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皆さんこんにちは、ナビゲートインタビュアー 仙台りんです。この放送は、多くの人が自分語りを楽しんでできるようになったらいいなという思いを込めてお届けしています。
今日はですね、Discordを使った声だけのコミュニケーションということで、私が過去にやったことのあるファシリテーションのお話をしてみたいと思います。
実はこれを収録している今日ですね、午前中にも久々に声のみのファシリテーションをやる機会がありまして、時間としてはとても短くて反省点もあったんですけど、反応としては良かったのかなと。
なんかこれって、もっと多くの人に経験してもらえたら、良さそうな交流の仕方なんじゃないかなという手応えも感じましたので、どんなことをやったか簡単にお話ししていきます。
ディスコードに限らずですが、スラックだとかいろんなチャットアプリがありますよね。仕事でもいろんなオンライン上のコミュニケーション、コミュニティ内科でも使われているチャットアプリというのがあると思いますが、
ここに電話の機能と言っていいんでしょうかね。声だけでやりとりができる機能というのが付いているのをご存知でしょうか。
複数で会話することもできます。LINEのグループ通話とか、メッセンジャーのグループ電話とか、あんなような感じでですね、画面は映らず自分のアイコンが表示されて、マイクをオンにしていればオンにしている人同士で会話もできるし、
マイクオフにしていても喋っている人たちの声を聞くことができるという、何とも便利な複数で会話ができる音声のツールというのが入っているんですよね。
私はこれを主にディスコードで2年ぐらい前からちょこちょこ使っているんですけれども、これがですね、初めましての人の交流にすごくいいんじゃないかなというふうに個人的に思っています。
知らない人が多い場所とか、新しく何かを立ち上げた時とか、まだこれから交流をしていきたいなとか、どんな人たちがいるのか、お互いを知り合っていきたいなという段階の時に、いきなりZoomでの交流って少しハードルが高いなというふうに感じませんか。
もちろんZoomでも耳だけでいいですよとか、画面もマイクもオフでいいですよという案内があるとは思うんですが、何となく新しい、違う空間というんでしょうか、そこに入っていくのってちょっとドキドキしますよね。
しかもZoomの場合は入ってみないと、誰がいるのかとか何人いるのかとか、そもそも始まっているのかとかわかりませんよね。
一方で、今今日ディスコードを私使っているのでディスコードの話でいきますけれども、ディスコードのトーク部屋みたいなところですね、マイクが使えるところにはですね、誰が今入っているかとか、あとそこでチャットもできるので、チャットでどんなやり取りがされているかっていうのを入る前に見ることができるんですよね。
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そこに一歩足を踏み入れなくても、何かがそこで行われていそうだなと、どんなことが始まっているのかなをちょっと覗き見することができます。
いざ入ってみてもですね、なんかやっぱりZoomとちょっと違う感覚がありまして、Zoomのように完全独立した空間っていうのではなく、いつも使っているディスコードの一つのチャンネルみたいな感じで位置づけられているので、入るときのハードルもややZoomよりは低いんじゃないかなというふうに思います。
でですね、私2年ぐらい前にこの交流会みたいなの、この声だけの交流会みたいなのをやったことがあります。大体2時間で30人切りみたいな感じですね。
なので1人3分とか、それぐらい3、4分お話いただいて、軽く自己紹介してもらったり、何か私から質問して答えてもらったりと。
このアイコンの人ってこんな感じの雰囲気の声を聞けば分かるじゃないですか。こんな感じの雰囲気でこんなことやってる人なんだっていうのを他にマイクオフにして見ている人たちが知ると。
これをどんどん回していく回転寿司のようにみたいな感じのを2年前ぐらいに何度かやったことがあります。
この時もですね、いろいろ横のつながりを作るきっかけにね、すごくなったなという手応えがありました。
私からその人に対して深く質問は特にしないんですよ。
こんにちはとかこんばんはとか言って、それこそ普通のありきたりなというんですかね。
最初の自己紹介だったりとか、何やってるんですかとか、どこに住んでるんですかとか、好きな食べ物あるんですかとか、どんなお仕事されてるんですかとか、そうなんですかとかですね。
これ反応していくだけなんですけど、そうすると、それを見聞きしていた他の人で、ちょっとこの人と喋ってみたいなとか、この人にちょっとこんなこと聞いてみたいなとか、
意外と共通点あったなとか、そういうのの発見のきっかけっていうんですかね、になることが場面がすごく多かったです。
もっと聞きたいなぐらいのところで、そして話す側もですね、やっとちょっと話慣れてきたかもと、緊張感がちょっとほぐれたかもというところで、
じゃあ次の方行きますとマイクを回していくので、もうちょっとこう自分を出してみたいとか、関わってみたいなっていうその気持ち、余韻とか、
あとはその欲求不満って言ったら変ですけど、もうちょっとやりたかったっていう、満たされないものみたいなのを残した状態で、
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1回マイクをオフにしてもらうことになります。そうするとその気持ちが次の何か展開につながる原動力になるんですよね。
