そういうところとかでスーパープレイを見て、自分でもやりたいみたいな。人間がやり始めたみたいな感じのゲームもあるし、逆もあるし、
いうところもありますよね。 えー、めちゃくちゃ面白いな。
ごめんなさい、RTA元々に戻るんですけど、RTAって何なのって言われたときに、めちゃくちゃシンプルに言うとテレビゲーム、
今回にはテレビゲームということを言いますけど、テレビゲームをタイマーをつけて決まったルールに沿って記録をとって走る遊びなんですよね。
決まったルール。
例えば、さっきのTASじゃないんですけど、むちゃくちゃなバグを使う、僕らはバグを使うタイプなんですけど、
グリッジって言われてるバグを使うタイプのRTAと、ただ単にストイックに、全部正しく正確に、ちゃんとした正規のルートを回って、
真のスピードを競うみたいな感じのアスリート的な遊び方、2パターンあって。
なるほど、なるほど。
日本だと、スーパーマリオとか、いわゆる先ほどのマリオ64なんかは、かなりアスリート要素の強い、決まったバグ、ルールで許可されたバグだけオッケーみたいな感じがあったり、全然グリッジレスって言って。
そんなルールあるんだ、えー。
バグを使っちゃいけないルールとかがあったりとか、結構細かく部門分けされてるので、どのルールにもよるかなんですが。
本当に競技ですね。
そうですね。僕らはAny%って言って、なんでもありの中でも特に本当になんでもあり。
本当になんでもあり。
本当になんでもありですね。例えば、極端な話ですけど、電源をつけた後にいろいろケーブルとかを繋いで、プログラムデータを転送して、パーンってやってクリアにしてもオッケーなんですよ、理屈上は。
はいはいはい。
リアルタイムなんで、あくまでも。
確かにそれやんないと、何秒でクリアとか無理ですよね。
そうですね、実際僕らはそこの域に踏み込んでいるので、否定的な意見も多く聞こえるんですけど、それはそれなんですよね。
あ、そうなんだ。
ルールで許可されているのはみんなその中でやる限界まで模索するべきじゃないですか。
確かに確かに。
なので僕らのルールではそれありなんだよっていうやつで、一般的なRTAとはちょっとかけ離れている部分もあります。
じゃあ最初に言ってたなんでもありの方は割とちょっとプログラミング要素が強めみたいな。
そうですね、いかに多数に近づくかっていうのを、いろんな部分から検討して、一番効率のやつをひたすら選び続けるみたいな感じのRTAっていう感じですかね。
なるほど、そうじゃない方は結構アスリート、まさにeスポーツって感じですよね。
もうマジでeスポーツだと思います。もうスーパーマリオワンですね、ファミコン版のスーパーマリオワンは、もう0.1秒以下の差で4,5人いるのかな、もう1秒を切った中でしかもう差が出なくて。
えーすごい。
日本ではあまり大手のっていうサイトっていうのはあんまないんですけど、海外にspeedrun.comっていう、そのスピードランのデータ集積サイトがあるんですね。
そこなんかは本当にそのマリオとか超激戦のやつは、モデレーターって言って記録を提出した後に何人もが動画のフレーム単位で精査をして、
へー その記録で合ってるっていうところまでを出して、それが認可されると記録になるっていう。
いやマジでオリンピックみたいだな。
あとはその実機を使わなければいけないとか、その動画で残さなければいけないとか、手元を映さなきゃいけないみたいな、そんな細かいルールが決まったりする部門もあります。
あーなるほど、手元を映してちゃんと証明しないといけないんだ。
しないといけないっていうのもあって、そういうすごい厳格なルールのものもあれば、
動画投稿して、もうそのモデレーターがオッケーって言ったらオッケーになっちゃうような、すごいぬるいゲームもあります。
あーそうなんだ。これヒッシーさんはだから、この何でもありの。
そうですね。
いかにもこれは秒を縮めるか、何をしてでもっていう。
何をしてでも、そうですそうです。
これ何でもあり部門の中にもまた部門があったりするんですか?
