明けましておめでとうございます。 明けましておめでとうございます。おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
2026、令和8年ですか? そうですね。2025年も終わっちゃってたんですね。 終わっちゃいましたよ、もう本当に。どうでしたか、年末年始は。
まあ、なんかのんびりしましたね。 あ、そうですか。 特別感はなかったけど。 確かに。
僕も大体、パワーポイントとか、仮想環境を作ったりとか、そんな2026年に向けた便利環境を作ろうかな、みたいなことと。
2月、3月ぐらいを見越した資料作りと、みたいな感じで、相変わらずでしたね。
僕も、いつもと違うのは、毎年年末にやってるけど、1年間の見直しっていうか、振り返り。 1年間どんな事件があったかなとか、まとめたりとか、そういう振り返りにいつも使ってるんで。
それはやったけどね、それくらいかな。
年末やからみたいなことはあんまり、ランサム集計とかぐらいかな。
それもあんまり変わらんやん、いつもと。
それをちょっと楽するコードを書いたんで、だいぶ楽にはなったっていうぐらいなんですけどね。
そういうメンテナンス系だよね。
そうですね。年始という意味では、今年の1文字を決めましたね。
毎年やってるやつだ。去年のやつ覚えてるよ。クサビでしょ、クサビ。
おー、さすがだってね。東壇のね、僕らのパネルのタイトルにも使いましたからね、クサビっていう字はね。
それはなんか結構印象に残ってるな。
そうですか。まあまあ僕もね、これも10年以上やってるけどね、だいぶ忘れてるんですよね、昔のやつ。悩んだから。
メモしてなかった時もあったから。
そうそうそう。ほんでね、今年の1文字、僕は三元字に決めるんですよね。
決めまして、今年の1文字は、浸という浸透の方の浸ですね。浸入の人弁ではなくて、三水の方の浸。
はいはいはい。
意味としては、浸す浸るっていう浸水とかって言ったりとか、浸みるとか浸み込むとか、浸透とか浸潤とかって言ったりしますけど、
あとは三水に参るみたいなやつ書く、滲むっていう字あるじゃないですか。これも浸って読むんですけど、これの置き換えにも使われるような、滲むっていう風なね。
いう風な字をちょっと今年の1文字に据えようかなと思いまして。
その心は。
でね、これまでの自分の記憶の中にある範囲の今年の1文字を振り返ってみるとですね、分けるっていう字、文ね。
とか、あとは立つ、断っていう字。
切り離すとか切り捨てるとかみたいな感じの話すようなものが多かったんですよ、今まで。
おー、なるほど。
で、去年はね、先ほどね、ねぎすさんがおっしゃった通り、くさびっていうやつで、くさびの説明した時には、断ち切ることにも使うし、何かを止めたり繋げたりするようなのにも使う。
結構、分けるっていうのと繋ぐっていうのを中間の字を選んだなっていう風に思ったんですよ。
はいはい。
今年は、いろいろ間の字を使ったということもあって、繋ぐ、広がるみたいな意味で、染み渡っていくみたいな字にしようかなと思って、いろんなものを繋いだりとか。
僕自身もね、ちょっと私事になるんですけれども、会社が変わるというか、転職というわけではないんですけど、変わるんですよ。
あー、そっかそっか。親会社にね。
そうそう。いわゆる合併というんですかね。統合というか。そういうところに身を置いて、活動範囲も広げたいなとか。
新しいところに自分自身も浸りつつ、自分自身を染み込ませつつ、みたいなことをやっていければなっていう一連にしたいということで、親という字にしてみましたね。
活動の幅が広がるというか、そういう思いも込めてみたいな感じかね。
そうですね。僕としては今まで外のお客様って言えばいいんですかね。今までずっとやってきましたけど、今度は組織だいぶ大きくなりますから。
そうだよね。大企業だもんね。
そうそうね。中のセキュリティにもやっぱりちょっと身を置きたいっていうのもあって。
なるほど。
外のお客様に接するだけではなくて、グループだったりとかね。そういうところで今まで得られなかった情報とか、扱えなかった情報は扱えていて、規模感的にこういう情報はなかなか見られへんわな、みたいなもの。
そういうのを自分の会社としてアピールするような材料にも使うのの一助になりたいなと。
外と中を滲ませるみたいな感じというか、そういうことをしたいなっていう気持ちを込めてこの字にしてみました。
いいじゃないですか。いい経験になりそうですね。
そうそう。今後の2026の辻にこうご期待ということで。
楽しみにしてます。
はい、お願いします。
はい、お願いします。
ということでね、お便り結構来ておりましてですね。
3週間間がいたしね。
そうですね。
まず一つ目はですね、前にVPNって一言で言ってもみたいなお便りあったじゃないですか。
あー、どうやって呼び分けたらいいかみたいな話?
