みなさんこんにちは、ビデオアーツラボのサクです。この番組では、耳から映像制作を学ぶおテーマに、映像についての話や、機材関連の情報を中心に毎日お届けしております。
はい、ということで3月の13日、木曜日となりました。いかがお過ごしでしょうか。
今日はですね、気温がぐっと上がるというようなお話が出ておりましたね。
いやーなんか、もう春かっていうのと、そんなに一気に気温がね、上がらなくてもいいんじゃないかなっていうのは、なんか思ったりするんですけれども、
まあそんな中でもですね、今日もポップキャスト通常通りお届けしていきたいなというふうに思っております。
でですね、今日何のお話かというと、トピックスとしてはですね、OMシステムから新たなレンズが登場ということで、そのレンズについてお話をしていきたいというふうに思います。
それからメインテーマでは、クリエイターに最適なデスク環境を構築しようというテーマでお届けしていきます。
なぜこのテーマになったのかっていうテーマの背景からですね、デスク周りの環境って、私のデスク周りの環境どんな感じなのかっていうところと、
あとおすすめの機材ですね、こちら紹介していこうかなというふうに思っております。
ということで、まずはトピックスから行ってみましょう。
はい、ということで、今日のお話は何かというと、OMシステムから新しいレンズが登場かということで、
どんなレンズかというのを先にお伝えするとですね、40mm、150mm、F2というレンズなんじゃないかというふうに言われております。
40mm、150mmというと35mm換算、フルサイズ換算でですね、80mm、300mmというような焦点距離を持つレンズになってくるかなと思いますし、
これがF2ということで、ほぼ単焦点レンズのようなズームレンズですよね。
高望遠レンズっていうのが出てくるというところで、これはかなり期待が持てるんじゃないかなっていうところなんですけれども、
ちょっとコメントをですね、参考の記事ですね、貼っておきますのでそちらからぜひ気になる方は見ていただきたいんですけれども、
これちょっと日本語訳したものを読むと、このような中級のズームレンズがアップデートされるというのは意義深いことだというふうに言っておりまして、
F2とかF2 1.8とか明るい光景のものを手に入れることができれば素晴らしいことだろうと。
オリンパスというOMシステムの前にはですね、このF2のズームレンズっていうのがあったらしいんですよね。
それは40ミリから150ミリっていう今回の噂されているレンズと同様のレンズになっておりまして、
F4とか2.8とかだとちょっと低焦度の撮影とかだと難しいよねっていうところが、
F1.8とかF2ぐらいあればですね、かなり明るくさらにボケみも出るよということで、結構期待されているんじゃないかなと思っております。
なので、例えばルミックスのシリーズだとGシリーズがですね、このフォーサーズのセンサーサイズになるので、
Gシリーズでもかなり使いやすいようなレンズになってくるんじゃないかなと思います。
80ミリ300ってなかなかね、広い会場とかであればいいんですけど、狭い会場だとやっぱり70、200、もしくは2,405。
2,405だとちょっと狭いんですよね。なので、どこでしたっけね、サムヤンかタムロンか、なんか35ミリ150ミリ、サムヤンでしたっけ?