今はあります。まず最初に言っておきたいのは、我々がやっているドラゴンクエスト3の何でもありルールっていうのは、スピードランドットコムにないです。
あ、ない。
カテゴリがないです。一応登録を試みたんですけど、
向こうのモデレーターに、日本のドラゴンクエスト3よくわからないし、ハードウェアに接触するのは気に食わないからダメって言われてしまったので、じゃあもうそれを諦めようと。
僕らは僕らでもうルールを作って、僕らのコミュニティでちゃんと記録を残していこうっていうのがありまして、今やってるっていう感じです。
じゃあプレイヤーたちが独自にそういうルールをちゃんと作ってってやってるんですか?
そうですそうです。僕らが独自にこういうルールでいこうねっていうのをコミュニティで話し合って、
で、この記録はこのレギュレーションです、このレギュレーションです。結構後付けなんですよね。
最初にルール決めてしまうと、その可能性がどんどんどんどん失われていってしまうんで、
まずはルールの一番ないところで限界まで広げた後に分類していこうっていう話になって。
えーすごいな。本当になんかもう学問分野みたいになってるな。
そうですね。今となってはそういう感じもあるとは思いますね。
すごいな。
例えば僕が先ほどおっしゃってたんですけど、ホットプレートを使って21秒っていうのは間違いなんですよ。
間違いなんですか?
21秒のルールはホットプレート使ってないんです、もう。
使ってない。
21秒時代はホットプレートはもう時代遅れだよねって言われてる時代の記録なんで、最終形態なんです、これは。
あ、そうなんですか。
ホットプレートを使ったルールっていうのは、2020年の年末にあったRT in Japan、
これ日本であるRTイベントの最大手のイベントなんですけど、
はいはい。
ここで発表した時、ラスボスを倒した瞬間で14分28秒ぐらいかな。
あーでも14分。
ホットプレートを使ったルールは現状10分30秒ぐらいまで縮まってます。そこから4分縮まってます。
へー。
それがホットプレートを使うルールとしては一番早いです。
はいはいはい。
その次の世代が任意コード実行って言われていて、
パミコンの中にいろんなそのデータ、いろんなゲームからデータを持ち込んで、メモリ内にデータを持ち込んで、
ゲームの中で特定のプログラムを走らせて、クリアフラグをオンにするっていう手法を使って、強引にクリアするっていう手法なんですね。
いろんなゲームからってどういう…差し替えたりするってことですか?ファミコンのソフトを。
あーもうまさしくその通りです。その通りです。その通りです。
あーなるほど。なるほどなのか?わかんないけど。
そうですね。また後でもっかい詳しく話すタイミングがある気はしますけど、
これで36秒台まで短くなりましたと。
へー。
でもこれは結構最後の手順が、マシンが暴走しちゃうケースが多くて、
マシンが…
マシンが本当ですよ。だって無茶苦茶なプログラムを走らせてるんで、
タイミングが悪いと内部のデータがフリーズしちゃうんですよ。
ゲームが止まっちゃうんで、なかなか運任せで、
僕も1500回ぐらい走って、通った一番最短の記録で36秒っていうのがあって、
それが一番早かった時代のものです。
あ、ごめんなさい。失礼しました。
その時のカセット入れ替えは3分57だ。失礼しました。
3分57だ。すごい縮まるな。
10分台から約4分に縮まったわけですよね。
ここからはもうカセット入れ替えてるんじゃ時間かかるよねっていうので、
ファミリーベーシックっていう、ハミコンにキーボードをつなげてプログラム、
要はベーシックでプログラム作れるソフトが昔あったんですよ。
なんか拡張ソフトみたいな感じですか?
そうですそうです。これはもうおじさんしか知らないんですけど、そういうのがあったんです昔。
え、それを使う?
