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高見知英
そこを少しでも軽く乗り越えられるような手がかりとなる情報をこちらとしては授業として提供できればいいなというふうに思っています。
山口良介
そうですね。小学生からタブレットをおそらく使っていて、中学生はパソコンを使っているということになると思うんですけど、中学生の環境はどんな感じなのかな。
高見知英
こちらはChromebookというノートパソコンを学校の学生さん一人一人が持っているという状態になっています。
山口良介
そうですね。おそらく学校によるとは思うんですけど、Chromebookを採用されてるってなると、なかなかできることも限られたりとかするかなっていうとは思うんですけど、その辺は逆に何か工夫したりとかやってるんですか。
高見知英
そうですね。基本的にインターネット上で完結をするっていうような環境を探してそれを使うっていうような形になっているところです。
山口良介
そうですよね。そういった結構、生徒の環境等々も配慮したりとか、いろいろ考えると先ほどのカリキュラムの組み立てとかにもやっぱり影響してきたりとかですね。
この辺まさにプログラミング講座を実施するにあたっての環境構築と運営方法みたいなものも、意外とノウハウってほどじゃないですけどね。
私ども団体に結構経験値が溜まっていくかなと思って、この点のやつはもうちょっと積極的にやりたいなとは思っておりますが、何分リソース不足かなというのもありますので、ぜひ今回の話聞いて興味持ったら参加していただきたいなと思ってますが。
高見知英
そうですね。本当にこちら、やっぱり一般的な学校や学習塾などの授業と、やっぱり実際の会社でのプログラミングとかとか、またちょっと違う内容にもなると思いますし、
実際にお仕事でプログラミングをされている方々から見ても、やはりひと味違う経験ができるものになるのではないかなというふうに思います。
常々やはりこういうNPOの方とお金になるものというのは非常に少なくはなってしまいますけれども、ただ他の分野ではなかなか経験できない経験というのができることが多い内容にはなると思いますので、
特にこういうようなJavaScriptですとかのプログラミング経験があるような方々からは、こちらのひとつ新しい経験ができるきっかけとして、ぜひこちらのような活動に関わっていただければと思います。
山口良介
はい。ありがとうございます。
そしたら今回はだいたいこんな感じですかね。あとは。
高見知英
そうですね。その他にも、自分たちまちづくりエージェントSIDE BEACH CITY.ではプログラミングの技術が必要となるようなプロジェクトもいくつか動いております。
もしご興味おありの方は、SIDE BEACH CITY.のメールマガジンにも記載をしておりますので、ぜひエージェントとして参加登録いただければと思います。
プログラミングの知識自分にはありません。でも興味はあるんだっていうような方もぜひぜひ歓迎でございます。
こちらでいろいろな話をしながら、ぜひ一緒に学んでいければと思いますのでよろしくお願いいたします。
山口良介
はい。ありがとうございます。ぜひよろしくお願いします。
高見知英
というところで、今回はこのぐらいで終わりにしていきたいと思います。
今回は山口さんと私でお話をいたしました。どうもありがとうございました。
山口良介
ありがとうございました。
高見知英
ありがとうございました。