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皆さんおはようございます。こんにちは。花農家の花屋ラジオシミズノブユキのここにいます。
普段は花農家と花屋をやりながら、新しいお花の取り組みを行っているマルチフローリストシミズノブユキが、花業界について明るく、楽しく、ときにはすぐ語っていく番組となっております。
はい、というわけでして、今日のテーマですけども、企画は10回続けれるか、ということをテーマに話していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
はい、というわけで、企画は10回続けれるのか、ということなんですが、企画だけに限らずなんですけど、僕は若干いいネタであったりとか、いいイベントであったりとか、売れたイベントとかを見たときに、
まあちょっと性格悪いかわかんないんですけど、これって1回だけで終わらないかっていうようなことを思ってしまうんですよね。
僕は自分の花屋さんのイベントとか、花屋さんの企画とかもそうなんですけど、ずっと考えちゃうところがあって、一発当てるのすら、やっぱりしんどいな、しんどい時代というかね、
一発屋も一発当てられてるだけすごいなっていうところもあるんですが、ただ一発屋は一発屋で終わってしまうのもよろしくないっていう感じですよね。
結局は売れるっていうか、成功する、成果が出るっていうことはとても大事なことだと思うんですけど、僕の場合はそこにプラスアルファ、それを毎年続けれるか毎回続けれるかっていうところをちょっと重きを置いちゃ
うんですよね。
ある意味怖くなってしまうんですよね、一回だけでっていうふうなところになった時に。
よくよくあるのが、一回成功した企画、イベントとか、例えばこの時期とかクリスマスワークショップであったりとか、年末のワークショップ、レッスンとかも含めてですけど、いいレッスンが作れたと、いいネタが作れた
といったときに、これを擦るって言ったらあれだけど、続ける。
やっぱり拾いきれなかった場合もあるし、もしかしたら噂を聞いて、去年ああいうすごい素敵なクリスマスワークショップがあった、じゃあ私も行きたかったのに、じゃあ来年あれば行きたいっていうことで、拾いきれな
かったお客さんを取りに行くっていう意味で、去年と全く同じことをやっていくっていうふうなことがあるんですね。
もちろんやっぱり一発目すごいめちゃめちゃいいものが当たったとしたときに、それをじゃあ来年もっていうような形になることもあるんですけど、ただ今日の題名なんですけど、10回やってもそれで続きますか
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っていう話なんですよね。
10回やるにしても同じ人が10回なのかと、例えば10人やったら10回そういうデカいとしたら100人ですよね。200人まで広げたネタになっていくのかとかいうようなものなのかとかであったりとか、そう
いうことを考えたときに、リピーター、新規取るってやっぱり1から0から取っていくとやっぱりしんどいんですよね。
であったら半分新規半分リピーターってことだったときにリピーターが半分残ると。
そのリピーターさんが10回クリスマスワークショップをしたときに、10回目も同じ1回目と同じ感覚、顧客満足度じゃないけど満足した内容でレッスンっていうものを受けれるのかっていうところをちょっと考えてしま
うんですよね僕の場合。
それがあるから継続性があるというか、そこまで考えるからこそ何年も続けていけるっていうような感じかなと思うんですよね。
で結構この辺が弱い人が多いなっていうのはちょっと思ってて、当たったらその当たったネタを擦り続ける、ずっと描いてある意味定番化していくっていうような大きな、最近は食べ物屋に例えてしまうんですけど、定番ラ
ーメンがずっとその定番であり続けてその店のラーメンとしてずっと生き残っていくっていうようなアレなんですけど。
もうそこまで爆発的な人気はないにしてもずっと同じペースでやっていけるっていうようなワークショップっていうことになってきてる。
さっきも言うけど、そういうのって僕は同じ人が毎年同じクリスマスリースを作りたいって人が何割くらいおるんだろうっていうような形になっていくんですよね。
そうしたら必然的に自利品でやっていくような、ちょっとずつちょっとずつ減っていくっていうような感覚になると。
すごいそういうのが怖いって言うとアレなんですけど、それであれば10回続けるっていう話じゃないですけど、多分ね僕もそうなんですけど、結構そういうところで10回続けようということで新しいネタをする
んですよね。
僕もそういうのをしてするんですが、ただし新しいことをしたときに滑ってしまう恐れがあるっていうようなところがあるんですよね。
全く新しいものをしたときに滑ってしまうんですけど、ただ僕はこの滑るっていうものを失敗したネタですよね。
面白くない企画ってあったりとかいうのが、まだ売れてるうちにやったほうがいいなっていうようなことが思ってて。
売れてるうちに滑ると売り上げが下がってしまって、せっかく普通にそのままやってたら売り上げ取れるのに、それを擦らないのはもったいないっていうような意見ももちろんあるんですけど、
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その変化をうまく作っていける、これも企画の作り方にもなっていくんですけど、
思いっきり全く変化しすぎるのもお客さんの期待値とか、イベントに対する期待値っていう意味では変化しすぎるのも良くないのは企画の話になってしまうんですけど、
じゃないにしてもちょっとした変化っていうものをずっとやっていかないと、やっぱり僕は10年10回続かないなっていうのが思ってて、
このクリスマスシーズンになればなるほどすごい思うんですよね。
で、なってきた時に今年のクリスマスを何をしようかっていうようなことを毎年考えてる感じなんですよね。
おかげさまでなんだかんだで毎年いろいろなネタを作りながらクリスマスレッスンやってるんですけど、
でももうそろそろ10回まで言い過ぎか7回8回目くらいになってきてるので、
10回もあれば10年前のものをやってもいいかなと思ったりもするんですけど、
でもかといって変化を楽しんできていただいてるところもうちの場合はあるから、
だからこそ継続させていただけてるというか継続的にずっと毎年クリスマスレッスンを受けていただいてる方たちが楽しんで、
今日もクリスマスレッスンやってたんですけど、なんだかんだで楽しんで帰っていただいてるなっていうような感じはしますね。
もちろん去年の方が良かった、一昨年の方が良かったっていうところもあるかもしれないですけど、
ネタ単体としたらもしかしたら去年の方が良いネタクオリティっていうのもあったかもしれんけど、
継続性で飽きさせないっていう意味ではやっぱりこういう変化を常に考えながら、
一発屋で終わらせないための10回続けるプランっていうものを念頭に置きながら、
こういうイベント企画も考えてみてはどうでしょうかっていう。
特に花屋さんとかにね、このクリスマス時期にちょっと見てて思うんですよね。
毎年同じことをやって同じ集客同じセールスでは、やっぱり自利品になっていくなっていうような感じはするかな。
そこにね、それをずっと毎年同じように買いたいっていう風に思わせる集客セールスっていうのもありますけども、
どうなんかな、しんどいんじゃないかなっていうのは思ったりもするかなって思いますし、
変化できるアーティスティック度っていうのはアレなんですかね、
作り出すアーティスト度数っていうのはアレですけど、
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新たなものを作り出す度数っていうところもやっぱり自分の中のブランディングにつながっていくのかなっていうのは思ったりもします。
ちょっと変な意地悪な目線で言うとアレですけど、
同じことをしてばかりしている人を見てちょっと違和感を感じたので、
今日は音声に通らせてもらいました。
はい、というわけで、今日一日が皆さんにとって素敵な一日になりますようにどうもありがとうございました。