今日のテーマ:私達は人間であることを忘れている
みなさんこんにちは、里山の暮らしとビジネスのチャンネルにようこそ。 パーソナリティの西江みどりです。
私は岡山県の県北、標高500メートルの山の中で、お米と野菜を作る農家をしております。 お米はすべてJAに出荷していて、野菜はメルカリやインスタグラムなどで販売しております。
今日のテーマなんですけど、 私たちは時々人間であることを忘れている...
というテーマでお送りさせていただきたいと思います。 このテーマなんですけど、なんじゃこりゃっていう感じですよね。
今朝方、ちょっと自分が思ったことっていうね、今日は結構雑談みたいな配信になりますけど、ちょっと思ったことをいろいろつらつらと話していきたいかなというような配信になります。
今日のタイトルですね、私たちは時々人間であることを忘れているということなんですけど、今朝私に起きたエピソードからちょっとお話ししたいと思います。
コンビニでの出来事と接客業への考察
私今朝ね、コンビニに寄ってコーヒー買ったんですけど、その時に店員さんがですね、ちょっと何だろう、
機嫌が悪いとまではいかないんですけど、不愛想な感じの接客だったんですよね。 以前の私でしたら、
なんか接客業なのになぜこんな不愛想なんだろうとかって、不満を感じて店員さんに接していたかもしれませんけれども、
今の私っていうのは、なんか以前と少し変わっていて、 店員さんだってね、そりゃ疲れて、ちょうど私が行く時間帯って、品出しと接客両方しないといけないんで、レジ打ちとね。
忙しい時間帯なんですよ。で、その時にレジに人が並んで、接客もしながら棚の整理もしなきゃいけないっていうことで、
それが原因かわかんないですけど、疲れていたりとか、
なんか家庭で面白くないことがあって、機嫌が悪かったのかもしれないし、体調が優れないのかもしれないし、
だからなんかその接客業だからといって、いつも店員さんがニコニコしていなきゃいけないっていうふうに、最近は思わなくなった、というか、今朝初めてそれを許せた、許せたって言うとおかしいんですけど、上から目線みたいでおかしいんですけど、
なんかだって人間なんだもんねっていうところが、最近結構自分の中でちょっとだけポイントというか、ちょっとネックになっているところだなと思っていて、
だって人間だもんっていう、そういう時もあるよねっていうのが、人間は機械じゃないので、例えば仕事上でね、ミスをしたりだとか、
そういうことって疲れていたりとかするので、するとね、どうしても注意さんまになってミスとかするじゃないですか。
そういう時にそのミスした人に対して怒ってもしょうがないよなって思うし、それは誰にでも起こり得ることだしっていうふうに思うんですよ。
だって人間は機械じゃないから波がありますよね。機械だったらメンテナンスしてやっていれば毎日同じように動いてくれる。
それもだんだん老朽化していけば機械だってね、時にはミスすることもありますよね。
機械でそんなだから、マシアじゃ人間だったらどうなのかって言ったら、機械みたいにね、絶対に例えば電車のダイヤが1秒も遅れないとかね、
飛行機の出発が1秒も遅れたら大迷惑だとかね、そういうふうな、日本の特にそういう風潮あるんですけど、
人間と機械の比較、社会の風潮
いやだって人間がすることだからっていうのが最終的にやっぱり来る。なるべく事故防止のためにね、それを務めなきゃいけないところっていうのは電車とかだってね、飛行機とか乗り物、公共交通機関の乗り物だったらありますよ、命を預かっているというような、そういう乗り物ですから、
まあそこはきちっとしなきゃいけないんだろうなって思うんですけど、人間だから限界は多分あると思うんですよね。
それに対していちいち文句を言っていても、再発防止を考える方が先だし、なんだろうな、こういう例って本当に日常生活の中で散らばっていて、
他にもね、5分待ち合わせ時間に遅れてきた友人に対してめっちゃ怒る友達とかね、まあまあいましたけども、まあまあそういうことも、
だってその日の寝坊とかも、毎回寝坊してたらさすがに嫌だなって思うけど、その日にたまたま寝坊とかって、
まあ人間だから寝過ごすとかありますよ、携帯電話のアラームその日に限ってね、なんかサイレントマナーにしてきてね、前の日映画を見たとかで、
日常生活における人間らしさの例
