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2025-08-08 08:55

光回線を引きまくったシェアハウス運営者が教える失敗しない法人回線の選び方

シェアハウス運営者が30本以上の光回線契約経験に基づき、失敗しない法人向けインターネット回線の選び方を指南する記事です。高額なキャッシュバックの裏に潜む落とし穴や、10Gbps契約でもルーターの性能がボトルネックとなり実測値が低下する可能性など、具体的な注意点を詳しく解説しています。また、ホームルーターの都市部でのパフォーマンス問題や、非常時にも強いStarlinkのような将来性のある回線についても言及し、契約前に**「聞く」「確認する」ことの重要性**を強調しています。

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さて、今日はインターネット回線選び、これ結構実践的な話になりそうです。
特に法人契約とか、あとはシェアハウスみたいな、たくさんの人が使う環境を考えているあなた、今日の話はかなり役立つ情報源だと思いますよ。
はい。
提供いただいたのが、シェアハウス運営者の方の記事で、何でも光回線を30本以上も実際に契約して導入した経験があるそうです。
30本以上ですか、それはすごい経験ですね。
ですよね。で、よくある話が違うじゃないか、みたいな契約後のがっかり、これを避けるための極意を探っていこうと。
なるほど。
次世代回線とか、ダウンロード一瞬、みたいな宣伝文句よく見ますけど、その裏側、ちょっと気になりませんか?
今回の目的はまさにそこですね。スペック表だけじゃわからない、契約の現実に光を当てるというか、その豊富な経験から、特に注意すべき点とか、見落としがちな罠、そして賢く選ぶための具体的なステップを見ていきたいですね。
よろしくお願いします。まずは情報収集。記事の筆者はですね、光回線、法人契約、キャッシュバック、みたいなキーワードで検索するところから始めるそうです。
ふむふむ。
やっぱりネット申し込みの方がお得なケースが多いということみたいですね。
まあ、そうでしょうね。
チェックするのは公式サイト、比較サイト、それから代理店のキャンペーンページ、キャッシュバックの金額はもちろん、あとは条件とか受け取り方法、契約期間、工事の有無、このあたりですね。
はい。
特に、物件にもし光コンセント、壁についている接続口ですね、あれがあれば、通常2、3万円かかる工事費がいらなくなる可能性が高いと。
ああ、それは大きいですね。
ただこれ、自分からコンセントありますかって確認しないと教えてもらえないことも多いみたいですよ。
へえ、そうなんですか。自分から言わないとダメと。
へえ。
なるほど。キャッシュバックはまあ魅力的ですけど、ここで筆者の方が強調しているのが確実性なんですね。
確実性ですか?
ええ。10万円を超えるようなすごく高額なキャッシュバック、これには実は注意が必要な場合があると。
ほう。
例えば、不要なオプションに入らないといけなかったり、申請手続きがなんと12ヶ月も先で、しかもメール通知だけで見落としやすいとか。
うわあ、それは忘れそう。
ですよね。手続き自体がすごく煩雑だったりする、罠が隠れていることもあるという指摘ですね。
なるほどなあ。高額なだけで飛びついちゃうと、ちょっと危ないかもしれないと。
そういうことです。
ちなみに筆者が最近よく契約しているのは、有線光だそうです。
有線光。
はい。理由は、キャッシュバック最大5万円らしいんですけど、これが3ヶ月後にSMS通知で連絡が来て、確実に受け取れるからだそうです。余計なオプション加入もないと。
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なるほど。SMSなら見落としにくいですし、期間も現実的ですね。
ええ。金額よりも確実にもらえるかどうか、これを一番大事にしているというのは納得感がありますよね。
そういう意味、キャッシュバックの確実性の原則とでも言うべき考え方かもしれませんね。複雑な条件で高額を狙うより、確実に手に入る、より現実的な利益を選ぶという、現実な判断ですね。
さて、ここからがもしかしたら今回の確信かもしれません。
おお。
筆者は最近、有線光の法人向けの10ギガBPSプランを申し込んだそうなんです。
10ギガ、ついに。
やはりその理論上の最高速度を体験してみたかったと。
まあ気持ちはわかりますね。
で、その契約の時なんですけど、オペレーターから月額500円で10ギガBPS対応の専用ルーターを勧められたそうなんですね。
月500円で10ギガ対応ですか?
そうなんですよ。でも筆者はちょっと待てよと。月500円で10ギガBPS対応ルーターなんて普通ありえないんじゃないかって思ったそうなんです。
