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みなさん、こんにちは。ナビゲートインタビュアー 仙台りんです。春に向けて、私はちょっと業務提携の 仕事を増やしたいなと思っていて、今、いろいろ応募をしたり、面接を受けたりと、 やっています。面接対策にはですね、最近、chatGPT を活用していますので、今日はどんなふうに使っているかを、 ここで話したいと思います。
まず、背景というか、私の条件なんですけれども、 私は、完全にオンラインで完結するもの、在宅でできるものですね。 かつ、業務提携でできるもの、ここに絞って、いろいろ応募を見て、募集を見ています。
そのため、自社で育てながら長く働いてくれる人を探すというよりかは、 企業側としても即戦力であったり、すぐにスキルを発揮してくれるような人を求めているのではないかなというふうに思っています。
その中で、私が chatGPT に聞いた質問は、この1つ、1点のみです。 つまり、面接で聞かれそうな質問をあげてください。これだけです。
ネット上に出ている応募、募集用語ですね。こういった人を探していますとか、こういった仕事内容ですとか、それらを全部貼り付けて、面接対策に付き合ってほしいと。
この募集が出ている会社に応募をしましたと。面接ではどのようなことが聞かれると思いますか。10個あげてくださいということを、最初は chatGPT に投げました。
その後ですね、さらに10個あげてください。さらに10個あげてくださいで、全部で30個まであげてもらったんですよね。そうすると結構面白いことが見えてきました。
最初の10個、15個ぐらいは、かなり具体的な質問が聞かれています。今回のこの募集に関して、私自身、あなたの過去の経験はとか、どのように捉えているかとかいうことが結構具体的に書いてあるんですが、
後半の質問に行くにしたがってですね、すごく質問が抽象的になっていくんですね。だんだんそんなネタもつけていくのかもしれませんが。
ただこの最初10個、プラスで追加して10個で20個、さらに追加して30個と、このステップを踏んで質問をあげていったことによって、最初の方は非常に具体的な自分のやってできること、後半は自分が大切にしている考え方とか、視点が少し長期で未来を向くような質問が増えているので、
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ここで抽象と具体の行き来が結構できるんですよね。こうしてチャットGPTにあげてもらった質問に対して、自分だったらこう答える、私はこう考えているとか、このエピソードを話そうということを準備しておくと、これだけでかなりの面接対策になるなというふうに感じています。
これはここからは私の個人的な話ですけれども、やっぱり私はこの一つのことに何かずっと打ち込んできて磨いてきたものとか、一つのところに所属して、そこで何か得てきたものとかっていうのがあるわけではないんですよね。
いろいろなものことをつまみ食い的にやってきてしまったというか、やってきているなとそういう自覚があります。なので、この分野のとかこれに関してはスペシャリストですと胸を張って言えるものが正直ないなというのが私の弱点だと思っています。
ただ、いろんな経験はできているんじゃないかなと、自宅にいながらも子育てをしながらもいろんなオンラインでの経験というのはしてきたんじゃないかなと思っているので、ここをどの部分を切り取ってどう見せるか、
あとはそこで得たものをどう横展開するかとか、どう応用するかという話ができると、何かのスペシャリストではなくても自己アピールすることはできるんじゃないかなと思っているんですよね。
また、やはり新卒の採用とはやはり違うと思いますので、こういったところでちょっとGPTに壁落ち相手になってもらうというか、案を出してもらって、そういうのあるよねとか、そんな気づきを今もらっているところです。
今、3回面接が終わったんですよね。3社と言いますか。そして、大体こういう感じねっていうのがわかってきたので、そもそもどういうところに応募をするのかですとか、どういう質問に対して自分はどう答える用意をしておくのかということを少し磨きをかけるフェーズに入ったのかなというふうに思っています。
1ヶ月以内ぐらいに次、何の仕事を増やすかというのを決めて、2月、3月、春休み前までに少し生活スタイルと合わせながらの試運転みたいなのをやって、そして春に向けて本格指導をしていけるように段階を踏みたいなと思っているので、もうちょっとこの辺り頑張りたいなというふうに思っております。
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ということで今日はここまでです。最後までありがとうございました。それではまた次の配信でお会いしましょう。さよなら。