みなさん、こんにちは。自然を愛するウェブエンジニア、セミラジオです。 今日は、僕が年末年始に買った色々なものについてお話ししたいと思います。
みなさん、あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。 今回が2026年初の配信ということになります。
いくつかお便りをいただいてまして、なるべく早くそちらをご紹介したいんですが、すみません。
そちらについては、次回以降のお便り会でご紹介させていただければと思っています。 なんですが、本当にありがたいお便りやコメントをいただいてまして、とても励みになっています。
ありがとうございます。 今回の内容なんですが、僕が年末年始にかけて買った色々な商品についてお話しできればと思っています。
主にパソコン関連の商品や電気機器などを購入したんですが、 かつてない頻度で色々なものを買ったので、そのあたりの事情とか状況も含めて、一つエピソードとしてお話しできればと思っています。
年末年始にかけて約20品目の商品を立て続けに買うことになったんですが、 そうなった事情というのはですね、以前もお話ししたことがあるかと思うんですが、僕と妻のバクコは地区60年の中古住宅を購入して、それをリフォームしてそこに住んでるんですね。
なので家のところどころに古めかしいところもあるんですが、そこも含めて気に入っているんですよ。 なんですが実はこの家に雨漏りが発生しまして困ってたんですよ。
雨漏りと言っても雨が降るたびに天井から水滴がポタポタ落ちてきて、下のバケツで受け止めてるみたいな感じではなくてですね、 雨が降るたびに家の中の壁の一部がじんわりと濡れるんですね。地味に。
どういうことかというと2階にベランダがあるんですが、そこに雨どいの給水口がありまして、 それはベランダの雨水を雨どいを経由して下水に流すためにある給水口なんですが、
そのあたりが経年劣化で破損してまして、水が侵入しちゃいけないところに入り込んでたんです。 具体的に言うと家の壁面を構成している素材であるモルタルに雨が降るたびに水が染み込んでモルタルに接している壁紙がじんわりと濡れるということが発生してたんですね。
非常によろしくない状況なわけです。 で、その家の防水ができてないということに加えて、外壁とか屋根とかいろんなところが古びてガタが来てまして、内装はしっかりリフォームしたからいい感じなのに外側から侵食が進んでいるという状態になってたんですね。
これはまずいということで、バクコとも相談して一度しっかり外装工事をやってもらおうということになりました。
つてがあった地元の業者さんにお願いして、自宅の防水工事と外壁塗装、屋根の塗装をフルコースでやってもらいました。 その工事がおおむね昨年の12月いっぱいかかりました。
で、その工事はこちらからお願いしてやってもらったものではあるんですが、今回2階のベランダを防水してもらった手法というのが、防水シートをベランダの床面全体に設置するというものだったんです。
で、これはボルトで床に固定するので、設置の際に結構なドリル音がするんですよ。と同時に、ちょうど昨年の12月からお隣のずっと空き地だったところに新しく住む方のお家が建つことになりまして、こちらの工事の音もほぼ同時期になり始めたわけです。
地盤の強化のために杭を打ち込むとかで、地面に穴を開ける凄まじい音が発生しまして、最初は我慢したんですが、すぐに耐えきれなくなりまして、
とってもじゃないけど、そういう工事の音が鳴っている時は自宅で作業ができないので、そういう時のために自宅を離れても仕事ができる環境を作ろうということを考えるようになりました。
今回いろんな電気機器を買った理由はそこだったんです。僕は普段ウェブエンジニアとして自宅で仕事をしてまして、これまではオフラインの打ち合わせで外に出る必要でもない限りはほとんど実質にこもって作業ができてたんですよ。
それで何の不満もなかったですし、仕事で使うパソコンは基本的にはデスクトップPCが一つで十分でした。
このデスクトップPCはずっしりと重たくて外に持ち出すことなく、自分の部屋に守護神のように鎮座して動かざること山の如しだったんですが、これまではそれで何の不自由もなかったんですよ。
ちょうど11月にはこのメインのデスクトップPCのスペックを上げるためにいろいろとパーツを買い込んでマザーボードに組み込んだりもしてました。メモリとメインのSSDの容量が大きいものに交換してすごく使いやすくなったんですよ。
ちなみにこのメインPCはパソコン工房というところで購入したレベルインフィニティという中日っぽいブランド名のゲーミングPCになります。ゲーミングPCってハイスペックなゲームを動かすために高性能なグラフィックボードを積んでるんですが、通常の作業もサクサクこなせるので使いやすいんですよね。
