セミラジオにいただいたお便りやコメントをご紹介させていただきました!
冒頭では、神奈川県の三浦半島~城ヶ島への小旅行のお話もしています。
三浦半島・城ヶ島への小旅行(セミブログ)
https://semiyama.com/miura-jogashima/
また薄いところを引いた話と、極めて稀な持病の話(しゃべ6)
https://open.spotify.com/episode/2G7DuuEMyAJfqWc2HPCyRV
ミスリル伊藤の喋って喋って60分!!(しゃべ6)
https://open.spotify.com/show/2LZB3AtaGxDDmU74TVDaC0
【お便り&お知らせ&グッズ】
せみやまのX(ツイッター)
セミラジオのグッズ(ステッカー・Tシャツ)
【音声素材】
下記サイトの音声素材を使用させていただいています。
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サマリー
セミヤマは神奈川県の三浦半島と城ヶ島を訪れ、その周辺の自然や風景を紹介しています。特に鶴木崎灯台や城ヶ島公園の魅力を伝えながら、リスナーからのお便りやマラソンに関するエピソードにも触れています。新年の訪れを祝う中で、リスナーからのメッセージが紹介され、過去の思い出や興味深い話題が展開されています。また、セミラジオの4周年を祝う声や、関わった人々の個性的なストーリーが特徴です。新年のお便り回では、リスナーから寄せられたメッセージや感想を通じて、地域の魅力や生活の違いについて語られています。特に、山梨県の独特な環境とそこから感じる心の安らぎについて深く掘り下げられています。
三浦半島の旅
みなさん、こんにちは。自然を愛するウェブエンジニア、セミヤマです。
今日はセミラジオにいただいたお便りやコメントをご紹介したいと思います。
最近、神奈川県の図志に行く用事がありまして、僕の住んでいる山梨県から車で高速道路使って2時間くらいかけて行ってきたんですけども、
去年も図志に行ったんですが、その帰りには隣接している鎌倉によって、中学校の修学旅行ぶりに鎌倉の大仏を見たり、
お土産で有名なハトサブレの本店に行って、巨大なハトサブレのカーンを買って帰ったりしてました。
その時はハトサブレが44枚入った巨大なカーンを買って、そのカーンを物入れとかに再利用したりしてるんですけども、
で、今回はせっかく時間をかけて図志まで行ったので、さらに足を伸ばして神奈川の三浦半島の最南端まで行ってみようと思い立って車で行ってきました。
三浦半島というのは東京湾や相模湾に面した神奈川県のあの、とったんの部分ですよね。
図志市はその三浦半島の付け根にあたるんですが、とったんの方は三浦市になってます。
最近日本列島の海に突き出した半島とか、とったん部分に興味があって、いろいろ行ってみたいなと思っているんですよ。
伊豆半島とか千葉の坊層半島とか、愛知の厚見半島とか、そのあたりに行ってみたいと思ってまして、
僕の住んでいる山梨県は日本に8つしかない海梨県の一つなので、少し遠出しないと海って見れないので、海を見る機会ってあんまり多くないんですよ。
で、さらにそういう日本にある半島って、遠出をする時の通過点にもならないことが多くて、行こうと思わないと行く機会が全くないんですよね。
なので今まで全然行ってなかったんです。伊豆半島は一度旅行で行ったことがあるんですけども、
あえて行こうと思わないと行かない場所、住んでる方にとってはそこが日常ということではあると思うんですが、そういうところってそうでない場所よりも、よりローカルな街並みとか自然が残ってるんじゃないかと思うんですよ。
そういうものを見てみたいなって思うんですよね。
で、三浦半島については今回近くまで行く機会ができたので、どうせなら一番のとったん部分まで行ってみようということで行ってきました。
で、そういうとったん部分には何があるかというと、灯台があるんですよね。
寿司市を出発した後、真っ先に目指したのは神奈川県三浦市にある鶴木崎灯台というところでした。
寿司から鶴木崎灯台まで車で1時間くらいだったんですが、進むにつれてかなり風景が変わっていきましたね。