そうそうそうそう。うまく伝えるにはどういう風な言い方がありますかみたいな。
それに対してですね、DMで結構長文でいただきまして、こういうことだったんですみたいな。
お便り採用いただきまして誠にありがとうございます。とても嬉しいです。
プライベートVPN、コーポレートVPNと大変勉強になりました。
会話の中で2つが交わるシチュエーションがあまりないとのことでしたが、私のケースを紹介させていただきますということで。
業務でセキュリティの調査をする際には、ウェブサイトなどへのアクセスをする場合にプライベートVPNを使用してOPSECすることをチームメンバーに説明してます。
VPNをあまり知らないメンバーもいるので、なぜVPNを使う必要があるのかとか、VPNソフトの使い方を教えるということをしている立場だそうです。
そんな中で、VPN機器の脆弱性をつかれてランサムウェアに感染等のニュースを目にしたメンバーから、
うちらが使っているVPNソフトは大丈夫なのですか?という質問を受けたことがきっかけとなりました。
あまりサイバーに詳しくない方にとっては、VPNサービスが2種類あるという概念がないので混同してしまうかなと思った次第です。
そのため、メンバーが外部の人とVPNについてお話をする際に、混同しないようにするため、
VPNを知らない人に教える際には、この2種類があることを説明するようにしましたという答えでございます。
なるほどね。やや特殊な状況というか。
そうですね。業務でプライベートVPNを使うということ自体はそんなにあまりなさそうですもんね。
まあそうだよね。
業務によるという部分はあってもね。
でも、どういった系統でどういう会社で働いてらっしゃるか知らないけど、
ちゃんとそういうOPSECとかなんか意識して調査をされているってのはなかなか素晴らしいですね。
確かに確かに。そういう手順とかがしっかりされているんですかね。
それは大事だよね。どういう調査をするかによっては気にしすぎって言われるかもしれないけど、
場合によったらそういうことが何かに影響する可能性もないわけじゃないから。
IPアドレスによったら、例えばフィッシングとか特定のアドレスからまっ白のページしか出さないとか、
組織が知られたくないとかっていうのはあるから、そういうのをしっかり知るのは素晴らしいなと思いましたね。
あとその僕なんかもまあそのOPSECよりもむしろよく使う場合っていうのは、
結構その国によって見れるコンテンツが違うやつとかあるじゃん。
ありますあります。
日本もそうだけど海外からのアクセスを遮断しているコンテンツとか結構あるんで、
そういうのはまあなんかその調査で見なきゃいけない時ってのはやっぱあるから、
OPSECというよりもその国のアドレスからでないと見れないものを見るために使ったりとかっていうことは結構。
確かに確かに。そっちの方が多いかな。
そうそう意外とねそういうのあるんで。
なるほどねそういうVPLの使い方を知ってるから今度はしないようにってことね。
聞いてみないとわからないことあるなと思いました。
そうですね。
でですねこれ時期的なもんですかね。
たくさん今回今までで一番来たんちゃうかな。
合格しました系のお便り。
おめでたいね。
はいいっぱい来てましてですね。
ちょっと全部読み上げていこうかと思うんですけれども。
秋野情報処理安全確保支援士に合格しました。
セキュリティのアレで興味を維持できてよかったです。
広瀬太田さんおめでとうございます。
おめでとうございます。
本日合格しました。
これから一人前のアレ勢になれるように頑張ります。
島小松さんおめでとうございます。
おめでとうございます。
ありがとう情報処理安全確保支援士に合格しました。
キムタンさんおめでとうございます。
おめでとうございます。
ありがとうから始まるっていうのはちょっと嬉しいな。
そうね。
情報処理安全確保支援士試験。
前回受けた試験ではいつもアレを聞いているのに
CVSSの最新バージョンの問いに答えられず不甲斐ない思いをしつつ結果も不合格。
今回はリベンジに成功合格しました。ありがとうございました。
ガンガンいこうぜさんリベンジ成功おめでとうございます。
おめでとうございます。
次が50歳越えでも安全確保支援士合格。
セキュリティのアレのおかげです。
ギリギリクリアできたのは欠かさず聞いて得た知識で自由記述欄に目いっぱい書き込めたおかげ。
飛行機みるひさんおめでとうございます。
おめでとうございます。
素晴らしい50歳越えてか。
情報処理安全確保支援士合格発表後に
