。