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2026-03-09 23:07

#085 受けて終わりにしないテスト。作問と採点のその先へ

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第85回配信!

今回は「受けて終わりにしないテスト。作問と採点のその先へ」というテーマでお話ししました。
期末テストで実際に出題した、少し変わった形式の読解問題について、その狙いや背景にある考え方を解説しています。そして、テストを返した後の「学びの続き」をNotebookLMやAIツールでどう支えるかについてもお話ししています。


「本文を読む→ノートで整理する→話し合いで視野を広げる→自分の考えを書く」という、実際の教室で起きている学習過程をそのままテストに落とし込む意図とは?
PISA型読解力や、教科横断的なスキルの観点から作問の裏側を語ります。
さらに、答案返却後の学びをNotebookLMやAIでどう支えるかについてもお話ししています。


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サマリー

本エピソードでは、期末テストの作成プロセスと、テストを単なる評価で終わらせないための工夫について解説します。特に、グローバリズムとナショナリズムをテーマにした読解問題では、複数の資料を統合し、自分の考えを形成・表現する力を問うPISA型読解力に基づいた4段階の設問が導入されました。さらに、テスト返却後の学びを深めるために、NotebookLMやAIツールを活用した復習方法についても紹介し、テストを「学びのきっかけ」として捉え直すことの重要性を強調しています。

テスト作成の現状と課題提起
デジタル時代の国語教育を語ろうにようこそ。パーソナリティのKasaharaです。 この番組では、Google for Education認定トレーナーと認定コーチの資格を持つ、私Kasaharaが教育にまつわる様々な話を配信していきます。
いよいよ3月に入りまして、先週は勤務校も学年末の定期講座でした。 生徒たちにとっては1年間の総計算としてのテストですが、教員にとってはどんな問題を出して生徒たちのどのような力を評価するのかを突きつけられる、ある意味で非常に緊張感のある時期でもあります。
テスト問題を作るのって、本当に時間も動力もかかります。 自分も毎回、これで本当に生徒の今の力を測れるんだろうかとか、たったに暗記してきたものを吐き出させるような問題に作業になっていないかと、頭を悩ませながら作文をしています。
自分の場合は全部初見の文章で国語の試験を出してますから、余計に手間がかかっています。 それに特に年度末のテストとなると、1年間で培ってきたものをどう発揮してもらうか、その見せ場を作ってあげたいなぁなんてことも考えながら作文しています。
まあ、この時期の教員の日常って本当にタフなんですよ。 講座が始まればもちろん採点が回ってきますし、講座が終わったと思ったらすぐに成績算出して指導要録を書いて、という形で行き着く暇がありません。
でもそんな慌ただしい中でもテスト問題の作成だけは手を抜きたくないところです。
今回はそんなドタバタしやすい定期講座への教員の向き合い方について受けて終わりにしないテストとは、というテーマでお話ししたいと思います。
準備からAIの活用をした復習までいろいろやってるんですね。
実は今回の期末テストでかなり工夫して出題してみたんですよ。 その狙いや背景にある考え方について共有させてください。
さてここからが本題です。
期末テストにおける新しい出題形式
今回の期末テストでどのような出題をしたのかというところからお話をしていきますね。
3学期の高校1年生の授業で扱ってきたテーマが今回グローバリズムとナショナリズムというテーマだったので、でその読むことの単元だったので、
交差についてもグローバリズムとナショナリズムについて自分の考えをきちんと形成できていて、それを分かる形で表現できるかというようなことを問うような問題にしようとしたわけです。
