技術とビジネスのリンク
皆さん、おはようございます。こんにちは。花農家&花屋ラジオ、清水信之のここにいます。
普段は花農家と花屋をやりながら、新しいお花の取り組みを行っているマルチフローリスト清水信之が、花業界について明るく楽しく、時には鋭く語っていく番組となっております。
はい、というわけで、早速なんですが、今日のテーマですけども、技術とビジネスをリンクさせることをテーマに話していきたいと思います。
まあ、どうもちょっと切ってる?切る?というか、技術は技術、ビジネス、マーケティングもそうですけど、マーケティングはマーケティングという形で、ちょっと分かれてる?分かれてる?というか、あれなんですが、感じがしてて。
で、特に職人といえる、生産者ですよね。生産者の方と営業の方ということを分かれます。
会社とかでは結構分かれるんですけど、個人でやっている限りは、ちょっと切っても切り離せないというか、リンク押しながらやった方がいいんじゃないのかなという話をしていきたいと思いますので、よろしくお願いします。
はい、そういうわけでしてね、早速なんですけど、せっかくなので花業界についての話で、ちょっと具体的に話していきたいなと思うんですけど、
花屋さんとして、やっぱり旬の花というものがあると思います。夏場であればひまわりであるとか、春とかであるチューリップとか、そういうオーソドックスな感じで、旬の花というのがあると思うんですけど、
旬の花を生産者とか農家さんは、その旬に向けて作っていくっていうのも一つですし、旬だけではなく、旬じゃない時ですけどね。例えば、ひまわりを冬に出すとか、春に出すとか、夏に出すとかいうようなこともしたりとかで、いろいろな出荷戦略ですね、みたいなところがあると思うんですよね。
でも、ここに、この時期にこれぐらいの量を出せば高く売れるだろう、みたいなところっていうのはあるんですよね。あるというか、狙い目みたいなところがあるんですよね。狙い目があるというか、みんなが共通して分かっていることとか、各々の考え方とかで、こういうふうな狙い目であるとか。
プラスアルファ、自分が、その、何ですかね、時代、相場とかそういうことではなく、自分自身が仕掛けていく、もう全く、自分がゼロから仕掛けていくっていう中で、こういうお花が必要、この時期にこのお花が必要だなってなったときに、それを手に入れられるか入れられないかっていうのは生産者次第ですよね。やっぱり生産者がそこに作っていただかないと、花屋さんとして何か仕掛けるときにも花がないと。
逆に言えば、生産者からしたら、高い時期に向けてお花を出せたら、それは安いときに出荷するより高いときに出荷した方がいいよねとか。要は、高いときというか、需要期ですよね。需要があるときにお花をちゃんと出せたらいいよなっていう話になるってことですよ。
情報共有の重要性
これって、何故かちょっと各々が各々って別に分かれてしまってる気がして。何が言いたいかと言ったら、生産者は生産者で、生産を頑張るんですよ。この時期にこういうお花を出そうっていうか、俗に言うお花っていうものは開花調節。要は、お花を咲かせるっていう行為と、生育させる、要は長けを、要は成長させる時期と2つあって。
だから、お花を咲かせるという技術と、成長させる技術っていうのは、ちょっと分かりにくいな、分かりやすいかな、どうなんやろっていうことなんで、お花ってやっぱり、お花を持たなかったら延々と成長していくだけです。要は伸びてくるだけですけど、最終的にお花を咲くからそこで成長が止まるってわけなんですが、それを成長させるのと、お花を咲かせるっていう技術があるんですよね。
その技術をお花屋さんとかは当たり前のように使ってるんですけど、その開花調節って言われるんですけど、開花調節をもっとビジネス的に考えていくべきだと思ってて、結局、この時期に出せば売れるだろうって考えてるんですけども、極端な話。
この時期に、こんだけ注文をかけられてもおかしくないと思うんですよ、結構。
でも、自然のものだから多少の前後はあると思うんですけど、その前後も踏まえた上で、多少の情報とかそういうのがやっぱりお花屋さんに対してもっともっと伝えることができたら、お花屋さんも経産しやすいんですよね。
お花屋さん自体もなんですが、お花って自然で全て、もちろん自然の気候が影響を受けることっていうのは多いあるんですけど、その気候だけじゃなく技術によってコントロールされてるっていう、結構技術によってコントロールされてるっていうことの、