そんな僕の相棒であるゲーミングPCレベルインフィニティのスペックも11月には最大限に高まりまして、11月にはこれで完璧な作業環境が構築できたとほくそえんでいたんですが、
12月に入って自宅と隣近所で同時に工事が始まるという状況を迎えてみると、とてもじゃないけど自宅にいられないということに早々になりました。
で、ひとまずノートPCに当面の仕事に必要なファイルを入れて自宅から避難しました。
もうそうせざるを得なかったんです。
で、避難先はどうしようかなと考えまして、シェアオフィスとかいろいろ選択肢はあったんですが、うちの妻のバック子の実家に使ってない部屋がありまして、
本当にありがたいことにそこを使わせていただけることになったんですよ。
で、僕はこれまで自宅の仕事部屋のデスクに27インチと24インチのモニターを置いて、それをメインPCにつないでデュアルモニターで作業をしてたんですよ。
で、バック子の実家の使ってない部屋というと長いので、今回避難先の部屋と呼びますが、避難先の部屋でノートPCの小さい画面しかないと作業しづらいので、このうち27インチのモニターを避難先の部屋に持ち込んでノートPCとつなげるようにしました。
これで避難先でも大画面で作業ができるようになりました。
この避難先に持ち込んでいるノートPCなんですが、レノボという会社のThinkPadというブランドのノートPCになります。
2年前に買ったものなんですが、さっきも言ったように僕の仕事がほぼほぼ自宅の室内で完結してたので、せっかくのThinkPadなんですが、これまで今一つ活用できてなかったんですよ。
なんですが、ここに来て自宅で作業ができないという状況が初めて発生しまして、このThinkPadが初めて活躍できる日がやってきたわけです。
しばらく自宅の仕事部屋と避難先の部屋に一つずつモニターを置いて、ノートPCにモニターを1台だけつないで工事の音がうるさい時は避難先の部屋に行って、静かな時は自宅の仕事部屋に戻って仕事してというふうに2拠点生活をしてたんですが、
すぐに物足りなさを感じるようになりました。どういうことかで言うと、やっぱりデュアルモニターじゃないと作業しづらいなということだったんです。
ノートPCの小さな画面とモニターの大画面でデュアルモニターじゃないかと思われるかもしれないんですが、長年にわたり大きい画面を2つ横並びに並べて作業することに慣れすぎてしまっていて、そうなってないとストレスを感じてしまうんですよ。
メールとかチャットチェックしたり返信するくらいなら、大画面は1つでいいんですが、本格的な開発、例えばウェブサイトのコードを書くとき、コードエディターの画面をメインモニターに表示して、参考にするための資料を隣のモニターに表示してとか、
大きな画面が2つあるとはかどる作業がいろいろあるんですよ。なのでまず、USB Type-Cケーブルで接続できる18.5インチのサブモニターと専用ケースを買いました。
最近のノートPCにはだいたいついてると思うんですが、映像出力可能なUSB Type-C端子というのが僕の持っているThinkPadにもついてまして、メインモニターにHDMIで出力しつつ、サブモニターにUSB Type-Cで出力することで、デュアルモニターを実現することができました。
このサブモニター、ニューソウルという香港のメーカーのものなんですが、なかなか画質が良くて視認性が高いので重宝しています。
ノートPCとUSB Type-Cケーブル1本で接続できるので、究極ノートPCとこのサブモニターがあれば、どこにいてもある程度の作業はこなすことができます。
これまでPCを使った作業は自宅のメインPCでないとこなすのが難しかったんですが、ThinkPadとこのニューソウルのサブモニターがあれば気軽に旅にも出かけられるんじゃないかなと思っています。
これはすごく買って良かったですね。
そうした時、これまではずっと僕のメインPCというのはデスクトップのレベルインフィニティだったわけなんですが、今後はノートPCのThinkPadを仕事用のメインマシンとして使っていきたいという風に考えるようになりました。
高校時代、父に富士通のFMVデスクパワーというデスクトップPCを買ってもらって以来、今日に至るまでずっとデスクトップPCをメインに使ってきた僕なんですが、仕事の相棒に関しては今回のことをきっかけにノートPCに切り替えようと思います。
FMVデスクパワーはハードディスクの容量が4GBしかなかったんですが、僕にインターネットという新しい世界を見せてくれた思い出深い奇襲ですね。
今後はデスクトップPCに関しては、ポッドキャストの編集やイラスト制作など主に趣味の用途で使っていきたいなと思ってますね。