全体の構成としてはグローバリズムやナショナリズムと国家の関係を論じた2つの評論文を読ませるという形をとりました。
2つ合わせてだいたい6センズぐらいなので50分のテストとしては模擬試験などと変わらないぐらいの無理のない文章で出しました。
一つ目の文章は中間社会、例えば地域の共同体なんかですね。
そういうものの崩壊によって短絡的にナショナリズムが対等することを批判的に論じた文章です。
そしてもう一つの文章は、人間は家族から同心園上に広がる仲間の中を生きていて、
その縁路、災害園にある国民国家と運命を共にすることは最低限の倫理につながるんだということを論じたそういう文章ですね。
つまり同じ個人と国家というテーマを扱っていながら評価の方向性が対照的な2つの文章を並べて出題したんですね。
テストの前半ではそれぞれの文章について筆者はどういう論理展開をしているか、
この言葉はどういう意味かと内容を正確に読み取れているかどうかを試す問題を出題しています。
まあ、ここまでは従来の国語のテストによくある出題の範囲内と言えるでしょう。
それぞれの文章の内容を個別に読み解くだけなら、それほど特殊な問題は今回は出していません。
むしろ普通のテストとしてはややきそっぴょり簡単な問題として作りましたし、
本文の一番重要な要点しか問わないで、主要末節の比喩の説明だとかに関しては出題をしなかったので、
まあテストとしては簡単な部類だったかなというふうに思っています。
で、今回力を入れて作成したのはテストの最後のパートの部分なんですね。
この部分で生徒たちに文章1と文章2を踏まえた上で、2つの追加資料をドーンと提示したんです。
それが何かというと、1つ目はある生徒が書いたという形のまとめノートですね。
2つの文章の共通点と相違点を整理したメモなんですが、一部が空欄になっているというそういう出題の仕方をしました。
2つ目はクラスの話し合いの記録です。
3人の生徒が2つの文章の筆者は何が同じで何が違うのかを議論している様子を描写した資料を作りました。
そして最後にある生徒が2の筆者の言っていることも、
結局1の筆者が批判している短絡的なナショナリズムと同じものになってしまうんじゃないかというような疑問を投げかけて終わるというそういう場面設定にしてみました。
この2つの追加資料を使って生徒には4段階の4問の問題に答えてもらう形にしました。
まあこれらは共通テストで見たことのあるタイプの資料の問題ですね。
簡単に言ってしまえば共通テスト対策です。
国語科の先生であれば親の顔よりも見たタイプの問題かもしれないですね。
書く説問なんですが、4段階でステップアップして出題していきました。
4段階の設問と学習過程の再現
第1段階はまとめのノートの空欄を埋める記号の選択問題です。
2つの文章の筆者がそれぞれ国家への帰属意識をどう評価しているのかを選んでもらう問題にしました。
これはもうシンプルに本文の文脈要点の確認の問題ですね。
シンプルな知識技能の確認の問題と言えます。
文章の要点を読み取れるかどうかを確かめる問題として出題しています。
まあいろんな自分の考えまとめるにしても、まずは正しく本文読み取るというのはスキルとして大切ですからね。
それをしっかり問う問題で出しています。
第2段階は話し合いの中である生徒が気づいた2つの文章の道筋の違いをノートに追記するならどのような形で書くかを記号で選ばせる
というようなそういう問題にしてみました。
要するに話し合いの資料を踏まえてその生徒であればどういうふうに自分の考えまとめるのか
自分のノートに意見を反映させるというようなそういう動きを追体験してもらうような問題です。
これも基本的には読解問題ですね。
適切な資料を選んでその資料を文脈に合わせて要約して引用するという思考の流れを試しています。
だから読むことの知識技能もしくは思考判断表現の問題として考えて出題しています。
第3段階は話し合いの最後に出てきた疑問に対して一方の筆者の立場から反論を書くという記述問題です。
本文の論理を根拠にしながら書いてもらうというそういう立て付けです。
これは実は普通の記述問題、つまり本文の要約でもないし、生徒の自由な意見論述というタイプでもないそういう問題なんです。
今回はこの出題をするために問題構成に伏線を張っていたわけですよ。後で詳しく説明しますね。