寿司の辺りは割と見慣れた感じの地方都市という雰囲気だったんですが、鶴木崎灯台のある三浦市の辺りは全体的に標高は低いんですが、道が起伏に飛んでいて畑がすごく多いんです。
三浦大根という特産品があって、見渡すばかりの大根畑が広がってました。
で、鶴木崎灯台の近くまで車で行ったんですが、道がどんどん狭くなっていって、最終的には車同士のすれ違いが不可能なくらい細い道になりました。
で、そろそろと運転して車で行けるギリギリのところまで行って、そこから少し歩いたんですが、風が強くて若干肌寒かったです。
で、しばらくするとその鶴木崎灯台が見えてきまして、平日ということもあって周囲には僕以外誰もいませんでした。
ただ灯台と僕だけがいるという空間で結構いい時間でしたね。
鶴木崎灯台は1871年、明治4年に建設されたものなんですが、初代の灯台は1923年の関東大地震で倒壊。
現在建っているのはその2年後の1925年に再建された2代目になります。
城ヶ島探訪
真っ白な灯台がただ静かに海と向き合っている。その雰囲気が良かったですね。
その後また20分ほど車で移動して城ヶ島という島に行ってみました。
この城ヶ島は三浦半島の南端から約500メートル離れた海に浮かぶ神奈川県最大の自然島で、本土とは城ヶ島大橋でつながっていて徒歩や車で行くことができます。
僕は今回初めて自分の車で島に渡ったんですが、大橋を越える瞬間はすごくワクワクしましたね。
俺車で島に来ちゃったよという感じでですね。
神戸のポートアイランドに車で行ったことはあるんですが、あちらは人工島だったんですよ。
今回はいわゆる島、自然島に自分の運転する車で上陸したということで、また違った考えがありました。
城ヶ島の城ヶ島公園という公園の駐車場に車を停めて、また島内にあるいくつかの灯台を見て回ったり、海沿いを散歩したりしてみました。
城ヶ島公園は公園ということなんですけど、磯を海の際まで降りていくことができて、結構ワイルドな風景が広がってるんですよ。
城ヶ島は昔から観光地として知られていることもあって、平日なので人数としては多くはなかったんですが、ポツポツと僕以外の観光客の姿がありました。
島のいたるところに見慣れない赤い花をたくさんつけた植物が生えていて、調べてみたら木立アロエの花でした。
アロエの花ってあまり印象なかったんですが、あんなに赤い花をつけるんだ。しかも1月に。と思って、自分の地元との気候の違いをすごく感じましたね。
三浦半島や城ヶ島って海沿いということもあって、比較的温暖なんですね。
今回のこの三浦半島から城ヶ島への小旅行についてはセミブログの方で写真付きでまとめてますので、よかったら概要欄からチェックしてみてくださいね。
リスナーの声とマラソン
それではそろそろ本編に行きたいと思います。
今回はセミラジオにいただいたお便りやコメントをご紹介させていただくお便り会となります。早速行きましょう。
一つ目はXでぬかどこでそいねにさんにいただいたコメントになります。
かがたけし編拝長。名前はわからなかったけど、90年代から2000年代のテレビを見てたら絶対見る顔ですね。不敵な笑いが印象的。
昔母が見てたドラマ恋愛中毒に出てたのを覚えてます。確か芸術家でぶん殴ったりする破天荒なキャラクターの記憶が。とのコメントをいただきました。
ぬかどこさんありがとうございます。
こちらは昨年配信のかがたけし会にいただいたコメントになります。
恋愛中毒というドラマ僕は知らなかったんですが、主演薬師丸裕子の2000年放送のドラマでwikiで確認したところ、翻訳家志望の薬師丸裕子が弁当屋で働いていたところ、
かがたけし演じる人気作家に気に入られ、関係を持ってしまい、なりゆきで彼の事務所で社員として働くことになり、という内容みたいです。
この恋愛中毒でかがたけしはどうしようもなく女性にだらしない作家を演じるということで、恋愛中毒というタイトルからもそんな雰囲気が漂ってますが、なかなかにただれた雰囲気のドラマみたいですね。
かがたけしもぬか床さんによると暴力的で破天荒なキャラクターを演じているということですし、薬師丸裕子の元夫役で寺脇泰文が出演したりもしていて、寺脇泰文、相棒の亀山くん役ですよね。
この恋愛中毒、ちょっとどういうことになるのか気になりますね。
そしてぬか床さんからXでいただいたコメントをもう一つご紹介させていただきます。