それを使って、ドラクエの、例えばキャラの、先頭のキャラのHPはこのアドレスにあると。
メンバーの情報学校に入って、全部解析されてるんで、
そこに、例えばそのキーボードで、例えばAとかEとかABCとか打つじゃないですか。
それを16シンスに換算したASCIIコードがあるんですけど、そのデータがそのメモリバンチに入る。
じゃあもうそういうことか。
文字を使って、ドラクエのパラメーターを強制的に作って、
それをドラクエ3で強引に読み込んで、エンディング速攻させるっていう。
もうドラクエ3じゃねえじゃんっていう話なんですけど。
もう画面にはわけわかんない文字列が自分で入力するんだけど、
実はそれは01のコードみたいな感じになってて。
そういうイメージでいいです。
で、その01のやつを直接ソフトに書き込むみたいなことですか。
それもちょっと後で説明しますけど、ドラクエ3で読み込む方法があるので。
なるほど。
それで強引に読み込むことで、もうほぼクリア直前の状態に持っていけるっていう話。
いやー、ちょっとわけわかんないですけど、すごいな。
それで1分とか切り始めたらもう、手元のスピードとかも重要になってきそうですけど。
そうですね、もう最後は完全に入力速度とカーペッジの抜き差しの時間ですね。
そこの物理的な速度みたいな。
ドラクエプレイしてるっていうか、一応そのルール上、最初にドラクエ3をつけなきゃいけないので、
そのつけてから10秒ぐらいと王様がクリアとみなすメッセージを出す瞬間があるんで、
そこまでをプレイしなきゃいけないので、15秒ぐらい。
あ、15秒遅かった。10秒ちょいか。
いや、これびっくりした。僕もちょっと動画拝見したんですけど、
びっくりしたのが、このファミコンのカセットを刺すときに、左から刺した方がいいみたいな。
みたいなのもあるんですよね。
そうですね、左から刺して、左から抜く、左から刺すみたいなのがありますあります。
物理的に。これ何ですか?
あれは、ファミコンのカートリッジ、端子って端から電源ピンがあったり、データバスとかいろいろその、
各ピンごとに用途が、順番が決まってるんですよね。
はいはいはい。
で、左から抜くと何がいいかって、左から抜くとまず電源切れるんですよ。カートリッジ内の。
ああ、そっちに電源の回路みたいな。
いや、カートリッジの中のロームとかに電源を逃すためのその電源のルートがあるんですけど、それをまず引き抜くことで。
ああ。
それ以上、接触悪くてデータがバグったりとか、なくなったりっていうのはなくなるので、最初に抜こう。
なるほど。
で、今度は最初に電源の方から挿して、正しく挿し込むことによって、一番データが化けない、本来自分たちが意図した状態で読めるっていう。
すごい。
っていうのを研究したんですよ。
すごく、マジで研究ですね、これ。ゲームのカセットを挿す時の方向というか、どっちからみたいなの考えたこともなかったな。
逆からやると、再起動できないんですよ、うまく。
ああ、そうなんですか。そんな違うんだ。
そうなんですよ。それも、うちのブレインの子が一人いて、その子が全部解析してくれたので。
ええ、すげえ。
だから、物理の付け方と中身のプログラミングといろいろ駆使しないといけないですよね、これ。
そうですね。それをやる、むちゃくちゃな遊び方なので。確かに、僕らも中にいますし、最前線にいるので、結構感覚麻痺してるんですけど、
客観的に表から見たら、やばい、変な奴らだよなっていうのは、もう自分たちでもわかってはいるんですよ。
いや、まあそうですね。これ聞いてる人、ぜひこれ聞き終わってからでもいいんで、ぜひ見て欲しいんですけど、
本当にあっという間に何かが起きて終わるみたいなすごい動画になってるんですけど。
アートプレートの頃なんかは、ゲームちゃんと、ちゃんとは嘘ですね。ごめんなさい、ゲーム失礼ですね。
