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こんにちは。この時間はですね、LLC-HOUSEさんのレポート、東京都北区、上十条に新しくできるシェアハウスの話なんですけど。
はい。
ここに最新のその10Gbpsのインターネット回線を導入したっていう、2025年10月6日付けのレポートがありまして。
えー、10Gbpsですか。
これをちょっと一緒に深く見ていきたいなと。実際の導入から速度テストの結果まで、かなり詳しく書かれてるんですよ。
なるほど。
なので、導入の手順とか、あとこの10Gbpsっていうのが実際、実用上どういう意味を持つのか、その辺りを探っていければなと。
確かにシェアハウスみたいな場所だと、みんなこう同時にネット使いますからね。高速で、しかも安定した回線っていうのは、期待が大きいですよね。
そうですよね。
で、このレポートがいいのは、理論値じゃなくて、実際の建物で実際の利用シーンに近い形で測ってるっていう、そのデータがある点ですね。
へー。ではまず、導入のプロセスから見ていきましょうか。
10月2日に業者の人が来て、ルーターとONU、つまり光回線の集短装置ですね。
はいはい。
その設置場所を、建物のほぼ中心あたりに決めたと。
ふむふむ。
作業自体は1時間くらいで、特にトラブルもなかったそうです。
あ、それで、壁付けじゃなくて、アンティーク棚の上に置いたっていうのがちょっと面白いなと。
あー、設置場所も柔軟に。
えー、将来的にメッシュWi-Fiにすることも考えてるみたいですね。
なるほど。
で、肝心の機材ですけど、10Gbps対応のWi-Fiルーター、WXR1800BE10PDっていうモデルが入ったそうです。
まあ、約6万円とのことですが。
結構しますね。
えー、で、注目したいのが、普通の2.4GHz、5GHzに加えて、6GHz対、これが使える点なんです。
ここがなんか鍵になりそうな。
まさに。
その6GHz対、これが重要でして、まだ使ってる人が非常に少ない周波数帯なんですよ。
へー。
だから電波の渋滞、まあ干渉って言いますけど、それがほとんどない。
例えるなら、開通したばかりで誰も走ってないピッカピカの高速道路みたいな。
おー、わかりやすいですね。
だからすごくクリーンで安定した通信が期待できるわけです。
じゃあ、その結果はどうだったんでしょう。
比較のために、まずレポート書いた方がiPhone15 Proで測ったモバイルの5G回線、これは普段使いには十分快適だったと。
ふむ。
ですけど、10Gbpsの光回線につないで、まず5GHz対のWi-Fiで測ってみたら、
これがですね、ダウンロードが1,169Mbps、アップロードが1,106Mbps。
えっと、千越えですか。
そうなんです。以前の環境がだいたいダウンロード200、アップロード25くらいだったらしいので、ダウンロードで約6倍、アップロードに至ってはなんと約44倍。
44倍、それはちょっとすごい数字ですね。
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えー、レポートの中でも以前が自転車ならこれはF1マシーンだって書いてましたね。
いや、特にアップロードが44倍っていうのは、これは動画配信とか大きいファイルをやり取りする人にとってはもう世界が変わるレベルですよ、本当に。
ですよね。これだけ速いと、普段使いでどういう時に一番、うわ、違うなって実感できるものですかね。
うちなんかだと家族が同時に動画見るとすぐカクカクしちゃいますけど。
それはいい質問ですね。もちろんファイルのダウンロードとかアップロードは劇的に速くなるんですけど、注目すべきは応答速度と安定性なんですよ。
応答速度と安定性。
えー、ときオンラインゲームとかビデオ会議とかリアルタイム性が大事な場面ですね。
ここで遅延が少ない、接続が途切れないっていうのがすごく効いてくるはずです。
みんなが同時に使っても一人一人がストレスなく使える。それがこの環境の本当の価値かもしれないですね。
なるほど。安定性か。
それでレポートではさらに恐ろしく速いって書かれてたのが、例の6GHz台での計測結果なんですよ。
お、出ましたね、6GHz。
特に驚いたのがジッターゼロっていう数字。これ通信の揺らぎはゼロってことですよね。
その通りです。誰も走っていない高速道路の例で言うと、速度が一切ブレない、揺らがない。
データがもう寸分の狂いもなくずーっと安定して流れ続ける状態。
へー。
これが6GHz台の最大のメリットで、プロも羨むまさに未来の新速回線って言われる理由でしょうね。
未来の新速回線。
ええ。iPhone 15 Pro、これWi-Fi 6対応ですけど、それでこの結果ですから、今後そのWi-Fi 7対応のデバイスとか出てきたら、
もしかしたら5000Mbps超えなんていうのも見えてくるかもしれない。
5、5000!?
ええ。都内のシェアハウスとしては、これはもう間違いなく最高峰のネット環境の一つと言っていいと思いますよ。
いやー、すごいですね。レポート書いた方も、月額料金が前のプランより1000円くらい高くはなるけど、体感速度は別次元だから、
個人で使うにも強くお勧めできるってすごく満足されてる様子でした。
ええ。このレポートが示しているのは、10Gbps回線、特にその6GHz台を使うっていうのは、単に数字上のスペックが良いってだけじゃなくて、
日々のオンライン体験のその質、自体を根本的に変える可能性があるってことだと思うんですよね。
質、ですか?
はい。特にシェアハウスみたいな共同生活の場だと、そのストレス軽減効果はかなり大きいんじゃないでしょうか。
確かにそうかもしれませんね。さて、今回の掘り下げで分かってきたのは、10Gbps回線と6GHz台Wi-Fiの組み合わせっていうのは、
まさに別次元の速さ。そして何よりその揺るぎない安定性をもたらすということ。
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ええ。
その上、十条のシェアハウスは都内でも本当に有数の先進的なネット環境を持っている可能性が高いと。
そうですね。そしてこれは一つのシェアハウスの話というだけじゃなくて、社会全体の通信インフラが次世代へ移っていくっていう大きな流れの一部でもあるんですよね。
ああ、なるほど。
レポートを書かれた方も予想してますけど、これから10Gbps回線がもっと普及していけば、プロバイダー同士の競争でもっと面白いプランとか得点とかが出てくる可能性も十分ありますよね。
それは期待したいですね。では最後に、これを聞いているあなたにちょっと問いかけてみたいと思います。
はい。
こういうものすごく速くて、ものすごく安定したインターネットがもっともっと当たり前になった未来を想像してみてください。
特に今回の事例のようなシェアハウスっていう場で、接続がもうほとんど瞬間的で絶対に途切れないみたいなことが普通になったら、私たちはどんな新しいデジタルの共有体験とかあるいはコミュニティの形を作り出せるようになるんでしょうか。
どんな可能性がそこに広がっていると考えますか。