ということで、新たなる仕事の相棒となったシンクパッドにはより一層輝いてほしいので、専用の13インチスリーブケースと軽量で持ち運びやすいこちらも専用の急速充電器を購入しました。
そこしているうちに年末となりまして、自宅の外装工事も無事完了しました。
雨漏りすることのない平穏がもたらされ、外観も新築のように綺麗になり大満足の仕上がりでした。
ただ、引き続きお隣のお家の建築工事は進行してまして、激しい音がするときは引き続き避難先の部屋に移動して仕事をしています。
このお隣のお家の建築工事は4月まで続くということで、まだまだ二拠点生活が続きそうです。
で、ここまで僕の持っているパソコンについては、デスクトップPCのレベルインフィニティとノートPCのシンクパッドの2つをご紹介してきたんですが、
実はもう一台日頃使っているPCがありまして、これは僕が日頃やり取りさせていただいている取引先の一つから借りているもので、その取引先の作業についてはすべてこの第3のPCである東芝ダイナブックで行っています。
なので、僕が日頃使っているPCというのは3台あるんですね。
で、この3台それぞれにペアリングした無線マウスというのがあったわけです。
BluetoothのマウスというのはどのPCにもペアリングできるんですが、違うPCを使うたびにいちいちBluetoothでペアリングし直してとかやってると非常に面倒なので、
それぞれのPCに専用のペアリングした無線マウスというのを用意してたわけなんですが、これまではシンクパッドはほとんど眠らせていたので、そのシンクパッド用の専用マウスも箱にしまってたのでそんなに気にならなかったんですよ。
なんですけど、レベルインフィニティとシンクパッドとダイナブックをそれぞれ割と均等に使うようになってきた段階で、マウスが3つ仕事机の上に転がっているという状況にストレスを感じるようになってきたんですよ。
いくらなんでもマウス多すぎだろうと思い始めたわけです。
自分で買ったマウスなんですけど、
2台のノートPCはそれぞれ本体にキーボードが付いているのでそれを使ってたんですが、メインPCを使うときだけそれ用の無線キーボードを取り出してみたいな状況にもなっていて、それもなんだかなと思ってました。
これを解決するべく、新年早々、僕の地元山梨県甲府市の駅前すぐにある淀橋カメラに急行したわけです。
そう、淀橋カメラといえば新宿西口駅の前ですが、甲府駅の前にもあるんですよ。
そんな風にして訪れた淀橋で、僕は出会いました。
今年のベストバイ商品にです。
ロジクールのMX KEYS MINI 無線キーボードと、同じくロジクールのPEBBLE MOUSE 2 M350S、これです。
これらが現時点での2026年の僕のベストバイ商品であり、今の僕の作業環境に完璧にはまったプロダクトになります。
この2つのキーボードとマウスは専用のロジクールボルトレシーバー、もしくはBluetoothでPCに無線接続が可能になります。
ここまでは一般的な無線マウスやキーボードと同じですよね。
これらの商品が他と違うのはここからで、それぞれ最大3台までペアリングする機器を切り替えられるんです。
僕はこれらのマウスやキーボードの機能を使って、デスクトップPCのレベルインフィニティとメインノートPCのThinkPad、そしてノートPCのDynabookをペアリングしました。
これによりどうなったかというと、この3台のPCをすべて一つのキーボードと一つのマウスで操作できるようになりました。
例えばThinkPadをずっと使っていて、ちょっとレベルインフィニティで作業したいなと思ったとき、キーボードとマウスのペアリング先をワンボタンで切り替えることができます。
これにより机の上にマウスが3つ転がっているという状況にさよならすることができました。
不要になったキーボードとマウスは速攻でハードオフに持っていきました。
めちゃくちゃスッキリしましたね。
これは本当に良い買い物しました。
この年末に訪れた淀橋では他にもいろいろ買いまして、まずiPad mini用の保護フィルムと布製のケースですね。
実はiPad mini本体も年末にアップルストアオンラインで買ってました。
iPad miniはなぜ買ったかというと、これも自宅外で作業をしやすくするためですね。
ThinkPadがあれば本格的な作業も自宅外でできるんですが、
身軽に旅をしたい時、車ではなく電車などで遠出する時には気楽に持ち歩けるiPad miniがちょうどはまるんじゃないかと思って買ったんですよ。
仕事関係のメール、チャットの送受信や簡単な作業であればiPad miniでもできるので、遠征のお供になってくれるかなと思います。
それともう一つ淀橋で買ったのがDVDドライブ for Macです。
この商品は何かというと、名前の通りMacでDVDやCDを読み取るための外付けドライブですね。
