00:17
Waniスタ・ランチタイム、2026年1月5日月曜日です。 この番組は、スパティオ小淵沢と株式会社滝田電機商会の提供でお送りいたします。
みなさん、こんにちは。
2026年が始まりました。
みなさま、いかがお過ごしですか?
五味愛美です。
さあ、みなさま。
明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
馬年ですね。
みなさま、年末年始いかがお過ごしだったでしょうか?
いやー、馬年ということで、今年は走り抜けるぞという気持ちが私はしております。
そして、社会全体もそんな感じがするんですよね。
みなさま、いかが感じていらっしゃいますか?
私ね、毎年お正月休みにですね、その年の干支を紙粘土で作って置物を作ってるんです。
数年前から始まってるんですけどね、やってるんですけど、去年はね蛇を作りました。
金の大きな玉に白い蛇が巻きついてるっていうようなイメージで紙粘土細工を作ったんですけど、
今年は馬ということで、馬をね、昨日の夜作りました。紙粘土で。
イメージはね、ゴールドシップというですね、競馬の馬をイメージして作ったんですけど、
競馬ファンの方いらっしゃいますか?番組の中でね、リスナーの中で。
ゴールドシップっていう暴れ馬が昔いたんですね。
もう引退しているんですけど、私知ったのが去年で、もう引退した後に知ったんですけど、
とっても魅力的な馬でしてね、気分屋さんなんですよ。
なかなかゲートの中に入らなかったり、走りたくない時には立ち止まっちゃったりするんですけど、
もうね、スタートするでしょ?いつもね、ゴールドシップって後ろの方からね、
もう一番最高尾の方についてるんですよ。なんですけど、最後の追い上げがググググググググって、
あ、これ調子がいい時ね、ググググググググっていってですね、
ぶっちぎりで一頭でゴールしていくっていう姿がね、何度もいろんな動画にアップされていて、
03:01
これ面白いなって、この子面白いなんていうふうにずっと思っている馬がいるんですけど、
そのゴールドシップをイメージして、神年土細工を今年作りました。
なんか暴れ馬を上手に乗りこなして、そして軽やかに失踪していくぞっていうね、
なんかそういうイメージを持って作ったんですけれど、今年はいろんな動きがありそうですね。
いろんなお話をですね、この番組の中でもご紹介していきたいなというふうに思っております。
今年1年間皆様どうぞよろしくお願いいたします。
八ヶ岳の懐、小淵沢公園に佇む複合観光施設スパティオ小淵沢。
スパティオ小淵沢は宿泊施設と、ミネラルたっぷり天然温泉、延命の湯、豊富なアイテムのスパティオ体験工房、
採れたて野菜が並ぶ道の駅小淵沢が楽しめるほか、和食、中華、イタリアンレストランなど、食も充実しています。
体と心の癒し空間、スパティオ小淵沢にぜひお立ち寄りください。
ということで、年末年始、今日から仕事始めという方が多いのではないかなと思います。
にらさきにこりはまだ冬休みということで、学生さんたちが一生懸命勉強している様子を見受けられます。
私、この年末年始、実はタイ旅行に行ってまいりました。家族で行ってきたんですけど、
ちょっと海外に住んでいる家族がいるものですから、その家族と日本の家族と合流して、
一個の大きなコテージみたいなところを一軒家を借りて、みんなで生活しながらタイ旅行を楽しんできたというようなことで、
2週間、結構長いですね。2週間ほど行ってまいりました。
その間、ラジオ生放送がありましたので、いつも月に1回お世話になっていますゴンズファームのゴンちゃんに番組を託してですね、
皆様には2回ほどゴンちゃんの番組を楽しんでいただいて、私はタイに行ってまいりました。
今回の私の旅のテーマはですね、タイのウェルネスとウェルビーングを体感したいなと思って行ってきたんですね。
もちろん、なかなか会えない海外の家族に会う、一緒に生活するっていうのも大きな目的の一つでしたけれども、
06:08
私自身はタイのウェルネス、ウェルビーング、どういうものがあるんだろうっていうのを見に行ってまいりました。
それを知ったのはいくつか機会がありまして、タイがウェルネスとかウェルビーングがすごいんだっていうのを知ったっていうのが2つきっかけがありまして、
まず一つはですね、清里にありますショークディっていうタイ料理のレストランがあるんですけど、
そのショークディの女性オーナーさんなんですけど、バーンさんって言うんです。
