東京芸術劇場ナイトタイム・パイプオルガンコンサート
https://www.geigeki.jp/performance/nighttime_r08/
意外にリーズナブル♪
#音楽 #声日記
[BGM] Dova-Syndrome「Lag Lag Day」「聖夜の願い」
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こんにちは、英吾郎です。
音楽学校の進学期が始まるのはもう少し後なので、今日は無料のコンサートに行った時の話をします。
音楽学校の生徒になると、たまに学校からコンサートの無料招待の案内が届きます。
応募者は思いのほか少なく、申し込めば大抵通ります。
そのおかげで、僕は授業が終わった後も、課外授業みたいな感じで音楽を楽しめています。
これは、音楽学校に入学した人が受けられる、わかりやすいメリットですよね。
今回は、パイプオルガンのコンサートに行った時の話をします。
クラシックに興味がある方は、ぜひ聴いてください。
では、スクールオブミュージック4カティングエイジット。
当時オルガン曲を作る練習をしていた私は、池袋の東京芸術劇場で開催されるナイトタイムパイプオルガンコンサートに申し込みました。
インターネットでチケット料金を調べてみましたが、一般でも2000円くらいなので、結構リーズナブルな価格で生のオルガンを聴くことができます。
2026年には4回開催されています。パイプオルガンの音色が好きな方にはおすすめです。
概要欄にURLを貼っておきますので、興味がある方はぜひ行ってみてください。
僕は音楽学校を卒業したら通うかもしれません。
で、です。
その当日、池袋の西口にある東京芸術劇場に足を運び、劇場が所有するパイプオルガンを見て、あぜんとしました。
広々としたコンサートホールに入って、1階席から舞台を見上げると、大きなパイプオルガンがデンと鎮座しているではありませんか。
うわぁ、でかっ。
演奏者の身長の5倍はあろう、とてつもなく大きな楽器です。
こんな巨大なオルガンが池袋にあるなんて、その時まで全然知りませんでした。
あの時は本当にびっくりしましたよ。
Googleで検索してみたところ、世界最大のパイプオルガンは米国のアトランピックシティというところにあるそうです。
それには及ばないかもしれませんが、この劇場のパイプオルガンも世界最大級であることは間違いないでしょう。
03:10
東京都内には他にもサントリーホールに大きなパイプオルガンがあるみたいです。
機会があれば行ってみようと思います。
コンサートが始まってもう一つ驚いたことがあります。
この劇場のオルガンは3種類のオルガンが一つになっています。
ルネッサンスタイプ、バロックタイプ、モダンタイプの3種類です。
演奏は3部構成に分かれていて、それぞれのタイプを聴けるようになっていました。
第1部ではルネッサンスタイプでルネッサンス期の曲を弾き、
第2部ではバロックタイプでバロック時代の曲を弾き、
第3部ではモダンタイプで現在の新しい曲を弾くという流れです。
第2部ではバロック時代の著名な作曲家であるバッハの曲も演奏されました。
バッハの曲はEに決まっている、そう思っていたのですが、
残念ながらその予想は裏切られました。
意外にも第1部に演奏されたルネッサンス期の曲が一番良かったのです。
アムステルダムのオルガニストであるJ.P.スウェーディンクが作曲した
『大公の踊り』と『半音階的ファンタジア』、これらの曲の方が印象的だったことに驚かされました。
確かにバッハの曲の方がより近代的なのですが、
スウェーディンクの曲を聴くと教会の空間が感じられて、
当時の教会を訪れた人たちは、この曲を聴いて癒されたんだろうな、という気持ちになりました。
新しい曲の方が絶対に良いと思っていたので、これには少々面食らいました。
音楽って深いなって思った時のお話でした。
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