ポッドキャストオアシス2025というイベントが7月5日土曜日に開催されまして、本日はその感想会となっております。
ポッドキャストオアシスというのは、ポッドキャスターとリスナーの集いを標榜したイベントというか、まあ集いですね。その名の通り集いで、オアシスっていう名前の通りで、まったりみんな誰でもが休めるみたいな感じのイメージで私は捉えているイベントです。
そのポッドキャストオアシスなのですが、2023年に第1回が開催されまして、まいこは2024年の第2回にてコーナーのみの担当、セッションと言ってお客さんも交えたトークコーナーをやるコーナーがあったんですけれども、そこに参加させていただきまして、2025は少しだけ運営の会議等にも参加して意見出しをしたりとか、
簡単な案出しとかに参加させたりしてもらいつつ、あとは2025もセッションを担当しました。まいこのセッションはポッドキャストらしさを考えるというものでして、まいこ自身がポッドキャストを知ったのは、もともとしゃべり足りない部を始めた時に一緒にやってたおかちゃんという友達に教えてもらって知って、
そこから好きになって自分も始めつつ好きになりつつみたいな感じだったのですが、3年ちょっとポッドキャストを続けてきて、ポッドキャストらしさってこんなことかなって思うことがいろいろと出てきまして、それについて皆さんで話すという会を行いまして、その振り返りと感想を今日は言っていきます。
先にちょっと一個謝りたいことがありまして、当日会場でも言っていて、かつしゃべり足りない部の配信の中でも何回か言ってたと思うんですけど、当日雑に録音をするので使えそうだったら使うと言ってたのですが、ちょっと雑すぎて録音が、すみません本当に申し訳ないんですけれども、その音声をそのまま流すと作業用BGMとしてはいいこともあるかもしれないが、
音声を聞き取るには相当注意を払わないといけないっていう感じだったので、今日はですね、その当日の模様を私の方から紹介しながら話していきまして、最後におまけ音源でガヤガヤをつけようかと思ったんですけど、それもちょっと、なんかあの、答えてくださった方側の都合もねあるかなと思ったので、ちょっと聞こえてなかったりしたら申し訳ないので、ちょっとすみません。
今回は音源ではなく、私の振り返り音声にて説明させていただけたらなと思います。
はい、ということで、今回ポッドキャストらしさを考えるというタイトルでして、運営の一人であるあっちゃん、背景3000年の人類へという番組を運営されているあっちゃんと、
2人でというか、まあ私がメイン進行なんですけれども、ヘルプでというかサポートであっちゃんに入っていただいて、で会場の皆さんも少し巻き込みつつトークをしていくというような形になりました。
マイコーは背景3000年の人類でのポッドキャストオアシスを楽しもうっていう回にゲスト出演した時に、このテーマの前哨戦みたいな感じであっちゃんとらしさってどんな感じだと思いますみたいな話をしています。
その中で話したことをまず簡単に説明させていただいてから当日の話に行きたいと思うんですけれども、
背景3000年の人類へで話してたこととして、マイコーがらしさに関して強く思っていることといえば、ポッドキャストのらしさっていう言葉自体がその他の媒体に対してのポッドキャスト独自のらしさっていうニュアンスでつけたタイトルなんですね。
例えばよく似たものにラジオありますけど、ラジオとポッドキャストの違いは何なのかとか、あとyoutubeもあるけど、最近ビデオポッドキャストとかも見れるようになってきたりしてますけど、youtubeとビデオポッドキャストの違いは何なんだろうみたいなこととかを考えたりしていました。
マイコーが自分自身で感じていることとしては、やっぱりラジオって、ラジオにもいろいろあると思うんですけど、どんな方がパーソナリティをされているかっていうのはいろいろあると思うんですけど、結構アーティストだったり芸人をやってるっていう方がパーソナリティを務めているパターンって最近は多いと思うんですね。
アーティストさん、芸人さんだったりとか、著名な方がされていることが多いと思う。もちろんラジオDJの方がパーソナリティを務めているっていうパターンもあるので、そちらに関してはまた別な感じになると思うんですけど、芸人さんとかをイメージした場合にラジオってやっぱり本業に対しての裏話っていう印象が強いんですね。