富士山マラソン2025回廃町。ふふふ。聞いたらモチベ爆上がりで4月に行われる玉川ハーフマラソン申し込みしちゃいましたよ。とのコメントをいただきました。いやーこれは嬉しいですね。
ぬか床さんもランニングを趣味とされていて、以前もセミラジオ参考にランニングシューズを購入されたと、そういうコメントもいただいてたんですが、今回は4月に行われる玉川ハーフマラソンにエントリーするきっかけにしていただいたと。
いやーすごく光栄です。コメントをいただいた時にぬか床さんとやりとりさせていただいたんですが、ぬか床さんはこれまでにハーフマラソンの距離を走ったことがまだないということで、ご自身初のハーフマラソン挑戦ということなんですね。
ぬか床さん、魅力ながら心から応援しています。
4月の玉川ハーフマラソン、怪我のないよう楽しんでくださいね。
というところでぬか床さん、コメントありがとうございました。
続いてたきつぼほむらさんに富士山マラソン会にお便りをいただきました。
セミヤマさん、富士山マラソン完走おめでとうございます。
雨具のチョイス予定外だったようで真鍮お察しします。
通気性のないカッパで走ると体は発汗しているのに内側に熱がこもったまま、まさにサウナスーツ耐久マラソン状態でしたね。
途中で脱いだとはいえ精神的にも肉体的にもダメージの蓄積は相当なものだったでしょう。
服装や補給など練習で使ってなかったものをぶっつけ本番でやっちゃうのかなりリスクだと思います。
僕も失敗した経験たくさんあります。
レースでは本人が意識していない些細な変化でも影響を出るんですよね。
いやーマラソンって本当に難しい。
セミヤマソンのお話を聞いて富士山マラソンのコース調べてみました。
全体で高低差900m前後のアップダウン。
セミヤマさんがカッパを脱いだあたりから一気に100m級の激坂。
標高が上がれば酸素も薄くなって息苦しさも増すでしょう。
街中のフラットな大会より明らかに難易度が高いです。
このコースならタイム関係なく乾燥するだけでも今後のレースに必ずプラスになります。
最後にてランナーと自然と道だけの空間になって雲の綺麗めから山肌をさす光。
この光景は走ってるからこそ得られた感動があったかと思います。
来年のチャレンジフジゴコウルトラマラソン62kmもぜひぜひ乾燥して新しい感動を手に入れてくださいね。
セミヤマさんのお話を聞いてこちらも刺激になりました。
モチベ爆上がりです。
それではとのお便りをいただきました。
ホムラさんありがとうございます。
ホムラさんもランニングを趣味とされてるんですが
一月に400キロ走ることもあったり
サブ3.5フルマラソンで3時間半切りも達成されているすごいランナーの方なんですよね。
今回僕が富士山マラソンで雨具のチョイスや運用を失敗してしまったというお話をしてたんですが
それについて温かなお言葉をいただきました。
やっぱり身一つで40キロ走るというのはなかなかの競技ですよね。
雨具のチョイスもこれが2キロや3キロとかであればそんなに支障にならないと思うんですが
40キロ走るとなると少しの差が後々大きく響いてくるんですよね。
富士山マラソンではそれを痛感させられました。
なんですけどこうしてホムラさんに温かいお便りもいただけましたし
次のレースに向けて気持ちを新たにやっていきたいなと思ってます。
蝉山さんのお話を聞いて富士山マラソンのコース調べてみました。
全体で高低差級100m前後のアップダウン
蝉山さんがカッパを脱いだあたりから一気に100m級の激坂
標高が上がれば酸素も薄くなって息苦しさも増すでしょう。
街中のフラットな大海より明らかに難易度が高いです。
このコースならタイム関係なく乾燥するだけでも今後のレースに必ずプラスになります。
とも書いていただきまして
いやーありがとうございます。
そう僕の地元山梨県の大海って多かれ少なかれそうなんですが
平地が少ない県なので延々と平地を進んでいくレースってほぼないんですよね。
今回の富士山マラソンもアップダウンはそれなりにありましたし
事前に上りがあるとわかっててもレースの中で走ってみると
思ったより体に来てるなという感覚はありました。
これは経験を積み重ねていくしかないかなと思いますね。
そういう意味では本村さんも書いてくださってますが
