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はい、みなさんこんにちは。里山の暮らしとビジネスのチャンネルにようこそ。 パーソナリティーの西江みどりです。
私は岡山県の県北、標高500メートルの山の中で、お米と野菜を作る農家をしております。 お米は全て全円に出荷していて、野菜はメルカリやインスタグラムなどで販売しております。
はい、ということでですね、今日もね、出勤前に15分ほどライブをさせていただきたいと思います。 今日のテーマに早速入りたいと思うんですが、今日のテーマはこちら。
じゃじゃん。 梅の実がミニトマトくらい成ってます。
はい、というテーマでお送りさせていただきたいと思います。 これですね、昨日ね、私梅の実の発注が入って収穫してたんですけど、
あ、アスカさんおはようございます。この時間アスカさん来てくださって嬉しいです。 今、出勤前ライブということで15分ぐらいお話しさせていただくんですが、
あたびねださんもいつもありがとうございます。 この時間に来ていただける方がね、コンスタントにもうなんかメンバーが決まってきましたね。
レギュラーメンバーというかね。 ありがとうございます。いつも。 っていうことで今日のテーマね、梅の実がミニトマトぐらいになってますっていうテーマなんですけど、
我が家の梅の木は5本ぐらい日当たりの良いところに植わってまして、 先代がね、植えてくれた樹齢もう20、
いや20年どころじゃないな。 母が、
母が20歳ぐらいで植えとんかなってなった樹齢、まぁ40年か50年ぐらい言ってるかもしれないですね。
あ、たびねださん、アスカさんのチーズ注文しましたよってことで、おめでとうございます。 よかったよかった。もうアスカさんのチーズめちゃ旨なんでね、ぜひ皆さんね、ご購入くださいね。
もう1回買うとやみつきになりますよ。 ワインとか、あとお茶とかとも合いますからね。
アスカさんありがとうございますってことでね、こうやってちょっとずつアスカさんのチーズの認知をまた広げていくっていう活動も入れ込みながらやっていけたらいいかなと思います。
そう、で話を戻すんですけど、 あの
どこまで喋ったかな、あそうそう、先代が植えた樹齢も40年ぐらい経ってるんじゃないかなっていう梅の木がありまして、
それがね、昨日収穫してたらなんか実がね、 ものすごいなってるっていうことに気づいたんですよね。
夫に聞いたら、あそこまで梅の実が成るのは初めてだっていうふうに言っていて、 結構まあだから今梅の実がめちゃくちゃ取れてまして、まだまだ在庫がありますという感じなんですよね。
私がお嫁に来た時からね、いろいろ改善して今の状態にまで持ってきたと言うとなんか自負してる感じであれなんですけど、
まあいろんなものをね、追加で入れたり、おれいごいっていうのを入れたりしてね、 秋にそういうことで改善をしてきた結果なのかなというふうには思っています。
飛鳥さん、29日に届く予定です。 29日、月曜日ですね。楽しみですということで、ぜひぜひ楽しみにしてください。
あの、ちびりちびり食べるのが美味しいですね。 あ、ぺんみさんもおはよう、ありがとう。
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ぺんみさんのところも確か梅の木があったよね。 なんか梅の木って、あの、
なんだろうな。 ぺんみさんのコメントに気になってしまって、ちょっとしゃべれなくなった。
広がるチーズの輪ってことね。これなんかあれだな。 ピッコーさんみたいだな。広げよう、ドーナツの穴ってピッコーさんがよく言ってる。広げよう、チーズの輪みたいな感じ。
梅の木って結構ほっといても、まあ実がなるんですけど、それをじゃあ多収穫しようっていうふうになると、
あのやっぱり秋にお礼越えっていうね。 私11月ぐらいに入れてるかな。秋にその家畜の糞を木の周りに巻いて、
木の根元というか、ちょっと木の根が伸びているだろうあたりの、なんだろう、木の幹を中心としたら、そこからまあうちの場合は木が広がっているんで、
5メートルぐらい離れた輪っかの輪っか状にね、あのお礼越えとして家畜の糞をね、 完熟堆肥っていう、ちゃんと発酵した堆肥を巻いていくんですよ。糞そのものを巻くんじゃなくて、発酵した堆肥を巻いていっています。