そして第4段階は個人が集団に帰属意識を持つことについて自分自身の考えをまとめるという自由な意見論述です。
これはもうあの単元のまとめとしてどういうふうにこの単元のテーマについて考えてきたのかというのを自由に考えて書いてもらうというようなそういう問題ですね。
つまりこのテストの中で生徒は本文を読む、そしてノートに整理する、さらに話し合いで視野を広げて最終的に自分の考えをまとめるというような順番で思考を深めていくことになるんです。
PISA型読解力と教科横断的スキル
で、なんでこんなわざわざめんどくさい形式のテストにしたのかというふうに思われるかもしれませんが、もちろん理由があります。
従来の国語のテストって文章があってそれについて問うという一対一構成の問題が基本だと思われてますよね。
おそらく先生が授業で解釈を教えて、それを覚えてきてテストで問うような問題になっていたと思うんですよ。
でもまあ自分の授業はそもそも普段からそういう授業ではないので、そういうテストの出し方はできないんですよね。
また今の授業、4年前から始まっている新しい学習指導要領だと主体的対話的で深い学び、いわゆるアクティブラーニング型の授業が重視されるようになっています。
だから例えば国語であれば文章を読んだらまずノートに要点を自分でまとめてみて、次に友達とここはこういう意味じゃないか、いや自分はこう思うみたいな形で話し合うわけです。
で、そういう活動の中でなるほどそういう見方もあるのかと気づきを得て、最終的に自分の考えをしっかりと振り返ってまとめていくっていうような、こういう過程をたどることが一応想定されているはずなんです。
自分の授業の構成も基本的にはそういう流れにしていますし、今回のテスト問題はその日頃の学習過程をそのままテストという枠組みの中で再現したものなんです。
実はこれOECDのピザ調査が提唱している読解リテラシーの考え方を踏まえて作っています。
ピザ調査って聞いたことありますかね。
国際的な学力の到達度の調査になっているもので、数年に一度日本の読解力だとか数学だとかがどのぐらいの学力だったみたいなことがニュースで話題になっているのを見たことある方いるかもしれません。
その国際的な学力調査の考え方のフレームに基づいて交差を作っているわけです。
ピザ調査では単に文章の内容を正確に読み取る力だけを読解リテラシーというふうには言ってないんですね。
複数の情報源を突き合わせて統合する力であるとか、読んだ内容を元に自分の考えを形成する力までをまとめて読解リテラシーという形で定義してるんですね。
今回の4つの段階はまさにそのピザの枠組みでいう情報の取り出し、統合解釈、実行評価というプロセスをそのまま対応させる形で設計してみたわけなんです。
単に知識を問うのではなく、情報をどう処理し、どう活用するのかというプロセスそのものを評価したかったんです。
もっと言うなら、交差を解くことを通して生徒に学び方のプロセスも示している、そういうつもりなんです。
それに、こういう問題を出すことによって育てようとしている力は、実は国語の授業だけで使うものではないんです。
現行の学習指導要領でも、言語活動の基盤として国語科の役割は相当重視されていますし、本当に国語科の言語活動を生きたものとして活用するならば、
他の教科への転移、つまり他の教科の文脈でも使えるようになることを考えなければいけないと思うんですね。
例えば理科で教科書の説明と実験データ、そして班の考察メモを付き合わせてレポートをまとめていくような場面だとか、
社会科で複数の立場の資料を読み比べて自分の意見を述べるような場面だとか、
どれも複数の情報源を統合して自分の考えを根拠付きで表現するという点で、全く同じ構造を持っています。
だから本質的には教科横断的なスキルなんですね。
他者の発言から学びを深める
また話し合いの記録を素材にしたことにはもう一つ意図があります。
他者の発言を手がかりにして自分の考えを深めるという経験をテストでも追体験してほしいんですね。
この問題を解いていく中で生徒たちは話し合いの中の発言をきっかけに、
2つの文章の関係や対立軸がより鮮明に見えてくるはずなんです。
ちょっとわざとらしく作文してますけど、
