オジサン、オバサンこそYouTubeへ
2026-10-24 10:39

オジサン、オバサンこそYouTubeへ

オジサン、オバサンのYouTuberはブルーオーシャン

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サマリー

花農家・花屋のシミズノブユキが、オジサン・オバサンこそYouTubeを始めるべきだと語る。短時間で伝えるショート動画より、積み重ねた経験を生かせる長い動画のほうが同世代や一世代下の視聴者に深く届くという。花屋や花農家の顧客には40代・50代が多く、テレビの代わりにYouTubeを視聴する人も増えている一方、発信者は少ない。伸びるまで時間がかかるからこそ、競合が少ないうちに早く始めれば影響力を持てると勧めている。

オジサン・オバサンとYouTubeの相性
皆さんおはようございます。こんにちは。花農家と花屋ラジオシミズノブユキのここにいます。
普段は花農家と花屋をやりながら、新しいお花の取り組みを行っているマルチフローリストシミズノブユキが、花の動画について明るく、楽しく、時には鋭く語っていく番組となっております。
はい、というわけで早速ですが、今日のテーマですけれども、オジサン、オバサンこそYouTubeを始めようということをテーマに話していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
はい、というわけで、皆さんYouTube見てますか?っていうのと、見てる人は結構いらっしゃるかと思うんですけど、YouTubeやってますか?っていうことなんですが、
YouTubeとは、配信する人は、若干特別な人っていうような力のある人で、有名な花屋さんであったりとか、
有名な農家さんであったりとか、若干僕から思えば、有名だからYouTubeをやってるという感じではなくて、
やったから有名になった人の方が多い感じがするんですよね、YouTubeの場合って。
で、なんでかなって思えば、いつも定期的に思うんですけど、やっぱりやる人が少ない。やる人が少ないではなくて、やり続ける人が少ないっていうのが一番かなと思ったりするんですよ。
で、特になんですけども、YouTubeをやるおじさんおばさんがさらに少ないっていうような形かなっていうのがあって、
おじさんおばさんだからYouTubeやった方がいいって、年寄りやから頑張れとかそういうことではなくて、YouTubeとおじさんおばさんの発信ってすごい相性がいいと思ってるんですよね。
経験を生かすロング動画
で、これいつも思うっていうかあるんですけど、思ってるよりすごいYouTubeとかTikTokかなっていう中でショート動画が流行ってるんですよ。
いろいろ短ければ短いほど、最近ちょっとこのお笑い番組とかはブーム去ったかもしれないですけど、短いネタ、一発ネタとかいうようなことがめっちゃレッドカーペットとか平和風景とかなんですけど、短く物事をパッ
と伝えることが流行ってる中でTikTokとかまさにそうじゃないですか。
本当に短い間で人を10秒、15秒ぐらいで人を引きつけないといけないというような中で、逆に言えばそちらとおじさんおばさんは合わないんですよね。
おじさんおばさんって瞬発性じゃないんですよね。今までおじさんおばさんが積み上げてきた経験って深い方ですよね。
ショートではなくておじさんおばさんはやっぱりロング、長い動画のほうが合うんですよね。
若者に長い動画を見せると、結構若者に僕も聞いたことがあるんですけど、YouTube見てるかという話を聞いたら、やっぱりTikTokのほうが見てる量が多いと。
YouTubeを見ると言うけど、ロング動画を見てないんですよね、全然。
ロング動画を見ないでショート動画ばかり若者が見てると。
じゃあ今の元々のおじさんおばさんがYouTubeをやることをなぜYouTubeをやったほうがいいんだ。
さらにおじさんおばさんはロングのYouTube動画のほうが合ってるんだ。
一世代下に深く届く発信
それって今は若者たちがショート動画を見ているのと逆行しているのではないかというようなことになると思われるかもしれないんですけど、
はっきり言って若者におじさんおばさんは刺さらないんですよね。
どういう人たちに刺さるのかって言ったら、おじさんおばさんのちょっとしたぐらいの人たち。
例えば僕もうすぐ50代になってくるんですけど、やっぱり50代の人の話って40代の人に刺さるんですよね。
40代の人たちって何故50代の人が刺さるかって言ったら、
