2026/10/5の週
■各ジャンルの代表曲
1. ドラムンベース(Drum‘n’Bass)
2. UKガラージ(UK Garage)
TJR feat. Xavier - Just Gets Better
3. ダブステップ(Dub-step)
スクリレックス - Scary Monsters And Nice Sprites
■UKガラージ参考資料
参考資料1.【音楽ジャンル】UKガラージとは|90年代UK発祥のダンスミュージックを徹底解説
参考資料2.How did UK Garage become Dubstep?
日本語字幕がわかりづらいものの、ガラージからダブステップへのジャンルの移り変わりがわかる。
参考資料3.https://x.com/djgenick/status/1910730412982444434
スピードガラージと2ステップガラージの説明がある。
参考資料4.【これ見ればOK】ダブステップとは?分かりやすく解説 | 日本一が教えるヒューマンビートボックス講座
[]あたりにUKガラージの説明がある。
■日本版UKガラージ
参考資料5.音楽ジャンル UK Garage について知ってることをちょっと書く
m-flo『come again』とクリスタルK『Boy friend-part II』
参考資料6.「Japanese UK Garage & 2-Step 」DJ Mix [UKG, House, 2-Step]
日本国外の人が選んだ日本版2ステップ・ガラージ曲集
マイク:AudioTechnica AT2020
DTM:Cubase
#音楽 #声日記
感想
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おはようございます。
今回は、バンド演奏の授業で演奏することになったUKガラージというジャンルについてお話ししたいと思います。
バンド演奏
一、二学期のバンド演奏では既存曲の演奏をしてきました。
具体的には、サカナクションの『忘れられないの』、Lagheadsの『抱きしめたいよ』の2曲です。
今回からは、自分たちが作曲したものを演奏することになります。
今までの2曲はバラード系の曲で、経験の少ない私にとってはとても弾きやすい曲ではありました。
その一方で、弾きやすい分スキル向上につながりにくい側面がありました。
これからはアップテンポの曲を練習したいなぁと思っていたところ、留学生の自作曲にUKガラージ(UK Garage)というジャンルの曲があって、「これだ!」と思ってすぐに飛びつきました。
UKガラージについてはよくわかっていなかったので、このジャンルについて簡単にまとめておこうと思います。
ジャンル「ガラージ」の概要~ドラムンベースやダブステップとの違い
大雑把にまとめると、ガラージというジャンルがドラムンベース(Drum’n'Bass)とダブステップ(Dub-step)の間に生まれました。
ドラムンベースからガラージへ、ガラージからダブステップへとジャンルが派生していきました。
ドラムンベースとガラージの違いは、テンポとドラムのリズムです。
ドラムンベースのテンポは150bpm以上で、かなり速いリズムで進行します。
ドラム音源Groove AgentにDrum & Bass kit 01というプリセットがあったので、これを流してみます。 テンポは172です。
この一方、ガラージのテンポは130から150くらいまでになっています。 テンポを下げて踊りやすくしたものと考えるとしっくりくるのではないかと思います。
先ほどのリズムをガラージ用に修正したものを流します。 テンポは130です。
さらにダブステップでは、よりダークで、より派手なサウンドへと進化していきます。
Groove AgentのDubstep kit 01を流します。 テンポは140です。
ここで一旦まとめておきます。
要するに、速いビートで作られたドラムンベースが、ゆっくり踊るためにガラージになり、 ダークさと派手さで味付けしたのがダブステップになっていきました。
より正確には音色の問題が入ってくるのですが、この配信では割愛します。
ガラージの5つのサブジャンル
ガラージというジャンルはさらに5つのサブジャンルに分かれていきました。
USガラージ、
UKガラージ、
スピードガラージ、
2ステップガラージ(2-step garage)、
ダークガラージ。
このうちUKガラージだけ覚えておけば良さそうです。 日本ではUKガラージのことを2ステップガラージと呼ぶこともあるようなので、2ステップガラージの方を覚えておくのもありです。
ガラージ誕生のきっかけ
ガラージはニューヨークのParadise Garageという名前のクラブで生まれました。
土曜の夜にパーティーを楽しんだ労働者たちが、日曜の朝も踊り続けられるように作られたのがUSガラージです。
これがイギリスに流入すると、雰囲気の異なるサウンドとなり、これがUKガラージと呼ばれるようになりました。
様々なサブジャンルが派生していく中で、ダークガラージがダブステップへと生まれ変わっていきました。
日本ではm-floやクリスタルKなどの曲でガラージのリズムが取り入れられているようです。
ですが、雰囲気が違うので、別物として捉えた方が良さそうです。
ガラージの説明としては以上です。
ジャンルごとの代表曲と参考資料について
あとは、曲を聴けばガラージの雰囲気をつかめると思います。
概要欄に各ジャンルの代表曲と思われるものをピックアップしました。
また、参考資料のURLも貼り付けてあります。
おすすめは曲として聴けそうな参考資料2と6です。
参考資料2は、ガラージからダブステップへ派生していく過程を曲を聴きながら体験できる動画です。
参考資料5は、日本で作曲されたガラージ曲を外国人DJがまとめたものです。
日本人の選曲とは異なるので面白いかと思います。
本日の配信は以上です。ご視聴ありがとうございました。
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