実はそれは普段の授業での対話を通して起こっているダイナミズムを追体験してもらっているようなものなはずなんです。
テストを授業とは別のもの、特別なもの、切り離されたものにするのではなくて、
日頃の授業の延長にあるものとして設計をすること、
ちゃんとしないとなかなか普段の授業に生徒を巻き込めないのが勤務校の状況なので、
まあいろいろと考えてるんですね。
アイデアを思いついて形にするのは結構やっぱり大変なんですけれども、
これで生徒たちが何か新しい気づきを得てくれたら苦労した甲斐もあるものだなというふうには考えています。
テスト返却後の課題とAI活用の可能性
さて、ここまでテストの作り方についてお話をしてきましたが、もう一つ大きな課題があるんですね。
それはテストを返した後の振り返りの時間が圧倒的に足りないということなんです。
学年末ということもあり、答案返却日は1日で10教科分を返すような形になるんです。
自分の持ち時間も20分ほどしかありません。
20分では生徒に答案を返却して記入ミス・採点ミスがないかを確認させるだけでも精一杯で、問題の解説ってほとんどできないのが実情です。
せっかくこうやって手の込んだ問題を作っても、その狙いやポイントを生徒に詳細に解説して伝える時間がないんです。
これは非常に残念すぎることですよね。
そこで活用できるかなと思っているのがノートブックLMなんです。
自作の問題に加えて出題意図や解説・模範回答をノートブックLMにソースとして読み込ませることで、様々な形式で出力させることができるようになるんですね。
例えば今回の問題の出題のポイントをまとめた動画の作成とかはもちろん簡単にできるわけです。
本文の要点を1枚にまとめたインフォグラフィックスの作成だとか、あるいは音声による問題のポイントの解説、つまり復習用のポッドキャストだとかを作成できるわけです。
ノートブックLMを活用することで授業中に解説しきれなかった講座の内容に関して、生徒自身が自主学習できるような仕組みを簡単に作れちゃうわけなんです。
ちなみに定期講座の問題の解説そのものをAIに作成させる試みも行いました。
AIによる解説作成の試みと課題
結論から言うと、クオリティ自体は非常に高いアウトプット出てきましたね。
定期講座レベルであれば、もう問題の正答率は9割ぐらいと信頼度は十分でした。
多分記述問題以外、記号問題や一問一答はほぼ間違えないと思いますね。
逆にこれだけの精度になっていると、AIが間違ってくる質問というのは、質問の出題ミスを疑ったほうがいいかもしれないぐらいです。
ということで、回答能力については信頼ができるんですが、ただ解説ができるかというと結構難しいですね。
準備段階でしっかりと構成しておかないと、出題意図を読み取ったり、生徒のレベルに合わせた解説を出させたりするのはちょっとまだ難しいかなという印象です。
つまり、生徒に渡す資料としてこの問題の解説を作ってというような雑なプロンプトだとちょっと難しいかなっていう感じですね。
例えば今回のようにピサ型を狙いとしていればいい、その意図を割とちゃんとAIに理解して解説させるのは雑にお願いさせるだけだとちょっと難しいですね。
あらかじめこちらでデータを整理して、AIが総合的に判断しやすいようにいろんな資料を準備しておくと、まあいけるかなっていう感じです。
もちろんジェミニのようにブラウザーからAIに直接入力して壁打ちをしながら作成することもこれできます。
ローカルAIツールの効率性と利便性
ただ、ブラウザー版だと問題文や回答、出題意図といった情報を一つ一つアップロードしたり、コピー&ペーストで貼り付けていく必要があるんですよ。
データ量が多くなるとこれもなかなかうまくいかなかったりもするわけです。
クロードやChatGPTのブラウザー版にはプロジェクトという機能があって、そこにあらかじめファイルをアップロードしていけば、その情報を元にAIが回答はしてくれます。
これはこれである程度狙ったものを出せて便利なんですが、ファイルのアップロード数に限界があったり、手元のファイルを修正してもプロジェクト側が即時反映されなかったりとやり取りの度にちょっとした手間がかかるんですね。
