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皆さん、おはようございます。こんにちは。花農家と花屋ラジオ、清水信行のここにいます。
普段は花農家と花屋をやりながら、新しいお花の取り組みを行っているマルチフローリスト清水信行が、
花業界について明るく楽しく、時には鋭く語っていく番組となっております。
はい、というわけで、今日のテーマですけれども、
花屋さんに家庭菜園でもいいので、花を作る楽しみを感じてもらいたい、
ということをテーマに話していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
はい、そういうわけでして、花を作る楽しみを感じてもらいたいというより、
花を作ってみたら楽しいですよ、という結果なんですよね。
僕はもともと花農家をやっていて、花屋さんに転身している身なんです。
ありがたみって言ったあれかもわからないですけど、当たり前のように花農家をやっていたので、
そこまでもしかしたら感じれていないかもしれないですけど、
今は花屋さん時期的に、花屋さんの繁茂期でもありますし、畑を見ても春ということでお花がいっぱい咲いていると。
これを自分のお花を自分の繁茂期に合わせられるって、なんて素晴らしいことなんだって毎年思うんですよね、
特に春と秋ですね。
やっぱり自分の花っていいんですよねって言ってあるんですけど、
決して僕の花を自分だけの目でエコヒーキーか、エコヒーキーというか我が子が可愛いみたいな感じで、
自分のお花をヒーキー目で見ているというよりも、純粋にやっぱり取れたてというより、
取れたてがどうかというより、僕は輸送痛みかな、どちらかと言ったら。
やっぱりお花って我々会社出荷して、市場で梱包されて、運ばれて、
それを花屋さんが買って、そこから店に行けて、それを水揚げして花束やら、ブーケやら花束にしていくという過程がある中で、
鮮度ももちろんあるんですけど、鮮度って後からちょっと見えてくるところはあるかもしれないんですが、
いざ実際に使う時の痛み方というか、輸送痛みやな、やっぱり一番はかなと思った時に、
やっぱり全然違うんですよね。使いやすいというか、全然痛まんでないし、一番良い状態で使えてるっていうのがとても良い感じで、
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これってね、なんかすごい、さっきも一番最初に言いましたけど、やっぱり幸せなことやありがたいことだなと思うんですよね。
これをもっともっと、羽根さんもやったらいいのにって思うんですよ。とはいえ、なかなか農地っていうか、畑で花を作る場所がないですよね、まずは。
なんですけど、今やっぱりこの家庭再燃ブームっていうのの中で、少し町里外れたりとか、それこそ地元の、どうなんや、ちょっとだけ市街に行っていくと、
菓子農園っていう形で農地を菓子くれてるところって結構あるんですよね。
なんかそういうところでもいいから、それこそ種一つ、今からで言うたらヒマワリ一つでも巻いてみて、一回使ってみると、
なんかその素晴らしさというか楽しさですよね、がとても感じれると思うんですよね。
また、これ、今現時点で使ってる楽しみもありますし、今ちょうど夏のお花の、夏じゃなくて、うちはもうすぐ秋の話になってくるんですけど、
今年の秋は何を咲かせようかっていうような、ちょうど会議っていうか作戦をしてるところで、なんかそういうのってすごいワクワクしてくるし、
なんか、もうどう考えてもいいイメージしか持たないんですよね。
この花をどうやって使ってやろうかみたいなところがあって、使ってやろうかというか、使い道が明確に見えてるからこそ栽培自体も楽しいなとか、
栽培自体も楽しいんですが、どういうものを作っていこうかという考えてるところですよね。
どんな花、イメージした花が、実際にカタログであったりとか見たときに写真で上がってる素敵なお花とかを、
なんか最終的に自分がどのように使っていくのかっていうイメージをしていくと、やっぱり楽しいんですよね。
なんか、すごいこれって自分で作ってる醍醐味でもあると思うので。
一番先も言いましたけども、やっぱり農家をしてるからそういうことができるんだろうって思われるんですけども、
僕はもう十分家庭産園で一筋っていうか一舟、一舟、どれぐらい借りれるのかな、分からん。
でもそんなに値段せえへんと思うので、それを借りても十分自分で販売したら、
ペイできるって言ったらあれですけど、元取れるぐらいになるんちゃうかなと思うんですけどね。
それを使ったときに、その使ったときの商品を見たときに、やっぱ感動されると思うので。
なんか、どうやろう、これを聞かれてるお悩みの方ね、
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ぜひぜひその栽培お悩み、栽培に悩んでる花屋さんですよね。
栽培経験がないから悩んでる花屋さんという方がいらっしゃいましたら、
全然僕にご相談いただけたらいいアドバイスはできるんじゃないかな。
競争やば、なんかそういう、全然関係のないところからその手の相談というか、
そういうので農園の方に行かせていただきたいんですけどっていう相談が来まして、
ちょっといろいろな事情が重なって、結局そういう話がなくなっちゃったんですけども、
全然ね、僕、お花屋さんがうちの畑に来て、
なんかいろいろ学びたいからうちの畑に来るってことは超ウェルカムなんで、
ぜひぜひ来ていただけたらと思いますんで。
そうやな、特にほんと花屋さん、大規模じゃなくてもいいって思うんですよ。
小規模でいいので、ちょっと花農家、花農業というか花の栽培をしてみませんか。
きっと楽しいためになるし、その栽培したお花を使うと、使う楽しみもあるっていうか、
その栽培する楽しみ、使う楽しみとかいう、いろいろな楽しみが一気に増えてくると思うので、
余計、もしかしたらそれは楽しみすぎてそっちの道に進んでしまう恐れもあるぐらい、
花屋さんは花の栽培をぜひやってもらいたいなっていうのはちょっと思っております。
それが今日のまとめになるかな、おすすめですよっていう話になっております。
はい、というわけで、先ほども言いましたけど、やっぱり繁忙期、我々忙しい時期ではありますけども、
花農家さんないし、花屋さんももうちょっと頑張っていきましょう。
それでは皆さん、今日1日が素敵な1日になりますように、どうもありがとうございました。