そこそこゲームしてるんですよ。10分ぐらいはゲーム遊んでるんで、ちゃんとラスボスも倒しますし、いいんですけど、
だんだん後半はプログラミングみたいな感じになってきちゃって、ちょっと邪道だなって思う人がいるのもわかります。
確かにもうラスボス倒すとかいうのもないですよね。エンディングに直接飛ぶってことですよね、これ。
そうですそうです。結構もう哲学に近いんですよね。ルール作りの中で何個持ってクリアーとするかっていうのがまず問題になるんですよね。
ああまあ確かに。
最初の一番最初のルールを作った時に、最初はとりあえずそのまあドラクエ3ラスボスゾウマっていう敵がいるんですけど、
ゾウマを倒した瞬間にしたらいいんじゃないのとか、日本はエンディング最後まで見てそこでストップするケースが何でか知らないけど多くて、
最初はそうだったんですけど、エンディングまで5,6分あるし何回も走るのたるいから、もうゾウマ倒すまででいいよねって僕らの中で決めて、
そうして、最終的にもうこれクリアーだとゾウマ倒しすらしないから何を持ってクリアーとしようかっていうので、じゃあここをクリアポイントにしようっていうので、
前ルール対応のルールとして、そのラスボスゾウマを倒したことが分かるメッセージが表示されたらクリアっていう風にしてるんです、僕らは。
ああ、メッセージ? メッセージです、文章です、文章です、はい、文章です。
ああ、すごい。本当に温度だったんだ。 じゃあこれは温度だってなって、基盤の温度っていうか、基盤とメモリーの付近の温度なんですけど、
それをちょっとみんなでやってみようって言って、いろいろ検証したら、温度で排出データが変わるよっていうのが分かったんですよね。
へえ、すご。 で、自分は温度を上げた方が良くて。 あ、それもどれぐらい上げればいいのかっていうのは個体によって違うんだ。
全然違うんで、自分は30度から40度の間まで温度を上げるんですよね。 面白すぎる。タンパク質じゃん。
そうですね。バックゼロさんっていう方は、室温が20度の時だったら、だいたい25度ぐらい。本体温度が25度ぐらいが良いんですよね。
それってほとんど、室温さえキープできていれば、電源オンだけで実現できる温度なんで、あんまり温度調整しなくて良くて、室温だけで良いんですよ、それは。
で、逆にピロ樹さんという方は温度が下がらないといけないんですよ。 冷やさなきゃいけない。 そうですそうです。でも物って温めるのって簡単ですけど、自然界で冷やすのって意外に難しくないですか。
難しいですね。冷蔵庫みたいな。 そうなんです。彼は幸いにも北海道に住んでたんですよ。
気温で何とかしようとしたんですか。 部屋を寒くして開けて。 いや、地獄すぎるそれは。
18度以下に下げて、下にアルミ板を置いてヒートシンクにして冷やしながらやったんですね。 それうまくいくんですか。 うまくいくんです。
いやー辛いけどな、ちょっとそれゲームやるのに。 でもこれが一番最初の電源バグの、僕のホットプレートって言われてるのは何でホットプレート使ってるかって言ったら、
僕の本体は温めなきゃいけなかったと。 いやー面白っ。 室温ではちょっと限界があるっていう温度だったっていうのと、あとはごめんなさいこれは本当に一切関係ないですけど絵面が面白かったんですよ。
いやまあ確かに絵面は面白いなって。 スイコンがホットポンってホットプレートに乗ってるの面白いなって思って、ツイッターにこれで行きますってあげたらバズったんですよね。
いやですよね。僕もそれ見た気がしてて。 これ、誤ったらって思ったんですよ俺。俺これで行くのか。
いやでもある意味最適解っちゃ最適解だなというか。 今聞いてたら温度調整ってもう本当に実験じゃないですかもう言ったら最適な温度探してるみたいな。
その時とかに科学系の人はなんかいや実験ホットプレート使ったらいいのにって言われたんですけど、その時はまだもうイベントも近かったんでとにかく検証データたくさん取りたかったんで、機材変わるとまた取り直しじゃないですかデータ。