ということで、これ私何度か2年前にやったんですけれども、この時はすごく話しかけてみたいと思ってだけチャンスがなくてっていう人に思い切って連絡を取れたとか、
なんか意外と家が近かったとか地元が一緒だったとか、いろんな発見があって、今後交流が生まれていくきっかけ、この場で交流しましょうではなくて、
交流をするためのきっかけ、発見の場という位置づけでやったのはすごく私としては良かったなということがありました。
で、たまたまですね、今日また別のコミュニティでDiscordを使って、ちょっとそれをやってみませんかとご提案をして、私が勝手に進行役を名乗り出してですね、やったんですよね。
今回はちょっとやりましょうとなってから日が浅かったこともあって、集まったのは6人?7人?6人だったかな、でしたね。
さらにですね、ちょっとDiscord慣れてない方とか、そもそもこんなマイク機能があるの知らなかったとか、知ってたけど使ったことなかったとか、いろんな方がいたんですけれども、
時間を30分と短く区切ってですね、なんか聞きたいことがいっぱい出てきたんだけどお時間なので、じゃあお開きです。また今後ともよろしくお願いしますという感じで今回は閉じることができて、
とても少人数ではあったんですが、なんかこんな感じだったら気楽でいいかもみたいなね。
はい、そんな反応が今日見られたかなと思って、ちょっと私としてはよかったと一安心するとともに嬉しくなりました。
で、これですね、今すごくいい面というか、なんか上手くいったよ、これ使えるよみたいなことを言って、
そればかり言ってしまったんですけど、実は今日反省点もあったんですよね。
私も特に準備してないというか、入念な下調べと入念な準備をしてっていうふうには特にやっていなかったんですが、
ちょっと振り方があまりにも雑すぎたなっていう反省点が実はちょっとあります。
元々知り合いですっていう人もいたし、全く誰も知り合いがいませんっていう方もいたんですけど、
タコ紹介とかをちょっとやってみてくださいっていう感じで振ったんですけど、やっぱりいきなり振られるの難しいですよね。
なんかちょっと雑な振り方しちゃってごめんなさいって思う場面が実は今日結構あったんです。
なのでこれだけのコミュニケーション、特に知り合いがそんなにいなくて初めましての人たちで、
これから交流をするためのきっかけを見つけていこうみたいな場ではですね、
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あんまりオープンクエスチョンではなくて、そうなんです、はいとかいいえとか、これですってパシッと一言二言で答えられる質問を多めにした方が良さそうだなっていうのが今日の反省としてありました。
でもですね、私はこれは自分の性格にはとても合っていると思うんですよね。
グイグイ言っちゃうんです。遠慮なく。たまに失礼なことも言うかもしれませんが。
ただこのグイグイって言葉に詰まっちゃったら、あ、大丈夫です、じゃあ次の人行きましょうみたいにね、どんどん回しちゃうんですけど、流しちゃうというか回しちゃうんですけど、
このテンポ感っていうのが、うーん、なんかこう圧倒されない感じがしていいんじゃないかなというふうには思っています。サクサク進む感じね。
大体ですね、人は30秒以上人の話を聞くとちょっと飽きてくるって言われているんですよね。あれ30秒だったかな。
でも私、以前ですね、いろんなZoomとか交流会の場に行って、自分が話長いなって思うまで何秒かかるかっていうのをずっとデータを取ってたことがあるんです。
いろんな人が話を振られて、しゃべり出しますよね。そこで用意スタートってやって、特に自己紹介とかやっぱり多かったかな。
長いなって感じるまでに、大体20秒から30秒ぐらいだったんですよね。
それを越えてくるとちょっとこの人話長いなって感じるようになってきて、30秒以内で収まると、なんかすっきり入ってくるなっていう、テンポ感いいなっていうふうに感じるっていう、
これは私の体感ベースなんですけど、そういったちょっとしたデータ検証したことがあるので、大体30秒ぐらいがやっぱり、
知らない人の話を聞くとかいうところの目安、一つの目安になるんじゃないかなっていうふうに考えています。
なので、この声だけで初めましての人たちが多いっていう場でもですね、なるべく短く答えられる質問を投げて、
30秒ぐらいでどんどん話を、ラリーをね、言葉の会話のラリーをポンポン進めていくっていうのを意識して、また今後もやりたいなと思っています。
これですね、またもう1回、
5月中にもう1回開催をすることが既に決まっているのと、あとですね、レギュラー化をね、希望しますというようなお声もいただいて、
とてもちょっとちゃちゃっとやったわりには嬉しいなというふうに思っています。
なので、私なりにもまたちっちゃくちっちゃく改善をしながらできるようにしていきたいなというふうに思っていますので、また、
すいません、ここから外になっちゃったんですけど、改善でこんなことを気をつけてますという話ができたらいいなというふうに思います。
ということで、今日は声だけのコミュニケーション、意外といいよ、交流も準備が9割みたいなタイトルにしようかなと思います。
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最後までお聞きいただきありがとうございました。それではまた次の配信でお会いしましょう。さようなら。