富士山マラソンではランナーとしてとても良い経験ができましたね。
そして最後にてランナーと自然と道だけの空間になって
雲の綺麗めから山肌を指す光
この光景は走ってるからこそ得られた感動があったかと思います。
ということで、そうマラソンをやっているとレース中
こういう心に焼き付く光景に出会えることありますよね。
きっと本村さんにもこれまで参加されたレースで
そういう心に残る光景って色々とあるんじゃないかと思うんですけども
で、この僕が最後で見たこの光景なんですが
いきなり自宅から最後までブーンって車で行って
全く同じ光景を見たとしても
多分同じようには目に映らないと思うんですよ。
体を酷使した極限の状況の中で
それでも目を止めずにはいられない
そんな光景だからしっかりと記憶に刻まれると思うんですよね。
そういう光景に出会えるのもマラソンの醍醐味の一つかなと思います。
4月に僕が参加するチャレンジフジゴコウルトラマラソン62キロでも
そんな光景に出会えるんじゃないかと期待しています。
本村さんからいただいた応援のメッセージ
リスナーの声
しっかり胸に抱いてこの大会も走ってこようと思います。
というところで本村さんお便りありがとうございました。
続いてビジネスいい人さんビジネさんから
Xでいただいたコメントをご紹介させていただきます。
イザベラバード知りませんでした。
改めて明治大正期って意外と知らないこと多い気がしてきました。
時代劇は圧倒的に江戸時代ですしね。
モノクロ映像で見ると結構な数の男性が
カンカンボをかぶってるのいいですよね。
あの文化復活すればいいのにとのコメントをいただきました。
ビジネさんありがとうございます。
こちらは4周年記念イザベラバード会にいただいたコメントですね。
そう明治大正期は本当に知らないことばかりだなぁと
まさにイザベラバードの本を読みながらすごく思いました。
明治期に始まっていまだに続いていることってすごく多いですし
関東大震災とか大きな災害事件もいろいろと起きてますよね。
興味深いんですけど掘ると怖い話もいろいろと出てくる時期かなというふうにも思いますね。
日本狼の最後の一刀とされる個体が捕獲されたのも1905年明治38年のことでしたね。
カンカンボはイザベラバード会で人力者のシャフに憤した僕が
そういう帽子をかぶっているという絵を描いたんですが
それについて触れてくださったのかなと思います。
カンカンボは明治末期から日本の男性の間で流行り始めて
当時は紳士たるもの外出時は帽子をかぶるものだという常識があったんだそうです。
僕もカンカンボっぽいデザインの麦わら帽子を持ってまして
夏場なんかはかぶったりするんですが
そのデザインがそうさせるのかかぶっているとほんのり愉快な気分になれていいもんだなぁと思います。
というところでビジネスさんコメントありがとうございました。
セミラジオの祝福
続いてたくさんからお便りをいただきました。
お疲れ様です。たくです。
遅ればせながらセミラジオ4周年おめでとうございます。
日頃は仕事中のお供に聞かせていただいております。
基本ゲーム系のポッドキャストがほとんどの僕ですが
BBブロス経由で聞くようになって
セミ山さんの独特の語り口、他の追随を許さない着眼点や洞察力から来るお話に毎回楽しませてもらってます。
2025年の回で言うと魔界闘士サガ回、ワンダースワン回などなど
ゲーム関連回も個人的に大好きな回ですね。
サガは僕自身は大してプレイしたこともないのですが
あの当時ゲームボーイが家のテレビを占有しないということで
友人たちの間で流行り、そこにスクエアのRPGがゲームボーイで出るということだけで
友人一度見なーかっていましたね。
この波に乗れなかった僕も
後年サガがスーファミで出るということで
ロマンシングサガを買ったら魔界闘士サガとはまるで違う世界観でしたね。
まあ別に悪くはなかったのですが
魔界闘士の方のあの独特の世界観
なんか少年漫画っぽい感じ、いいですね。
またワンダースワン購入機もいいですね。
とゲームネタを書くと癖でダラダラと書きそうなので
これ以上はまた今度。
僕がセミラジオの好きなところは
冒頭でも書いた通り
セミヤマさんならではの各エピソードのネタのチョイス
そして話すにあたっての洞察力や語り口
中には難しくなることも非常にわかりやすく解説されていたり
