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Week3 クラシック3科目―自作曲を演奏してくれる
2026-05-02 08:59

Week3 クラシック3科目―自作曲を演奏してくれる

和声学のやさしい参考書:『ネットで採点 和声学課題集』音楽之友社、清水昭夫ら

 

[BGM] Dova-Syndrome

#音楽 #声日記

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サマリー

本エピソードでは、音楽学校のクラシック3科目、すなわちオーケストレーション、オーケストラDTM制作、和声学について解説しています。オーケストレーションは楽器の知識を深め、自身の作曲を演奏してもらえる楽しさがある一方、和声学は難解な教材に苦労する様子が語られています。DTM制作は現代音楽に不可欠なツールとして触れられています。

音楽学校のクラシック3科目
こんにちは。 ゴールデンウィークが始まってから早い1週間が経ちました。
早いものですね。 皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
ゆっくりできていますか? 私の方は、
相変わらず仕事と音楽学校の課題に追われている毎日を過ごしております。 さて、今日は
音楽学校のクラシック3科目についてご紹介したいと思います。 1つ目の科目は「オーケストレーション」。
2つ目は「オーケストラDTM制作」。 3つ目は「和声学」。
今日はこの3つについて簡単に説明したいと思います。 では、
オーケストレーション‐一番楽しいのは「楽器を学ぶ」
スクールオブミュージック。 1つ目はオーケストレーションです。
この授業は簡単に言うと、 オーケストラ編成の作曲をするための授業です。
若い学生さんにはあまり人気がないかなぁという印象があります。 ただ、2年生になって改めて自己紹介をしているのを聞くと、
オーケストラ曲を作曲したいという人が多いです。 映像家の学生はやっぱりオーケストラが好きなんだなぁということを実感しました。
ちなみに私の一番のお気に入りはこのオケの授業です。 多分ですが、オケの授業って
年を取るほど面白くなるんじゃないかなと思います。 カルチャーセンターとか学校外のワークショップでやっても結構人気のレッスンになるんじゃないかなというふうに個人的には思っています。
とにかくバランスがいいんですよね。授業のバランスが。 授業の構成は大きく3つに分かれています。
1つ目はクラッシック曲を聞く。 2つ目は楽器を学ぶ。
3つ目は譜面で作曲をする。 この中で一番楽しいのが
2つ目の楽器を学ぶことです。 1年目は木管楽器と金管楽器を学びました。
2年目になると弦楽器を学びます。 実は1年目が終わった時に音楽学校を続けるか検討したんですよね。
1年間でだいぶ学べたので、 もう卒業でいいんじゃない?と思って。
このまま辞めて仕事に戻ってもいいんじゃないかと思っていたんですよ。 厳しい目をすれば
1年目で辞めて仕事に戻るのが一番適切だと思ったんですよね。 ただ、
2年目には弦楽器が残っている。 ストリングスは大事な楽器です。
弦楽器を学ばないで辞めることはできません。 ずるいですよねー。弦楽器を2年目に残すなんて。
それで仕方なく続けることにしました。
緩和級大。 話を楽器に戻しますと、
オケの授業では楽器の解説があった後、 演奏者が来て実際に試奏してくれます。
自作の曲を譜面で提出すると、 演奏者が実際に演奏してくれるんです。
一番良かったのはフルートです。 次がトランペット。
もう一つ、ホルンと呼ばれる金管楽器もすごい良い感じなんですよね。 いずれ自作した曲をこの配信でお披露目したいと思っています。
良ければ、ちょっといいねを押してください。 いいねがたくさんあれば、多分作曲したものを出しやすくなると思いますので、
ぜひちょっといいねをお願いします。 いやー、オケの授業は楽しいですよ。
自分が作った曲を演奏してくれるんですから。 以上がオーケストレーションでした。
オーケストラDTM制作
2つ目はオーケストラDTM制作です。
オーケストラDTM制作では、 オーケストラ用のDTMのノウハウを学びます。
1年目からDTM制作という授業がありました。 それが2年目になって、
DTM制作とオーケストラDTM制作という授業の2つに分かれました。
オーケストラDTMでは、 弦楽器とかの制作を学ぶというふうには聞いています。
そうですね、ちょっと作曲的な要素が含まれていますね。
今はピアノの耳コピの練習をさせられています。
ゴールデンウィークなのに耳コピの練習をせーとか、 いやいやいや、もうすごい邪魔でしょうがない。
仕事がある身にしてみたら、 もうこんなもんやらせんなよ、ゴールデンウィークに。って感じなんですけどね。
学生さんは仕事がないからいいですよね。 羨ましいなぁ。
まあとにかくDTMというのは、 現代の音楽では欠かせないツールなので、
これについてはまたいずれ話すことが あるんじゃないかなと思います。
以上がオーケストラDTM制作についてです。
和声学
最後は和声学についてです。
クラシックを学ぶ映像化の科目には和声学があります。
和声というのはクラシック音楽における作曲法の一つです。
ソプラノ、アルト、テノール、バスの4声を、 曲の中でどう進行させていくかを決める手法です。
と、ここまではいいのですが、
和声の教材は赤い本で、 いわゆる「赤本」と呼ばれる有名な教本を使っています。
この赤本がね、はっきり言ってわかりづらいです。
優しいことをアカデミックな言葉遣いで、 いかにも難しそうに書いてあるんですよ。
小学者が避けたい本ですよね。
和声に詳しい子から教わった優しい本があるので、 概要欄にその書籍の紹介をしておきます。
一口に和声学と言ってもいろいろあります。
赤本で教わる和声は「芸大和声」と呼ばれるものです。
他にも「ドイツ和声」や「フランス和声」などがあります。
聞いた話ではドイツ和声が一番学びやすいそうです。
和声学習者へのメッセージ
これから音楽学校に行く人へのメッセージとしては、 とにかく「辛抱あるのみ」です。
和声は非常にとつきにくいかもしれませんが、
我慢して譜面に書き込んでいると、半年ぐらい経ったときに 譜面に書き込むスピードが速くなります。
ですので最初は辛抱あるのみです。
以上が和声学についてです。
ご視聴ありがとうございました。
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