花屋も見た目
2026-07-11 09:58

花屋も見た目

見た目は大事だが人それぞれ

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皆さんおはようございます。こんにちは。花農家と花屋ラジオ、シミズノブユキのここにいます。
普段は花農家と花屋をやりながら、新しいお花を取り込むようになっているマルチフローリストシミズノブユキが、花業界について明るく、楽しく、時には鋭く語っていく番組となっております。
はい、というわけでして、早速ですが今日のテーマですけども、花屋と見た目ということをテーマに話していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
はい、というわけで、見た目って大事ですよねって、当たり前の話なんですけど、見た目ってどこまで大事なんだって話なんですよね。
みんなね、結構、物さえ良かったら見た目なんかどうでもいいって言うようなことをおっしゃられるんですけど、いやいやいや、そんなことは絶対にないって僕は思っちゃうんですよね。
もちろん、流通する上で、例えばネットで一切その人の顔や何やら見られないっていうようなものを買う中であれば、別に誰が作ってるとか関係ないとは思うんですけど、こと花屋においてとか、花だけじゃないですけどね、僕はやっぱりちょっと料理人とかを被るところがあるんですけど、
作る人がめっちゃ見た目が不潔やったら料理食べたいと思いますっていうふうに思うんですよ。
不潔とか言い過ぎなく、ある程度綺麗にしていればって言いますが、ある程度の綺麗にしていけばのこのボーダーラインって誰が決めてるんだって話ですよ。ある程度って普通とかそういうところですよね。
それで何かと比べたときになったときに、僕は絶対に見た目がいいければいいほど物が売れていくのと比例していくと思ってるんですよね。
見た目に関しては、不潔、綺麗、汚いとかいろんなパターンがあると思いますけど、その差辞加減っていうのは人それぞれ。だからこそどういう人にどういう見た目の人が刺さるのかっていうことですよね。
だからそれが刺さらないっていうときは、それが見た目じゃないよって言ってる人は、その見た目がたまたま刺さってないだけに過ぎないなと思ってるんですよ。
何が言いたいかと言ったら、これもSNSから拾ってきた記事なんですけど、あの子は可愛いだけでいい花を作れてないとかそういうことを言われるんですが、
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それに自分が想像するフローリストさんにマッチをしてなかっただけなんですよ。だから自分の中で合わなかったから見た目じゃないものなんだっていうふうな認識になっているようにしか思えないんですよね。
僕ももちろん先ほどの料理の話じゃないですけど、こういう人が作ってると美味しそうだなみたいなところがもちろんあると思うし、料理の見栄えももちろんあるじゃないですか、作ってるものの。いくら味が美味しくても見た目が盛り付けが悪かったら美味しくなさそうに見えるとか言われてるのと一緒で。
なんか視覚と味覚は料理だったらセットだと思うんですけど、子と花に関しては花と作り手っていうのはちょっとセットのような気がしてて、そこにマッチするかどうかっていうのまで結構セットかなっていうような感じがしますね。
だから見た目がすべてってなってくるんですけど、見た目がすべてっていうか見た目が大事と言いたいところですが、その見た目っていうのも万人に受けるか受けないかっていうのはすごい難しい判断だなと思うんですよね。
だからこそオーソドックスな見た目であったりとか格好をする人の方がいいんじゃないかな。それこそよく僕も言われるんですけどシャツ着て綺麗な格好して花束ねた方がいいんじゃないのって言われるんですが、僕はもう絶対自分がそういう格好では花を作りたくないと思ってるんですけども。
なんかそういう中で自分の見た目格好と自分の作るものをマッチしてるものを望む人に花を届けたいと思ってるんで。
だから別にもしかしたら僕のお花めっちゃ好きやけど、僕自身の見た目がもっとスーツとかシャツ着たらいいのにって思われてるかもしれないですけど、それってもう相性の問題な気がするんですよね。だから見た目大事ですがそこから見た目というのは相性の問題じゃないかっていうのが僕の結論かなっていう感じですね。
どうですか皆さんって。汚い人に作ってもらうっていう。汚いっていうのも先ほども言いましたけど、汚いのレベルって人それぞれじゃないですか。はっきり言って。
にもかかわらず綺麗汚いだけで判断するのではなく、僕とかも結構こういうヒゲ生やしてるような人間なんで、言い方悪かったら不潔じゃないですか。そういうヒゲ剃ってちゃんと綺麗にした方が花みたいな可愛いものを扱う人はもっと清潔感があった方がいいという人もいれば、
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僕のが作るのは若干可愛い系というよりは少しおとなじみたダンディってあれですけどかっこいいようなお花を束ねている身としたらそういうヒゲがあった方が作ってる人も印象と作られているものがマッチしていいよねって思ってくれる人もいらっしゃるわけで。
見た目は大事だがそこの先の見た目というのはやっぱり相性な気がしますね。だからその一種のある意味、相性が合わない人のアンチ意見、ある意味アンチ意見に関してはあんまり気にしなくていいと思うんですよ。褒めてくれる人もおると思うし。
逆に言えばないもの狙いじゃないですか。例えば可愛い子が作るのってあの子可愛いだけで技術ない、いい花作らないわよって。いい花かどうかってあなたの目だけであってお客さんの目からしたらめっちゃいいかもしれないわけやし。
その辺で自分の物差しだけで他の花屋さんを否定するっていうのもどうなのかなって思ったりするんですよ。特に作品とかについてね。
結局あかんかったらあかんかったらお客さんが来ないわけであって。言うことになれば売ってる子が可愛くなくなった。例えば可愛い若い子が売っていてその子が年をとってババアになればお客さん離れるんじゃないのって。いやいやいやそんなことないよって。
その時はその時でまたそういう違うお客さんがまたマッチしたお客さんが現れるやろうし。技術ってもちろん技術の差っていうのもあったりもするけどもその技術の差をどこまでのお客さんが知ってるのか。
技術を知っているお客さんが仮におったとしたらその技術の高いほうにそれは行きますけど別に技術のない子をじゃあ技術つくまでやったらあかんとか顔を売りにせずに技術を売りにしたらいいやんとか。いやもうそんなん別にそこに技術を求めてる人はそこの顔だけの人のところに行かないし。
それで人を騙してる騙してないって騙す騙さないっていうよりそこの僕がすごい高い料理を食べに行ってたとしてもでもあそこの店は実はそんなに美味しい店じゃないけど高くとってるわよとあなた騙されてるわよって言われたとしても僕食べて欲しかったらそれはそれで大満足なわけじゃないですか。
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それで騙す騙されへんって言われてもこっちも聞いた方も気悪いですしそんな余計なお世話だなっていうのがちょっと最近思ったことです。だから見た目は大事でかつその見た目のさじ加減っていうのは一つそれぞれっていうのがかなって話です。
はいというわけで今日1日は皆さんにとって素敵な1日になりますようにどうもありがとうございました。
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