それは当然の疑問ですね。通常本当に10ギガの速度を処理できるルーターって、安くても数万円はしますから。
ですよね。
月500円というのはその機材のスペックを考えると、ちょっと疑問不がつきますね。
それで筆者の方はどうされたんですか?
やっぱり疑問に思ったんで、そのルーターの型番Uスポット02を確認したそうなんです。
型番確認大事ですね。
そしたら案の定ルーター側のポート、つまりインターネットの入力1もパソコンとかにつなぐ出口LANも最大で1ギガBPSまでしか対応してなかった。
やっぱり。
Wi-Fiの速度も最大1.2ギガBPSだったと。
ということは、つまり大元の回線がいくら10ギガBPSで来てても、そのルーターという乾燥化で速度が1ギガBPSに絞られちゃうわけですね。
そういうことなんです。
これじゃあせっかくの10ギガBPSプランの意味がほとんどなくなってしまいますね。まさにボトルネック。
ええ。で、筆者がオペレーターにその点を指摘したら厳密にはそうですねとあっさり認めたっていうから驚きです。
うーん、それはちょっと知らずに契約したらかなりがっかりするパターンですね。
ほんとですよね。
典型的な安物買いの税入失いになりかねないケースと言えます。
特にこういう高速プランを契約する場合は、接続する機器、とりわけルーターのスペックを自分でしっかり確認する。これが本当に需要になりますね。
うんうん。結論として、筆者はルーターはやっぱり自分でちゃんと用意するのがベストだと判断したそうです。
それが賢明ですね。
で、今回はバッファローのWi-Fi7対応のルーター、WR8800DE10Pを候補にしているそうです。これはかなり高性能なモデルですよね。
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えー、かなり本格的なやつですね。これでこそ10ギガが生きてくると。
それからもう一つ、これも非常に興味深かったんですが、都内のシェアハウスでは絶対におすすめしない回線があるという話です。
ほう、何でしょう。
それがどこもホーム5Gとかソフトバンクエアーみたいな、いわゆる置くだけホームルーター。
ああ、モバイル回線を使うタイプですね。
ええ、固定回線じゃなくて携帯電話と同じモバイル回線を使うタイプ。
これ、どうして都内だとおすすめできないんでしょう。
筆者の経験だと、特に都心部とか駅に近い場所だと、利用者が増える夜にもう著しく速度が低下することが多いそうなんです。
ああ、なるほど。回線が混み合っちゃうわけですね。
みたいですね。夜になると使い物にならないという声も少なくないと。
うーん、それは困りますね。
だから安定性を求めるなら、やっぱり都内では固定のちゃんとした光回線を選ぶべきだと。
なるほど。
実は筆者自身も渋谷のオフィスでこれを導入して公開した経験があるそうです。
あらら、お自身の体験からもということですか。説得力ありますね。
そういった固定回線の代替として、筆者の方は将来的にスターリンクのような衛星通信もちょっと視野に入れているようです。
あ、スターリンク。
ええ。災害時の強みなんかは魅力ですけど、一方で天候に左右される可能性とか、また別の特性がありますからね。
固定回線が敷けない場所とか、そういう特定のニーズには応える選択肢かもしれません。
なるほど。いろいろな選択肢があるんですね。さて、今回の探求で見えてきた重要なポイントをちょっと整理しましょうか。
はい、お願いします。
まず、キャッシュバック。これは額面だけじゃなくて確実性で判断すること。
ええ、大事ですね。
それから、営業トークは鵜呑みにしない。特にルーターみたいな周辺機器のスペックは、ちゃんと自分で確認して、契約する回線速度に見合ったものを選ぶこと。
はい、ボトルネックにならないように。
そして、置くだけルーターは、特に都市部での利用には注意が必要かもしれないということですね。
そうですね。環境によりますけど、注意が必要なケースが多いと。
ええ、契約前の比較検討と疑問点の確認。このひと手間が後で後悔しないための鍵ですね。
まさに。単に速度とか料金だけじゃなくて、あなたが使う環境とか目的に本当に合った最適な構成、これを見つける視点が何より大切だと思います。
では最後に、あなたに考えてみてほしい問いかけです。速度とかコスト、もちろん重要ですけど、それ以外に、例えば非常時の通信の信頼性とか、あるいは将来的な技術進化への対応力みたいな要素、これってあなたのインターネット環境選びにおいてどのくらいの重みを持つでしょうか。
うーん、確かに。
次に回線を選ぶ際の何か新しい判断基準になるかもしれませんね。
はい。
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