それとあとうちは、去年は小石灰と灰を巻きましたね。 葉っぱを燃やした灰を木の周りに巻く、あるいは小石灰を巻くってことで、これは両方ね、あの木にとって必要な成分というか、カルシウムを入れるために灰や小石灰を施したという感じで、
これはあの私の師匠のね、小岩井正明さんという方がいらっしゃるんですが、その方の講習会の勉強をして、まあそういうことを、カルシウムをね、植物はカルシウムが必要だってことで、カルシウムを少し入れてやると病気になりづらいよっていうことで、まあそういうことを去年の秋にしました。
ペミさん、イノシシのうちに梅の木あるよ。だよね、だよね。小説にもちょっと梅を登場させるから待っててね。
ということで、秋にそういうオレーゴエっていうものを果樹、果物をされてるね、農家をされてる方よく入れるんですけど、それを入れることによって、やっぱりその実として、その農地から持ち出してしまった栄養分をまた入れてやらないと、持続可能にこう実をとっていけないっていうことなんですよね。
で、毎年ね、オレーゴエとして果樹の柑橘大秘は入れてたんですけど、大秘は入れてたんですけど、発酵させた。
去年からその石灰を入れたり灰を撒いたりしたのが良かったのかどうか、まだ1年目なので、改善1年目なんでよくわかんないんですけど、なんかもう普通そんぐらいならんだろうっていうぐらい梅の実がなってまして、むっちゃ多収穫、怖いくらい実がなってて、あんまり木にね、実を慣らせすぎると木に負担がかかるっていうんで、今急いで収穫して、
実をあんまりそこで慣らしさせないようにして急いで収穫してね、とにかくもう販売販売っていう感じでもうしてます。もうお金にどんどん買えていってるというか、その木にとってもちょっと負担なので実を慣らせすぎてそのまま放っておくとね。
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ということで今忙しい急いで収穫してるんですけど、ミリトマトの成り方って皆さんわかりますかね。
一本幹から出ているところにずらずらずらっと左右両方に実がこう枝が出てずらずらーっとなる感じなんですよね。ちょっとそのフサだけ取るとブドウのような感じ、ブドウっていうとちょっと言い過ぎですけど、ブドウのように立体感はないですけどね。
ブドウのように立体感はないですけど、ブドウのように立体感はないですけどね。
自然的な現象なんでしょうがないかなっていうふうに思うんですが、ビジネスとして農業をやっている以上、毎年同じようにとかあまり波のないように収穫量を取りたいっていうふうになってくると、ここでねちょっと先進的な農業のやり方っていうのを取り入れることになってきます。
何かそれが、私が先ほどちょっとお話しした小岩井正明さんという私の師匠ですね。果物でも毎年確年結果を起こさずに、ちゃんと必要な実として持ち出してしまった栄養分をちゃんと畑に戻してやると、これは果物でも野菜でも一緒なんですけど、毎年同じようにたくさん取れる。
特に果物は確年結果を起こしやすいっていうふうに、2年に1回は取れない年があるって言われてるんですけど、それを克服することができるっていうのがこの考え方なんですよね。ちょっと今日は何か難しい話にはなるんですけど、そういう感じで、植物に必要なものを毎年補うように入れてあげる。
人間でも栄養素として体にいろいろなものを食べますけど、サプリメントとか食べ物からでもいいんですけど、外側から必要なものを入れてやるタンパク質とか炭水化物とか脂質とかをバランスよく必要なだけ取り入れてやることによって健康を維持していくことができて、それが大幅にどこかが欠落していたり、
例えば炭水化物ダイエットで炭水化物を減らしすぎても体に良くなかったりとかあるじゃないですか、そういう感じで植物も人間も必要な栄養素を外側から取り入れるっていうことが大事になって、それによって健康で元気に生きていくことができるってことなんで、そういうことを研究されている私の師匠がいて、
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それをブロフ理論っていう科学的に農業するやり方っていうのがあるんですけど、私はそれを10年ぐらい勉強していて、それを自分のお嫁に来た畑で実際にやってますっていうことで、その結果が徐々に畑とか果物とかにも現れてきたのかなっていうふうに今回思っているので、
