タイのサワディー人形
こんにちは、旅する雑貨屋シャンティタウンの下田群二です。
雑貨について喋ってくださいというリクエストをいただいたので、
雑貨についても時々喋っていこうかなと思います。
印象に残っている
シャンティタウンで取り扱いしていたものといえば、
まず第1回はこれかなと思ったのが、タイの伝統的なお土産、サワディー人形です。
サワディー人形というのは、タイを旅すると空港やマーケット、ホテルの入り口などでよく目にする人形ですね。
合唱して、サワディーっていう、
タイ語で、こんにちは、おはよう、こんばんはといった時間帯を問わない挨拶として使える言葉です。
さようならの意味でも使われる万能の挨拶として、
タイに旅行する場合はぜひ覚えておきたい言葉がサワディーです。
人形はタイの温かいおもてなしの心を象徴しています。
サワディー人形の一番の特徴は、胸の前で両手を合わせる合唱のポーズ。
これはタイの伝統的な礼儀で敬意と感謝を表しています。
このサワディー人形は華やかな民族衣装をまとっていて、髪型やアクセサリーのデザインもバリエーション豊かで、
素材は木材で作られ、鮮やかな塗装や金箔が施されるものもあって、見ているだけでタイの空気を感じられます。
サワディー人形には幸運を招くお客様を歓迎するという願いが込められているので、タイではお店やホテルの入り口に置かれることが多いです。
大きいやつもありますけど、ちっちゃいやつもあるんで、旅のお土産としてだけではなく、
家の玄関に飾ったりとか、そういう感じでインテリアとしても使えるので、
タイのお土産としてはおすすめです。
宮古島のタイ料理タワン
食べする雑貨屋シャンティータウンでも、テナントをやっている頃は玄関に置いていたんですけど、
今は宮古島のタイ料理タワンさんというところにお嫁に行って、
そこで大切に使ってくれているみたいですごく嬉しいです。
タイ料理タワン。タワンというのはタイ語で太陽のことで、
ちょっとインスタのプロフィーを読みます。
タワン、タイ語で太陽のこと。日々私たちに食べるものと温かさをもたらしてくれる太陽に感謝の意を込めて、
島の素材を生かしたタイ料理をご用意いたします。
営業は川水目で、インスタのストーリー図をご覧ください。
営業時間は11時から15時。ラストオーダーは14時45分頃です。
お車はお店斜め向かい広場にどうぞ。
概要欄にインスタのリンクを貼っておくので、
是非、宮古島に行く機会がある人は行ってみてください。
タワンのユキさんは、
鹿児島でシャンティタウンをやっているときに、
月一タイフーズという名前でタイ料理を
教えたりとかイベント出展されてたんですけど、
シャンティタウンのイベントでタイフェアという、
シャンティタウンのタイ雑貨と、タワンさんのタイ料理と、
イムサワンさんというタイマッサージのお店が近所にあって、
そこで共同でイベントを開催したこともあったんですけども、
僕も引っ越しちゃったし、
タイ料理タワンは沖縄宮古島に行ってしまったので、
なかなか会うことはないんですけど、
AIで作ったタイ語の木曜日のハチミツの翻訳とかは、
ユキさんにだいぶお世話になって、
ユキさんタイ語ペラペラで読み書きできるんで、
普通の僕らみたいなタイ語わかんない人から見たら、
文字が一切読めないから、すげー困るんですけど、
ユキさんにメッセージで何度もやり取りして、
作ってもらったというか翻訳してもらった経緯があります。
サワディ人形もバンコクで、
汗だくになって運んだ思い出がある一品なので、
タワンさんに置いてもらえるっていうのはすごく光栄です。
ユキさんとはですね、漫画の、漫画情報のやり取りを、
ユキさん漫画詳しくて間違いないのを教えてくれるんで、
ファブルとかブルージャイアントとかは、
ユキさんに教えてもらって読んだんじゃないかな。
僕もデデデデとタコピーの現在を進めて、
その感想を言い合ったりしてます。
旦那さんのクロさんを、なかなかやり取りすることは少ないんですけど、
たまにXとかで急にイイにしてくれたりするので、
ありがとうございます。
たまにはなんかコメントくださいよとお伝えください。
ということで、今日は世界の雑貨の中から、
第一回としてタイのサワディ人形を紹介しました。
放送した内容はお店のブログ、
旅族の中にテキストとしてあるので、
興味がある方は旅族で検索して覗いてみてください。
URLはzky.jpです。
最後まで聞いてくださってどうもありがとうございました。
旅する雑貨屋シャンティダウンの下田軍司でした。