聞いていてとても勉強になっております。
実は個人的にはセミラジオを聞いていて
セミヤマさんのストイックさとともに
好きなのが地元愛あふれる回だったりします。
ハッピードリンクショップの回や
山梨の吉野家の話などなど
日々の生活を送っている地元だからこその気づきや
面白さを丁寧に話してくれていて
実は山梨県に馴染みのない僕自身が聞いていて
かつて数年間住んでいた九州の一地方を思い出す
きっかけになったりしています。
これは嫌味やバカにしていると思ってほしくないのですが
自分自身が現在大阪で生活していると
人や車、建物の多さに何とも言えない疲れを感じることがあり
たまに家族で都会とは違う場所に行くと感じることのできる
心のゆとりやゆっくり流れている時間を感じ
両サイドが田んぼや森林地帯の間を
車で走っている時に感じる
緑の匂いを嗅いで幸せになる
という瞬間に極めて近い感じを
セミラジオを聞いていて感じることがあります。
おそらく蝉山さんの優しい語り口と
地元愛から来るお話のおかげなんだと思います。
長々と書いてしまいましたが
今後とも無理せず続けてくれることを願って
終わりにしたいと思います。
たくさんの印象
それでは
とのお便りをいただきました。
たくさんありがとうございます。
たくさんからはセミラジオ4周年への祝福のお言葉と
セミラジオの過去回
そしてセミラジオ全体についてのお便りを
送っていただいたんですが
とても嬉しい内容をいろいろ書いてくださいました。
お便りについて触れる前になんですが
以前もセミラジオでお話ししたと思うんですが
たくさんはミスリル伊藤の
しゃべってしゃべって60分
通称しゃべろくというポッドキャスト番組を配信されています。
僕はもうこのミスリル伊藤のしゃべってしゃべって60分
という番組名を目にしたり
頭に思い浮かべるだけで
ちょっと口元がほころんじゃうんですけど
それくらいたくさんとしゃべろくに親しみを持ってますし
配信されると割とすかさず聞いてるんですよね。
しゃべろくの内容としては
ゲームの話がメインになっていて
それ以外のことについてもいろいろお話しされている番組なんですが
ゲームのことを話すたくさんの語り口や目線が
すごく面白いなと思ってまして
ゲームそのものだけにとどまらず
そのゲームを作り上げたゲームクリエイターの方についての掘り下げとか
そのゲームが成立した環境とか
時代の空気みたいなところまでお話しされてるんですよね
それがすごく面白いし興味深いんですよ
なのでたくさんと僕とでだいぶ遊んでいるゲームは違うなって思うんですが
そういう一つのゲームをテーマに話すにしても
奥行きのあるお話をされているなって思うので
自分がそのゲームをやったことがなくても
面白く聞けるんですよね
あとたくさんご自身もおっしゃってると思うんですが
脱線が多いというのがあって
でもその脱線が面白いんですよね
さっきも言ったように一つのゲームについてお話しされる時も
そのゲームを作ったクリエイターとか
そのゲームが出た頃の時代背景とか
いろんな角度でお話しされているので
ご自身でお話しされているうちに
記憶の扉が開いてそこから脱線していくのかなと
勝手に思ってるんですが
たくさんの記憶の扉が開いて
いろんなお話が聞けるのがとても面白いんですよ
そして番組を聞いていてすごく感じるのが
たくさんのあふれる人間味ですよね
語り口や話し方にもそれが現れてるなぁと思いますし
それをすごく感じるエピソードもいろいろあって
そういう意味で特に印象深いのは
やっぱり第28回また薄いところを引いた話と
極めて稀な持病の話ですね
こちら概要欄に貼っておきますので
未聴の方はぜひこの機会に聞いていただければと思うんですが
この回はたくさんがご自身の持病についてお話しされてまして
病気というと一般的にはセンシティブな内容ではあるんですが
たくさんご自身が全然暗くならず
明るく笑い話としてお話しされてるので
引き込まれて聞き入っちゃうんですよね
この回も何回も聞いているお気に入りの回なんですけど
すごくいいんですよ
たくさんの語り口が面白いというのもあるんですが
なんていうかたくさんの持病ご病気をきっかけに発生した状況とか
たくさんや周囲の人たちの心の動きとかがありありと感じられて
