花屋が頼まれる仕事と提案する仕事
2026-10-26 09:55

花屋が頼まれる仕事と提案する仕事

マーケティングとブランディング

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00:05
皆さん、おはようございます。こんにちは。花農家の花屋ラジオ、シミズノブユキのここにいます。
普段は花農家と花屋をやりながら、新しいお花の取り組みを行っているマルチフローレスのシミズノブユキが、
花業界について明るく、楽しく、時には鋭く語っていく番組となっております。
はい、というわけで、今日のテーマですけども、頼まれる仕事、提案する仕事ということをテーマに話していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
はい、というわけでお花屋さんをやられている方、声を聞かれている方、何人か結構いらっしゃっているんですけども、
その中でお仕事の内容として、自分から提案していく、要はセールスをかけていくというようなお花屋の仕事と、
あとは店とか、無店舗の方とかだったら、メッセージ等でもらうような仕事があると思うんですけど、
皆さんその仕事というのは、どういう動線で入ってくるかというのを考えてますかということが、今日のテーマになるんですけども、
まずはセールスをしていただく仕事というのは、これはそのままで、これからの時期とかだったらクリスマスワークショップみたいな形で、
クリスマスのワークショップをします、レッスンをします。
それに向けてどういうレッスン内容でやるか、金額も場所も企画等も含めて、こういう感じでやります。
そういう企画がまとまったら、それのページとか、LP作ったり、インスタページとか作ったりとか、
いろいろな発信するページの準備をして、それに向けていろんな人に見てもらうように集客をして、
SNS発信であったりとか、リアル声がけであったりとか、超アナログだったらポスティングしたりとか、
どこかお店にポスター貼ってもらうとか、そういういろいろなやり方があるじゃないですか。
自分の商品を作ってセールスしていって取ってくるお仕事というのは、分かりやすいです。
これについては人間心理、どういう人がどういうレッスンを受けたり、どういうクリスマスリースを作りたくて、
どういうふうなセールスがいいのか、自商品がいいのか、どういうふうな声掛けがいいのか、
ちょっとしたマーケティングの中身というような形になってくると思うんですけど、
ただしそれは分かりやすいと思うんですよね。
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もう一つ、頼まれる仕事というのは、いきなり湧いてくるというとあれなんですけど、
頼まれる仕事というのは自分からあまりコントロールできない。
僕はこれに関しては運の部分がちょっとあるなと思っていて、
運の部分というと、来るか来ないか分からない仕事という言い方ではなくて、
来るタイミングが読めないという仕事というような感じかなと思っています。
そこにちょっと運があるかなと思うんですけど、そこのタイミングの要素というのの中で、
タイミングの要素のために何が必要かというと、
普段からこういうことができますよという発信なんですよね。
具体的なセールス発信というのは、
クリスマスリースワークショップというような具体的な商品ではなく、
僕はこういうおしゃれなリース、かっこいいリースが作るのが得意なんですよというような発信。
ある意味ブランディングに近いものがあって、
自分の特徴とか得意分野であったりどういうことができるのかということを、
普段の発信の中に入れ飛んでいくと。
そうしたらそれを見た人が、タイミングが先ほど言ったように、
運よくタイミングがあればすぐ注文が入るかもしれないですけど、
頭の片隅にそういうことができるんだというふうなことをずっと植え付けていくんですよね。
ある意味その発信によって。
その人が必要になったときに思い出してもらうというような流れから注文が入ってくる注文ですよね。
頼まれる注文というのは。
ある意味ブランディングに近いものがあって、
だからいつもから自分はどういうことができるのか、
どういうものを得意としているのかとかいうのを、
ここでちょっと気をつけてほしいのは、
私は何でもできますよっていうと、
何でもできる人だっていうような印象を極論まで印象付けられたら、
あの人は何でもできるっていうような本意になるんですけど、
僕は何でもできるより、これが得意だ、これができるっていう。
これはできないけどこれはできるって、
何かできないことをわざわざ言う必要もないかなとは思うんですが、
でもこれできないからこれできるっていうのはインパクトが強いので、
ある意味できないものの後にできることを言うと、
このギャップ法じゃないんですが、
後のできる方を強く印象付けさせれるので、
そういう風な手法としてはあるんですけど、
ただそこまでできないということを言わなくてもいいかなと思うんですが、
ただ自分はこれが得意だ、これができるんだっていうのは、
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こういうことをしたいんだとかね、
ということを日々の発信をずっとやっていくと、
頼まれる仕事、向こうからこういう仕事をお願いしたいんですけど、
こういう花を作ってほしいんですけどっていうような注文が入ると。
これは先ほども一番最初に言ったけど、頼まれる仕事なんですよね。
これは頼まれる仕事、要はブランディングをした上で、
あそこのブランドでの花というか、
私が今求めているお花と、
あそこの花屋のブランディングされているお花はマッチする。
じゃああのお店に頼もうというような流れで湧いてくる注文だと。
これに関してはやっぱり運要素があるので、タイミングのね。
ただ運要素とは言っても、
発信しとかないとその運もつかまないというような感じですよね。
お客さんがその内容を必要となったとき、
そのお客さんが自分の意図と違うところで、
例えばかっこいいクイズのリースが必要だとなるタイミングというのは、
こちらからコントロールできないことなので、
それはやっぱり運要素があるにしても、
やっぱりそれの準備というより、
注文が入るであろうタイミングのために
日々種まきをする。
ブランディングを日々しておくということによって、
その頼まれる仕事が湧いてくるというような形で。
だから最初に言った自密から企画を起こしたセールスの商品と、
自分はこういう店だということをアピールしながら、
日々の発信をしていくブランディングと。
両方によって頼まれるお花の種類、
頼まれる注文方法が違うということを、
やっぱり意識した日々の発信が必要かなと思います。
だから僕も提案したときに、
最近ブランディングの発信が足らないなとか、
ブランディング発信ばっかりしていると、
先ほど言ったけど計算が立ちにくいんですよね。
運要素が絡んでくるので。
なので計算が立ちにくいからこそ、
自分でセールスを行う商品企画をして、
こういうお花はこういう企画をやります、
というような発信をする両方ですよね。
なので、自分から成立していく、
提案していく商品と、
頼まれるための商品の発信と、
両方ともやっていきましょうと、
両方とも両輪を意識して発信していくことが、
大事かなと思いますので、
それに向けてどうやっていきたいんだ、
というような感じなんですけど、
僕はちょっと簡単に言うと、
頼まれる発信というのは若干抽象的な発信で、
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企画的なセールスをかけられるような発信というのは、
具体的な発信という感じで分けてもいいんじゃないのかな、
とは思ったりしていますので、
それだとすごい分かりやすいですよね。
セールスをする時って抽象的より具体的な方が絶対いいと思うし、
印象付けるというのは抽象的な方が具体的にすぎると、
ちょっと具体でもいいんですけど、
ちょっと狭くなりすぎるところがあるので、
ちょっと抽象的な発信でもいいかな、
というのは思ったりしていますので、
抽象的な発信の方がブランディングというか、
印象を残すという意味では抽象的でもいいんじゃないのかな、
というような感じはします。
はい、というわけで、
今日1日が皆さんにとって素敵な1日になりますように、
どうもありがとうございました。
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