セキュリティ関連のSNS投稿をいろいろ調べていたら
面白いポッドキャストにたどり着いた。
今までも記事等でついさんの名前をメニューすることはありましたが
こんな面白い配信があったとは。
明日から通勤のお供になりそうということで
ぷぷじさんおめでとうございます。
おめでとうございます。
この方も同じなんですが支援士に合格した後に
さらに勉強したくていろいろ探しているうちに
セキュリティのアレに出会うことができました。
最新回から遡って聞いているのですが
聞けば聞くほど試験を受ける前に出会いたかったと思います。
これから試験を受ける人はみんな聞いておいたほうがいいです。
もっと広がれということで
へっぽこさんおめでとうございます。
おめでとうございます。
もう一つは安全確保支援士ではないのですが
会社から提供してもらったCISSPの受験チケットが
年末で切れるので受験。
90分ほどで100問程度こなしたところで試験終了。
セキュリティのアレを欠かさず聞いていたからなのか
思いのほか順調に回答もできたようで無事合格しました。
これからも継続して調校させていただきます。
ということでハマーさんもCISSPおめでとうございます。
おめでとうございます。
おめでとうございます。
僕全部これ見たらおめでとうございますみたいなリプを返してるんですよ。
その中でやり取りしたかったのが
すごい名言を言ってくださいました。このポッドキャストに対して。
何でしょう?
これ聞いてると合格するんだみたいな感じの空気感もある中で
これめっちゃいいフレーズやなって思ったやつがあったので紹介しますね。
5点から10点は底上げされるポッドキャスト。
なんか現実的だね。
現実的やしあまり課題評価にもなってなくてちょうどいい表現やなと思って。
確かに。
ぶっちゃけそれぐらい効果あってもおかしくないよね。
そうそう。キーワードが引っかかったらこれ聞いたことあるぞみたいな
真剣ゼミで見たやつや的な感じのやつがあってもおかしくない。
これはもう実体系に基づくコメントですからね。
確かに確かに。
5点10点で合皮は上がれるかもしれませんから。
そうですよ。
そんなこんなでですね。
あとは前回の年末の井上さんが来ていただいた簡易に対するコメントで
似たようなコメントいくつか来てるんですけれども
なんちゃって国税庁の税金収めろ迷惑メールとか
なんちゃって総務省の国税調査迷惑メールとかもあるから
ノーティスのメールも怪しまれちゃうんだろうなとか
あとは警視庁が直々に容疑がかかっているというふうに
メールでお知らせしてくる昨今。
これ偽物のやつですね。
総務省にオタクのルーターが脆弱ですって言われても
ああまたかっていう風になってしまうんじゃなかろうかということとか
あとはスパムかと思ったっていうのは割と納得できる。
疑わしきは触らないと思う人は多いと思う。
コスト次第ですが市町村や国税調査など
郵送にて通知するのが多いので
郵送もいいんじゃないかなという風に思いました。
っていう風なものだとか
あとは詐欺と思って真面目に見てもらえなかったら
お知らせしている側からすると残念な気持ちもあるだろうけれども
何も考えずにポチポチされそうというよりは
気を使っている人が増えたとも言えるのかもという
お便りが来ております。
結構難しい面があって
ノーティスに関して言うと
直接のユーザーとの接点はプロバイダーなんだよね
そうですよね。そこが連絡するんですもんね。
NICTでも総務省でもなくて
メールに書いてある内容はそういうことは書いてあるし
井上さんが言ってたみたいに
GOJPのドメインが書いてあることが
信用につながるんじゃないかということを言ってたけど
メール自体が届くのはプロバイダーから来るんだよね
なのでプロバイダーによっては
ユーザーに信じてもらうというか
届けるために個別に電話をするだとか
あるいは訪問的なこともやってるかもしれないけども
地域とかによってはね
多分そういう
この手でユーザーにどう届けるかという部分は
今言った単に総務省がとかっていう話だけでは
語りきれない多分。いろんなご苦労が
そうでしょうね。多分ね。多分
そういうのを含めて
結局はユーザーに何とか対応してもらわなければ
どうにもならないっていう問題はあるんで
どうやってその対応してもらうように働きかけるかっていうのは
これはなかなか頭の痛い問題ですよね
そうですよね。できるだけ利便性を重視して
コストを抑えみたいなことで僕も調べてみたんですけど
郵便でウェブレターってあるじゃないですか
ウェブレター?