そこにすごく引き込まれるんですよ
僕がこのミスリル伊藤のしゃべってしゃべって60分のまた薄いところを引いた話と
極めて稀な持病の話でとても印象的な場面がありまして
これ最近たくさんにお便りで送らせていただいた内容と被ってるので
ここで改めてそれを言うのがいいことかどうかよくわからないんですが
でも今聞いてくださっている皆さんにも共有したいなって思うので言ってしまいますが
この回の中でたくさんは手術のために入院されるんですよ
たくさんは麻酔から目が覚めるわけです
麻酔から目覚めるたくさんの隣では奥さんがそばにいて見守られていたわけなんですが
奥さんはこの時かなり緊張されていたそうなんです
というのは奥さんは医療関係のところにお勤めされていて
麻酔から目覚めた患者さんが普段抑圧された心のブレーキが麻酔の効果でうまく動かなくて
目覚めた時に目の前にいる家族に暴言を吐いてしまう
そういう光景を目にしたことが何度もあったそうなんです
なのでこの時夫であるたくさんが麻酔から目覚めた時何を口にするのか
そのことを奥さんは不安に思っていたということなんですね
主治医の方がたくさん手術は大成功ですよってたくさんに言った時
たくさんの中で昔のテレビ番組スタードッキリ丸日報告とかの
大成功ちゃっちゃらーというセリフに記憶がリンクして
その主治医の方や奥さんが見守る中で大成功ちゃっちゃらーやな大成功ちゃっちゃらーやな
って言ってたそうなんです
これくすっと笑えるお話とも捉えられるんですけど
僕は何度思い出しても何度聞いても涙が出てくるんですよ
たくさんの人間味をすごく感じますし
そのちゃっちゃらーを聞くまでの奥さんの緊張感とか
その場にいた人たちの心の動きとか全部含めて伝わってきて
そこに心を動かされるんですよね
この回の感想も含めてしゃべろくんについての感想をたくさんにお便りとして送らせていただいたところ
なんと昨年12月24日にしゃべろくん第139回
セミヤマさんからのお便りというエピソードで
丸々1回分の配信で取り上げていただいてしまいました
びっくりしましたよ
エピソードタイトルにセミヤマさんからのお便りって書いてあったので
えーと思って
いやーこれめちゃくちゃ嬉しかったですね
1日早いですけど
これはたくさんからの粋なクリスマスプレゼントだなぁと勝手に解釈させていただきました
そして今回セミラジオへのお便りもいただいてしまいました
ということでそろそろたくさんからいただいたお便りについてお話しできればと思います
日頃は仕事中のお供に聞かせていただいておりますということで
そうたくさんはコンビニの配送のお仕事をされていて
お仕事で車を運転されている時間が長いんですよね
そうするとポッドキャストを長く聞けますし相性いいですよね
基本ゲーム系のポッドキャストがほとんどの僕ですが
BBブロス経由で聞くようになって
セミヤマさんの独特の語り口
他のついづいを許さない着眼点や洞察力から来るお話に毎回楽しませてもらってます
ということでそうたくさんとは一度お会いしたことがあるんですが
それというのがこの僕もいつも楽しく聞かせていただいているレトロゲームのポッドキャスト番組
通称BBブロスのオフ会だったんですよね
なるほどたくさん聞かれているポッドキャスト番組はゲーム系がメインなんですね
そんな中セミラジオはゲームメインの番組ではないんですが
ゲームについてのお話もちょくちょくしてますし
その他にもたくさんのアンテナに引っかかるところがあって聞いていただけているのかなと思います
嬉しいですね
独特の語り口他のついづいを許さない着眼点や洞察力から来るお話に毎回楽しませてもらってます
ということでめちゃくちゃ褒めていただいてしまってます
これも素直に嬉しいです
山梨県の魅力
2025年の回で言うと魔界通しサガ回、ワンダーアスワン回などなど
ゲーム関連回も個人的に大好きな回ですね
サガは僕自身は大してプレイしたこともないのですが
あの当時ゲームボーイが家のテレビを占有しないということで
友人たちの間で流行り
そこにスクエアのRPGがゲームボーイで出るということだけで
友人一度見なあかってましたね
この波に乗れなかった僕も
後年サガがスーファミで出るということで
ロマンシングサガを買ったら
魔界通しサガとはまるで違う世界観でしたね
