1. 今を生きる Seize the day
  2. #9 必然の偶然
2023-05-16 14:04

#9 必然の偶然

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私の友人であり、職場の元同僚のアヤコPのメルマガの中で、「自分の人生は偶然の連続でたまたまこうなってる(良くも悪くも)」という考えに至った、ということを書いていて、共感したという話と、この週末に私はこのことに似ていることを経験した、という話をしたいと思います。

#152 人類の「生」は根源的に偶然 https://ayakoizumi.substack.com/p/152

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ここみち書店 https://passage.allreviews.jp/store/GK4WRIZMZGNSCCPH3K357X72

偶然の人生観
こんばんは、今を生きる Seize the dayです。
昭和生まれのコバマルが日々の生活の中で感じたこと、思ったことをつぶやきます。
今日は、必然の偶然というテーマでお話ししたいと思います。
このキーワードは、私の友人であり職場時代の同僚の綾子Pのメルマガの中で
書いてくれています。そのキーワードを引用させてもらいました。
私の理解というか、なんですけれども、綾子P曰く
自分の人生は偶然の連続でたまたまこうなっている。
良くも悪くもという考えに至ったというようなことを書いていまして
私もそれに共感したという話です。
それから、今日お話したいのは、それに加えて
先週末にですね、私がこのことに似ている
偶然の連続でたまたまこうなっているということに似ていることを
経験したという話も併せてお話ししたいと思います。
まず最初に、綾子Pのメルマガの中でどういうことが書いてあるか
書いてあったかということを引用させてもらいます。
自分の人生は偶然の連続でたまたまこうなっている。
良くも悪くもという認識に改めることが
自分を長きに渡ってこじらせている
何者かになりたい欲から解き放たれるし
何よりも世の中の人権問題などを解決する
糸口になるのではないかと感じたのです。
というふうに書いています。引用終わりです。
この文章から私が感じたことというのが
起きることには意味があるという
そういうふうに私は解釈をしました。
その一方でですね、偶然で起きていることの中で
気になったことはスルーしないで掴み取るということも
大事な力なんじゃないかなと私は思っていて
そのためにはアンテナを張っておくとか
自分がある何かに気になっているということを
認識しておくということも必要なんじゃないかな
というふうに思っています。
以前ですね、私は学校でチャンス発見学という授業を受けたことがありまして
行動へのきっかけとアンテナの張り方
その中で先生からですね
幸運は用意された心のみに宿る
Chance comes to the prepared mind
という言葉を教わったんですが
そういう姿勢も大事なんじゃないかなというふうに思っています。
ちなみにこの幸運は用意された心にのみ宿るという言葉は
フランスの最近学者のルイ・パスツールの言葉だそうです。
今日話したいことの2つ目の方に移っていくんですが
先週末に私が何を経験したかという話なんですが
人望町にあるパッサージュバイオールリビューという
共同書店に行きましたという話です。
その場所に私が行ったというそこまでの経緯と
それから行った後の現地での話と
両方話をしたいと思います。
なんでそこに行こうか、行こうと行ったきっかけは
何だったのかということなんですけれども
今年に入ってですね
会社の元同期経緯で知り合った方
というか今友人ですけれども
その友人が共同書店にエリアという
という店名でお店を出すことになりましたと
お店に棚を出す、持つことになりましたということになって
この週末に反日展示をやるということを聞いたからなんですね。
それ聞いて
じゃあ会いに行くよとその場所に行ったんですけれども
それ聞いて
じゃあ会いに行くよとその場所にも行ってみたいし
というふうに思ったんですね。
その
そういうふうに自分が思った行動の伏線として
1ヶ月前ぐらいですかね、4月ぐらいに
私が聞いているポッドキャスト
独立語のリアルというポッドキャストなんですけれども
そちらのパーソナリティの方が
ここみち書店という店名で
同じ場所にお店を出したという話から
1日店長をしたという話をされていて
さらにですね
そこに私の
ワークショップデザイナーという講座を
一緒に受けた同級生が遊びに行ったんだよというのを
Facebookで書いていて
何か気になるな、いつか行ってみたいなという気持ちがあったという
そういう話です。
そういう伏線が4月にあって
気になっていたということが一つあって
その状態で5月に入って
別の友人が店長やるんですけど
という話を教えてくれたので
じゃあ行く行くというそういう流れでした。
やっぱり気になったことはスルーせずに
つかみ取るということが大事なことなんじゃないかな
というふうに思っていて
そのためにはアンテナを張っておくとか
パッサージュバイオールリビューの経験
自分がある何かに気になっているということを
認識しておく必要があるんじゃないかな
というふうに思っています。
私の中ではそういうふうな腹落ちが今
自分の中で理解をしているという感じです。
実際にパッサージュバイオールリビューという
そのお店というか場所に行ってみて
どうだったかというところなんですけれども
その郷土屋所店の中にはいろんな方が
棚を持っておられて
それをいろいろ見ながら
こういう本もあるんだなということを見たりとか
それから先ほどお話をした
エリアという棚というかお店だったり
ここみち書店さんというお店の書評のポップとか
そういったものを見ながら
気になった本を購入したりとか
それから他の店主というか棚を出しておられる方
の本を見たり手に取ったりして
新しいこういう本もあるんだ
ちょっと興味あるなという気がついたりとか
あとはその棚の中にですね
自然とかをよく撮っておられた
星野道夫さんという方の写真集を
出しておられる方がいたりして
それを手に取ってみて
いろいろ感じることがあったりとか
というのがあります
なぜ今私が星野道夫さんの話をしたかというと
行動力を身につける
星野道夫さんはアラスカで
ずっと自然とかそういったものを撮って
写真をずっと撮っておられた方ですけれども
私も実は高校から大学ぐらいの頃に
アラスカに行く機会が何回かありまして
そういったところが背景にあって
今言ったような星野さんの写真集が気になって
手に取ったりとか
というようなそういうことがありました
ここ最近気になったことはやってみるっていう
行動が身についたというか
そういう行動を取ることが
多いなというふうに思っているんですけれども
それができるようになったというか
そういうふうになってきたかなというのは
私が去年の9月から12月ぐらいにかけて
受講していたとあるプログラム
ウィルから始めるっていうプログラムがありまして
その中でいろいろ試したりとか
自分が心地いいなと思うことは何かみたいなことを
いろいろ試したりしたっていうことが
起因しているかなというふうに思います
こういった一連の話っていうのは
これも私の友人というか
何でしょうね
同じコミュニティのメンバーのマナミンがですね
波紋が波紋を呼ぶっていうような
言葉で表現をされていたんです
ポッドキャッツの中でだったかな
という話をされていたこと
そういう言葉だったりとか
あとは元AppleのCEOのスティーブ・ジョブス氏が
2005年のスタンフォード大学でのスピーチの中で
点と点をつなぐって言っていた言葉にも
つながるかなというふうに思います
一番この点と点をつなぐっていう言葉は
気になったことは全力でやってみて
それぞれは一見関連性はないけれども
結果として何かになるかもしれない
そういうふうに理解をしていて
そういった一つ一つの行動だったり
考えだったりっていうのは
大事になってくるんじゃないかな
というふうに思いました
今日は必然の偶然というテーマで
お話をしました
自分の人生は偶然の連続でたまたまこうなっている
っていう話と
そういうふうになっていくためには
自分が何に興味があるかとか
そういったことを自分の頭の上の方で気にしておいて
それに引っかかるものが出てきたときに
反応できるような状態にしておく
ということが必要なんじゃないかな
というお話をしました
今日も聞いてくださいまして
ありがとうございました
ではまた
14:04

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