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皆さん、おはようございます。こんにちは。花農家と花屋ラジオ、シミズノブユキのここにいます。
普段は花農家と花屋にありながら、新しいお花の取り組みを行っているマッチフローリストシミズノブユキが、花業界について明るく、楽しく、時には鋭く語っていく番組となっております。
はい、というわけでしてね、早速ですが、今日のテーマですけども、やり甲斐の言語化ということをテーマに話していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
はい、そういうわけでして、まあテーマは通りなんですけど、皆さんやり甲斐ってありますか?というような、まあやり甲斐、行き甲斐、ちょっとね、人と話すことがあって、
まあ、なんていうんですかね、僕らもう50、アラピフなんていう、まあちょっと一世代上の人たちの60代っていう風な手が届く方とちょっとお話をさせてもらったんですけど、
この先のやり甲斐、行き甲斐って果たして、要はサラリーマンを引退、ドロップアウト、引退された後に、やり甲斐、行き甲斐っていうものが出てくるのか、
まあ今時代、今時点でやり甲斐、行き甲斐っていうものがあるのかみたいなのも含めてなんですけど、そういうのって、例えばですね、サラリーマン、目の前の仕事に一生懸命頑張ってやった後に、その先に何が出てくるのかっていうところからちょっとこういう話になったんですけども、
やり甲斐、行き甲斐って何なんだろうっていうことなんですよね。毎日、その仕事に一生懸命、この次の仕事をうまくプロジェクトをうまくいこうとか、もっと売り上げを上げていこうとか、サラリーマンであれば、この目の前に与えられた仕事をこなしていこうとかいうような、その目標、売り上げ目標についてっていうようなことでやって、それにやり甲斐、行き甲斐を感じながら毎日過ごしていくとか、
それに常時停っていうとあれですが、家族の幸せ、子供の学校を生かせたりとか、そういうので稼がないといけないとか、そういういろいろな目標、人生の目標があると思うんですけど、目標に向かって進んでいくっていうことがやり甲斐っていうようなことになったとき、言語化ってなったときに、もう少しちょっと砕いて、深く砕いていったときに、
目標がなくなったらやり甲斐が、要は定年退職したときに目標っていうものがなくなっていくから、やり甲斐っていうのがなくなっていくよねっていうようなことで、そのやり甲斐を見つけるためにって言ったんですけど、要は目標に向かって進むことがやり甲斐っていうことだとしたときに、目標に向かって進むってなんぞやって話なんですよね。
目標ってじゃあ何なんだって言ったら、やっぱり手に入れたいものっていうか、やりたいことっていう。僕は手に入れたいことってお金とかいうふうなことになるのかもしれないんですけど、それが、まあ言った場合はサラリーマンドロップアウトした、終わった後って言うとあれですけど、生活レベルであれば売り上げがあればいいってなったときに、
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次のステージって、人生のやり残したことに向かって毎日生きていくと。やりたいことって、終わったらよく言われるのがサラリーマン、引退したらゆっくり過ごしていくって言うけど、そのゆっくりしていくっていうことって果たしてやりたいことなのかなってちょっと僕は思ったりもしてて。
そういうのでちょっと元気がなくなって、全員が全員じゃないんですけど、そういうやりがいがなくなってしまって、目の前で毎日ただただ過ぎていくっていうようなことになってくると、やりがいがなくなって老けていくとかいうふうに聞くじゃないですか。
そこってやっぱりあくまで人生の目標っていうか、目標ですよね。やりたいことっていうことが見つけられるか見つけられないかっていうのが、ちょっとこれね、なかなか難しい話なんですけどって思うんですよね。
やりたいことをやると楽しいって皆さん思うんですけど、僕はやりたいことイコール楽しい、楽なこととかではないと思ってて、しんどいこと、つらいことを乗り越えて目的に向かって進んでいくことこそがやりがい、生きがいなのかなってちょっと思ったりするんですよね。
もう一つ言っていくと、目指していきたい自分の姿でか将来像であったりとか目的とかやりたいことに向かって一生懸命努力できることが僕はもうやりがい、生きがいなのかなっていうふうに繋がると思ってて。
だから、努力を惜しまない、学びを惜しまない、なんかしんどいこと、つらいことを惜しまずに、惜しまずっていうか、いやいや、いや、まあいやって言い方ですけどね、朝起きるのが眠いとか、そんないやって言う辛さはあるかもしれないですけど、結局それに向かって進んでいきたい、努力に進んでいきたいという思いこそが僕はやりがいだっていうふうなことをちょっとその人と話したときに思ったんですね。
だから、もう一つ一つ砕くと、努力の方向性が見えない、見えることこそがやりがいだというふうなことが思ったんですよね。
じゃあ努力の方向性っていうのは何なんだって言ったら、たどり着きたい自分のイメージに対してそこに向かっていくための努力っていうことなんですよね。
だいぶちょっと抽象的な話になってしまってるんですけど、例えばっていうとあれですけどね、僕がこういう花屋さんになりたい、こういう農家になりたい、花農家になりたいとかいうような目標があって、その目標を達成するために今自分が何が足らないからこそこういう学びをしていかない、こういう行動をとっていかないといけないっていうようなこと。
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そのためにしんどいことでも朝早起きでもするし、学びや情報発信も含めてめんどくさいしんどい、体が疲れててもやっていくっていうのは、これはそのための努力だというふうな方向性ですよね。
これがあるから、楽しいことであっという間に時間が過ぎるのではなく、しんどいことで頭抱えながらこうでもない、こうでもないって考えながらやっていくことでもあっという間に毎日が過ぎていくって、これはやりがいを持ってやられてるのかなって思ったりもするんですよね。
だから楽しいことだけがやりがいの全てではなくて、楽しいことをやってることだけがやりがいの全てではなくて、目標とか自分のやりたいことになりたい姿に向かって嫌なことであったとしても努力をしていくことが僕は本当のやりがいではないのかなっていうことなんですよ。
だからこそ、サラリーマンを引退した後に、僕はビジネスの方を思ってしまう人間かもしれないんですけど、
自分の思いがいく将来像に向かって辛い、しんどい努力を、努力したくなるものを探すことが一番いいのではないのかなっていうのが今日話させてもらった答えにもなるし、あるべきなのかなと思うんですよね。
だからそういう意味では自分自身が日々毎日少しでもいい素敵なフローリストであり素敵な農家でありかっこいいフローリスト農家とか、力のあるフローリスト農家になりたいっていう自分が未来像に向かって僕は日々努力してるからこそ、
一年があっという間に過ぎてるから充実させてもらえてるなっていうので、それを見つけるために自分ともうちょっと向き合ったらやっぱりちょっとずつ見えてくると思うんですけど、なかなか一人で見つけれない人は誰か頼ったほうがいいんじゃないですかっていう、
まあ今日話したいというのも話したんですけど、それが別に僕であったらいいと思いますし、別にそういうコンサルとちょっとまた似てるようで似てないところもあるのかなと思うんですけど、そういうのをちゃんとコーチングみたいな方をしてもらえる方に聞いてもらって、自分のことをもう少し深くリサーチして、
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生き甲斐っていうものを見つけてもらってはどうでしょうかということがまとめとなっております。今日はちょっとだいぶ抽象的な話になっちゃってますけども、なんかふと自分で考えさせられた内容だったんで、ちょっとざっくり話させていただきました。はい、というわけで今日一日が皆さんにとって素敵な一日になりますようにどうもありがとうございました。