自分よりちょっとだけ先に行ってる人の話っていうのがとても刺さる。
40代の人が50代の話が刺さると同じで、30代の人に40代の話が刺さると。
その話になっているときに、今言っているショート動画大好きな世代っていうのは
20代、30代前半とかどうなのかわからないですけど、
人たちに向けて物事を発信するなら意外とショートの方がいいのかもしれないですけど、
我々の商売相手、誰より見てほしい相手っていうのは、
自分らの世代より一つ下の世代になってきて、
そうなってきたら、僕とかこれを聞いている人ってやっぱり
花屋ビジネスとか花系のビジネスに頑張ってやっている方だと思うので、
そうなってきたら20代、30代じゃないんですよね。
どちらかと言ったら40代、50代の方に僕のお客さん層とかも含めてなんですけど、
40代、50代のお客さん層が多い中で、
40代、50代ってどういうものが刺さるのかっていうのは、
もちろんショートも刺さるんですけど、
ショートよりロングの方で深く刺さりたい。
だからショートでキャッチーな分かりやすい短い動画って見やすくはなるんですが、
インショートって言ったらやっぱり薄くなってくるんですよね。
そうなってきた時にやっぱり深い動画こそはお客さんに深く刺さる。
動画の長さと印象に残る深さっていうのはやっぱり比例するなと思っていて、
ショート動画って回転数回るんですけど、やっぱりそこまでなんですよね。
これこそ深い動画、長い動画でお客さん一人一人に刺さると。
そうすることでやっぱり深いファンがいっぱいついていくと。
少ない発信者と先行者の機会
あとみんなが思っている以上に、
おじさんおばさんたちがYouTubeを乱してるっていう話なんですよね。
スマホの普及率がどうだっていうより、
僕は今テレビ皆さんどう見られてるかわからない。
コネクトテレビ、テレビでYouTubeを見る世代がだんだん増えてきてると。
テレビ代わりにYouTubeを見る人たちが多い。
もちろん家でショート動画とかを見るかもしれないですけど、
昔ながらの番組的な内容でテレビを見るおじさんおばさんが増えてきてるっていう中で、
おじさんおばさんはだんだんとどういう動画を見るんだって。
おじさんおばさんのちょっと先に言ってるおじさんおばさんから情報を得たい。
メディアから得たメディアとしての情報が欲しいと。
その情報発信者がやっぱりおじさんおばさんだからこそ、
一世代下のおじさんおばさんたちに刺さりやすいっていうような構図になってると。
その話になってくるんですけど、
おじさんおばさんの情報発信者、YouTube発信者っていうのがあまりにも少なすぎる。
羽根さんと一つにとってもそうなんですけど、
羽根さんの発信してると自体も少ない。
前もちょっと前にも言ったかもしれないですけど、
羽根さん自体の発信者が少ない。
そこに輪をかけて、
おじさんおばさんの羽根さんの発信者がさらに少なくなってくる。
早く始める花系YouTuber
ってなった時に、
でも見ているおじさんおばさんたちが増えてきてると。
そうなったら、もう必然的に分かってくると思うんですけど、
だんだんパイが増えて、見る人が増えてるにもかかわらず発信者の方が少ないと。
ってなってきた時に、
そこに参入してくる人たちっていっぱい現れると思うんですよね。
けど、まだ参入されてきてない中で、
少しでも早く始めると一歩先にいけるし、
YouTubeってすぐに伸びるものではない。
時間かけて伸びていくものなんで、
だからこそ早く始めたほうがいい。
プラスアルファ、
それが分かっててもおじさんおばさんってやりにくいですよね。
年齢を重ねると新しいことって始めにくい性質じゃないですか。
だからこそ若者がYouTube発信をやろうってフットワークの軽さより、
おじさんおばさんのフットワークは絶対重いんですよね。
だからこそ早いうちに、今のうちにライバルが少ないうちに、
ハナ系YouTubeのおじさんおばさんたちが現れたら、
発信するだけでいい世界が現れるっていうような影響力を持てるような気がしております。
もともと僕もおじさんおばさんの代表として、
ハナ系おじさんおばさんYouTuberとして、
これからも頑張っていきたいと思います。
おじさんおばさんばかり言ってますけど、
おじさんおばさんのこそYouTubeっていうのを改めて考えさせられたので、
音声にさせてもらいました。
今日一日が皆さんにとって素敵な一日になりますように、
どうもありがとうございました。
10:39

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