確かに確かにそういうのが。 なのでそれは嫌だなと思ってとりあえずそのまま調理用の実験プレートの改造したもの。
それも改造してるの? 改造しました。だって保温で80度は高すぎますよ。
確かに低めの保温を設定したわけですね。 保温で50度マックス50度ぐらいまでしか上がらないように改造して、上にシリコンのシートを敷いてちょっとだけ断熱をして置いて微調整するっていう方法にしたんですよね。
部屋はもうあのスタイロフォームで窓とか全部貼って埋めて断熱してできるだけ狭い空間にしてそこでやってました。
家のものすべてフル活用してる感がすごいな。 そうっすね。危うく停電チャートっていうのが生まれるところでしたね。
めんどくさすぎますけどそれ。 めんどくさすぎますよね、ほんとに。
これでまだ21分とかなんですね。 20分ですね。ここでもう半分ぐらいです、まだ。
これで半分ぐらいなんだ。すごいな。面白い。本当に研究の歴史を追ってるかってめっちゃ楽しいっすよ、これ今。
どうやって縮まるんだろうっていう。 独りでやってた時だと無理だったと思うんですけど、やっぱり人数が多くなって、みんなの感性で好き勝手に、
ルールがないのをいいことに好き勝手にやったおかげで、いろんな情報がお互い共有されて、恐ろしいのはみんな違うデータが出るから、
流用できないですよね。だから別にみんなも出ししぶらないですよ。
こうだったよっていうのを言えば、そこをとっかかりにヒントが生まれるかなっていうので、みんながみんな全部起こったことを全部そのままデータを共有するので、
ものすごい勢いで情報共有と検討と改良が行われて、最終的にこうなったっていう形。
研究のあるべき姿だ、これ。 それを自分の配信でイベント終わった後に言ったら、
何人かが、自分の会社もこういうふうに研究してくれればもっと楽なのにみたいなこと言ってて。
やっぱそうっすか。今聞いててめっちゃ思いましたね。 だからやっぱり同じことを感じている人もいるんだなと思う。ちょっと嬉しかったんですよね。
いやまさに学会とかもそうだし、近い分野になると出ししぶったりするとか全然起きるじゃないですか。
やっぱお互いの利害関係どうしても競争なんで、あくまでも。 なんですけど、やっぱり特性が特性だったのとちょっとそれも違ったので、それも良かったのかなと思ってますね。
すげーな。そこでちゃんと議論されて、課題解決していく感がいいですね。
みんなそのアホみたいなことですよ。引っ越したらデータ出ないんだけどっていうのに対して、そんなたまたまでは何回かやってみたらいいじゃんって終わるじゃないですか。じゃないですよね。
じゃあ電気の成功が関西と関東で違うのかな試そうかとか、そんなのばっかだったので、本当にその一個一個のやつを全部真面目に検討した結果こうなったっていう。
あとなんか地味にすごいなって思ったのが、それファミコンの精度もちゃんと良いっていうことっすよね、ある意味。
精度というと? ちゃんと条件を整えれば再現性よく出すわけじゃないですか、そのデータを。
同じもの、同じ本体でやればね。 同じ本体でやったらっていうね。なんかゲームによって僕のイメージですけど、やるたびになんか微妙に変わっちゃうとか起きたりすんのかなとか思いましたけど。
それは厳密にはあると思います。データの変遷なんて目に見えないので、何かその可視化するものをつなげてみればわかるのかもしれないんですけど、さすがにそれはできないので。
それが絶妙だったってことだな。
それを検証するために、そうです。0.2秒単位の電源をオンオフするタイミングを変えることで、再現性があるかないかっていうのはまずそこで振り分けしてからやったので。
じゃあ再現性あるなっていう判断のもとに続けたっていうのはあるんですよね。 いやー、素晴らしいなこれ。