そこで生きてくるのが最近話題のクロードコードやクロードのコーワークのようなローカルで動いてくれるAIツールなんです。
これらはパソコン上のファイルやフォルダに直接アクセスできるので、パソコンのフォルダの中に問題弁、模範回答、出題と採点基準だとかいったそういう情報をまとめておくと、AIがそれらを一括で読み込んで処理をしてくれるわけです。
ファイルを修正すれば次の指示からすぐに反映されますし、アップロードの手間もいらないんです。
ブラウザー版やプロジェクト機能のように一つ一つの情報を手動で渡す必要がないので、圧倒的に効率がいいんです。
まあいわば、材料をまとめておいてレシピを渡せば料理が出てくるような感覚。
ホットクックで料理してるみたいな感じなんです。
この方法だと時間の短縮になるのはもちろん、データとしても蓄積しやすいですし、結果としてクオリティの高い解説が出てくるなというような感触を持っています。
NotebookLMによる自主学習支援
ちょっと話がそれたので、ノートブック ALM に話を戻しますが、
こうして作り込んだデータをノートブック ALM で共有し、生徒自身がチャットだとかを通じて、自分は何ができなかったのかを確認しながら勉強してもらうわけです。
これがテストをやりっぱなしにしない有効な活用方法にならないかななんてことを今考えているところですね。
全然別件ですけど、ノートブック ALM の後ろで動いている AI 自体もパワーアップしているおかげで、
動画やポッドキャストの音声の内容も、ちょっと前に比べるとずいぶん内容面パワーアップしましたね。
なんか前のポッドキャストなんかだと表面的なところ、「うん、そうですね。」みたいなことを言ってるだけだったのが、
内容としても相当踏み込めるようになってきてるなぁ、これも面白いなぁというふうに思いましたね。
最近は、自分が校舎でしっかりと現役を作ると、その後に AI を活用することによって、
そこからいつまでも学びを広げられるということに可能性を結構感じています。
校舎というのが一家制のイベントではなくて、学ぶきっかけとして広がっていってくれればいいなぁなんてことを思っています。
まとめと今後の展望
今回の配信はいかがだったでしょうか。
今回は受けて終わりにしないテストということで、期末テストの作文の裏側からテスト後の学びにまでつなげる仕組みについてお話をしました。
問題設計からノートブックLMやクラウドコードコアークといったツールの活用まで、作文と採点のその先にあるものまで、結構盛りだくさんでお話ししましたね。
テストを作っていると、いかにミスなく問題を作るかということにどうしても意識が向かいがちになります。
もちろん構成な評価のためにはそれも大事なんですが、テストをテスト後にもつなげていくということを忘れないようにしたいなぁとは思っています。
まあ校舎で指導をするなという意見もあるんですが、生徒の貴重な時間をもらうのであれば、できるだけ有効活用したいですよね。
すでに採検も実は終了していて、生徒の答案も見てるんですが、まあちょっと機密情報になるので詳細は話せないのですが、
結果としてはちゃんと意図通りに生徒が学んでくれたなっていう感じがしています。
授業をよく踏まえて、よく勉強してきてくれたなっていうふうに感じています。
答案から授業の様子が思い出されるときには、個人的には結構手応えのある作文ができたときなので、今回はまずまず良い作文ができたかなと思っています。
生成AI活用についても、生徒たちがテストを受けて終わりではなく、自分の学びを振り返るきっかけにしてくれたら嬉しいですね。
何にしても良い形で校舎が終わって良かったです。
本日のポッドキャストの裏話は私のボイシーで毎朝6時半に配信しています。
ボイシーでは毎日の教育実践やちょっとした雑談もしていますので、ぜひそちらもお聞きください。
ここまでお聞きくださりありがとうございました。
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この番組は毎週月曜日に1回配信されます。
次回の配信もお楽しみに。
ではまた。
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