例えばマイコーは金属バットの社会の窓とかを聞くのが好きなのですが、それはあくまでも、社会の窓すごい好きだけど、金属バットのお二人のネタが本業としてあって、それに対しての裏話として聞くっていう形で好きなんですよね。
ポッドキャストで配信されてもいるけど、そういう本当にプロ制作のラジオとかポッドキャストってなると、そういう楽しみ方、裏話的楽しみ方になっていくと思うんですね。また違った面とかネタだけじゃ分からない面が見れるみたいな感じで、だからそれでいくとその楽しみ方は芸人さんとかアーティストさんに限って言うと、
私の場合ポッドキャストの楽しみ方は、ポッドキャストかラジオの楽しみ方はYouTubeに近いものになってるんですよね。YouTubeもネタと関係ないことをやったりとかしますよね。アーティストの方もね、パフォーマンスとは関係ないことをやってたりしますけど、そういうのがメインの楽しみ方になるんですけど、
ポッドキャストで、かつアマチュア制作のポッドキャストってなると、もう全てが本編っていうか、本業に対しての裏話っていう方ももちろんいらっしゃるんですけれども、それにしたって結構そのパーソナリティの人格がすごい出やすいというか、性格が出やすかったり、人となりが分かりやすいなって思ってて、なのでポッドキャストは全部が本編のように感じるし、
あとは、あっちゃんの番組の中で私が言っていたこととしては、ラジオってやっぱりさっきみたいな、ラジオっていうか、プロ制作のっていうにはその方が正しいのかな。だと、
観覧席から見てるみたいな気持ちで聞いていることが多いんですけど、ポッドキャストに関して言えば、同じ空間に座って話聞いてて、そうなんだみたいな感じのイメージが強いかなというふうに思ってました。
というらしさがあった上で、当日はね、ラジオ聞いてますかとか、いつからポッドキャスト聞いてますかみたいな質問をしながら本題に入っていったんですけど、当日のお客さんの様相としては、やっぱりラジオをもともと聞くのが好きで、そこからポッドキャストに
入ってきたっていう方が多かったり、まあラジオのポッドキャスト配信にたどり着いて、そこからポッドキャストが広がったというパターンはやっぱり多いなというふうに感じたり、あとはね、コロナ禍で知った人は多かったですね。マイコンを2022年に知ってるんで、なのでまあコロナ禍開ける直前ぐらいの感じですかね、多分。
というのがありました。 続きまして、週一の週一のポッドキャストのあつしさんからいただいた
お話で、らしさといえば始めるハードルが低いこと。 ポッドキャストすごい始めやすくて、スマホ1台でも録音して始められるんですよね。
で動画よりもお手軽なところがポッドキャスト独自というふうにおっしゃっていて、これはとても私は同意でした。 なぜかというと私もその喋ったりを始めた時に一緒に始めたおかちゃんという友達がいて、おかちゃんは
仕事でも音声配信をもともとやってたりとかして、全然私よりだいぶ詳しい状態だったので、私自身の話なんですけど、
私はもう iphone のアプリで、スポーティファイとかに配信ができる当時アンカーっていう名前で配信されてたアプリで、今はもうスポティファイのアプリになってるんですけど、
それでもうそこのアプリに録音を押して話しかけると、録音を停止したらそのままアップロードできるぐらいの感じのアプリだったんですよね。
なので今は一応他のソフトにデータを送ってみたいことをやってはいるんですけど、とはいえ iphone のボイスメモでそのまま撮ってるんですよね、ほとんどの場合。
だからまあすごいお手軽だなぁって思いますね、あとあの動画と違ってやっぱり見なりを整えなくてもわからないとかもありますよね、きっと。
動画に出るって、もし人物として動画に出なきゃってなったら相当いろんなところに気を遣わなきゃって、背景とかも気を遣わなきゃとかいろいろありますよね、セッティングがだいぶあのセットとして作らないといけなくなるから大変だよなぁとか思ったりもします。
ので、まっすぐ始められるっていうのは本当にいいことだし、私はここはもう本当文明に感謝だなって思っています。
はい、というお話でした。次はかきあげ団の団長さんからです。団長さんは現在、かきあげ団団長のポッドキャスターになりたいというポッドキャストを配信されていらっしゃいます。