実はMacのノートPCであるMacBook Proも自宅にありまして、これは僕は最近はほぼ使ってなくて、事実上バクコの専用機になっています。
バクコはいろいろと音楽のCDを持っているんですが、これまでそれを活用する方法が限られてまして、CDの再生に特化したCDプレイヤーがあるので、それで聞くことはできるんですが、
バクコが自分のiPhoneにCDからインポートした音源を入れたいと思った時、微妙に手順が面倒だったんです。
まず最近のPCってCDやDVDを読み込めるドライブが付いてないですよね。
このMacBook Proも2020年代に買ったものなので、そういったドライブが付いていません。
なんですが、以前バクコにiPhoneにCDの音源を入れたいからMacBookでCDを読み込みたいと言われたことがありまして、
最初は軽く考えてたんですよ。というのは、MacBook自体に光学ドライブは付いてなくても、USB接続の外付けDVDドライブが自宅にあったからなんです。
で、この外付けDVDドライブをMacBookにつないでみたんですが、意外とすんなりCDが読み込めなかったんですよ。
当時自宅にあったあらゆる機器を駆使して、ようやく外付けドライブを動作させられたんですが、それでも動作がかなり不安定だったんです。
MacでCDを読み込むのがこんなに大変なのかと、その時は思いました。
このあたりのことはセミブログに記事として詳しくまとめてますので、もしご興味があれば概要欄からチェックしていただければと思います。
で、以前とてつもなく大変な思いをして、ようやくMacBookでCDを読み込めたんですが、今回買ったこのDVDドライブ4Mac、USB Type-Cケーブル1本でMacBookに簡単に接続できました。
あの苦労は何だったんだと思いましたが、バクコにもこれでCDの音源をiPhoneに入れられると喜んでもらえたので、これも買ってよかったです。
あともう一つヨドバシで買おうとして買えなかったものがありまして、それはミニHDMIとHDMIの変換ケーブル2mです。
これは何かというと、先にお話した18.5インチのサブモニターがあるんですが、これはノートPCにはUSB Type-Cケーブル1本で繋げるんですが、デスクトップPCのレベルインフィニティは少し型が古い機種で、USB Type-C端子がないんですよ。
で、通常レベルインフィニティにも付いているただのUSB端子というのは映像出力を知ってないので、変換アダプターとかを使ってもダメで、でもやっぱりレベルインフィニティを使う時もデュアルモニターで使いたいので、
サブモニターのミニHDMI端子とレベルインフィニティのHDMI端子を繋ぐケーブルが欲しかったんですよ。
要は何が何でもデュアルモニターじゃないと嫌だったんですね。
で、自宅のデスクトップPC周りの構成的に2mのケーブルが欲しかったんですよ。
それをヨドバシで買おうと思ったんですが、1mと3mのケーブルは在庫がありますが、2mのはございませんみたいなことを言われまして、
なんで2mのだけないんだよと思ったんですけど、短すぎると使えないし、長すぎても無駄に場所取るしで、ケーブルについてはヨドバシでは買わず、仕方なくそのミニHDMI to HDMIケーブルはAmazonで2mのを買いました。
で、ここまででほぼほぼ理想のPC環境が整ったんですが、あともう一つ。
これまで使っていたキーボードはフルサイズの10キーが付いているものだったんですが、今回新たに買ったのは10キーがないミニキーボードだったんです。
これはコンパクトで使いやすいんですが、今年始ということで、3月までには確定申告をしないといけなくてですね、確定申告の作業をするときは10キーがあった方がいいよねということで、ワイヤレスの10キーを買いました。
確定申告の作業については2月から始めようと思ってますが、その頃にきっと役立ってくれるんじゃないかと思います。
ここまでが年末年始に買ったもの、PC周辺機器編になります。
続いてはポッドキャスト周辺機器編として2点ご紹介したいと思います。
基本的には自宅で一人で収録するというスタイルでやっているこのセミラジオなんですが、ゲスト回を出先で収録したいな、その環境を整えたいなと思ってまして、そういった観点で購入した商品になります。
一つはAnka Power Confというウェブ会議用のスピーカーフォンです。
これはパソコンやスマホ、タブレットとUSB Type-CケーブルやBluetoothで接続して、ウェブ会議の際マイクになるとともに遠隔地にいる相手の声もそのスピーカーフォンから聞こえるというものです。
本来はウェブ会議用の商品なんですが、出先でこのAnka Power ConfをiPad miniに繋ぐことで、ポッドキャスト用の音声をiPad mini単体で録るよりも高音質で収録できるんじゃないかと考えたんですよ。
