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Week17 パイプオルガン・コンサートに行ってみた~オルガン・フルートの音色
2026-10-18 04:14

Week17 パイプオルガン・コンサートに行ってみた~オルガン・フルートの音色

2026/10/5の週

 

東京芸術劇場パイプオルガンコンサート Vol.26

トーマス・トロッター オルガン・リサイタル

 

■過去の配信

池袋のパイプオルガンに二度驚かされる

 

マイク:AudioTechnica AT2020

DTM:Cubase

#音楽 #声日記

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サマリー

2026年10月9日に池袋の東京芸術劇場で、トーマス・トロッター氏のオルガン・リサイタルを聴いた体験を紹介する。会場にはルネッサンス、バロック、モダンの3種類のオルガンがあり、今回は選曲に合わせてバロックとモダンが使われた。演奏曲の多くはイギリスにゆかりがあり、トロッター氏の解説やパンフレットを通してイギリスのクラシック事情にも触れることができた。オルガン・フルート音色は美しく、Cubaseの音源で試奏しながら実演音との違いを確かめている。

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こんにちは。 10月9日にパイプ・オルガン・コンサートに行ったので、そのお話をしようと思います。
今回参加したのは、池袋の東京芸術劇場で開催された「トーマス・トロッター オルガン・リサイタル」です。
コンサート会場について~東京芸術劇場のオルガンはすごい!
まずコンサート会場についてですが、 東京芸術劇場には日本国内でも有数の巨大なオルガンがあります。
オルガンの種類はなんと3種類もあります。 ルネッサンス・オルガン、バロック・オルガン、モダン・オルガンの3種類が、1つのホールに設置されています。
今回のコンサートでは、選曲に合わせてバロック・タイプとモダン・タイプの2種類が使われていました。
去年参加したパイプオルガン・コンサートでは、3種類すべて使われていました。
その時の内容も配信にまとめてありますので、概要欄にURLを掲載しておきます。
コンサートの感想
今回のコンサートは、イギリスのオルガン奏者であるトーマス・トロッター氏によるソロ演奏コンサートでした。
曲目は9つ。その多くが、イギリスに何かしらゆかりのある曲でした。
トロッター氏が演奏の合間に曲の説明をしてくれました。
コンサートで配布されたパンフレットには、その内容がより詳細に説明されていました。
このパンフレットが結構面白くて、読みごたえのあるものになっていました。
パイプオルガンという切り口で、イギリスのクラシック事情を垣間見ることができました。
オルガン・フルートの音色をCubaseで試す
トロッター氏の説明によると、3曲目でフルートやトランペットの音色を使っていました。
オルガンのフルートやトランペットの音色は、実際の楽器と比べるとアタックが弱いのですが、
その分、丸くてふくよかな音がします。
特にフルートの音色は、とっても美しい音色をしていました。
DTMソフトのCubaseに音源がないか探してみたら、ありました!
「Drawbar Flutes」というプリセットがオルガン・フルートに該当するようです。
試しに今弾いてみます。
いきます。
どうでしょうか。東京芸術劇場の実際の音色は、これよりもはるかに綺麗な音でした。
Cubaseにはオルガンの音色がたくさんついていますが、例えば「Church Organ」はこんな感じです。いきます。
この2つの音色を合わせてみると、どんな感じになるんでしょうね。
試してみましょう。オルガンフルートにはリバーブとかをつけて演奏してみます。
ではいきます。
結構いい感じになりますよね。
音楽はこういうのが楽しいです。
今回の配信は以上です。ご視聴ありがとうございました。
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