35ミリ150ミリが結構的を得たというか、なんでしょうね、どんな環境にも合うようなレンズになるんじゃないかな、ちょっと重いですけどね、なるんじゃないかなと思うし、
ルミックスでいうと28、200があのサイズで出てくれるとベストですよね。あのサイズでF4ぐらいで出てくれると本当にいいなと思うんですけれども、
そんなレンズですね、今回OMシステムから40ミリ、150ミリ、F2出てくるんじゃないかという風な話が出ていましたので、
しかもVery Soonって書いてありますから、そんなにね、遅い感じではないんでしょうということでお届けしていきました。
それでは、メインテーマの方に移っていきましょう。
はい、ということで今日のメインテーマですね、クリエイターに最適なデスク環境を構築しようというテーマでちょっとお届けをしていきたいんですけれども、
そもそもテーマの背景っていうのは、これちょっと別件になるんですけど、最近ですね、ちょっと部屋の掃除を少ししていたんですよね。
で、その時に部屋の模様替えもちょっとやって、レイアウトも変えたんですよね。
そのレイアウトを変えた時に、このテーマも一緒に思いついたっていうところで、もう一個ね、そのレイアウトに関してのお話っていうのも後日やろうかなと思うんですけれども、
先にこっちをちょっとやっていこうというところで、デスク周りいろいろ整理してね、考えた時に何が必要なのかなと。
例えばお家でお仕事をするにあたってですね、最低限必要なものが分かれば、無駄な買い物とかも防げるし、そういうのを皆さんと共有するのはすごく大事なのかなと思いまして、
私なりのクリエイターのデスク周りというか、デスク周りにこういうのがあればいいでしょうというところで、
今回はいろんなものを紹介するというよりは、これは私の中では欲しいものというか、あった方が良かったものっていうところをご紹介していこうかなと思うんですけれども、
まずですね、次のチャプターで私のデスク周りの環境っていうのをちょこっと紹介していこうかなというふうに思います。
はい、ということで、このチャプターではですね、デスク周りの環境をちょっと紹介していきたいなと思うんですけれども、
私のデスク周りどうなっているかというと、今メインキーで使っているのはMacBook Proなんですよね。
このM1のM1 Proかな。M1 Maxにしなかった気がするんですよね。M1 Proだった気がします。
で、やってるんですけれども、ただですね、このMacBook Proの場合は14インチなので、モニターがすごく小さいんですよ。
なので、そのモニターだとカラーいじったりとかが全然できないので、大きいモニターを買おうというふうに思って買ったのが2年前ぐらいですかね。
で、27インチの今はモニターありますけど、これもね、ちょっと小さかったなと今思えばですけどね。
31、もしくは34とか、もう2回りぐらいちょっと大きいものが欲しかったなっていうのが今ですね。
で、あとはワイヤレスのキーボードですね。MacBook今閉じて使っているんですよ。
で、ケーブルでつないで、USBのType-Cのケーブルでつないでモニターに画面を出しているというような状況ですね。
それからワイヤレストラックボールマウスですね。これも1回使うとほんと離れられないんですけれども、トラックボールで操作をするというところですね。
で、それからですね、あとはロードの、今この喋ってるやつですけど、机にロードのマイクアームっていうところでマイクに取り付ける、机とマイクをつなげるものって言うんですかね。
デスクとマイクをつなげるものなので、折りたたみもできますからすぐこうね、ポッドキャスト取れるようにUSB-Cでつないですぐ取れるような配線を取っています。
で、あとはですね、これだけ配線が多かったり、電源が必要になってくるとですね、やっぱり電源タップっていうのはどうしても必要になってくるんですけど、
それはですね、Ankerの、今ね、売ってないかもしれないんですよね。なので、一応紹介としてURL貼るんですけど、それはですね、ちょっと新しいモデルのやつになってしまうので、
ちょっと私の用途とはまた少し違ってくるんですけれども、そちらをちょっと紹介していこうかなと思います。
使い方としては一緒なんですけれど、私のは三つ口になってるんですよね、電源タップが。
なので、照明の電源とかも挿せるんですけど、今回紹介するやつはちょっとそれは挿せないので、本当にデスク周りでしか使えないような形になってるかなと思います。
そんな形でですね、電源とPC周りっていうところと、あとはこのPodcastを撮るときに必要なものっていうことですね。
で、今回ですね、主語をちょっとクリエイターとしたのは、これぐらいあればいろんなことができるんじゃないかっていうところですね。