ウェブから書いて手紙が実際物理で送れるっていうやつ
あれ費用どれくらいなんかなと思って調べてみたんですけど
A4、C6、L1ページで129円もかかるんですよね
だからこれで予算どう何年っていうのもあるんで
なんか郵送っていうふうに切り替えるのも
プロバイダーがやってるってこともね
合わせていったと難しい問題ではあるのかなというのはちょっと思いましたね
結局その辺のコスト負担はその会社が
プロバイダーの各会社がしてるからね
そうそう。そもそも連絡するっていうこと自体もコストなわけというか
持ち出しみたいなものになってるんじゃないかなと思うんで
さらにってなると相当大変なんかなっていう
いろんなしがらみがあるなっていうふうに思いました
最後のお便りが質問なんですけども
ちょっと難しいなっていう質問だったんですが
サイバー攻撃にあってバックアップからの復元を行うとき
大体の場合はランサムとかなのかな
同一ドメインのままで復旧してよいのはどの程度の侵害まででしょうか?
ADまで侵害されていたとしたら新ドメインで復旧が推奨されますか?
アスクルやアサヒはどうしたんだろうかというふうに書いてありますね
難しいよなこれな
綺麗な環境を作ってたら別に同じドメイン名使ってもいいけど
新環境ですよねほとんどの場合多分入れ替えて
ドメインを変えなければいけないことってあるのかな
多分ないと思うんですよね
同じ環境のまま安全宣言まで至ってないのにするっていうのはさすがにまずいと思うんですけど
別にドメイン名っていう意味だと別に変える必要は何もないですよね
ドメインがっていうのが多分焦点ではなくて
おそらくそのドメインコントローラーなり各種サーバーなりを
そのままクリアアップして使い続けてもいいのか
ないしは新規で全部作り直さなきゃいけないのかみたいな
そういうところが焦点になることが多いんじゃないかなと思うんだよね
あとその作り替えるにしても業務止められないから
今はついさんが言ったみたいに新しく作って移行するだとか
そういう運用手順が多分結構めんどくさい
あんまりドメインを移行するかしないかというよりは
多分その辺のジャッジが大変なんじゃないかな
環境がそのきれいに戻ったか戻ってるところでやるかどうか
侵害されたものをそのまま使って
きれいにしたけどもそれを使うかどうかというところの分かれ目ですよね
結局その辺はランサムに限らずだけど
原則としてはセキュリティを最大限優先するのであれば
侵害されたものは信用できないんだから
一から作るのは当たり前なんだけど
ただそこに業務の要件が入ってきて
いやいや業務は継続しなければいけないから
そんなに何でもかんでも再構築なんてできないよって話が出てくるわけで
じゃあその場合にリスクをどの程度許容して
クリーンアップして使うという判断をするかみたいな話になる
現実にはなるわけで
その落としどころは被害を受けた侵害の影響の度合いだったり
規模だったりあとは業務のインパクトだったりとか
いろんな要素が絡んでくるから