彼女がタイの癒しのことをご紹介してくれたんですね。
タイのホアヒンっていうところにチバソムっていう素敵なホテルがあって、そこのところが一括したウェルビーングのプログラムを提供してるんですよと。
実はチバソムに研修に行ったことがあるんだって。清里のタイ料理屋さんのバーンさんがね。
タイってウェルビーングとかウェルネスとかのプログラム、リトリートのプログラムってたくさんあるんだなっていうのを清里で知りました。
いろいろそこから情報を集め始めたんですね。それがまずきっかけの一つ目。
きっかけの二つ目は、去年の夏、大阪でやりました。大阪万博に行ってまいりました。そこでタイパビリオンに当選して、タイパビリオンに行ってきたんですよ。
大阪万博、関西万博のテーマが、全体のあそこのテーマが、命輝く未来社会のデザインっていうのが大きなテーマだったんですね。
なので、これから世界がというか各国が命を輝かせるために、未来に残したいものは何なのかっていうのを各国がね、パビリオンとして提示をしていたんです。
例えば韓国なんかではね、Kポップだったですよ。エンターテイメントをこれから打ち出していきたいっていうのをね、言っていたりとか、
日本はあれでしたよね、再生医療とか、いろんなことを出していましたけれども、そんなようなブースを出していましたね。
タイは何をテーマにしていたかというと、大きな幸福のため命をつなぐタイっていうことがテーマで、伝統医療と現代医療の融合した医療ウェルネスを軸に、
心身の健康を育む免疫をテーマに備え、タイの知恵と文化、そして先進医療を世界に発信しますということで、タイのパビリオン開催されていたんですね。
09:11
そこで開催されていたタイの伝統医療に私、ものすごく感銘を受けまして、タイに行くんだったら、タイのウェルネス、ウェルビングを絶対いろいろと体験したいな、なんていうふうに思って、2週間行ってまいりました。
これ、八ヶ岳に持ってこれるというか、山梨全体で参考になるようなことが本当にたくさんあって、30分じゃ話しきれないほどたくさんあって、ちょいちょいこの冬の間お話をしていこうかな、なんていうふうに思っております。
さあ、それで本筋であります、タイのウェルネス、ウェルビングですよ。いろいろ事前で調べましたら、古式、伝統あるとか、古式、タイ古式マッサージとか言うでしょ、古い式ね、古い方式の式ね、計算式の式ね、古式マッサージとかね、伝統とか古式とか、
そういうものがオールドとかオールデストとか、トラディッショナルとか、そういうような言葉がついているところを体験するのがいいですよ、と。新しいものはあまりお勧めしません、なんていうようなことを事前に情報として得てたので、とにかくトラディッショナルとかオールドとかね、そんなようなものをいろいろと体験をしてきました。
タイの古式マッサージ、合計ですね、4回私体験をしてきました、いろんな種類をね、4回。それからタイの古式ハーバルサウナ、ハーブのサウナ、私ほらサウナ好きじゃないですか、タイもね、薬草のハーブのですね、サウナがあるんですよ、これもね体験してまいりました。
それからワットポーっていうね、ワットっていうのは寺院って意味なんですけど、ポーのポーっていう名前のお寺がバンプ国にあるんですけど、そのワットポーの中にタイ伝統医学学校っていう、タイの伝統医学をやる施設があるんですけれども、そこのところでも施術を受けてまいりました。
ということで、あとはですね、タイ料理、これも体の中から元気になるっていうことで、そのウェルネス、ウェルビーングに非常に関わりが深いっていうのと、それから薬局に行くとね、すごい楽しいんですよ。
民間医療のものがたくさんあって、セブンイレブンにもいろいろ売ってたりなんかしてね、そんな風な薬局なんかもいくつも巡ってまいりました。そんなお話を少しご紹介したいなというふうに思うんですね。
12:09
まずはですね、タイのコシキマッサージですけれども、本当にタイのコシキマッサージって、コリをほぐすとかそういうことではなくて、血流をめぐらす、気をめぐらすっていうことを大切にしているんだそうです。
ハーブのバームと言われる、タイガーバームって皆さん聞いたことありません?あれタイガーバームってタイのものなんですけれども、あれは匂いもきつくてプンプンしますけれども、あれは突出してああいう香りなんですけれども、いろんなバームがあるんですよ。
それを使ってマッサージをしたり、それから体をぐねんぐねんしたりとかですね、マッサージ師さんも全員ですね、国家資格を持っている方たちなんですって。