これはAmazonで買っていろいろ試してみたんですが、残念ながら僕の環境では実用化には至りませんでした。
思ったよりもクリアじゃないくぐもった音になるんですよね。
ウェブ会議用の商品ということで少し離れた場所に座っている人の声も一定の音量まで上げてくれるとか、
話している内容を聞き取りやすい音量には調整してくれるんですけど、そういう調整がかかっている分、
ポッドキャストの音声素材としてはちょっと使いづらくなっているかもしれません。
残念ながらこちらの商品はAmazonに連絡して自己都合での返品をさせていただきました。
で、じゃあ出先の収録はどうするかなんですが、いろんな方法があると思うんですが、
僕自身は普段自宅で使っているマイクとノートPCのシンクパッドをセットで持ち出して収録するというのが一番安定してやりやすいなと感じてます。
僕が自宅でポッドキャストを収録しているマイクというのがブルーイエティーという機種になるんですが、
このブルーイエティー、音質がいいんですが、なかなかゴツくて携帯性が高いマイクでは全くないんですよ。
なんですけどマイクの指向性、つまり音を拾う範囲のモードをいろいろ切り替えることができて収録に便利なんですよね。
いつもは一人で喋っているので単一指向性にしてるんですが、
以前インド料理店スパイスコーナーのトダさんをゲストにお呼びした時は、
2人で喋るための総指向性にしましたし、3人以上で喋る時のための全指向性モードというのもあります。
手持ちのバッグでこのブルーイエティーとシンクパッドを一度に収納できるものがなかったので、
今回ブルーイエティー専用の手下付きハードケースというのをAmazonで買いました。
これで出先でも自分的に納得のいく音質で収録ができると思います。
ここまでがポッドキャスト周辺聞き編になります。
そしたらこのゴジラ怪獣大決戦、一向に読み込めないんですよ。
これまでレトロフリークではどんなに状態が悪いソフトでも
無水アルコールと綿棒で端子を掃除すれば最終的には読み込めたんですけど
このゴジラ怪獣大決戦は全然ダメで
最終的に特殊ドライバーでスーファミのカセットのネジを外して
基板を見える状態にして可能な限り掃除したんですけど
それでもダメだったんですよ。
レトロフリークと相性が悪くてうまく読み込めない
うまく動作しないソフトというのもあるので
こうなったらスーファミの実機を買おうと思いまして
基本的にはレトロゲームはレトロフリークで動かすので
あくまでサブ的に場所を取らないスーファミ本体が欲しいなと思った時
そうだスーパーファミコンジュニアがあるじゃないかと思い至りました
スーパーファミコンジュニアは1998年に発売されたスーパーファミコン本体の
小型か廉価版で元祖スーファミと同様にスーファミのソフトを読み込むことができます
で、メルカリでスーパーファミコンジュニアを買いまして
実機を初めて触ったんですが
わぁ軽くて小さくて可愛いというのが初めてスーファミジュニアを手にした時の印象でした
で、自宅にあるテレビのRCA端子
あの赤白黄色の端子にスーファミジュニアを接続して
本体にゴジラ怪獣大決戦をセットして
電源スイッチを入れたところ
うんともすんとも言わなかったんですよ
なんでだよと思ったんですけど
レトロフリークでもスーファミジュニアでも起動しないということで
どうやらソフト固有の問題らしいということがこの時点ではっきりしました
で、仕方なくまたメルカリで2本目のゴジラ怪獣大決戦を買いまして
おそろおそろスーファミジュニアにセットして電源をオンにしたところ
今度こそ無事ゴジラ怪獣大決戦を起動することができました
嬉しかったですね
となると結果最初に買ったゴジラ怪獣大決戦の状態が悪かっただけで
スーファミジュニアはいらなかったんじゃないかという説もあるんですが
ただ2本目のゴジラ怪獣大決戦もレトロフリークでは一向に起動できなかったんですよ
なのでやっぱりゴジラ怪獣大決戦とレトロフリークの相性は悪いんじゃないかと思います
ということで結論としてはスーファミジュニアは買ってよかった
可愛いしということに自分の中ではなってます
ちなみに余談なんですがこのスーファミの格闘ゲームであるゴジラ怪獣大決戦なんですが
もともとは pc エンジンのゴジラ爆刀烈伝というソフトをベースにした異色版だったそうです
こちらの pc エンジンのゴジラ爆刀烈伝では以前セミラジオでお話ししたヘドラやメカキングギドラなど
スーファミ版ではおそらく容量の都合でカットされた怪獣もプレイアブルキャラとして登場していたみたいで
これ発売当時僕は pc エンジン持ってなかったんですがもしこのソフトの存在を知っていたら
当時ものすごく欲しかったんじゃないかと思います