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皆さん、おはようございます。こんにちは。花農家と花屋ラジヲ、シミズノブユキのここにいます。
普段は花農家と花屋をやりながら、新しい花の取り組みを行っているマルチフローリストシミズノブユキが、花業界について明るく、楽しく、時には鋭く語っていく番組となっております。
はい、というわけで、早速ですが、今日のテーマですけれども、新しいリスクということをテーマに話していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
はい、というわけで、新しいリスクという感じ、新しいリスクというか、思いがけないリスクというふうな捉え方かなと思うんですけど、今回なんでこんな話なのかと思ったんですが、今まで想定していなかったことがちょっと起こっているという話なんですよね。
何の問題かというと、現在量問題ですね、という問題なんですけど、今までも多少何ともあったのはあったんですよ。
あったと言うとしても、今一番僕の中で困っていることっていうのは、ビニールハウス、うちは主にパイプハウスといわれる昔に絵に描いたようなビニールハウスの形を取らせていただいてるんですけども、
上に屋根に描けるビニールのハウス、ポリハウスとも言えるんですが、その上に描けるビニールハウスの上側部分が入ってこない。
今、日本に少ないというか、あるところにはあるでしょうけど、ないと。
今までいろいろな電気ガス問題と一緒で、値上がり高騰。
最近もインフレなんで、値上がりしているというのはずっとあったんですけども、そもそも原材料がないと、世界情勢の問題でないというリスクがあることがあったと。
正直、値段が高くなるというのは想定はできていたんですけど、原材料がないというリスクというのは、あまり今までになかった話だったんですよね。
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どうしようかなと正直思ってて、もちろん嫌やけど、古いビニールハウスを使っていくしかないなと、落ち着くまでやっていかなあかんなと考えても、
まあまあでも、これも応急処置的でどれぐらい続けられるかわからないんですが、
もちろん古いビニールでやると透過率で、特に光が入りにくいとかそういう問題とかが出てくるので、
言うてもずっとこれが続けられると死活問題があるし、
もちろん僕だけじゃないですよね、日本全国のこのビニールを使っている人たち。
今いろいろ言われているのは、塗料、ペンキやソーダも含めてですけども、
その辺とかも全然入ってきてないとか聞いたりとか、石油製品って呼ばれるものの在庫がほんとに少なくなってきていて、
仕事があるのに、仕事もやる気があるのに仕事ができないっていうような問題っていう、
こういうリスクってちょっと思ってもなかったなっていうのがあるんですけど、
でも新たに考えさせられたなっていうのが正直思ってますね。
新しいリスクが出てきたからこそどうやって対応していくんだとかいう、
今からどうだってやりにくい解決、完璧に解決しにくいところはあるんですけども、
でもこういう経験って大事で、またもっと思いもよらないようなリスク、
何かがなくなった時に果たして仕事ができるのかみたいなことって大事だなっていうのはちょっと思ってますね。
だから、すごい解決方法って、先ほども言ったけど、
僕らみたいなビニール問題であれば古いのを使っていくしかないんですけど、
まだまだ思いもよらないことって起こるなっていうのは正直な感想かなと思うんですよね。
だからこういう新たなリスクに対して、
僕たち経営者は特に個人事業主っていうか経営者全体で考えないといけないことは、
リスクヘッジをある程度は考えていかないといけないなって思うんですよね。
こういう時にこそ、やっててよかったなっていうとあれなんですけど、
やっぱり分散、これがもし本当にビニールがないと死活問題、生活できないとか、
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本当に今このペンキ屋さんとか、水道関係もあんまり厳しいという話を聞きますけどね、
缶が入ってこないとかいうような形とかを見た時に、
そこに売り上げを振ってしまっている、
要は集中してしまっていると、それがぶっ飛んだ時に収入源がやっぱり、
キャッシュポイント、売り上げの上げるポイントが少ないって言った時の危険なところっていうのはあれですよね。
もちろん仕事を集約して大きく分かせた方が効率化っていう意味ではいいかもしれないんですが、
でもいろいろなことで分散させてる方が、こういう不足の事態が起こった時とかをある程度対応して、
しんどくて大変苦しくなるけど、しかつ問題までいかないレベルに売り上げを分散していくっていうことで、
やっぱ大事やなっていうのは改めて思ったかなと思いますね。
だからこれを機にそこのポイントがうまくいかなくなった時に、
新たなキャッシュポイントを作るとか探すきっかけにしてもらえたらいいのかなと思いましたね。
これが花業界どうなんだって、何の話なんだって話かもしれないですけど、
ここは花業界も全てが全く関係ないですよと言い難いところがあって、
現にこうやってお花の生産者がビニールハウスが手に入らないっていう問題になるので、
もちろんね、僕みたいな小規模とかやったら多少の影響で済むんですけど、
大きな産地からしたら、やはり古いビニールでもしやるとした時に、
その透過率の問題であったりとかそういう風になった時にやっぱ生産性が落ちるのでね、
果たしてどうなっていくんだろうみたいな悩みもあるのではないのかなって思ったりもしますんで。
だからリスクは分散させてた方がいいのではないのかなっていうのが今日のまとめとなっております。
はい、というわけで、なんだかんだでいろんな大変なことが多いと思いますけども、頑張っていきましょう。
というわけで、今日1日が皆さんにとって素敵な1日になりますように、どうもありがとうございました。