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2026-01-09 12:34

会社内で大声で大喧嘩⁉️


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🌱 岡山県の山の上で兼業農家
🌱 農業大学校卒 → 畜産 → オーガニック野菜会社 → 農家の嫁
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サマリー

このエピソードでは、農業法人での経験を通じて、職場での大喧嘩の重要性やその後の関係について語られています。過酷な作業環境の中で、同僚とのコミュニケーションがどのように影響するか、人間関係の回復について考察しています。

00:05
みなさんこんにちは。里山の暮らしとビジネスのチャンネルにようこそ。 パーソナリティーのにしえみどりです。
私は岡山県の県北、標高500メートルの山の中でお米と野菜を作る農家をしております。 お米はすべてJAに出荷していて、野菜はメルカリやインスタグラムなどで販売しております。
大喧嘩の背景
今日のテーマはですね、会社内で大声で大喧嘩⁉️
というテーマでお送りしたいと思います。 これはですね、結論から言うと今の職場ではなくて、
以前私が働いていた農業法人での出来事というか、畑の中で大きな大声を出して喧嘩したよっていう、そういうお話ですね。
期待させて申し訳なかったです。
これ今思い返すとすごく貴重な経験してたなぁというふうに思うんですよね。 というのもまあ大人になってから誰かと大声でね他人と大喧嘩するってなかなかないことじゃないのかなと思うんですよ。
親や兄弟とかだったらあるかもしれないんですけど、ましてあの会社の同僚たちというか 他人と大喧嘩するって大声でね大喧嘩するっていう機会ってなかなかないんですよね。
大声を出すという点で言えばカラオケボックスで思いっきり歌うっていうのも似たようなことではあるかなと思うんですけど、
他人と喧嘩っていうこと自体がですね、あんまり人によるとは思うんですけど、私はこの会社に入ってなかったらね、
農業法人に入ってなかったらもしかしたらしてなかったかもしれないとかね、あれこれ思うわけなんですよ。
よく昔ね、祖母に言われてたんですよ、他人とは絶対喧嘩するなって言われてて、それは大人になってから言われてたことなんですけど、
他人と喧嘩したら絶対元に戻らんから、他人と喧嘩だけはせんように気をつけようっていう風に祖母が口癖のように言っていたのを思い出すんですけど、
実際でも私が経験した感じで言うと、これは人によるのかなって思うんですよね。
相手の人、相手の人の器というか寛容さがあったりとか自分との相性で、たぶん喧嘩しても元に戻るか戻らないかっていうのはあると思うんですよね。
この人と喧嘩したら絶対元には戻らんだろうなとか、そういう感じの人も確かにいるんですけど、
私が以前勤めていた人参を作る会社は、たまたま有機農業、オーガニックとかそういう感じで人参を作る会社に勤めていたんですけど、
そこは勤めている人たちがいい人たちばっかりで、喧嘩しても2,3日経ったら元に戻るっていう職場だったんですよ。
これは本当に会社の人に恵まれてたなって思うんですよね。
というのも、その後働いた別の会社とかパートで働いていた時の職場は、喧嘩したらこれ戻らないってこういうことなんだなっていうことをそこで初めて、最近知ったわけなんですよ。
他人と喧嘩して元に戻らないっていうのはこういうことなんだなっていうのを最近知りました。
職場での喧嘩
農業法人で働いていた時は、農場が結構だだっぴろいんですよ。
東京ドーム1個分ぐらいの敷地、トータルでね、点々といろんなところに畑があったんで、点々とは知ってましたけど、
結構だだっぴろくて、畑の端から端まで100メーターぐらい離れてるっていうことがあってですね、
遠くに会社の同僚がいる時って、声聞こえないなと思ったら携帯電話で言うんですけど、
作業でね、人参を作る時に畑の端から端までビニールを貼ったりする作業っていうのがあるんですよ。
その時に両手が塞がっていたり、みんな一生懸命やってると電話を使っている余裕がないので、大声で叫び散らかすんですよね。
これは喧嘩じゃなくて、普通に作業のやりとりで、ジェスチャー、目でね、あまりに遠いんで声が届かない時は目振り手振りで合図してやるんですけど、
声を出さなきゃいけない時もあるんで、その時は大声を張り上げてですね、こっちがこうだよとかね、思いっきり話しかけるっていうのがあります。
そんな環境で仕事をしていたので、オフィスワークとは全然違う環境なのかなっていうふうに思うんですよね。
いわゆる私たちはブルーカラーと呼ばれる職場で働いていたので、現場作業が主で体を使う仕事ということで、すごく体には負担はかかっていたんですけど、
そうですね。仕事が忙しすぎると精神的にもね、きつくはなってきますが、外で体を動かして、みんなで大声で物を言いながら作業をするっていうのは、割と心の健康にはいいことだったのかなというふうに思っていて、
