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みなさんこんにちは。里山の暮らしとビジネスのチャンネルにようこそ。 パーソナリティの西江みどりです。
私は岡山県の県北、標高500メートルの山の中で、お米と野菜を作る農家をしております。 今日はですね、もう春のめちゃくちゃ良い天気ですね。
畑仕事とか、冬が終わって、春になると色々忙しくなってきますが、今日はジャガイモの畑を準備したりとかね、
それからトラクターに乗ったりとか、いろいろ畑仕事をすることができました。 そんな最中にですね、トラクターに乗りながらふとね、今日のテーマ思いついたんですけれども、
今日のテーマはこちらです。 乗り物や機械が好きな人は農業🧑🌾に向いている⁉️
というテーマでお話しさせていただきたいと思います。 これなんですけれども、
男の子とかね、それから男性女性関わらず、乗り物が好きな人っていますよね。 私も嫌いではないっていう感じですけど、私の場合農業が好きから入って、
いろいろ免許を取って、乗り物にいろいろ乗るようになったっていうことなんですけど、逆に考えてこういうのもあるかなと思って今日のテーマにしてるんですけど、
機械や乗り物が好きな人は農業に向いているんじゃないか。 ということをね、今日トラクターに乗りながら思ったんですよね。
最近ですね、私のコラボライブよくしている友人のペンミさんがですね、バスの運転手なんですけど、3級を明けて、
あ、3級じゃないですね。 まあ、行く級を明けてですね、バスの仕事にまた復帰し始めましたよっていう放送をしていて、それを聞いていたのを思い出して、
私もこの春、久々にですね、トラクターにまた乗り始めたんですよね。
トラクターっていうのは、農業で使うとき畑を耕すのに、乗りながら後ろに畑を耕す機械が付いているっていう乗り物なんですけど、
本当に久々に乗ったんですよね。1年ぶりぐらいですかね。
そんなことで、トラクターは前の会社でね、農業法人で働いていたときに、かなり乗っていたんですよね。大きいトラクターを乗ってまして、
それから農業大学校の時にトラクターの免許を取ったので、そこからね、割と乗ってきた方なんですけど、
久々に乗るとですね、またなんかこう、なんか久々感があって、なかなか感覚を最初戻すのがね、ちょっと苦労したまでは言ってないですけど、
しばらく乗っていなかったので、こんな感じだったっけっていう感じで乗ってました。
でもなんかしばらくすると、作業に慣れてきて、すぐ楽しくなって、こんな感じだった、こんな感じだったって思いながらね、乗ってたんですけど、
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そんなことで、今日はトラクター以外にも実はトップカーっていうね、乗りながら後ろに軽トラの荷台みたいなものがついていて、
しかもそれをダンプアップって言って、後ろの荷台がね、斜めに持ち上がったりするような、そんな機械に乗ったんですよね。
これはもう本当に遊園地でゴーカートとかあるじゃないですか、ああいう感じの乗り物になるんですよね。
ちょっと違うんですけど、多分ね、男の子めちゃくちゃ好きなこの乗り物だと思います。
まるでゴーカートに乗っているような感覚というか、
我が家はちょっと敷地が広いので、トップカーを乗り回すことができるんですけど、
ほんと遊園地で、遊園地でゴーカートをしているような感じが結構面白いんですよね。
そんな今日はトラクターとかトップカーという乗り物に乗ったりして、畑に耐震を運んだり耕したりしていたわけなんですけど、
農業では本当にいろいろな機械が、乗り物が活躍してまして、
例えば田植え機だとか、それからコンバインとかね、
フォークリフトって呼ばれる倉庫とかで見たことあるかどうかっていうところなんですけど、
爪が2つね、前に長い棒の平な鉄がついていて、
それで荷物をね、いろんなところに移動させることができる機械とかあるんですよね。
で、そういうものがあったり、それからユンボ、ユンボとかチョンボって私たちは言うんですけど、
ショベルカーっていうのかな?違うかな?
なんか1本腕がついていて、そこの先にスコップのようなものがついていて、
よく建設業とか土方の人が使っているものになりますけど、
こういうものもね、小さいものから大きいものまで農業では使うことがあります。
他にも工種作業者とかね、軽トラとかね、いろいろありますけれども、
本当にある程度の農業をやっているところだったら、いろいろな機械が置いてあるんですよね。
本当にいろいろな機械を使い分けて農業をしています。
なので、ここまでたくさんいろいろな乗り物、機械っていうのに触れることができるのが、
この農業という仕事なので、もしね、男性でも女性でもね、
乗り物が好きだとか機械が好きだっていう方は、ぜひ農業いかがですかっていうような、そんなお話なんですけど、
私はですね、子どもさんたちにね、小学生とか保育園の子たちに、
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農業に興味を持ってもらいたいというか、なんか楽しそうだなとかね、
思ってもらいたいなっていうのがずっと心にあって、
以前働いていた農業法人の時も近くに小学校があったので、
小学生が通学路としてね、私たちの人参を作っている畑の横をね、
いつも通学路として使ってくれていたので、
なんか一生懸命アピールしてました。
農業って楽しいんだよとかね、かっこいいんだよっていうところを見せようと思って、
いろいろ興味を持ってもらおうと思ってね、いろいろなことをしてましたね。
時にはちょっと服をこだわってみたりとか、
人参って冬の間はビニールをかけて栽培するんですけど、
そのビニールに鬼滅の刃の絵をね、いっぱいいろいろいろなキャラクターを描いてみたりね、
あとポケモンの絵を描いてみたりしてね、
なんとかしてこっちを振り向いてもらおうということで、いろんなことをしてましたけど、
本当に小さな子どもたちにね、ちょっと農業いいなって思ってもらえないかなと思って、
乗り物とかがね、男の子って結構好きじゃないですか、
バスが好きだったりとか電車が好きだったりとかね、新幹線が好きだったりとか、
いろいろな乗り物、車とかバイクとかもありますけど、
そういった子たちにぜひ農業に振り向いてほしいなっていう気持ちがあります。
なので、そんなことを今日トラクターに乗りながら思ったので、
今日放送でお話しさせていただきました。
ただですね、農業はこのいろいろな機会に乗る分、やっぱり危険予知というか、
本当に安全に気をつけないと、毎年農業事故で亡くなる人も全国でね、いらっしゃるので、
現場作業を全般に言えると思うんですけど、農業だけじゃなくてですね、
林業とか土方の仕事とかでも、建設業とかでもね、常に危険とは隣り合わせなんですけれども、
ちゃんとこう、だいたいこうすれば安全だよっていうことを、
頭の中に入れて作業しないといけないんですけど、そこさえしっかり抑えていればですね、
非常に自然の中でできる、自然の中でできるというと語弊がありますけれども、
緑を触ったり育てたりする仕事で、心も育まれるような仕事ですのでね、
ぜひ子どもさん、農業をやってみたいって思ってくれる人が一人でも増えたらなと思いますし、
それから別に子どもさんでなくてでもですね、大人の方でもですね、こういった機械が好きだとかね、
農業にちょっと興味あるんだけど、機械とか乗り物得意だよっていう人は、
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ぜひ農業をやってみてくれないかなみたいなことを思いました。
はい、ということでですね、今日もここまで放送を聞いてくださり、本当にありがとうございます。
これからの季節ですね、農家の方々はね、皆忙しくなりますけれども、どうかご安全、ご衛生に。
ということで、それではまた次の放送でお会いしましょう。
それじゃあまたね。