まあ別に悪くはなかったのですが
魔界通しの方のあの独特の世界観
なんか少年漫画っぽい感じいいですね
ということで
そうタクさんはしゃべ録を聞いていても
末置き機の方がメインで
携帯機のゲームは少なくとも
メインでは遊ばれてこなかったのかなという印象がありますね
スイッチやスイッチ2なんかは携帯機としても使えるので
そこは別枠かなと思うんですけども
実は僕もちょっとそういうところはあって
小学生の頃魔界通しサガは
ゲームボーイ本体ごと友達に借りてやってましたし
自分で初めて買った
当時現行機の携帯ゲーム機って
任天堂DSだったんですよね
DSを買うまでほぼ末置き機でしか
ゲームやってませんでしたね
そして魔界通しサガの独特の世界観ということで
確かにロマサガ以降のサガシリーズって
基本的にはファンタジーですもんね
ゲームボーイのサガのあの世界観って
ちょっと独特ですよね
そこがまた魅力につながってる気がします
そして実は個人的にはセミラジオを聞いていて
セミアマさんのストイックさとともに好きなのが
地元界あふれる界だったりします
ハッピードリンクショップの会や
山梨の吉野家の話などなど
日々の生活を送っている地元だからこその気づきや
面白さを丁寧に話してくれていて
実は山梨県に馴染みのない僕自身が聞いていて
かつて数年間住んでいた九州の一地方を思い出すきっかけになったりしています
これは嫌味やバカにしていると思ってほしくないのですが
自分自身が現在大阪で生活していると
人や車建物の多さに何とも言えない疲れを感じることがあり
たまに家族で都会とは違う場所に行くと感じることのできる
心のゆとりやゆっくり流れている時間を感じ
郊西土が田んぼや森林地帯の間を車で走っているときに感じる
緑の匂いを嗅いで幸せになるという瞬間に
極めて近い感じをセミラジオを聞いていて感じることがあります
おそらく蝉山さんの優しい語り口と
地元愛から来るお話のおかげなんだと思います
というふうに書いてくださいました
セミラジオからそういう安らぎみたいなものを感じていただいたということが
意外ではあったんですが
これも嬉しいですね
人や車建物の多さに何とも言えない疲れを感じることがあるというのは
そう僕自身も経験はあるんですよ
僕は東京には6年間だけ住んでいて
あとは山梨県なんですけども
たまに東京に行って満員電車とかに乗ったりすると
いやーなかなかだな
これ以前は毎日乗ってたんだと
今の自分の山梨県での暮らしと都心の環境のあまりの違いにびっくりしたりするんですよね
そう僕はセミラジオでもたびたびお話ししているように
山梨県という県に住んでるんですが
まあ人口が少ない県なんですよ
東京の隣にあるんですが
人口で言うと80万人を切ってまして
都道府県別の人口ランキングで言うと
47都道府県中42位ということで
下から数えた方が早いんですよね
面積はそれなりにあるんですが
山間部が多くて平地が少ないんですよ
なのでたくさんがお住まいの大阪や都心部に住んでいる方からすると
ゆっくりした店舗の世界で暮らしていると思います
山梨県もいいところも不便なところもあるんですけどね
ほぼ全国でやっている映画が山梨県だけやってないみたいなことも割とあるんですよ
この映画見たいけど東京まで行かないと見れないとかもちょいちょいありますね
でも車を20分くらい走らせれば
民家もぽつぽつとしか見当たらない自然を感じられる場所に行けるというのは
僕が地元山梨県を好きなところの一つかなと思います
そういうところに住んでいるからにじみ出るローカルな感じとか
面白みみたいなものをこれからもセミラジオでお話ししていきたいなと思ってますね
というところでたくさんお便りありがとうございました
リスナーのお便り
今回ご紹介するお便りコメントは以上となります
皆さん温かいお便りやコメント本当にありがとうございました
セミラジオではお便りを募集しています
Xのハッシュタグセミラジオや概要欄のフォームからお送りいただけると嬉しいです
今日はセミラジオにいただいたお便りやコメントをご紹介させていただきました
ご視聴ありがとうございました
46:46
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