インスタとかにもそういう動画とか写真これから上げていこうと思ってるんですけど、私の一人語りで今日申し訳ないんですけど、すごい私が化学、化学とかがめっちゃ好きなんですよ。結構農業って化学的な考え方、化学を利用することが多いですね。
福島 私、農業をすることによって、生化学とか言いますけど、人間の体、お医者さんとかでも生化学を結構頭に入れて作業されている方とかもいると思うんですけど、その化学が結構化学オタクなんですよ。私はめちゃくちゃ好きで、私の師匠は農学なんですけど、結構化学、畑に入れる化学的なもの、化学的なものっていうのが私の師匠が言うと、
農業は有機農業の、日本有機農業普及協会の理事の方なんですけど、それをちゃんと有機農業も化学的な目で見る、化学の目を見て使ってみるとか、そういう物理の目を使ってみるとか、そういうことをお話しされているので、私は非常に興味を持ったっていうところなんですよね。
タビネラドさん、10年不作が続いている人生。
寂しいこと言わないでくださいよ。
フェミさんや私たちがタビネラドさんの周りにいる限りは大丈夫ですよ。これから豊作人生になると思います。
あと、タビネラドさん、奥さんがすごくいいじゃないですか。豊作じゃないですか、奥様が素晴らしいだけで、それで人生豊作だと私は思いますけどね。
はい、という感じでね、私が数字には弱いんですよ、実はね。数字には弱いんですけど、そういう化学とか化学とか、そういうものが非常に好きで、そういう勉強を、数字が苦手なりにも勉強して、自分で畑で実践できるこの今の環境があるっていうことにもとてもありがたいなと思って楽しく農業をしていて、
それに伴って結果が出てきたりするとさらに楽しくて、さらにそれがお金に代わることができる農業として、ビジネスとして成立しているってことがすごく最近めちゃめちゃ楽しくなってきてね、勉強して実践してその結果が出るってことがこんなに楽しいのかっていうふうに思って、
今ね、梅の実を収穫してるんですけど、本当にちょっと写真をね、雨なので写真が撮れてないんですよ、そのミニトマト状になっている実っていうのはね、なのでまだまだ在庫がございますので、皆さんね、あのメルカリとかこちらのスタンドFMでもですね、1キロ1100円から送料込みで販売しておりますので、よかったらご連絡くださいっていうところですね。
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メルカリは結構出品するとすぐ売り切れてしまうので、ちょこちょこ売り切れたら補充して出品するようにはしてるんですけど、皆さんが覗いてくださった際に売り切れていたら申し訳ないです。
こちらからスタンドFMの方からね、申し込みくださっていると確実にお送りすることができるんですが、こちらの場合匿名配送ができないので皆さんのご住所や電番号を教えていただくようになってしまうんですけれども、
メルカリの場合は匿名配送というのができるのでいいですよね。
たびななさん、ゲーブ、ゲーベー、読めないねこれ、GWG、ゲーベーゲーですね、商売は。
これなんか前も言ってた、言われてたやつですよね。たびななさんちょっと私それわかんないですよね。
ちょっとお会いしたときに、これなんか1年前か半年前ぐらいにもその話されてたんですけど、私理解が不十分で、お会いしたときにちょっとご説明いただこうかなと思っております。
ということで、皆さんインスタグラム良かったら覗いてみてください。
野菜とか果物の多収穫の秘訣みたいなものもあげていけたらいいのかなと思うんですけど、
ちょっと師匠の知的財産を侵害しない程度に、私も上げて情報を皆さんにお出ししないといけないというところで、
ちょっとぼちぼち上げていくと思いますので、ぜひよろしくお願いいたします。
ということで、そろそろ出勤時間が近づいてきましたので、今日もすいません。
私が喋りたいことだけずらーっと喋って終わっちゃうという感じなんですけど、
ゆっくり夜のように皆さんのコメントに対する反応ができなくて申し訳ないですが、
ということで、今日もここまで放送を聞いてくださり、本当にありがとうございます。
今日前にまた概要欄に私のメルカリリンクとかを貼っておきたいと思います。
それじゃあ、皆さんありがとうございました。
じゃあまたね。バイバイ。
おやすみなさい。タビネードさん、アスカさんも。