一回その会社の社長に言われたことがあるんですけど、オフィスワークだと体を動かすような職が少ないので、あの人が嫌だなとかって思ったら、もうちょっとのことでもだんだん気になりだすみたいな、そんな話をしてたんですよ。
だけど、外で働いて大声を張り上げてやり取りしていると、少々のことが気にならなくなるというか、そんなことをね、勤めていた社長が言っていたことがあります。実際オフィスワークをね、
したことがないというわけではないんですけど、確かにちょっとそれは当てはまるのかなと思うんですけど、実際本当のバリバリのホワイトカラーの仕事をしたことがないので、実際のところよくわからないんですけど、でも確かに大声を張り上げてね、
作業をしてああだこうだ言っているので、ストレス発散にはなっていったかなというふうに思います。カラオケとかで思いっきり歌うっていうのも、ちょっと似たような現象があるのかなというふうに思います。
ここからが本題みたいになるんですけど、夏がね、ものすごく岡山県の南のほうの会社って、外で畑作業していたら、夏ものすごく暑いんですよ。36度を超える38度とかの日もありました。
そういう中で外の現場作業をしないといけないとなると、だんだん怒りの導火線が短くなってくるんですよね。これはどんなにいい職場の同僚、いい人たちが集まっていたとしても、やっぱり疲労とかで人間性格がね、だんだん穏やかな人もどうもない人に変わっていくんですよ。
これは人間の生理現象といっても過言ではないんじゃないかなというふうに思うんですけど、本当にいい人たちが集まっていたんですが、仕事があまりに忙しすぎたりすると、そういうふうに導火線がね、怒りの導火線が短くなるという現象で、これでね、ついに畑の中で大喧嘩をすることがあります。
私は上司にですね、思いっきり大声で、むちゃくちゃ大声ではないですけど、怒りを撒き散らしたことがあるんですよ。上司もそれに応えて、怒りを撒き散らしてきたんですよね。
それは私の方が先に喧嘩を打ったような形だったと思うんですけど、それでね、お互いの言いたいことを畑でね、言い合うんですよね。周り暑いんで、もう誰もいないんですよ。
だから誰にも聞かれてなくて、外で作業するのがもう警報出てて、ダメなレベルでも働いてたので、ぶっちゃけね、誰も周りにいないので、私たち2人だけが大声で喧嘩しているという状態だったんですよ。
大声で、とりあえず普段思っているような、いろいろなことをお互いに言い合ったら、その後ね、でも何事もなかったかのように1時間ぐらいしたら普通に仕事をしていてですね、
喧嘩の内容も相手を傷つける内容っていうよりは、相手を思って思いっきり言い合うっていう内容だったから、まだ良かったのかなと思います。
これがね、自分のただの相手を思う感情なしに、相手に怒りをぶつけた時は、2,3日しないと戻らない。でも2,3日したらなぜか戻って普通にまた仕事を一緒にできるというね。
それが本当に良い人に囲まれてたっていう、そこだと思うんですけど、そういうことってすごい貴重だなって、今思い返すとすごく思いますね。
喧嘩の意義
その会社で現場作業をした後、農家のお嫁に来て、兼業農家なのでパート職をしながらですね、畑仕事とかするんですけど、そのパートの仕事とかで今までのようにブルーカラーの仕事をしなくなった時にね、そのやっぱり畑で思いっきり大声で喧嘩したのがすごく懐かしく思います。
でもその名残もあってかですね、本当に思いっきり自尊心を上司に傷つけられたって思った時、パート職でも上司に立てついてしまうというね、良いのか悪いのかよくわからない性格になってしまいましたが、
それはね、自分の自尊心を傷つけられて、ここでは怒りをあらわにしないとこれはエスカレートするっていう私の判断で上司に思いっきり言ったわけなんですけど、そういうことが言えないで潰れて病気になるよりは、それはそれでいいかと思っています。
はい、ということでですね、大人になったらなかなかしない他人との喧嘩っていうのも、相手によると思うんですけど、して元に戻るっていうこともあるし、もう絶対疎遠になってしまって思いっきり嫌われるっていうパターンもあるんですが、
人と喧嘩することってマイナスではないのかなと私は思っていて、そこで合わないのであれば、決定的なことを言ったらダメだと思うんですよ。相手の存在を否定するようなこととか、そういうことを相手に言う喧嘩っていうのは好きじゃないんですけど、
そうじゃない簡単な喧嘩というか、そういうのは別にしてもお互いの距離感をそれで測るということが後々できたりするので、そんなに悪いもんじゃないのかなというふうに思ったりします。
はい、というわけで、今日は畑の中で会社で大喧嘩したことがありますという、そういった内容でお話しさせていただきました。今考えるとすごく貴重な経験をさせてもらっていたなというふうに思うので、自分の人生のお悔しみになったなというふうに思いました。
はい、今日もここまで放送を聞くださり本当にありがとうございます。また次の放送でお会いしましょう。西江みどりでした。それじゃあまたね。
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