じゃあそういうどういう技術でコントロールされてるんだという話になってきたときに、先ほども言いましたけど、開花調節っていうのはもうすごく技術的な問題なんですよね。
お花を持たせるっていうか、花芽文化って言いますけど、お花芽を持たせることの技術っていうのは花屋さん、花農家さんは全部知ってると思いますんで、
それをお花屋さんが考えるタイミングでやっていただけたら、こうやって結構売れる時期に、売れるっていうか欲しい時期にお花屋さんが技術的なことを、花屋さんが欲しい時期に花農家さんが技術的なものでそこに対応っていうのはできるんですよね。
で、それをやっぱり連携ができてない、リンクできてないっていうのがちょっとやっぱり感じられるかなって。で、お互いね、そのことをそこまで知らないっていう感じなんですよね、若干。
うーん、なんか知ってる人ももちろんいらっしゃると思うんですけど、なんとなくね、その気候を任せであったりとか、花農家さんとかはもう若干出したらどうなんだろうみたいなところですごい、なんか、
その辺なんか、なんていうんですかね、はっきりしてないというかあれなんですが、出してみたら、出荷してみたら、いくらぐらいの金額になるんだろうっていうような、ちょっとギャンブル要素的な感じで出荷されてるのお花屋さんも結構いらっしゃってて。
うーん、なんかね、これでもったいないなーってすごい思うんですよね。で、もっと何が今回の結論で言いたいかと言いますと、もっとね、情報を共有するべきだと思ってて、で、まあ共有するためにもっと連携を取っていかないといけないとか、
で、言うたら悪いですけど、お互いね、そのことを知らないっていうのがまずちょっと前提ですよね。もっともっと開花調整っていうのができると。で、お花屋さんももっともっとタイミング、最初から注文をかけれるのであれば、もっともっと価格を安定しやすい。
だからもう極端な話、畑の時点から金額が決まるぐらいの形に持っていくものとは持っていけるはずなんですけど、まあ先ほども言いましたけど、寄稿は多少なると思います。絶対間違いなく。ゼロとは言わないですね。
ですが、言うてもそこまでの大きな差っていうのは、そこまでの差っていうのはなかなか出にくいな。それをもちろんですけど、めっちゃ気候に左右されすぎるっていうのは、若干技術がまだちょっと足りてないような気はしないでもないですね。
だから、もっと技術、そこは花のお花さんの技術力っていうのもあるんですけど、花のお花さんの技術力をもってすれば、多少の時期的な前後があるにしても、ちゃんとしたものを作れる人は本当にうまいこと作るので、そこをやっぱり情報としてもっとお花屋さんとかも買うほうと、花屋さんに限らずですけど、
市場であったりとか卸業さんにとってもですけども、そこにもっと情報を流しながら、前もっての対応をしていくというようなやり方ももっと花のお花としてはできるんじゃないのかなと思いますね。
なかなか連絡取り、どうやってどうやってそういうリンクしていくんだっていう話にもなっていくんですけど、この情報社会、かなりしやすくなってるはずなんですよね。もうSNSであふれてる時代ですし、それに対して花屋さん自体はこういうお花で仕掛けたい。
極端な話、さっきも言ったようにわかりやすく、夏にひまわりフェアをやりたいとなってきた時に、出るかどうかが読めないのにできないっていうのは絶対花屋さんだからしたらわかるんですよ。
ですがそこをやっともっと現場とのリンクできるようなシステムをちゃんと探していったりとか連絡できるような、どちらもマグチを開きやすいような感じにしておくと、もう少し予測してビジネス的に計算して出荷できるし、
その技術は十分僕は花農家さんにもあると思ってますんで、そこは知らないっていうところが若干あるのかなと思ってますね。
今から開花とかは結構花屋さんで調節できる人が多いと思う。花の種類にもいるんですけどね。開花調節っていうのは意外とできるなって思ってるので。
もっともっとその辺は花屋さんもちょっと確認した方がいいと思いますし、花農家さんも全面に出してもいいんじゃないのかなと思ったりもします。というのがまとめとなっておりますんで。
というわけで、やっぱり技術とビジネスというのはリンクさせた方が、せっかくの技術はもうもったいないし、せっかくいい技術を出しているのであれば、ビジネスプランに対して技術があるはずにもかかわらず、それが連携によって取れてないというのは若干もったいないなというのは思ってこの話をさせていただきました。
というわけで、今日1日が皆さんにとって素敵な1日になりますようにどうもありがとうございました。