で忘れていって、アラーム鳴ってなくて遅刻しちゃったとかね、いやあるよあるよ、だって人間だもんっていう風な柔軟な考え方が、
まあ少しずつ私が最近なんか気になっているところっていう風に思っていて、
学生が終わってね新社会人になった時に、それじゃあ社会人としてダメだとかってよく言われてましたけど、
確かに社会に出るにあたって周りに合わせなきゃいけなかったりとか、守らなきゃいけない規律とかルールっていうのはあります。
ありますけどそれが行き過ぎてしまうと、人間が人間であることを忘れている指摘になってしまったりとかすると思うんですよね。
社会人と人間らしさのバランス
具体的に言うと何言って言われたらあれなんですけどね。
今日最初に言ったね、接客業は絶対いつもニコニコしてお客様にね、
気持ちのいいふうに過ごしてもらわなきゃいけないっていう、確かにそうかもしれない。
確かにそれはそうかもしれない。お金をもらっているしね。
そうかもしれないけど、でも人間だから体調の悪い日もあって、
笑顔も無理矢理作ってね、それで店員さんが疲弊しているような社会いります?とかって思うようになったというか、
そんなに頑張らなくても自然体でいいですよって。
だんだんとね、ここはこういう人間が機械のように扱われているような仕事とかって、
だんだんとAIとか、無人のレジとか最近増えてますけど、そういう機械にとって変わられていくだろうなっていう風にも思っているし、
現場作業でもあまりにきつい仕事って、やらなきゃいけないけど、でも体壊してまで人間がやる仕事なのか?とかね、
いろいろあると思いますけど、賛否両論あると思うんですけど、
多様な人間性と許容される社会
そういう人の人間らしさっていうところっていうのを最近ちょっと気になり始めている。
新社会人の時はそんなことは思わずに、とにかく社会で言われていることが正しいからそれに合わせようとして、
自分自身頑張り続けるんですけど、最近音声配信と出会って、いろいろな方がいるなっていうのを聞いていると、
そんな機械みたいに体力がありますとか、いつもブレずに毎日コンスタントに何でもできますとか、
そんな人ばかりじゃないし、体力は人それぞれであるし、女性であれば特に体には波があるので、
女性の臭気があったりとか体調っていうのはすごくブレるので、
なんだろう、それって人間なんだよなっていうふうにすごく思って、
人間らしさがどこまで許容される社会なのかっていうところが、最近ちょっと気になり始めているところですね。
なんというか、それじゃあ社会人としてダメだよとかいろいろあって、
他人から責められたりとか誰かを責めたりとか、私も本当にやってましたね。
本当に仕事で遅刻してきた人に対して、後半に対して強く言ってしまったりとかしてましたけど、
人間らしく生きられる社会への願い
それって今となっては違うよなって本当に相手に無理させてたなっていうことで、
なんか申し訳なかったなとかね。
機会じゃないので、人間はもっと人間が人間らしく生きれる社会、許容できる社会、お互いをね。
電車とかでもちょっと人がたくさんいて、ちょっと大きな声でおしゃべりしちゃったからって、
まあ確かに迷惑は迷惑なんですけど、そういう時もあるよねっていう、
お互いを相手も自分も、
受容できるというか許せる能力みたいなのをもっと自分に、
もっと自分に欲しいなって言っておかしいんですけど、なんかそこが最近ちょっと気になり始めたお年頃というかですね。
そんなことをね、今朝コンビニの店員さんと接して思ったので、
この音声配信だって、いつも常期限でいい声出して発信できる日ばっかりないじゃないですか、毎日ね。
だって人間なんだからそういうのあるよと、そういうこととか思ったりしたのでね、
今日ちょっとお話しさせていただきましたが、皆さんはこれを聞いてどう思われたでしょうかっていうところですね。
もっと面白い話をいろいろしたいなって思ったんですけど、
今日ちょっと今出勤前でですね、
ちょっとここまでで今日の配信は終わるんですけど、またこのテーマについては別便で話すかもしれません。
今日はね、里山とビジネスのチャンネルなんですけど、全く関係のないね、ちょっと雑談配信を挟ませていただきました。
今日もここまで放送を聞いてくださり本当にありがとうございます。
それではまた次の放送でお会いしましょう。
それじゃあまたね。
バイバイ。