逆に、例えば映像にどっぷりこう使って、映像やりたいっていう方はですね、別でやっぱりハードディスクの、何て言ったらいいんでしょうね、ハードディスク挿すやつですね、バックアップ取るやつですね。
とか、あるとはSSDとかメディア類も含めてですね、必要になってくるかなと思います。
で、カメラとかを使うなら防湿庫とかね、そういうのも紹介したほうがいいんでしょうけど、そうすると結構ね、膨大なPodcastの内容になってしまうので、
今回は本当にクリエイターっていう形で簡易的にマスをね、少し広げたような形で、
クリエイターさんはパソコンと、あとはモニターですよね、大きいモニターと、それから何かあったときに、
Podcastってね、すごく便利で、音声配信とかもそうですけど、あとはZoomとかすごく便利なんですね。
このマイクがあれば喋れるというところで、あとヘッドホンもそこにつけてしまえばすぐね、オフライン、オンラインか、オンラインの会議もできるというところで、
こういう環境を整えておくことがすごく大事なんじゃないかなというふうに思いました。
はい、というわけで最後ですね、おすすめ機材っていうのを紹介して終わろうかなというふうに思います。
はい、ということでこの最後のチャプターでは、おすすめの機材っていうのを紹介していきたいと思います。
まず名前をですね、ざっと挙げた後に、その後詳しく一個ずつ説明をしていきたいと思うんですけれども、
まずですね、一つ目、LGのモニター27インチになります。
そして二つ目がUgreenのワイヤレスキーボード。
三つ目がですね、Logicoolワイヤレストラックボールマウスですね。
そして四つ目が、これね、プラゲイブルって読むんですか、ちょっと読み方がわからないですけど、サンダーボルト4のケーブルですね。
五つ目がですね、Rodeから出ているマイクですね、NT-USB-MINIというマイクになります。
そして六つ目がRodeのマイクアームですね、マイクを取り付けるものと。
それから七つ目がAnkerのUSBパワートリップということで、パワーポートだったかなと思うんですね、私の使ってるやつは。
けどそれが今ないということで、このパワートリップというものを紹介していきます。
はい、というわけで、一個一個詳しく説明をしていこうかなと思うんですけれども、
まずですね、このLGのモニターになります。
これですね、本当に映像制作を始めた時に用意したモニターになるので、
まあ安くてですね、とりあえず27インチでUSB-Cタイプで接続ができ、4Kが未例だったら何でもいいやと思って用意したモニターですね。
それを今でも使っているんですけれども、初期導入であればこういうもので全然問題ないかな。
予算もね、そんなに多分最初かけれないかなと思うので、5万円ぐらいですか、このモニターなので。
1万円とか2万円とかさすがにと思ったので、4、5万円ぐらいだったらいいかなと思って、さっき初に導入したものがこれですね。
今だったらですね、27インチより映像をやるんだったらやっぱり31、最低でも31とか、40とかになると、
今度部屋が大きい部屋が必要になってくるんですよね。それ層の部屋が必要になってくるので、
40とか使うとですね、40インチぐらいは映像の画面にして、他にパネルを出すモニターっていうのも必要になってくるんですよ。
なので、大きい画面は映像用だけで見て、その他機械的なツールで使う、映像編集ソフトで使うパネルとかを別にモニターとして出す必要があるんですよね。
1個のモニターで全部できるっていうわけではないんですよ。
だから、31とかであれば、少し大きめの映像を見つつ、下の編集ソフトを立ち上げて、そのままの画面で見れるかなと思うので、
1個の画面でやりたい人っていうのは31とかでいいんじゃないかなと思いますけど、
40インチ以上ですね、画面に求める場合は、その40はスクリーン用みたいな形で使って、
その他にツールのパネルとして出すモニターっていうのが必要になってくるかなと思います。
というわけで、これの何がいいかって、USB Type-CでMacBookにも給電もできることですよね。
映像の出力もできるし、給電もできるし、つないでる間はMacBookが充電されているような状態というところですね。
これが本当にいいようなところです。
SRGBを98%カバーしてくれているので、デザインで使う分にはあまり問題ないんじゃないかなと思います。
映像で使う分にはちょっとっていうところですね。
その辺はまた詳しく別のPodcastで撮りたいなと思いますけれども、そんな形ですね。
27インチなので、MacBookとかノートパソコンよりはだいぶ大きい画面で見ることができますから、
その辺もいいのかなと思います。4Kも対応ですというところで、
映画とかね、そういうのを見たりするのもこのモニターで十分ぐらいかなというふうに思いますね。
ただ、先ほども言ったように映像制作っていう点に置くとですね、