笑いって健康にいいみたいなやつって結構言われてますよね。
実際研究としてもその笑いありとなしで健康にどう影響を与えるかみたいな研究って結構あって、
今回は割とちょっともうちょっとフォーカスして働き盛りのミドル世代の脳とか集中力にこの笑いがどう影響するのかっていうのを確認したものなんですよね。
何をしたかというと、まず40歳から65歳の健康な日本人の男女25名を集めて4分間の動画を見てもらうと。
この動画っていうのは結構面白くて、本当に吉本工業が提供している動画なんですけど、
一つはM1グランプリ優勝経験があるコンビによるめっちゃ面白い漫才。
もう一つはその対象実験として用意された言ったらあれですけどあんまり面白くない漫才っていうのを日を変えて両方見てもらって、
その後の体の変化とか脳の働きを比較したっていうものですね。
だからガチで漫才で脳がどうなっているのかっていうのを調べている研究です。
一応この4分間の漫才動画っていうのはどういうものかというと、
このコンビですとかは名前は出てませんでした。論文には。
書かないですよね。だってあんまり面白くない漫才師って言われますもんね。
なんでそこはぼかされてるんですけど、一応吉本の中で事前の予備試験をして、笑いのスコアをつけたらしいんですよね。
その一番高いやつと一番低いやつを見せたっていうことみたいです。
これ誰の漫才見せてるのかめっちゃ気になりますけどね。ちょっとわからないです。
そこの測定されたっていうのがニルスという装置を使っています。
NIRSこれ筋赤外分光法っていうやつなんですけど、
これは頭にセンサーをつけて脳の中の血流の量を光を使って測定するっていう方法ですね。
だから脳のどれぐらい血流が活性化するのかっていうのと、
心電図を使って心拍数測ったりとか、あと自立神経のバランスみたいなやつもチェックしたみたいなんですけど、
この研究チームが注目したのは、おでこのあたりにある肺外側前投屋っていうやつです。
すごいわかりにくいですけど、
要は脳の司令塔みたいな風に言われる場所で、記憶とか推論とか、
あとは集中力っていうのを使わせているめちゃくちゃ重要な部位ですね。
英語で訳してDLPFCって言われてるんですけど、
ここを中心に調べましたよっていう研究になってました。
やったのはそれを測定して、あとは面白い漫才とか見てもらった後に認知機能テストもやってますね。
数字を見分けるテストみたいなんですけど、
それの成績がどうなるかなっていうのをやってみると、
まず結果としては面白い漫才を見た方が、認知機能テストの成績はまず向上しました。
特に集中力に関するスコアが優位に向上したっていうことがわかりました。
面白いですよね。集中力が上がったっていうことで、
脳の測定データはどうなってたかというと、
漫才を見て笑った後に脳の司令塔ってさっき言ってた場所の血流が明らかに増えてるっていうのが確認されたと。
つまり、笑うことで脳のスイッチが入って、
その後の作業の脳の活動レベルが高まって集中力が上がったんじゃないかっていうのがここから言えると。
あとは自立神経のデータも結構面白くて、
漫才を見ている最中は一時的に交換神経が高まって迷う興奮状態になると。
笑うんで多分そうですよね。
その見終わった後に副交換神経が優位になって、
リラックスモードになって、そのストレス状態、興奮状態から素早く回復しているっていう様子が分かりましたと。
あとは唾液のストレスマーカーっていうのも見れるんですけど、
唾液中にアミラーゼの活性とかで、酵素の活性ですね。
それでどれぐらいストレス反応が起きてるかっていうのを唾液から調べることができるんですけど、
その笑った後の方がストレス反応が抑えられているっていう傾向も分かったらしいです。
なのでその他にもいろいろやってるんですけど、
結論、たった4分間M1のめっちゃ面白いお笑いの動画を見るっていう行動で、
年齢としては40歳から65歳っていうふうに限られてはいるんですけど、
その脳の司令塔である場所が活性化して集中力が高まると同時に、
心理的にもストレスを軽減する効果があるんじゃないかっていうことがこの論文で言ってることですね。
特にこれ漫才の研究だったんで、コントより漫才で入れてますね。
とりあえずコントはどうなんですかねとかわからないですけど。
で、あとは、ちょっと今結構急いで収録してて、
早口でちょっと喋っちゃったんですけど、あんまり時間がなくて、
今週というか年末年始はたくさんコンテストがあって、
メインのサイエントークのほうではなんかVlogをあげたりね、
チェコ旅行に行きましたってVlogをあげてたりとか、おまけコンテンツなんですけど、
あとはポテキャスタアワードの投票、本当にありがとうございました。
1月4日をもって締め切られました。
すごく僕も宣伝いろいろ頑張ってたんですけど、
この番組でもちょろっと言わせてもらったんですけども、
あとは祈るだけということで、結果は2月の頭にわかるみたいなんですけど、
ドキドキですね、本当にどうなるかわかんない。
正直あんまり自信はないです。
去年は本当に運良く入れたと思ってるんですけど、
競合が今年が終わったときに、
本当に自信はないです。
本当に自信はないです。
去年は本当に運良く入れたと思ってるんですけど、
競合が今年は多すぎるので、
本当に蓋を開けてみないとわからない。
結構びっくりするような結果が出たりするんじゃないかなと個人的に思ってるんですけど、
実はこの人めっちゃ宣伝してたじゃんみたいなの、
僕は後から結構知ったりしたんで、
結果はちょっと楽しみに、
ドキドキして待ちたいなというふうに思ってます。
で、あとなんかあるかな。
すいません最後に毎回宣伝ばっかりになっちゃって申し訳ないですけど、
今週これが出てる1月の初めの週、
めちゃくちゃ多分過去一僕が出てるポッドキャスト上がってて、
まず1月の5日から新しい番組を始めました。
これがポッドキャスト研究室という名前になってまして、
僕とあと工業高校農業部っていうポッドキャストやってる
牛若さんっていう方がいるんですけど、
その2人でポッドキャストのことを話すポッドキャストをやろうということを考えて、
この番組についてはまた今度時間あるときに話そうかなと思うんですけど、
僕がずっとやりたくて温めてたことで、
ポッドキャストにぜひまずはそちらのポッドキャスト研究室っていう名前でやっているので、
概要欄にも多分URL貼っておこうかなと思いますけども、
そちらを聞いてもらえると嬉しいなと思います。
それが月下水で3回アップロードされます。
そこからは一応当分毎週出るかなっていうのと、
あとはみんな違ってみんないいというポッドキャストがありまして、
つんさんという方がやられてるポッドキャストなんですけども、
そちらでのゲスト回も月下水で上がってます。
それはめちゃくちゃ僕はパーソナルな話というか、
人間性みたいな話をしてたような気がするんですけど、
アンチとの向き合い方とかね。
そういう話をしてる結構いろんな多岐に渡る雑談をしたポッドキャストがありますので、