なので、その資格を持った人たちが指、手、それから腕、肘、足、かかととかね、いろんな部位を使いながら全身をほぐしてくださるんですよ。
いやーこれね、人によっても違うし、私4回やってるのでいろんなタイプのマッサージ師さんを体験させていただきましたけれども、いやー癒された。
これはね、どんなにAIが発達しても、どんなに機械がロボット化されても、これは人間の手じゃないとできないなっていうのを感じた次第でございます。
人の手のぬくもりとかね、あとこの感覚値っていうのは、やっぱりね肌と肌が触れ合う仕事だなっていうふうに感じました。
例えばね、私は意外と健康体で高血圧があるぐらいなんですけど、健康体なんですけどね、うち主人がですね、内臓の手術をもうでも10年、15年ぐらい前ですけどね、手術をした経験があったんです。
それをですね、タイのマッサージ師さんは見抜きましたね。傷跡があって、それもあるんですけど、ここが調子悪いでしょ、ここが調子悪いでしょ、みたいな。それでね、腸の内臓のマッサージの方法を彼に伝授をしていました。
マッサージ師さんが、私は日本に行けないでしょ、だから自分でセルフケアができるようにあなたにマッサージを教えますとか言って、それでね、マッサージの方法をね、ここをこうやってこんなふうに揉みなさいみたいなことを教えてくださったりしてね。
15:05
いやいや、うちに帰ってからもちゃんと色々ケアができるなっていうのも感じた次第でございます。彼女を日本に連れて帰りたかったけど、そんな経験もしてまいりました。
さあ、それからですね、引き続きちょっとタイのウェルネス、ウェルビングのお話をしたいと思いますけれども、ここで曲をご紹介したいというふうに思います。
いやいや、世界に羽ばたいています日本人のお一人でいらっしゃいますね。このアーティストの曲を聴いてください。藤井和さんのキラリ。
ワニスタランチタイム。この番組はスパティオ小淵沢と株式会社滝田電機商会の提供でお送りしています。
さあ今日はですね、タイに行ってきてウェルネス、ウェルビングを色々体感してきたよっていうお話をご紹介しております。
いっぱい話があるのでね、ちょいちょいお話をご紹介しようと思うんですけど、あと一つだけね、ご紹介しておきましょう。
タイのね、古式ハーバルサウナっていうのに体験してきました。もうサウナ好きとしてはこれはやらなくちゃいけないでしょっていう感じでね。
もうね、タイのこの古式ハーブサウナっていうのもやっぱり伝統医療の一つなんですね。
で、蒸気でいろんなハーブの匂いを出しているんですけれども、どんなハーブかとお聞きしたらですね、レモングラス、それからターメリック、ジンジャー、ガランガルっていうジンジャーがあるんですけど、
そのガランガルっていうジンジャー、ユーカリ、それからライム、そしてお塩とかもね、蒸気が出てくるところに置いてありました。
で、それがあんまり高い温度ではないんですけれども、こうね、蒸気の中に包まれてずーっといるとですね、体の芯からグググッと温まってくるんですね。
外にはね、ちゃんとね、水風呂が用意されていて、その水風呂がですね、ものすごい大きな氷がね、そうね、工事園、あ、皆さん最近工事園ないね。
18:01
工事園はないね。ブロック米ぐらいの大きさの氷がどんどんどんと入っていて、そのね、いやこれあんまり暑いサウンドじゃないから、体が冷えてるんじゃないかなと思いきや、
もう体の芯から温まってるので、その水風呂、氷風呂がものすごい気持ち。
ちなみに近くにはね、ビーチがあったりしたりする施設だったので、ビーチに入ってもよかったですね。
まあ本当に整いましたね。まあ整ったっていうか、なんかもう巡ったっていうような感じがしました。
なんかこういろんなものが剥ぎ取られてくっていうようなね、そんな印象を受けたタイ固式ハーバルサウナだったんですけれども。
ほんとなんか、いろんな癒しというか整える手法が各地であるんだなって思いながら。
さあ日本では、この健康を維持するために、心身をともに健やかにしていくために、どんなようなことがあるのかなっていうのをですね、改めてちょっとね、時刻を見直すっていうようなね、いいきっかけにもなりました。
またちょっとね、私のこれからの活動の中でも、世界のそういう心身の健康のためにね、やっていることと日本ならではでできるようなこととちょっと掛け合わせながら、ご紹介できたらいいな、やっていけたらいいななんていうふうに思いました。