えっとですね、私はゆるラクゴの作り方さんというとてもお世話になっている番組さんのイベントで出会いました。
で、お互いに知っている状態で見に来てくださって、そしてご意見も言ってくださったんですけど、団長さんがおっしゃってたことで、スターになれるのがいいところだっておっしゃってて、これは分かります。
人一人をちゃんとフィーチャーできるコンテンツかなって思います。今ちょっと多分人口がYouTubeとかと比べるとすごい格段にポッドキャストで少ないのかなと思うので、それもありつつなのかもしれませんが、一人一人をしっかりフィーチャーできる媒体だなって思っています。
あと団長さんの番組は1日5分の配信でそれが連日上がるみたいな感じなんですよね。
日記的な内容なんですけど、なんか日記のように話しても面白にできるプラットフォームっていうか、そこが魅力だなって思います。私も日記みたいな配信聞くのって好きで、いろいろな番組さん聞いているんですけど、今日こんなことがあってあんなことがあってとか、今日こういうことがあってこういうことを考えたとか、
喋り足りないもんもだいたいそのような感じもするんですけど、そういう自分の本当にパーソナルな日常をお届けしても、それをコンテンツ化することもできるんだって、話し方一つでどうとでもなるっていうのが面白いなって思います。
ここからは2名ほどお名前を、すみません、その場では特にお聞きしていなかったので、意見だけ紹介させていただきたいと思います。
まず1個目が、親近感にも近いかもしれないが、盗み聞きの感覚で聞けるところが面白いっていう感じのご意見を下さった方がいらっしゃいました。これはとても同意です。なぜならば日頃を接することのできない話をとても探しやすい媒体だなって思うんですよね。
気になるトピックを検索すると、例えばスポーティファイとかアップルポッドキャストのアプリで気になるワードを検索すると、それがポッドキャストのエピソードの検索に引っかかってくるんですよね。なので全然日頃は知り合いがいない分野とかの話も聞けて、知らないコミュニティにも気軽に入っていけるところがいいなって思っています。
これは私はいろんな回で言ってるかもしれないんですが、ちょっと何回も聞いたよっていう方はすいませんなんですが、今ポッドキャストって良くも悪くもサジェストがないなって思うんですよね。YouTubeだったら次のオススメはこれってバンバンYouTubeのアルゴリズムにのっとってオススメされるじゃないですか。
例えば私は結構ヒカキンさんが好きでヒカキンさん結構見るんですけど、ひとたび見るともうオススメ欄がヒカキンさんだらけになるみたいな。たまにセイキンさんとデカキンさんが出てくるみたいな状態になっていくんですけど、そういうサジェストが今ポッドキャストにほとんどないから、なんか一ところに留まらずに済むし、逆に似た話題も見つけにくくもあるんですけど、サジェストあったらいいなと思う反面、
サジェストがないことでやっぱ能動的に検索しに行く良さっていうのがあるのかなって思ったりしています。はいというお話がありました。続きまして、記録になっているところが面白いみたいなお話をいただきました。
ポッドキャストが音声として残ることで、その方の活動だったり日常の記録になっているっていうことですね。私もこれはすごく思っていて、自分の番組のタイトルをつけるとき、わかりやすくつけよう。そしてできるだけ気になってもらえるようにつけよう。
そしてある程度短くつけようかなみたいな。短くないじゃんって思うかもしれないんですけど、ちょっとある程度短くはつけようとか思うんですけど、それはリスナーさんに向けてもそうなんですけど、自分としての記録でもあるんですよ。なのでタイトル見たら何喋ったかだいたい思い出せるような感じになっていて、それがすでに記録になっているなって思うんですね。見出しとして。
だから私もそのログとして残したいのは自分のおしゃべりをって思って、いろんなところに残しておいて誰かに自由に聞いて欲しいって思って始めたのがあるので、これはすごい記録になっているところらしさってすごく思いました。
ラジオとかライブ配信だと過去のものを聞くってことって結構レアかもしれない。よっぽどのファンじゃない限りレアらしいみたいな話も聞いたりしますが、まあポッドキャストって流行の概念が薄いので、多分薄いのでっていうか薄いんじゃないかなと私は思ってて、いつ撮っておいてもいいかなって思います。