でね、タイ行ってきたでしょ。で、ちょっとここからはちょっと全体的なお話なんですけど、皆さんね、あのね、英語はきっと皆さん高校まで勉強してるからなんとなくわかるかと思いますけれども、英語圏じゃないところに旅をするのってちょっとハードルが高かったと思いません?今まで。
だけどね、皆さん大丈夫です。もう技術は進んでます。英語じゃないところでも十分に旅行を楽しめます。本当に技術すごい。
はい、ぜひですね、日本で、今皆さん国内にいるうちにですね、自分のこの携帯電話、スマートフォンをですね、使い慣れておいていただければなというふうに思います。
えっとね、Googleマップとかね、地図のアプリなんかも使い慣れておいたらいいと思いますし、それからね、翻訳アプリ、これね、本当にね、優れてますね。タイに行ったら、タクシーの運転手さんもこのGoogle翻訳使ってました。
それからね、お掃除の、家政婦のおばちゃん、おばちゃんっていう言い方はちょっと良くないですね。家政婦の人たちもみんなこのGoogle翻訳を使って海外の人と会話をしていました。だから英語がしゃべれなくても全然大丈夫。タイ語がしゃべれなくても全然大丈夫です。
21:04
そしてね、なんといってもみなさん、チャットGTPですよ。もしくはジェミニですよ。これがすごい。本当にすごい。どこですごいかって感じたかというと、私ね、タイでね、あるツアーに参加したんです。
ツアーが、ツアーガイドさんがタイ人なんだけど、タイナマリの英語で紹介しながらツアーをご案内をしてくれたんですけど、その英語をですね、ずっと私ね、チャットGTPに聞かせてたんです。そしたらチャットGTPが、録音停止と押すでしょ。そうするとタイナマリで少し分かりにくいところ、そして少し移動してて風の音とかでね、聞き取りにくいところなどありましたけれども、
予想して、予想して、翻訳して、要約しますなんて言って、全部そのツアーの内容を要約してくれるんです。この企業はこういうことに課題を持っていて、課題1これ、課題2これ、課題3これ、今からこの企業として取り組もうとしていることは1これ、2これ、3これ、なんて言ってね、全部チャットGTPが要約してくれるんです。
もうね、翻訳だと、えーとかあーとか、ちょっと聞き取りにくいところとか翻訳してくれないなんていうようなことがあるんですけど、AIはすごい予測して翻訳して、要約してくれちゃうんですよ。もうね、これね、美術館とか博物館とか行って、ガイドにツアーにガイド参加しても英語しかないから参加できないわなんていうようなことがままあったかと思いますけど、
大丈夫です。もう皆さん、あの外国語、どんな外国語でもチャットGTPが全部翻訳、要約してくれるっていうことがね、今回とってもよくわかりました。だから使い慣れてたほうがいいんです。国内でね、そんなふうに使ってみてください。
それからもう一つ、ちょっと時間がギリギリですけど、チャットGTPに自分の情報をいろいろ入れておくと、自分が行くべきお店とか食べるべきレストランとか買うべきお土産とかを全部あなた好みで提案をしてくれます。チャットGTPが。私、巨大ショッピングモールに行ったときに、私が行くべき店はどこですかってチャットGTPに聞いたら、あなたは何階のこれと何階のこれと何階のこれに行ってください。
レストランはこのレストランとこのレストランとこのレストランがおすすめですってチャットGTPがご紹介をしてくれました。これも皆さん国内でよく使い込んで、あなたの性格とか好みとかをこの子に覚えさせておくと、外国に行ったときも好みのお店を探すことが非常に楽ちんになります。
24:00
技術は進んでますね。海外旅行が楽しい時代になってきましたよ。皆さん。ということで、海外ちょっと他にもショッキングなこととかもたくさんあったんですけど、それはまた来週お話をしようかなというふうに思います。
さあ、それでは最後の曲です。この曲、ジェイソン・ムラーズの曲です。Have It All。皆さんからのお便りをお待ちしています。FM八ヶ岳のホームページ、ワニスタランチタイムのFacebookページ、携帯アプリレディモからメッセージをお送りください。
今年もたくさんのメッセージお待ちしております。
今日が皆様にとって、そして今年が皆様にとって、良い1日、良い1年になりますように充実した時間をお過ごしください。
月曜日のお相手は、自然ガイドのごみあゆみでした。
ワニスタランチタイム
この番組は、バティオ小淵さんと株式会社滝田電機商会の提供でお送りいたしました。